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2010年11月14日
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カテゴリ: 日本映画

日本統治下の台湾「南進台湾」-日治時代の記録映画-

牧野周一(MAKINO SHUICHI)

商品情報
・発売日:2010年07月07日
・レーベル:株式会社ケー・シー・ワークス
・発売元:クラウン徳間ミュージック販売(株)
・ディスク枚数:1枚(DVD1枚)
・収録時間:120分
・封入特典内容:修復記念フォトブック(B6判93P)/日中対訳原作台本(B6判68P)
・メーカー品番:YZCV-8054
・JANコード:4515514080548

台湾で発見され、國立台湾歴史博物館での修復作業により日の目を見た貴重なフィルムをパッケージ化。国策記録映画、台南州や国民道場、青年隊などについて紹介する映画をとおして、日本統治下の台流を浮き彫りにする。

【概略】
(1)国策記録映画「南進台湾」(昭和14年)[約64分]台湾日本総督府の後援で製作された作品。日本にとっての台湾の重要性の説明、日本が台湾のインフラをどれだけ整備し、治安を安定させ経済を発展させたかを描くとともに、台北、台中、台南など地域ごとに分け、台湾全土の自然や文化、産業を紹介。特に台湾の中心地である台北市の近代化は目を見張るものがある。ナレーションは名漫談師 牧野周一氏。/(2)「台南州 国民道場」[約10分]台湾映画協会によって製作された作品。台南州に建設された皇民教育の場である国民道場の様子を描いた作品。/(3)「台湾勤行報国青年隊」[約10分]台湾日本総督府によって製作された作品。台湾生まれの台湾青年たちの勤行報国隊としての訓練の様子を描いた作品。/(4)「幸福の農民」[無声/約28分]日本人技師“八田興一"による大規模な水路設備工事によつて、昭和5年に完成した“嘉南大?"の工事の模様と、水路設備による台湾の農民の生活の変化を描いた作品。/(5)「フィルム修復作業」[カラー/ステレオ/7分]国立台湾歴史博物館によるフィルム修復からDVDビデオ制作までの過程を追ったドキュメンタリー映像。/

【解説】
台湾は、日清戦争の敗戦に伴い清朝が台湾を日本に割譲した1895年(明治28年)4月17日から、第二次世界大戦後の1945年(昭和20年)10月25日、中華民国統治下に置かれるまでの約50年間、日本の統治下にあった。台湾には、日本総督府が有り、多くの日本人が住んでいた。今回、台湾で発見され、國立台湾歴史博物館のスタッフの修復作業によって甦ったフィルムは、日本統治時代に作られた貴重なフィルムであり、初めて日の目を見る歴史的な作品です!一人でも多くの人に見ていただきたいとの思いから、フィルムは國立台湾歴史博物館によってDVD化され、この貴重なDVDは、日本でも見る事ができる事になったのです!

画面サイズ:スタンダード

リージョン:2

色彩:カラー/モノクロ

言語: 日本語(オリジナル言語)/日本語(オリジナル言語)

音声方式: モノラル(オリジナル音声方式)/ステレオ(オリジナル音声方式)

字幕言語: 中国語/英語

制作年:2008年

タイトル:COLONIAL JAPANESE DOCUMENTARIES ON TAIWAN





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最終更新日  2010年11月14日 17時50分25秒


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