C-DAY

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2006.04.15
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しつこく アリちゃんとこ

「振りと振りの間を踊る」というのは、
即興で動く!ということではなく、意識とカラダを常にキープし続ける、ということです。

このキープ力こそが、「踊れる」ってことだと私は思うのだ。
振りを順番に踊れる、というのは、ある意味そこからすごく遠いことで。

このキープ力は、基礎練だけではなかなかついてこないので、
振付は、私のクラスでは、そういう意味で重要。

しつこいけど、振りの順番を覚えたレパートリーを増やそう!という意味で


カオリちゃんがやってるチアダンスなんかも、
振りと振りの間のキープ力があるかないかが、
見る人がお遊戯ととるか、エンタメととるかの
シビアな分かれ道になるのだろうと想像しますー。


*****


ここ のライチのコメント

逆立ちしても顔が変わらない、のポイントは、僧帽筋と肋骨だと思うけど、どうだろう。
俗に僧帽筋3cm下げると、フェイスラインが1cmあがると言うけれど、
前にオレンジさんのとこに書いたけれど
「バレエの先生たちが妖怪のように老けない」のポイントもここにあると思う。

前に書いたドルフィンは、よく、ヘッドスタンドの練習法として使われるけれど、

肋骨をしまうか、でれーんと落としとくか、で、
フェイスラインから胸の前面にかけての負荷が全く違うのを感じられて面白いよね。

私だと、まだまだ、ダウンドッグで不細工犬にならない、
を目指してるレベル。。。ふー。。。。





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Last updated  2006.04.15 22:01:21 コメント(3) | コメントを書く


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