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カテゴリ: 読書

物語イギリスの歴史(上):古代ブリテン島からエリザベス1世まで 』(中公新書)

商品基本情報

発売日: 2015年05月
著者/編集: 君塚直隆
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 220p
ISBNコード: 9784121023186

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古代のブリテン島―先史時代~11世紀/第2章 ノルマン王朝のイングランド―11~12世紀/第3章 アンジュー帝国の光と影―消えないフランスへの野心/第4章 イングランド議会政治の確立―13~14世紀/第5章 百年戦争からバラ戦争へ―フランスと王位をめぐって/第6章 テューダー王朝と近代の夜明け―国家疲弊下の宗教対立




物語イギリスの歴史(下):清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで 』(中公新書)

商品基本情報

発売日: 2015年05月
著者/編集: 君塚直隆
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 252p
ISBNコード: 9784121023193

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第7章 清教徒・名誉革命の時代―17世紀の変化/第8章 ハノーヴァー王朝下の議院内閣制確立―長い18世紀/第9章 イギリス帝国の黄金時代―19世紀の膨張/第10章 第一次世界大戦―いとこたちの戦争と貴族たちの黄昏/第11章 第二次世界大戦と帝国の溶解/第12章 エリザベス2世の時代―「英国病」からの蘇生

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
君塚直隆(キミズカナオタカ)
1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






中公新書の「~歴史」シリーズ(?)最新刊。

おなじイギリスの歴史で次のものも。



イギリス帝国の歴史:アジアから考える 』(中公新書)

商品基本情報

発売日: 2012年06月
著者/編集: 秋田茂
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 288p
ISBNコード: 9784121021670

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて世界の陸地の約四分の一を領土として支配したイギリス帝国。その圧倒的な影響力は公式の植民地だけにとどまらなかった。本書は近年のグローバルヒストリーの研究成果をふまえ、アジアとの相互関係に注目しつつ、一八世紀から二〇世紀末までの帝国の形成・発展・解体の過程を考察する。今や世界経済の中心はアジア太平洋経済圏にシフトしつつある。そのシステムの基盤を作り上げた帝国の意義を明らかにする試みである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 現代アジアの経済的再興とイギリス帝国(世界のGDPの変容とアジア/現代インドの経済発展と英印ビジネス関係の変容/現代イギリス経済の変容ーロンドン・シティの繁栄と多文化主義)/第1章 環大西洋世界と東インドー長期の一八世紀(イギリス帝国の起源/商業革命とイギリス帝国ー西インド諸島と北米植民地/北米植民地とアメリカ独立戦争/東インド会社とアジア貿易/イギリス産業革命の歴史的起源と帝国)/第2章 自由貿易帝国とパクス・ブリタニカ(旧植民地体制の解体/自由貿易帝国主義と帝国の拡張―一九世紀中葉の帝国/ジェントルマン資本主義の帝国―金融と帝国/ヘゲモニ―国家イギリスと近代日本/イギリス帝国のソフトパワー)/第3章 脱植民地化とコモンウェルス(帝国からドミニオン、コモンウェルスへ/ヘゲモニー国家から構造的権力へ/脱植民地化の進展とスターリング圏/バクス・アメリカーナと帝国の終焉)/終章 グローバルヒストリーとイギリス帝国

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
秋田茂(アキタシゲル)
1958年生まれ。81年、広島大学文学部史学科卒業。85年、同大学文学研究科中退。博士(文学、大阪大学)。大阪外国語大学外国語学部助教授を経て、大阪大学文学研究科世界史講座教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2015年06月11日 14時40分26秒


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