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ロテンガーデンは増築改装でお風呂が色々増えたり変わったりしました。温泉好きに対する目玉は屋上露天風呂では無いでしょうか。夏の間は加温無しの掛け流しでした。あめ色でぬるぬるするお湯で、良く温まります。その源泉が湯口からどばどばと注ぎ込まれています。屋上からは相模原橋本駅前の高層ビルやマンションや、また多摩境方面の高層マンションが一望です。すぐ前に多摩美大のキャンパスもあるはずですが山陰になっています。施設前16号線を走る車の騒音が少し興ざめですが,近辺の他の日帰り温泉群(いこいの湯多摩境、湯楽の里相模原下九沢、やまとの湯町田鵜森)に比べてゆったり度は上位です。映りの悪い写真ですが、屋上露天です。
January 28, 2007
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以前ですが,突然平日に早く帰れた日があり,そくそくとロテンガーデンに向かいました。ところがその日は休館日。改装前までは確か無休だと覚えていたので、虚しくあきらめて帰ろうかと思ったが、そばにはいこいの湯などいくつかあります。そのときは少し足を伸ばしていこいの湯としました.ロテンガーデンは2ヶ月に1度の休館日です。偶数月の第一木曜日。しっかりと覚えておかねば。ここの特徴は良く温まる黒湯と、沢山のロテン風呂や塩サウナ(日替わり)ですね。改装後は岩盤浴も併設され(50分500円)ました。毎時30分からの予約制。近辺のスパ泉より若干高いので混み様がましです。
January 22, 2007
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埼玉県比企郡小川町、JRや東武の小川町駅そばの日帰り温泉ですが、いつも人気が高い。混みすぎていて、最近はリピーターも敬遠している様子。でも西多摩からは丁度良いアクセスで、岩盤浴込み1050円の魅力に負けて通っています。昨年の秋口の情報では宿泊施設を増築するらしいとのことでした。11月ぐらいから駐車場の一部で建築が始まっていましたが,本日行ったら更に建築中の棟が増えてました。どうも露天風呂付きの部屋とかもできるようです。駐車場が狭くなり、係員に10台待ちですなどと言われるとすごすごとあきらめて行き先替える訪問者も多いようです。中の受付は順番待ちではありませんでした。でも岩盤浴の順番待ち(3時ごろ)は20組ぐらいだった。今日も「岩盤浴」と係員の言うところの「シークレットサービスのダブルローリュー」と「太田ホルモン串つきビールセット」をいただいてほろ酔い加減で帰ってきました。HAPPY!
January 20, 2007
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今日は自転車を使って運動でもしようと思い、多摩川土手を国立から羽村まで往復しました。片道1時間で結構な運動量でした。疲れを取るには塩湯が良かろうと思い、狭山市に有る「やまとの湯」に行きました。ここはウェットサウナには塩持ち込み可です。〒350-1305 埼玉県狭山市入間川1434-4、TEL 04-2950-0326 FAX 04-2950-0330、営業時間 朝10:00~深夜1:00(入館は24:00まで)、年中無休,平日700円、休日750円(200円払って会員になると各100円引き)ここはスーパー銭湯チェーンですが、内湯,露天に温泉が使われ、循環加熱での消毒はオゾン式のため塩素臭がありません。露天は熱め温めの2浴槽があり、いつも好みのぬる湯でまったりします。近辺ではアルカリ泉が多いので、塩湯は貴重です。 千歳第六発電所@狭山市
January 14, 2007
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のめこいの湯にバス時刻表が貼ってありました。公営交通機関で行くとどうなるかと思ってシミュレーションしてみました。出発地は立川とします。JR中央線、立川駅から青梅線奥多摩駅まで。1時間半弱です。休日はホリデー快速奥多摩号が数本あってもバスの時刻にはミートしませんね。休日の時刻表で調べます。立川を11時34分の特快青梅行きにのり、青梅で12時11分発奥多摩行きに乗り換え。奥多摩駅12時45分着。ここで若干待ち時間有り、腹ごしらえなど可。13時20分発西東京バス丹波行き乗車。50分で丹波山温泉前到着、14時10分。2時間ばかり温泉に入るとして、帰りは丹波山温泉前から西東京バス16時33分発にのり、奥多摩駅17時23分着。JRは17時40分に青梅行きがあります。これに乗れば19時頃立川駅解散となりそうです。JRが往復1240円,バスが往復1960円,温泉が600円。お昼を食べたり、ビール飲んだら、6000円ぐらいの日帰り旅行になりますね。2時間の温泉入浴に6時間半です。奥多摩駅発西東京バスの時刻表です。 奥多摩駅ー丹波山温泉 980円バスの路線表です。奥多摩駅のJR時刻表です。休日版 千歳第六発電所@丹波山村
January 8, 2007
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今年も元旦から日帰り温泉連荘頑張ってます。(体を癒すのに頑張ると言うのも無いですが・・・。)正月元旦は花和楽の湯,その後、ロテンガーデン,狭山ヤマトの湯ときて、今回の休みは山梨県北都留郡丹波山村ののめこいの湯と相成りました。平地部では昨日の雨は山間部の小河内ダムを越えたところでは雪だったようで、ダムサイト横のトンネル越えたら、お山は真っ白。ここは硫黄臭のするアルカリ泉で、ぬるぬる感があることから「のめこい」と言う名づけとなったとのこと。和風風呂、洋風風呂があり,男女日替わりです。どちらにも露天,熱めとぬるめの内風呂,高温サウナ、水風呂、採暖室(40℃ぐらいの部屋で裸で寝れる)があります。湯滝は和風の露天にだけあります。冬場の営業時間は6時までなので、早めです。レストランはもっと早く終わります。休憩所は1階と2階にあります。今回の変化は喫煙コーナが無くなりキッズ室となり,喫煙は屋外中庭に追いやられたようです。また和風風呂のヒノキ風呂が改修あり、温泉の影響でヒノキが痩せたので表面にヒノキに見えるタイルを貼ってありました。ところで大変大変。臨時休業のお知らせがありました。1月15日から2月28日まで設備工事で臨時休業です。温泉源の湧出孔の改修工事だそうです。年末に点検したら大改修の必要なことがわかったようです。車でのアクセスなら立川当りから2時間弱。新奥多摩街道,福生駅西口から左折あきる野方向へ。永田橋を渡り、平井川通り(圏央道日の出インター)インター過ぎて萱久保、坂本経由で梅が谷峠越えて、吉野街道、古里で青梅街道(塩山街道)に合流、後は道なり。公営交通機関では青梅線、奥多摩線に乗り換え、奥多摩駅から西東京バスで約1時間、丹波山温泉前。村外舎時間600円。平日割引券が立川オンラインにあり。千歳第六発電所にとっては少し遠いが大好き温泉なので休業されるのは困りましたね。
January 7, 2007
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皆さん,明けましておめでとうございます。勝手なブログで失礼しておりますが、今年も細々と続けます。よろしく。ブログ主題の日帰り温泉通いですが、10年ぐらい前、北海道に移住し目覚めたのが始まりですかね。そのころ行った温泉や、最近三多摩に移ってからの温泉を昨年からこのブログで紹介しております。北海道では始め札幌で千歳に移りましたが、千歳市は日帰り温泉族には取っておきの土地だったと思います。半時間から1時間あれば車でたどり着ける日帰り温泉が周りにざっと十数ヶ所ぐらいはあったんですから。もし、今年も千歳で新年迎えたならそのなかではユンニの湯へ行ったかな。しかし、三多摩に来てからは小川町花和楽の湯がその替わりです。この温泉このブログで3度ぐらい取り上げますが,大体月に一度行くぐらいに愛好しております。さて、ここでの過ごし方のノウハウですが、まずはチェックインから・・。1.今回は混雑を予期して電話予約して行きました。正月と言うことで2時間待ちぐらいのところ、すいすいと。到着時間を予測して予約電話し、予約料金を50円/一人払えばOK。リピーターにはこの制度が人気。2.サウナスーツと浴衣とタオルを受け取り、まずは岩盤浴予約。その後速攻でサウナスーツに着替え岩盤浴前のお約束でお水をいただく。枕をタオルを受け取って20分間を目処に汗かき空間へ。部屋に響くのでお喋りは厳禁です。3.次に汗だくだくの後は温泉に入ります。この温泉のメインは露天風呂の「白金の湯」です。アルカリ性のつるつる。もうひとつは井戸水相当を沸かした「金の湯」、マンガン含有。4.次に名物ローリューサウナサービス。毎時毎に高温サウナのサウナストーブにアロマオイルを振りかけ、高温蒸気を係員がタオルでサウナ室を掻き回すというものです。正月サービスでは2人の係員でダブルローリューをやってくれました。熱風がすごい、効果的!その後は水風呂に。3,4回繰り返すともうたまらん。5.更に正月のサービスとして酒風呂。地元の酒蔵帝松特製の酒風呂自慢という銘柄一升瓶をどばどばと投入.。酒のみは注ぐところをショートカットして手杯で胃袋へ。ここまでで約2時間。6.もうひとつは茶菓サービスに加えて鏡割した樽酒の振る舞いまでありました。(PHOTO)てな訳で正月からお手軽日帰り温泉を満喫して帰宅しました。満足満足。 千歳第六発電所@小川町
January 2, 2007
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