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多摩川土手サイクリング+αとして滝山城址に行きました。そこで滝山城の前身が同じ丘陵の上流1.5kmにある高月城と知り、今回は高月城址を探ってみました。まずは訂正から。前回の滝山城址の中で滝山丘陵と呼んでましたが、どうも正式には加住丘陵と呼ぶようです。さて、多摩川土手サイクリングコースから始めます。多摩川土手サイクリングコースを上流に向い多摩川緑地福生南公園からコースから外れ、睦橋南交差点より睦橋を渡ります。睦橋を渡るとカラオケとスキースノボ安売り店OFFワンと100円ショップがある交差点を左折。秋川に突き当たるまで約300m。突き当りの遊歩道を入り法林寺下を過ぎて東秋川歩道橋を渡ります。ここは前回釣り人写真で紹介。この道は谷野街道と言い、中央道八王子インターと五日市街道を結んでいます。大型車が多いので走行注意。モーテル高月城の看板を右に入ります。入って100メートルも行かないところでもう高月城内。右側モーテル敷地は川に突き出た曲輪。左側の石垣の間を入ります。この道が本丸へ向う登城道か。くねくねと曲がる路の右左に僅かな平坦地があり、畑が開かれています。自転車で登坂はきつく、押しながら、最後は担いで上がりました.由緒有りそうな石垣です。これが今から500年前の屋敷跡のようです。数百メートル登ると一段と広い畑があります。でも登る途中の木にしても畑の中に立つ木にしても由緒ありげな庭木の類です。平坦地を過ぎてもまだ尾根道はあります。林の向こうから機械が動く音がします。音を頼りに自転車担ぎやぶこぎしていくとなんと沢向こうに廃棄物処理工場が現われました。向こうには高台も有りますが、本丸跡と思われるところとは沢で区切られています。この山城は多摩川秋川の合流点に臨み、加住丘陵の突端に作られたお城であったようです。その2へ続く。最後に地図を参考。埋もれた古城「関東地方の城」 高月城 管理人:ウモ「多摩の古城跡」と言うWEBに高月城の説明あり
June 30, 2007
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先日の休みに福生加美平「レストランむく」でランチをいただきました。2名で行き、選んだメニューは2つ。一つ目はサーモンステーキ。筒切りで大きくボリュームあります。サーモンもさることながら、付け合せのブロッコリーとまいたけも美味しい。クリームのあっさり味のソース。もうひとつはラム煮込みにクスクスが添えられているものです。このお店の煮込みは絶対お薦めです。両方とも、いつものように焼き立て美味しいパンがついてコーヒー付1100円と言うお値段です。食事後、会社へ行くと言うのにグラスワインを頼んでしまいました。ライトボディで渋めですが,後口が残らないさわやかなワインでした。ラベルは見ませんでしたが,オーストラリヤかカルホルニアワインではなかろうか?場所は福生市加美平です。私達はランチ2組目でしたが,予約が2組有り、すぐに6テーブルは満員となりました。断られた方3組ぐらい。予約した方が良いみたいですね。すごく高齢(失礼)の叔母様集団の皆さんはビールを召し上り盛りあがっておりました。シェフ一人で切りまわしているお店なので食事に1時間弱の余裕が必要です。「レストランむく」TEL042-551-7786、福生市加美平2-1-8 、最寄駅は青梅線福生。福生駅から羽村方向7、8分。加美平郵便局斜め向い入り2軒目左。アパートの1階。P前。http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%A6%8F%E7%94%9F%E5%B8%82%E5%8A%A0%E7%BE%8E%E5%B9%B32%EF%BC%8D1%EF%BC%8D8&ie=UTF8&om=1&ll=35.748917,139.32376&spn=0.012852,0.021029&z=15&iwloc=addr
June 29, 2007
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多摩川土手サイクリングから滝山城址へ。前回は本丸そばまで来ました。虎口から二の丸跡へと入ります。ここは公園の中心地でトイレがあります。車で入ってくることも可能らしく、トイレ前に車が止まっていました。二の丸端から多摩川方向の眺望が開けます。二の丸と本丸の間は防衛上の都合か引き橋がかけられております。引き橋を渡ると本丸。本丸には霞神社が祭られておりました。ここからも多摩川方向に眺望が開けます。本丸から急な階段を降り多摩川方向へと向います。多摩川畔は田んぼが広がり秋川合流点まで行きます。東秋留橋を渡り小川東交差点付近の睦通を渡れば、JJR五日市線の東秋留までもうちょっと。秋川では解禁になった鮎を狙って釣り人が竿を振っておりました。滝山城の城下には小さいながら横山,八日市、八幡という三宿が開かれていましたが,1580年滝山から八王子城へ移る際に一緒に移転します。しかし、1590年6月23日秀吉の北条討伐に際し、早朝より前田利家、上杉景勝を総大将とする北方軍に攻められ半日で落城、城兵、女子供、千数百人が惨殺されます。城代は落ち延び、桧原城に篭るが討ち死にします。八王子は天領、八王子城は禁制地となり、移った三宿は更に移転します。現在のJR八王子駅付近の横山町,八日町、八幡町がこの流れを汲んでいるようです。この辺りについては「刺繍博物館」付属みんなの旅行記に関連記述がありましたので紹介しておきます。 埋もれた古城「関東地方の城」 滝山城 管理人:ウモ滝山城については「多摩の古城跡」と言うWEBに説明ありなお、滝山城址を管理するのは(財)東京都公園協会小宮公園サービスセンター(042-623-1615)で、史跡関係は八王子市教育委員会文化財課(042-620-7265)となっております。
June 27, 2007
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多摩川土手サイクリングを続けております。今回は少し足を伸ばし滝山城址に行ってみました。多摩川土手サイクリング路から抜け、拝島橋を渡ります。R16が昭島から八王子の自動車検査場側へと渡る橋で八王子側には清掃工場の大煙突が建ち、渡るとすぐ小さな峠になります。拝島橋から見た多摩川の流れです。この左側に滝山丘陵が広がります。R16が左に曲がりながら峠に差しかかります。八王子村内のBMW/ミニ倉庫を過ぎると都立滝山公園「かたらいの路」ハイキングコースの案内板が立っています。この「かたらいの路」ハイキングコースは八高線「小宮」駅から公団宇津木台団地の中を経由、R16を渡り、丘陵の馬の背をたどって滝山城址まで行きます。そして滝山城が大よそ中間点となり、そこから多摩川方向に下ります。谷野街道と平行に高月城址のふもとを通り、秋川を渡って、五日市街道を横切り五日市線東秋留駅に到るコースです。今回自転車で行きましたので、R16から尾根路の取りつきの階段はパス。自転車を担ぐハイキングと言うのはやめ、ここから峠向こうの滝山街道へ出ることにしました。R16の峠から坂を下るとすぐに左入町の信号、八王子インターがもうすぐですが、左入郵便局前信号を右折。しばらく滝山街道を行き,滝山2丁目バス停から右折して少林寺参詣道に入ります。少林寺を過ぎて自転車をこぐのが辛くなったらあと少しで尾根道との交差です。ここにコース全体の看板がありましたので、説明を追加しておきます。尾根道をしばらく行くと本丸への案内板が現われます。このあたりから二の丸に入る虎口と呼ばれるS字型の両側が切り立った道が続きます。さてこのお城は戦国時代1521年にこの先1.5kmに有った高月城から武蔵国守護代「大石定重」が移り築城した山城です。その孫で北条からの養子である北条氏照はここを関東屈指の山城にします。1569年に上杉謙信,武田信玄などから猛攻を受けるが、二の丸まで攻められるも守り通すことが出来たと言うことです。多摩川、秋川の合流する地点を望み標高160mです。その後1580年代にここから更に8km離れた八王子に城は移されます。ところでこの滝山街道から谷地川を渡ったもう一本向こうの滝山バイパスには都内は初「道の駅」八王子滝山があります。滝山城址本丸は次回。埋もれた古城「関東地方の城」 滝山城 管理人:ウモ滝山城については「多摩の古城跡」と言うWEBに説明あり
June 25, 2007
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五感の五菓の2回目書きこみです。先にアップロードしたブログでは包装した状態だったので、今回は食べる前に良く写してから食べることにしました。今回は「無花果 」「葡萄」「パイナップル」をいただきました。どれも中に入っている果肉が美味しいですね。無花果は食べたときはじゃりじゃりと言う食感(黒糖入りだからなのか)です。その後、無花果特有の味が口中に広がります。形が無花果風です。葡萄は丸い円柱です。パイナップルは直方体で果肉に入っているパイナップルの特徴的な酸っぱさが印象的です。バターがしっかり入っていてカロリーは高そう。このしっとり感は中には入ったアーモンド紛のせいなのでしょうか?五感の売店は北浜本館と昔から有る阪急梅田店と高島屋京都店です。後はインターネットで買うしかないようです。
June 23, 2007
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瀬音の湯は開場以来、人気抜群で満員状態が続いていたようです。アクセスの良さ、奥多摩ドライブついでに寄ると言うような使い勝手の良さで5月連休空けも混雑が続いているとの関係者情報でした。でも、6月になると平日は空いて来たと聞いたので、行って見ました。梅雨が明けると河原BBQやキャンプの人達でもっともっと込みそうです。今が谷間でチャンスかも。行って見ると,空いているとはいえ,仕事から帰って来て温泉でマッタリとは誰しも考えるようです。蛍の光がなるまで露天風呂もサウナも常に数人以上のの利用者がいました。耳ダンボからの類推ではジモミーが多い。当然か。さて施設です。駐車場入り口からコッテージ群,お土産コーナー、お風呂とレストラン棟とわかれています。お風呂は開放感ある露天風呂と水風呂とサウナが屋外にあり、少し熱めの内風呂は寝湯コーナー付で。カランの数も多いです。夜暗く足湯は確認できず。お風呂は撮影禁止と警視庁マークのシールが貼ってありました。画像は入り口の垂れ幕です。 温泉はぬるぬる感たっぷりで、湯上がりすべすべでした。ひょっとしたらこのぬるぬる感は多摩地区断トツかも。--------------------------------------------------------------------------あきる野市瀬音の湯 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉) 温度 27.2度 湯量 149リットル/分 ph10.1 源泉名:十里木・長岳(じゅうりぎ・ながたけ)温泉 露天・内湯・水風呂・サウナ・食堂・休憩所・貸切風呂・コッテージ宿泊棟--------------------------------------------------------------------------営業期間 通年、無休--------------------------------------------------------------------------営業時間 午前10時~午後10時--------------------------------------------------------------------------入浴料金 大人 800円 (3時間まで)子供 400円 (3時間まで) 延長料金1時間毎 大人200円,子供100円--------------------------------------------------------------------------- 〒190-0174 東京都あきる野市乙津557 TEL 042-595-2614 FAX 042-595-3121 圏央道あきる野IC降り、睦橋通り(五日市街道バイパス)を五日市方向へ。五日市駅前を左折し桧原街道を行く。十里木交差点を道なり左。次の荷田子交差点(ふるさと工房五日市の手前)右折。秋川を渡り、右手方向、秋川下流へ向う。突き当りが駐車場。 日の出ICからでは平井川通りを五日市方向へ。萱久保で秋川街道と合流左折。五日市駅前に出る。そのあとは上記と同じ。----------------------------------------------------------------------------
June 21, 2007
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瀬音の湯に言ってみたいと思うが,今回もナビゲータ指示で瀬音の湯の駐車場前を直進し,数馬の湯へと行きました。今回は一段とぬるぬる感があって、混んでなかったので満足。瀬音の湯も平日は空いてきたよとの情報有り。ところでこの間紹介した数馬の湯のお土産「きのこっち」(しいたけ菌を植えたほだぎ)の売れ残りのその後をまた観察。しいたけでっかくなった。いやはやすごく大きくなるんですね。さて、この辺りのしいたけはどの様に売られて行くのだろうかとお風呂で「耳ダンボ」しました。青梅の市場に出荷されるそうです。バター焼きにすると身が厚いので美味しいと評判のようです。今回はまたルパーブが売られており,ジャムになっても売られておりました。--------------------------------------------------------------------------桧原村数馬の湯 (042-598-6789 アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)露天・内湯(高温、ジャグジー、水風呂、打たせ湯平日だけ))・サウナ・食堂・休憩所--------------------------------------------------------------------------営業期間 通年、休業日:毎週月曜日 *月曜日が祝祭日の場合翌日火曜日が休み。--------------------------------------------------------------------------営業時間●4/1~11/30 10:00~22:00 (★受付20:00まで) ●12/1 ~3/ 31 10:00~19:00(★受付17:00まで)--------------------------------------------------------------------------入浴料金 大人 800円 (3時間まで)子供 400円 (3時間まで)立川オンラインに割引券有り-------------------------------------------------------------------------------- 〒190-0221東京都西多摩郡檜原村2430TEL:042-598-6789 FAX:042-598-6543 中央自動車道八王子IC降り、国道411(滝山街道)を西へ。峠越え、秋川を渡ったところの雨間交差点で左折、五日市街道を直進。五日市駅前を左折。そのまま路なり。桧原村役場前の信号を橋渡り左折。上川乗交差点を右。八王子ICから約35km1.5時間弱。 中央自動車道上野原IC降り、R20を若干山梨方向、市内3差路を右に秋川・小菅方向へ向い,甲武トンネル越えて上川乗交差点の3差路を桧原街道へ。--------------------------------------------------------------------------------
June 18, 2007
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ベランダに鉢など並べた我が家のハーブ菜園ですが,主力は消費量の多いバジルとローズマリーです。ローズマリーは前回花を紹介しました。バジルは元気に育っています。サラダとかパスタに載せて食べると美味しいです。さて、ラベンダーの花が咲きました。ラベンダーと言うと富良野ですが、本場の方は6月末からですのでもう少し先ですね。
June 16, 2007
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ブールミッシュのアントルメ オ シブーストですが、吉田さんと言うパティシェがパリで修行されたときに入手された古いレシピを再現したケーキというように聞いたことがあります。こんな箱に入っております。開けました。表面はキャラメルで固められています。下層はアップルパイ風です。その上にカスタードクリームが載っています。古いパリのレシピだからなのでしょうか。ちょっと甘い目です。見た目はシンプルですが,色々と手の込んだお菓子です。美味しい。このアントルメ オ シブーストは何故か羽田空港からやってきました。羽田のブルースカイというJALショップで売られておりました。
June 14, 2007
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梅雨ですね。あじさいがご近所できれいに咲いています。家内がきれいですねと誉めたら,花をいただけました。我が家のベランダ菜園にはバジルとかタイムとかローズマリーとかミントとかパセリとか紫蘇などが生えております。そう言えばラベンダーもいます。種からとか鉢でやってきてなった実がこぼれおち実生何代目とかで増えております。ハーブというのは生命力が強いのですね。さて、本日はローズマリーが可憐な花を咲かせて居りましたので紹介します。魚好き家族なので、ほぼ毎日食卓に魚が出ます。魚をソテーするときはローズマリーが活躍します。(料理人は相方で、私は皿洗いニンですが)サラダやパスタにはバジルですね。
June 12, 2007
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お天気が悪い中ですが、温泉だけ目当てなので山梨丹波山のめこいまで行ってきました。前回訪問時は改修後の影響かお湯が濁っておりましたが、今回はかなり透明度が戻っておりました。前回はにごり湯(私の知っている温泉では新登別温泉四季)みたいな濁り様でしたが、源泉孔改修工事の影響だったようですね。土曜日に行ったので結構空いておりました。行きの吊り橋帰り際の駐車場の様子--------------------------------------------------------------------------丹波山温泉のめこい湯 (0428)88-0026 単純硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉) 露天(打たせ湯)・内湯(高温、低音、水風呂)・サウナ・恒温室・食堂・休憩所--------------------------------------------------------------------------営業期間 通年、定休日 毎週木曜日祝日の時は翌日※8月は第4木曜日のみ--------------------------------------------------------------------------営業時間●4月1日から11月30日 午前10時から午後7時まで(最終受付:午後6時) ●12月1日から3月31日 午前10時から午後6時まで(最終受付:午後5時)--------------------------------------------------------------------------入浴料金 大人 600円 (3時間まで)子供 300円 (3時間まで)●延長料金(1時間)村外者:大人 200円 子供 100円村内者:大人 100円 子供 50円--------------------------------------------------------------------------立川オンラインに平日割引券有り 山梨県北都留郡丹波山村778-2 中央自動車道八王子IC降り、国道411(滝山街道)を西へ。青梅(畑中)で道なりに吉野街道へ、梅郷や吉川英治記念館前を通り、古里で青梅街道(塩山街道)合流。小河内ダムを横目に道なり(カーブ・トンネル注意)。山梨県(丹波山村鴨沢)に入ってから4kmぐらい、GS前を左折。八王子から約60km(混雑無し時80分)で丹波山村に着く。---------------------------------------------------------------------------
June 10, 2007
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さて、別府駅前に泊まりました。いわゆるビジネスホテルなのですが、館内に温泉がありました。室内岩風呂にサウナも設備されていて、お湯はホテル地下180メートルから噴出した温泉です。どばどばと言うほどではないが,掛け流しです。夜、朝と2回入りました。駅前旅館「さぬきや」と言うのが前身らしいホテルです。残念ながらホテル内浴室の画像は取れませんでした。その替わりホテルのすぐそばにあった公衆温泉浴場の写真をアップします。2、3軒となりなので同じ泉源だと思ったのですが違いましたね。この地区は湯量豊富で施設毎に泉源を持っているそうです。さてこの公衆温泉には2泉源有るのだそうです。一方は私がホテルで入ったものと同じ炭酸塩泉です。もうひとつは硫黄泉で、この辺りでは得がたいので「高等温泉」と呼ばれ施設名となったようですね。入湯料は並湯100円ですが,高等湯(硫黄泉)は300円だそうです。この駅前付近にはこの外に公衆温泉として不老湯や竹瓦温泉などたくさんあります。また、駅前から道を一本入れば、夜ふけるとかなり危険そうで怪しい店も沢山あります。(別府の地獄めぐりで有名なところはもっと山のほうで、別府駅前は別府八湯の筆頭,別府温泉という分類のようです。ホテルの温泉種はナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉で、無色透明飲用可でした。飲んでみましたが特筆できる特徴は無かったです。次は鉄輪とか明礬温泉に泊まってみたい・・。
June 9, 2007
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さて、またまた大阪「五感」のお菓子がやってきました。今回は五菓というものです。五菓と言うのはパウンドケーキでして、個装されて五角形の箱に入っております。それぞれ「無花果」「クリ」「葡萄」「梨」「オレンジ」とあります。早速、私はオレンジ、家内は無花果を紅茶にていただきました。しっとり、ざっくりした感じで程よい美味しさ.家内の無花果も果肉が一杯入っていて美味しいとのこと。この前に食べた「五感」の焼き菓子、マドレーヌなどより、こっちは更に美味しい。五感の売店は北浜本館と昔から有る阪急梅田店と高島屋京都店です。後はインターネットで買うしかないようです。解説カードがついておりました。こんな立派な五角形の箱に入っているんです。
June 8, 2007
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改築値上げ後2回目の花和楽の湯訪問になります。今回駐車場は第1から第4まで増えたというんですが、まずは車を停めるまででずいぶん待たされました。駐車場が舗装されましたね。中へ入ると受けつけは待ち無しですいすいと入れましたので、電車など公営機関や近辺の来場者が減り,車で乗り付ける人が増えたんでしょうか?改築後の館内案内図です。さて、増築された足湯はこんなモンです.同じく増築されたカフェを向いの廊下から、パチリ。連れ合いは始め一緒に岩盤浴に入って,更にその後女性用の岩盤浴にも入ったとのこと。女性専用の岩盤浴は温度が外より低めで本当にさらさらの汗が出たと喜んでました。また女湯の脱衣場はゆったり広くなったとのことです。女性の来場者が中心,上位なんですね。地図情報
June 3, 2007
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さて、新宿の高島屋地下売り場から通勤快速に乗ってWITTAMERの「チョコレートムースケーキ」がきました。新宿高島屋地下売り場は流行りのケーキやさんが出店し、さらに有名パティシェのケーキ類を一堂に並べたコーナも有ります。ここではバインダーの伝票に欲しいケーキ欄にチェックを入れてキャッシャに渡し受け取ります。テイクアウトだけでなくそこで食べるスタンドもありますさて、今回我が家へやってきたケーキの紹介です。(なお、同居ニンはチョコレート大好き人間です・・。)前回はアンリシャルパンティエでしたが、今回はとなりのお店です。ベルギーチョコレートで有名なWITTAMER製のチョコレートムースをスポンジケーキに塗り込めたケーキです。ビターというので、そんなに甘くない。口に入れるととろーりと溶けます。トリュフ風の上に乗っているチョコレートは奪われてしまいました。〈ヴィタメール〉サブレ・ショコラ-SC-10W[E]glm【RCP】_Y190724100018価格:1080円(税込、送料別) (2022/11/19時点)
June 2, 2007
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