C-DAY

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2006.04.11
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ここ

うん、「おなかをひっこめる」とは違うのだよね。
「おなかに力を入れる」とも違う。

ひっこめる、力を入れる、というのはすごく局所的な意識だから、
それだけでは姿勢はつくれない。
姿勢はカラダ全体のことなのだから、
力を使う方向も考慮しないと意味がない。どころか逆効果になるかも。

というか、ぽんちゃん、当初、一番腰反ってたんだよね、そういえば!
昨日、あまりにさらっとまっすぐ立ってたんで、すっかり忘れてたよ。


前は、立った状態で横方向から鏡でみると、
ぴこっと腰のところで反れて、おしりがでていたの。
すっかりなくなってたねえ。すごいなあ。
私なんか、腰の反り直すのに1年以上かかったよ。。。

あと足りないのはカラダの引き上げだけれど、
まっすぐ立てるようになってさえいれば、
引き上げは、素直に真上に引き上げればいいだけなので、
意識しやすいと思います。

反ってる状態で引き上げようとすると、ますます反っちゃって、
それ直そうとするとカラダ落ちちゃって、
また引き上げたらまた反っちゃって。。。というループにはまるから。


首は、前に言ったことがあるけど、
みんなQueen(フレディの方ではない)で、ティアラが頭に乗ってる。
前に傾けたら、落ちちゃう。そのイメージで。

そして、確かに初めのうちは力を使って、ひきあげ、肋骨をいれて、
美しい姿勢を作るトレーニングをしていくけれど、

最終的には、力を入れずにできるようになるところまでもっていくわけです。

結局、どこかに力を意識していれている状態というのは、脆く、不完全。

以前、ぺ師匠に「どこに力をいれてるんですか」とかなんとか質問したら、
「どこにも。だって、武道なのだから、
どこかに力入れてたら、そこやられちゃうでしょ?」
と、いうお答えで、目ウロコだったのだけど、まさにそれ。

日常生活でも「やられちゃう」。
同じく ここ のコメントでシマコさんが書いてくれたけど、
「アクション」でやられちゃうのだ。(で、「アクション」のせいにする)

誤解のないようにくりかえして書きますが、
脱力して生活してok♪と言ってるわけじゃないぞ!

初めは、力を使って姿勢を作るトレーニングをするけれど、
それによって、徐々に、
ぎゅうううって力をいれなくても、
ふつーに美しい姿勢を保てるようになっていくんだよ、ってことです。


*****


明日は東中野こぶたラボクラスです
ロッコツロッコツ言うと思います(予告)

こぶたラボクラスがあるときには、いつも
次男のお迎えをぬかづけで快く引き受けてくれる
Iさんにも感謝。





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Last updated  2006.04.11 22:30:12 コメント(2) | コメントを書く


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