C-DAY

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2006.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
明日は 東中野こぶたラボ

またいつもの通り、みなさんのコンディションと、
そうだな、興味の方向なんかも探りながら(笑)
やりたいと思います
おまちしてます


*****

ここ のデーさんのコメント

>どのクラスに参加するかは、やはりインストラクターの見た目。

>ある程度からだができるまでは、
>やはりこうありたいという見本が鏡代わりに必要な気がする。

そうだよねえ。

しかし、いるのだ。。ヨガスタジオには、腹の出たインストラクターが。。

インストラクターになるくらいヨガやってて、
どうしてその腹をキープできるのか、素で疑問だ!

そういえば、今気づいたけど、
腹出なインストラクターはアゴもぼやけている。

で、スタジオのエントランスに、インストラクターの写真と、
スタッフのコメントがはってあるのだけど、
そういう、腹出アゴぼやなインストラクターについての


「癒し系」

と書いてある。
なんと便利な言葉。

*****


上記のコメントをくれたデーさんとは、

思えば、そこそこ長いつきあいになってきましたね(笑

これ、デーさんが言ったんだと記憶してるけど(違った?)

「振り返れば美談。」

これは

コドモの病気で大変だった、ということは、
過去として振り返ると、ただ美談として語られて、
また語ってしまいがち
(で、そういう親がすごく多い。というか、
みんな一度は通るといっても過言ではないかも。
私もそういう時期があったと思う)
ということを指している

美談、とすることは、考えることをやめた口実。
この先、この疾患とつきあっていくには(疾患を卒業することも含め)
冷静に客観的に分析して、
今後の方針を選択できるだけの必要な知識を得、
またその選択に責任を持つことができなくてはいけないのに、
「大変だった」
「コドモがかわいそう(といいながら実は私がかわいそうと言いたい)」
医者が、病院が、自然療法が、と、右往左往わめきちらして
いるだけだったことを「美談」化するコワさ。
「大変」の中身を考えなかったのは誰?

振り返れば美談。って産後にもいえるかな、とふと思いました。





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Last updated  2006.05.09 22:20:41 コメント(4) | コメントを書く


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