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カテゴリ: 読書

物語アイルランドの歴史:欧州連合に賭ける“妖精の国” 』(中公新書)

商品基本情報

発売日: 1994年11月
著者/編集: 波多野裕造
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 282p
ISBNコード: 9784121012159

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アイルランドは人口僅か350万余の小国ながら現在、世界各地に住むアイルランド系の人々は七千万を超すといわれる。現大統領メアリー・ロビンソン女史は就任演説で「七千万同胞の代表として」と抱負を語った。紀元前数世紀いらいの古いケルト文化と伝統を継承するこの国は、いま統合ヨーロッパの息吹の中で、新たな飛翔を試みている。本書は五千年に及ぶ民族の哀歓の歴史を跡づけ、北アイルランド問題の本質にも迫ろうとする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 古代アイルランド/第1章 中世アイルランド/第2章 イギリスによる植民地化/第3章 近世初期のアイルランド/第4章 カトリック教国アイルランド/第5章 アイリッシュ・ナショナリズム/第6章 独立運動の高揚/第7章 アイルランド自由国から共和国へ/終章 戦後のアイルランド




アイルランド紀行:ジョイスからU2まで 』(中公新書)

商品基本情報

発売日: 2012年09月
著者/編集: 栩木伸明
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 238p
ISBNコード: 9784121021830

商品説明

文学・映画・詩からロックまで、数多の文化の“聖地”アイルランド。その最良最上のガイド本登場。本邦初訳の作品も多数収録する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
北海道より少しだけ広い島国だが、魅力を表す言葉は果てを知らない。それがアイルランド。ケルト文明の地、スウィフト、ワイルド、イェイツ、ジョイス、ベケット、ヒーニーらによる世界文学の生地、ヴァン・モリソンやU2が歌い上げる音楽の島、「虐げられてへつらう者たち」、英国からの独立闘争の国―。一木一草に至るまで言葉が刻まれているこの土地を、達意のエッセイと美味しい訳文でまるごと味わい尽くす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 ダブリンとレンスター(東部)(薄汚れた町へ―ギネス醸造所、ダブリン/『ケルズの書』―トリニティ・カレッジ図書館旧館、ダブリン、および、キルデア、キルデア州/ストロングボウとイーファの結婚―クライストチャーチ大聖堂、ダブリン ほか)/第2部 コナハト(西部)(縄をなう男たち―ゴールウェイ、ゴールウェイ州/最後の女主人―クール荘園、ゴールウェイ州/胸壁からの眺め―バリリー塔、ゴールウェイ州 ほか)/第3部 マンスター(南部)、アルスター(北部)とベルファスト(風景と人間を結ぶ魔法―ディングル半島、ケリー州/「大飢餓」を語り継ぐ―エニスタイモン、クレア州、および、スキベリーン、コーク州/今はなき路地暮らしーリムリック、リムリック州 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
栩木伸明(トチギノブアキ)
1958年、東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授、上智大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程単位取得退学。白百合女子大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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最終更新日  2015年06月11日 14時55分40秒


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