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結婚式会場のアルジェントASOが、今年のミシュラン東京で2つ星を獲得しました!おめでとーーーーー昨年は1つ星だったので、1ランクアップです代官山のリストランテASOは昨年と同じく2つ星。アルジェントASOは、本当にサービスもお料理もサイコーだもの、当然な気がします。そんな素敵なところで式を挙げることができる私は本当に幸せだ~~~早速、支配人さんへお祝メールを打とうとおもいま~す★今日の一曲はご勘弁を・・・。
November 19, 2008
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今から10年前、某コンサルティング会社に勤めていた当時の同僚に心温かい女性が2名いました。1人は私が入社した2年後くらいに転職してきた同い年、もう1人はその1年後くらいに新卒で入社した後輩さん。同い年の元同僚さんは、まっすぐで誠実で頭の良い女性。いつも温かい言葉を投げかけてくれます。ほっとする女性です。後輩さんは、若いのに一緒に仕事をしていた当時から礼儀をわきまえた女性でした。でも、とってもオモロイ、貴重な存在でした。そうそう、退職する時に手紙をくれたっけ。今でも大切にとってあります。2人には笑顔をたくさんたくさんもらいました。思い返すと、この会社に限らず、私は職場の仲間には恵まれていたな~とつくづく有難く感じます。さて、話は戻りまして・・・2人とは、定期的に会合(?)を開き、思い出話や恋愛話や仕事の話に花を咲かせ、美味しいモノをたくさん食べ、美味しいスイーツを探し回り途方に暮れ(笑)、ある時は美味しいお手軽フレンチを求め1時間以上、赤坂の街を歩いたこともありました。毎回、笑いが絶えず、私は笑い過ぎて涙を流す始末。本当に楽しい集まりなのでした。そんな2人に前回の会合で結婚を報告しました。そして、『独身会』ということで結婚前最後の会合を開きました。私はいつもの会合のノリでヘラヘラ~と恵比寿へ向かったのですが・・・ なっ、なんと、お祝のスイーツが出てきたではありませぬかしかも、憧れの ル・クルーゼグッズもいただいてしまいました本当に本当にありがとう。こんなに素敵な友人に囲まれ結婚を祝ってもらえる私は世界一の幸せ者だと心の底から思います。あーーー書いていても泣けてくるな・・・そして、先週、大学時代の友人に会いました。彼と私で、数度 デートで利用させていただいているお店でブログにも登場している駒沢のル・ソルシエがリニューアルオープンし、コンフルとして新たなスタートを切りました。コンフルになってからお邪魔したことがなかったのですが、きっと美味しいに違いないと思い、そちらで食事をしました。全てのお料理がとっても美味しくて、グルメな友人たちも大感激していました特に、こだわりの野菜のグリエは、テーブルに運ばれてきた途端 野菜の濃い~~~~香りが室内に漂い、一同 大興奮その日のメンバーは、ご主人が恵比寿等でレストランを経営されている女性、映画の仕事で海外を飛び回っている女性、生粋のお嬢様・・・そりゃぁ、味にはうるさい友人ばかりだったため、お店選びにも力が入りましたが、コンフルにして大正解でした!!!!!しばらくぶりの再会でしたが、本当に温かい言葉の数々・・・個室だったから良かったものの・・・・・私は号泣の連続でしたその友人たちが、「こういう時は思い出をいっぱい作ったほうがいい!!!」とその場で2次会開催の話が進み、「幹事は私たちがするから、何でも言ってくれ!」と・・・。なんと・・・うれしいお言葉。彼も私も仕事が忙しいため、結婚式以上のことは考えておらず、12月7日当日は、式終了後に婚姻届を出しに行って、そのまま家に帰るつもりでいたのですが、こんなにうれしいことを言ってくれる友人たちのお言葉に甘えて、2次会を開くことになりました。2次会に行きたいわ~という方はコメントいただければ、詳細決まり次第、幹事から連絡させていただきま~す★今、会社のほうが津波に襲われていて、史上最大・・・精神的にキツイ状況にありますが、悪いことばかりではない・・・素晴らしい友人に囲まれてお嫁に行けることを感謝していますみんな~~~~ 本当に本当に本当にありがとう【今日の一曲】桑田佳祐 「明日晴れるかな」晴れてほしいな・・・と思う今日この頃です。
October 21, 2008
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今日の前の記事はちょっとくら~いお話だったので、気を取り直して食いしん坊な話題を!先週末 ダーの引越が完了しました。まぁ、荷物はしばらく片付きそうにもないですが・・・。ちなみに、私の引越はもう少し先です。早速、新居(二子玉川)のご近所で美味しいお店を発見しましたGiang's(ジャンズ)ベトナム人のご夫婦で切り盛りされている家庭的なお店です。店内は20名も入るといっぱいな感じ。奥様がお料理をされているのですが、キリッとしたシェフ姿が素敵です。新居から徒歩1分圏内!これからたくさんお世話になりそうな美味しいお店です。九つ井高島屋東館にあるお店。引越当日に、「引越蕎麦を食べよう!」と訪れました。どこぞの古民家を移築したとかで、趣のある店内です。店内では、陶芸作品も販売されています。上品な蕎麦も美味しかったのですが、お刺身と茄子の味噌田楽が絶品でした蕎麦は注文してから打ってくれました。代官山ASO チェレステまだ訪れていないお店ですが、結婚式を挙げるアルジェントASOの系列店。ってことで、味は美味しいはず(笑)高島屋11Fにあって、眺めがサイコーです。ちなみに・・・高島屋の高層階はフリースペースが大きくとられていて、レストランへ入らなくても絶景を楽しむことができます。ホント素晴らしい眺め、お散歩がてらに立ち寄り有りだな~と思っています。高島屋店内にあるスタバでパンとコーヒーを買って、10Fのソファで食べている人も見かけました。同じく、11Fにある日本料理の名店 たん熊北店 も絶景ですよ。こちらは近々に利用させていただく予定です。楽しみ~引越を終えて、やっぱりココに決めて良かったなぁと思いました。と言うのも・・・・晴れた日は、目の前に流れる川に太陽光が反射してキラキラ・朝は小鳥のさえずりで目覚めます(さえずり以上という噂もありますが 笑)・緑と川があるせいか、風がひんやり(夏でも涼しく感じます)・何でも揃う(番外編)・高島屋の地下食品街は試食が多い(笑)・意外と瀬田温泉が良い(引越初日にお世話になりました)駅近で高島屋もあって便利なんだけれど、ちょっと横を見れば多摩川の自然。仕事で疲れてヘロヘロでも、週末はゆっくりのんびり過ごせそうです【今日の一曲】は本日2度目の更新のため、省略させていただきます。
October 7, 2008
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この1か月、会社のなかがグッチャグッチャでした。今も続いていますが・・・鶴の一声で今まで積み上げてきたものがひっくり返されました。正当な理由があるならば致し方なし・・・って思えるけれど(仕事だし)、そうでないことは明白。最初に聞いた時はあいた口が塞がりませんでした。鶴はそのまま旅立ってしまうし、悔しいやら悲しいやらの前に呆れて言葉を失いました。真摯に対応してくれていた人を裏切る(だます?)行為はしたくなかったです。一生 私の心の傷になるであろう出来事でした。土下座して謝りたいくらい。。。「信じられない」の一言だったけれど、とにかく前へ進めないと、という思いで今日まで突っ走ってきて、ひと段落がついたところなのですが、冷静になればなるほど心が痛いんですよね。そんなところへ、また別のところからつまらない奴当たり。貴方がイライラしているのはわかるけれど、とばっちりは御免だよ、大人になろうよ!って言いたくなるけれど、ここは深呼吸して大人な対応をしないとね。そんなところへ以前勤めていた会社からお声がけをいただいたり・・・これって神様の思し召し?と思ったり・・・人に言えないようなことはしちゃいけない。仕事でもプライベートでも正々堂々といかないと・・・そう思う今日この頃でした。【今日の一曲】Bryan Adams 「Can't Stop This Thing We Started」まっすぐな歌です。こんな日はこういう曲が聴きたくなります。
October 7, 2008
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1年前から放っておいた背景が、やっとしっくりくる季節になりましたこちらのブログではご報告がまだでしたが、今年12月に結婚することになりましたお式&披露宴は、銀座のアルジェントASOというレストランで行います。昨日、大安ってことで招待状を投函してきました。文章も文字の色もサイズもこだわった自画自賛の招待状。私がもらいたいよ~って真剣に思っちゃいました銀座で結婚式ってことで、郵便事業銀座支店へ行き銀座支店の風景印を消印として押していただきました。今日は秋晴れ。23区内の方にはもう届いているかもASOのキラキラ招待状をワクワクしながら開いていただけるとうれしいです。会場めぐりは全部で15件。アルジェントASOに決めた理由は、 ・料理が超超超~~~~~美味しい ・美味しいだけでなく楽しくなる料理 ・スタッフのサービスが素晴らしい、絶妙な距離感、真心が伝わるサービス ・控え室等がホテル並みに充実している ・私たちの大切なゲストを精一杯もてなしてくれると確信 ・内装が素晴らしい(華美ではなく上品でキラキラしているイメージ)といったところで、私も彼も「ゲストとして呼ばれたい!」と思った会場はこちらだけでした。一流ホテルの安心感にも魅かれましたが、堅苦しくなく かと言って 砕け過ぎず、心からお祝いの言葉を述べてくれているな~と感じたアルジェントASOに決めました。料理の美味しさは、もちろん ホテルを圧倒しています★そうそう、アルジェントASOはミシュラン一つ☆、おおもとのリストランテ アソ(代官山)はミシュラン二つ☆を獲得しています(私もあとから知ったんですけど 恥)。自由度もかなりあるので、わがまま言いたい放題しています(笑)私が かなりこだわっているのが、やはりBGM担当のコンシェルジュさんにも、「他の事にも力を注いでくださいね(笑)」と言われてしまいました。受付開始~最後の1曲まですべて自分で選びたい!クラシックは演奏者も指定したいから、CD持ち込み。音楽が流れる披露宴会場、廊下や受付の内装を思い浮かべたり、当日の時間の経過による外からの光の加減などを想像しながら選んでいます。クラシックあり、ロックあり、ポップスあり。バッハ~レッチリまでといった感じでしょうか。ドレス以上にBGMは本当に楽しく選ばせてもらっていますあっという間に残り2か月ほどで結婚!今は引っ越しの準備で大忙しです。結婚してもピアノも仕事も続けます。これからどんどん仕事も忙しくなるから、仕事と趣味と家庭を両立できるかどうか不安もあります。でも、やれるだけやってみます。ダメな時はまた考えればいいし。ということで、姓が変わってもどうぞよろしくお願いします。【今日の一曲】グラナドス 「練習会用アレグロ」YouTubeで見つけられなかった・・・・アルジェントASOへ行った時に、真っ先に思い浮かべたのがこの曲です。宝石がキラキラ空から降ってくるようなイメージのアルジェントASOとこの曲のキラキラ感がバッチリ合っているのです♪
October 2, 2008
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超久しぶりのブログです。背景は、いまだに「秋」、お許しください。昨夜、シーナさん&Kたんとお食事をしました。場所は、東銀座のイルビアンコ、Kたんの元教え子さんが働いています。美味しいお料理と楽しいおしゃべりでとっても温かい時間を過ごすことができましたKたんの元教え子さんはとってもイケメン君で、目の保養にもなりましたアットホームな雰囲気の素敵なお店です、皆さんもぜひ行ってみてくださいね昨夜は、私からお二人へ大事なお話があってお集まりいただいたのですが、Kたんの元教え子さんにもお気遣いいただいたばかりでなく、お店の方にもこんな素敵なプレゼントをいただきました 今年の初め頃には、正直、こんな日が来るとは思えていなかったので、大切なお友達であるお二人にちゃんとお話することができて・・・感慨深いと言うか、うれしいと言うか、一言では言い表せない気持ちになりました。お二人にお話しする前はこういう気持ちになるとは想像していなかったのですが、今まで話したくても話せずにいたので、肩の荷が下りたのか・・・元々、何でも話したいタイプなのでスッキリしたのか・・・。いろんな思いが織り交ざっている感じです。 シーナさん、Kたん、本当にありがとう!!!前回のブログにも書きましたが・・・・大切な人と過ごす時間は、本当に贅沢です。【今日の一曲】ケルティック・ウーマン 「You Raise Me Up」いろんな方がカバーされているこの曲、荒川静香さんも使用されていましたね。曲も素敵ですが、私は詩が大好き。大切な人たちの支えがあってこそ、今の私がいるって実感する今日この頃です。ぜひ、歌詞もご堪能ください♪
July 24, 2008
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あーーーまだ秋の雰囲気いっぱいのブログ画面時間ができたら直しますので、しばしお待ちを・・・。以前から行ってみたかった噂のブーランジェリ「シニフィアン・シニフィエ」へ行ってきました♪ パンを楽しむプレート(だったかな?)/チーズ&パンのプレート/赤ワインを注文。 昼間からワインとチーズとパンなんて贅沢ぅ~~~~なんて思いながらおだやかな春のランチを楽しみました。こんな私でも、ちょっと絵になりそうなお店でしょ? 店内はパン屋とは思えないまるで美術館のような落ち着いた雰囲気。扉を開くと、パンの美味しそうな香りに包まれます。テーブルに出されたパンからは美味しそうな小麦の香りが漂ってきて、お味ももちろんバツグンでした翌日の朝食用にパンを買って帰ろうと思いましたが、目が飛び出るようなお値段で・・・手を引っ込めてしまいました店内でいただくほうがお得かも?お店でゆっくり過ごした後は目の前にある世田谷公園を散策。桜もチラホラ咲き始めていましたよ♪ ホワイトデイにダーからいただいたマカロンをほおばりながら、3分咲きの桜を眺めてベンチでボーっと過ごしました。 こんなに穏やかな気持ちで静かな時間を過ごせたのは何ヶ月ぶりだろう?長いこと 自分の気持ちがわからなくて暗い迷路を彷徨っているような気分で、「私は一生この迷路から抜け出せないんだ」と自暴自棄になっていた時期もありましたが、今はとってもスッキリ、大切なモノを見失わずに済んで本当に良かった・・・と思います。これから先も一筋縄ではいかないことの連続だと思うけれど、私の人生は誰のモノでもない、私のモノ。周りの声に左右されずに、遠慮せずに前を見て進もうと思います。幸せは自分で掴み取るもの!コレ、忘れないようにしようと思う今日この頃でした。大切な人とのんびり過ごす時間は、本当に贅沢ですね。【今日の一曲】松田聖子「チェリーブラッサム」今の私の気分です。それにしても、この頃の聖子ちゃんは可愛いですね。
March 27, 2008
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ご無沙汰しております。どうも心も身体も忙しなく、しばらく遠ざかっておりました。あっ、あけましておめでとうございます!デスね。お休みの間にリクエストメールを送ってくださった皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。とってもうれしかったですお休みしている間も時間があればコンサートへ行っていました。前ほど余裕がないので、回数はめっきり減っちゃいましたけど。この前は、ウィンナーワルツオーケストラを1人で堪能。楽しかったなぁ。堅苦しくなく、誰でも楽しめる雰囲気が良かった!舞台の上もみんな楽しそうに演奏していて・・・思わず、私も1人でゲラゲラ笑っていましたこの雰囲気・・・そう!私が目指しているのはコレだ!って再確認しました。来月は小山実稚恵さん!知らなかったのですが、小山さんは私と同じ大田区在住。地元ホールのピアノは小山さんが選定されたとか。さて、久しぶりのブログなのですが、時間があまりないのでささっと書きます。仕事で移動中に見つけた吊革広告!ピアノ特集だ~で、早速 買っちゃいました。エスカイア日本版 です。 『ピアノ300年 音楽の真相』とあります。なんと、ショパン 24の変奏曲より12曲が入ったオリジナルCD付。演奏は、イヴ・アンリ。なんとなんと、1838年製プレイエルと2004年製プレイエルによる弾き比べなのです。名器たちのプロファイルでは、世界中のピアノを紹介しているし、工房ルポ(プレイエルとか)もあり、系譜で辿ることができるピアニストの流れとか・・・まだゆっくり読めていないのですが、楽しい!!!明朝は、プレイエルの弾き比べを聞きながら出勤します!あまり更新はできませんが、たまには遊びにきてやってください♪皆さんのところへも時々お邪魔しているのですが、コメントできずごめんなさい。コメントがうまくできなくて、かえって気分を悪くさせてしまいそうで(泣)それでは、またお会いしましょう【今日の一曲】チャイコフスキー 「ピアノ協奏曲第1番 第3楽章」アルゲリッチのピアノ協奏曲を発見!私は第1楽章より第3楽章のほうが好きだったりします。今の私はこんな気分かな~ 早く雄大な流れ→クライマックスへ!
January 24, 2008
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ベーゼンドルファーの売却先がほぼヤマハで決まったようです。。。オーストリア国内企業への売却が有力で、オーストリアのピアノメーカーが最有力候補と言われていました。ヤマハが逆転買収。でも、これって確定情報なのかしら?今はオーストリアの銀行が所有しているベーゼンドルファー。それ自体、どうなのよ?という気はしますが、ヤマハということにちょっと不安を感じてしまう私。ベーゼンの良さが失われなければ良いのですが・・・。追記なので、今日の一曲はありません♪
November 27, 2007
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またまたご無沙汰しております。ここのところ体調も思わしくなく、仕事も忙しくで、なかなかゆっくり皆さんのところにもお邪魔できず・・・ごめんなさいです。さてさて、いよいよクリスマスシーズンですね~だからってわけではないのですが、『フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』へ行ってまいりました。場所は国立新美術館。乃木坂駅と直結しているので、迷子にならずに済みました。フェルメール作品は、「牛乳を注ぐ女」1点のみということにショックを受けましたが、どうも私はオランダ風俗画が好きなようで、とってもとっても心癒されました。絵をみて、あれこれ想像したりするのも好きだったりします。音楽に限らず、美しいものに触れるということは、本当に幸せなことですね。そうそう、フェルメール作品には楽器が登場するものがいくつかあります。それでなのか、古楽器もいくつか展示されていました。中でも、ヴァージナルという鍵盤楽器に注目!フェルメール作品にも登場する楽器です。小型のチェンバロの1つで、大変貴重な楽器です。バッハ誕生よりも前の時代ですからね~ ふる~い楽器です。こうした古楽器の数々を見ることができただけでも、有意義な時間でした。贅沢を言ってしまえば、音が聴きたかったなぁ。。。美術館を出た後は、近くのミッドタウンへ。人がいっぱい居て疲れるかな~?とも思ったのですが、素敵なイルミネーションに大興奮でした!!!ツリーはこんな感じ♪(デカクてすみません。。。) ツリーの中にも入れます♪ 向かいの芝生広場には、まるで芝桜のようなイルミネーションが幻想的に光ります。 奥に見える赤い光は、街路樹のイルミネーションです。 皆さんもクリスマス、盛り上がってくださいね~【今日の一曲】WHAM! 「Last Chirstmas」歌詞は好きではないのですが、曲が好き。この時期になると、ワム!と山下達郎はどこへ行ってもよく耳にします。
November 27, 2007
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しばらく更新をお休みしていました。リクエストをしてくださった皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました♪♪♪とっても嬉しかったですここのところバタバタ続きで、落ち着いて文章を書く気分になれず・・・しばらくの間は、超ゆっくりペースでの更新になると思いますが、たまには遊びにきてくださいね。皆さんのブログにもお邪魔しますので、しばしお待ちを・・・。明るい話題はあまりないのですが、美味しいお店を1件、ご紹介します。 酢重ダイニング 新丸ビル店その日は夕食に寄ったのですが、お刺身も新鮮、ひとつひとつのお料理がとても丁寧です。茄子の味噌田楽や白子の醤油焼など、さすが味噌&醤油屋さんと思わせる調味料の美味しい(もちろん素材も)お料理が並びます。最後の締めは、銅鍋で炊き上げたご飯セット。ご飯はもちろんのこと、お味噌汁も絶品です。私たちは、ご飯セットに信州豚の生姜焼きと銀むつの味噌焼きをおかずにチョイスして頂きました。 もう何も言うことはありません。その日はちょうど長野からの帰り。途中立ち寄り資料館見物&試飲させて頂いた黒澤酒造のお酒「くろさわ」もこちらのお店に置いてあったので、店員さんと長野話に花を咲かせてきました。店員さんの接客もほどよくて、とてもホッとします。温かい気持ちにさせてもらえる素敵なお店、癒されました・・・。お味噌、醤油と言えば、もやしもん!皆さんもダウンロードして楽しんでね~私のPCは完全に醸されています。オリゼーが可愛い!私は完全なる文系ですが、仕事上、菌の名前を避けては通れません。もやしもんのお陰でずいぶんと菌に詳しくなりました♪子供にもお勧めデス。理科に興味を持つんじゃないかな~【今日の一曲】Schubert 「Impromptu op.90 no.3」 大好きな一曲、シューベルトの即興曲op.90 no.3。大好きなオーストリアのピアニスト アルフレッド・ブレンデルの演奏デス。ここのところ、会社のなかがグチャグチャしていてストレスフル状態が続いています。憂鬱な朝の通勤中にこの曲を、もちろん!ブレンデルの演奏で聴いています。身体が自然と揺れるような錯覚に陥ります。あっ・・・電車の中で舟を漕いでいるだけか・・・(笑)ポチッとお願いします♪
November 13, 2007
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前回の記事では、たくさんのあたたかい励ましとアドヴァイスをいただき、本当にありがとうございました!!!身内に病院暦が長い者がいるものの、老人介護の問題は初めて直面する問題。。。家族全員、右往左往している状況なのですが、近々に従兄弟で話し合うことになりました。皆さんにいただいたアドヴァイスを今後に活かせるよう頑張りたいと思います。本当に本当にありがとうございました話はガラッと変わりますが、いよいよ明日12日、有楽町イトシアがオープンします!私の勤務先は日比谷。勤務先から徒歩7分くらいの有楽町、明日のランチは、イトシアへ行く予定。あ~ミーハーだなぁ(こればかりは子供の頃から変わらない)通勤には有楽町駅を利用している私、今日の帰りはライトアップされたイトシア前へ。で、写真を撮ってみました。1日早く、皆さんにお届け♪これは丸井。 これは丸井とは別棟でパチンコ店と飲食店中心。 向かって右手は丸井、左手の建物は交通会館、中央青く光る建物はマロニエゲート。 有楽町駅前から銀座4丁目までをつなぐ新たな地下道入口(こちらも明日オープン)。 JR有楽町駅ホームから丸井を望む。壁に映し出されたお花が可愛い(夜のライトアップ。模様は次々、変わっていきます) 有楽町・銀座の百貨店もイトシアオープンに負けじとさまざまなイベントやセールを催している様子。こうやって競争してくれることは、私たち利用者側にとってメリットが出てきそう♪明日の有楽町は金曜日ということもあり、大変な人混みになりそう。うっ・・・人酔いしそうだな・・・・【今日の一曲】REBECCA 「Love Is Cash」私の小・中学生時代はREBECCAとBOOWYと洋楽でした。中学生の頃は、NOKKOのファッションを真似してたっけ。この曲を聴くと、中2から高1まで大好きだった先輩を思い出します~ぅ今聴いても、古臭くなくて可愛いい曲。愛しい人に会いたくなっちゃいますね連休から今日にかけて嬉しいこと続きでちょっとハイテンション気味な私、急にこの曲が聴きたくなりました♪ポチッとお願いします↓
October 11, 2007
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父方の伯母がアルツハイマーと診断されて、数ヶ月。父の兄弟は多いけれど皆高齢。もちろん、元気な人もいます。伯母の近所に住んでいる伯父は知らん顔。正しくは、伯父はぼけ始めているので伯父の奥さん。この人がめっちゃ冷たい。ちょっと離れたところに住んでいる伯母も月に1回顔を出す程度。残りの兄弟は、地方に住んでいるので東京へはそうそう来ることができない。伯母の家と私の父母の家は離れている、片道1時間以上。私の母の歩みならば、片道1時間45分くらい。でも、誰も面倒をみにいってくれない状況なので母はたまらず週3~4回ペースで伯母の家へ行っている。その母も2年前に脳梗塞をやっているので、私たち姉妹は超心配。父は平日仕事があるので、母に代わって行けるのは土日のみ。母の負担が重過ぎる~~~~~とは言え、父のところで引き取ることは諸事情により不可能。他の兄弟も引き取ることはできない様子。いろいろ話し合った結果、グループホームor老人ホームに預けることになりました。でもね、、、、正直、不安です。安心して預けられるかどうかなんて、預けてみないとわからない。こんなこともあった。先日、いつもより早く母が伯母宅へ行ったところ、お願いしている仕出し弁当(ヘルパーさんの紹介)を伯母が食べているところだった。初めて実物を見たお弁当。1日800円支払っているけれど、おかずはめちゃめちゃ質素。驚いた母が伯母に聞くと、「いつもおかずになるものがなくって困るのよ~」と。母はすぐさまヘルパーさんへ連絡。すると・・・翌日のお弁当から800円に見合った美味しそうなおかずに変わったそうな。もちろん、文句を言いましたよ~。適当にごまかされたらしいですが・・・。10月からは別の弁当屋に切り替えることにはなったけれど、ひどい話!!!呆けているからわからない、ってこと。サイテー!!!私は、「今すぐ消費者センターへ電話だよ、同じように被害を受けている人がたくさんいるはず!」と鼻息荒く、母に進言。でも、母はそれほど騒がなかった。なんで?母曰く、「伯母ちゃんが嫌がらせをされても嫌だから」と。そう、そこなんです。姉が入退院を繰り返している時、母が入院した時、今回の伯母のことでも思ったこと、病院や施設に預けるってことは、命を預けることなわけで、言葉は悪いけれど人質なんですよね。結果、言いたいことがあっても言えなかったり、我慢して言いなりになったり・・・。だから、入所する際は綿密に調べてから決めたい、と思っているのですが・・・。東京都、埼玉県、神奈川県あたりで評判が良くて、できれば入居金がない施設はないでしょうか?どなたかご存知の方がいましたら、教えてください!宜しくお願いします!!!【今日の一曲】Peter Cetera 「Stay With Me」ここ数日、この曲が頭の中を駆け巡っています。映画「かぐや姫」(沢口靖子主演?)の主題歌と言えば、ご存知の方もいるはず。Peter Ceteraは、元シカゴのボーカル。彼の美声は、「100万ドルの声」と言われています。私は、彼がシカゴを脱退した後からのファン。脱退後最初のアルバムはレコードを買ったな~。CDではありません。懐かしいな・・・・・ポチッとお願いします♪
October 5, 2007
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昨日の夜ご飯、ダー宅の近所にある某焼鳥屋へ。ここは2度目。ハツがうまいんだよね~ それに、良心的な価格だし♪♪♪私たちは、テーブル席へ。テーブル席のスペースは、仕切られていて、扉こそないものの他の席からは覗けない個室風。10人くらいでギューギューになる狭いスペースです。私たちが入ってからしばらく経った頃、男性2人&女性1人のグループが来店。彼らもテーブル席へ。私たちの隣に着席しました。男性2人は、おじさんと若い大学生風の男の子。女性は20代前半かな?おじさんは、どこかで見たことあるような・・・???芸能人?作家?はたまた芸能人のマネージャーとか?若い大学生風の男の子は、髭を生やし長髪。なんか清潔感ないーーーーむさくるしいなーーーーまっ、どうでもいいや・・・と焼き鳥を次から次へとほおばります。しばらくすると、帽子をかぶった女性1人が来店。隣の3人グループと合流し、着席。席はこんな感じ↓若い女性 おじさん 空席 ダー若い男性 帽子の女性 空席 私私たちの席と隣のグループの間には仕切りもなく、お互い 話している内容がまるっきり聞こえる距離。「ふえ~今日も食い過ぎたよ~」なんて思いながら、ふと、隣を見ると・・・・ え゛ーーーーーーーーーーーーー帽子の女性・・・帽子をとっているけれど・・・ 大竹しのぶさんだぁ゛ーーーすぐさまダーに耳打ち超あわてる私ダーも目ん玉まん丸にしてビックリーーーー落ち着いてもう1回確認しようと横をそーっと見ると・・・あれ?大竹しのぶさんの横にいる大学生風の男の子、もしかしてもしかしてーーーー オダギリジョーさんだぁ゛ーーーってことは、ってことは、どこかで見たことあるようなおじさんは??? あ゛ーーーードラマ「時効警察」で課長さん役だった人、「のだめカンタービレ」でのだめのお父さん役だった人(岩松了さん)だ!!!ってことは、若い女性も女優さん?そう言われればどこかで見たことあるような?ごめんなさい、結局、わからずじまい。それにしても、超興奮ですよーーー超至近距離ですよーーーー息づかいも聞こえちゃう距離でも、近すぎてあんまり見ることができないよーーー俳優OYさんの話をしていたり・・・なんか、職場の飲み会みたい♪大竹さんは、肌が白くてテレビで見たまんま。しゃべり方もあの独特のおっとり感。かわいらしいお母さん、って感じ。終始笑顔で、めっちゃ弾んでいました★オダギリジョーさんは、声が格好良かった。外見はテレビのまんま。しゃべるスピードは、ちょっとゆっくりペース。特にお二人のファンというわけではないですが、こんな大スターにこんな至近距離でプライベートで会ったのは初めて・・・大興奮です私たちは先にお店を出ましたが、4人はとっても盛り上がっていました♪後で気づいたのですが、お店の近くにある某劇場で大竹さんが舞台をやっていたようです。3人は舞台を見に来て先に来店、仕事を終えた大竹さんが合流したと思われます。大興奮の夜でした※プライベートのご様子だったので、声をかけることもなくサインをもらうこともなく帰りました。【今日の一曲】Mr.Mister 「KYRIE」この曲を知っている方は、私と同世代以上の人ですね(笑)小林克也さんのベストヒットUSAを夢中で見ていた頃、大好きだった曲。大ヒットしましたね~いつ聴いても、曲も声も爽やかなんですよね。私は特に後半部分が好き♪ご存じない方もこのさわやかな1曲で心晴れやかになってくださいね♪ポチッとお願いします↓
September 30, 2007
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9月最後のコンサート 『藤原真理 チェロリサイタル2007』 へ行ってまいりました。曲目はこんな感じ↓1.J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番よりプレリュード2.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調op.693.ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ) オペラ「クセルクセス」より4.フォーレ:エナジー(悲歌)op.245.サン=サーンス:白鳥「動物の謝肉祭」より13番6.シューマン:トロイメライ「子供の情景」op.15より7番7.チャイコフスキー:感傷的なワルツ「6つの小品」op.51より6番8.ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌「ジプシーの歌」op.55より4番9.エルガー:愛のあいさつop.12アンコールR.シュトラウス:トロイメライ 以上藤原真理さんは、78年、第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて第2位を受賞された日本を代表するチェリスト。今日のコンサートは、 ・近くのホールで聴ける ・お手ごろ価格のチケット ・休憩入れても90分という 「クラシックコンサートへ行きたいけれどちょっと●●●だよね」 という方にピッタリ!こういうコンサートがもっともっと増えるとよいな~そうすれば、もっともっと音楽を好きになる人が増えるだろうな~さてさて、今回のコンサート・・・“100万人のクラシック”という企画で、“チェロで巡る世界名曲の旅”というだけあって、とにかくとにかく名曲揃い。1曲目から胸をわしづかみされちゃった状態で、ただでさえバッハ好きの私はとろけていました。3曲目以降は誰もが耳にした事のある名曲小品の数々。チェロの音色は昔から好きでしたが、本当にこれからの季節にピッタリです!深みのある“秋色”、身体ごと吸い込まれてしまうような奥深く温かくまろやかな音。特に、1曲目のバッハ、5曲目のサン=サーンス、9曲目のエルガーには、完全にノックアウトコンサートのほとんどを目をつぶって聴いていたのですが、サン=サーンスでは、特に想像するわけでもないのに曲を聴いているだけで、月明かりのほの暗い湖の上を白鳥の影が静かに漂っている姿、そして、静かに羽を広げると月明かりに羽が真っ白に浮かび上がる・・・そんな情景が浮かんできました。。。エルガー31歳の時に婚約者へ贈った“愛のあいさつ”。あたたかい愛を感じるだけでなく、心躍り跳ねるようなエルガーの恋心が伝わってきました。藤原さんのチェロ、、、、素敵ですあっという間の90分。これから1ヶ月間、関東地区をまわる予定らしいです。“秋色”にうっとり身をゆだねてみたい皆さん、お近くの方は是非、足を運んで見てください♪お手ごろ価格ですし、お薦めですよ~~~~~【今日の一曲】サン=サーンス:白鳥 『動物の謝肉祭』より13番今日のコンサートで最も心打たれた曲を・・・。ミッシャ・マイスキーさんの演奏です。もうすぐ来日されますね。誰しもが一度は耳にした事のある名曲。 秋の夜長にチェロの奥深い音色で心癒されてください。ポチッとお願いします♪
September 28, 2007
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とっ、とれました!「サントリー1万人の第九」 第25回記念 サントリーホールの第九そりゃ、本音を言ってしまえば大阪の本場1万人の第九を聴きに行きたいですが、大阪まで行って帰って来るお金も時間もないよ~~~~~ってことで、25回記念に東京のサントリーホールで開催されるこのコンサートを見逃すわけにはいかない!先週、プレリザーブの申し込みをしていたのですが、あえなく落選そして、本日発売のチケットでA席の割にはイマイチな気もするけれど、なんとか席は確保できました。1階席はやっぱり無理だった・・・もちろん、年の瀬に第九を聴きたかったのもあるけれど、中村紘子さんが「皇帝」第1楽章を演奏するのです!そしてそして、以前お世話になったピアノの先生のご友人 高橋薫子さんが出演される!高橋さんのコンサートは、ピアノの先生とみにいったり、先生とのコラボコンサートに出演されている時に舞台裏でお会いできたりと、かなり勝手に親しみをもっていたので、どうしてもみにいきたかったんですよ~TVだと、山崎製パンCMでおなじみかな?舞台上だとわかりませんが、目の前でみると本当にお人形さんのようにキュートな方なのです。そんなこんなでどうしても!と思っていたのですが、いつもお世話になっているイープラスでは発売開始10分後に確認したときは既に完売!慌ててぴあで確認し、2階席を確保しました。ふーーーーっでも、この席じゃ紘子さんの指先を見ることはできないな・・・と、ちょっと寂しい気持ちにもなったり・・・夕方時点でぴあでも完売していました。ちなみに、本場大阪のサントリー1万人の第九は、主催が毎日放送で協賛がサントリー。今回の東京記念公演は、主催がサントリーで協力が毎日放送。逆転してるんですね~ こういうのもオモロイ発見♪【今日の一曲】ベートーヴェン 「ロマンス第2番 ヘ長調op.50」「サントリーホールの第九」でも演奏される予定のこの曲をお届けします。やさしい曲ですよね~ うっとりしちゃいますポチッとお願いします↓
September 27, 2007
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『0才まえのコンサート』へ行ってまいりました。もちろん、私は妊娠していません。そんな私が行っていいのか!?とも思いましたが、曲目にあったカノンとリベルタンゴが大好きだったので、行ってきちゃいました。このコンサート、1985年から始まった企画。長い歴史があるんですね。ターゲットは、妊娠6~9ヶ月のママということで、会場にはお腹の大きいママ&パパのカップルが多く来場されていました。さて、会場は初めて行ったHAKUJU HALLこのホール、めっちゃお洒落でした。こだわりのシートは、本当に座り心地が良くって、これならお腹の大きいママもゆったりと音楽を楽しめること間違いなし、と納得。このシート、リクライニング式。今回は通常の状態でのコンサートでしたが、年10回ほどリクライニング・コンサート・シリーズという企画もあるそうです。これがまた最高に気持ち良さそうで・・・いつか行ってみたいです。さて、コンサートの話に戻ります。今回のコンサートは、ピアノ&ヴァイオリン&ハーモニカのコラボレーション。プログラムはこんな感じ↓パッヘルベル:カノンムーディ:スペイン幻想「トレド」サラサーテ:アンダルシアのロマンスドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌ブラームス:スケルツォJ.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調エルガー:愛の挨拶ショパン:幻想即興曲フォーレ:子守唄パガニーニ:24のカプリース寺島尚彦:さとうきび畑山田耕筰:赤とんぼピアソラ:忘却モンティ:チャールダーシュピアソラ:リベルタンゴ 以上中でも素晴らしかったのは、ハーモニカの和谷泰扶(わたにやすお)さんさとうきび畑からリベルタンゴまでは、ハーモニカに釘付けでした。背中をさすってくれるようなやさしい音、心の底にずっしり響く音、激しく泣き叫ぶ音、物悲しく泣いている音、軽やかなステップで弾んでいる音、哀愁漂う音・・・何百色、何万色、何億色の音色にすっかり虜になってしまいました♪ピアノとハーモニカで演奏された赤とんぼには、涙が潤んでしまいました。懐かしい田舎の夕景色(田舎は東京の私ですが・・・)が目を閉じると浮かんでくるようなハーモニカのなんとも言えない音色に心が熱く震えたような気がします。私の心の琴線に触れた1曲でした。お腹は違う意味で大きい(笑)わたし、一昨日から胃腸の調子が悪かったのですが、お腹の赤ちゃんではなく胃腸もきっと喜んだことでしょう。心がたっぷり癒された2時間でした【今日の一曲】Piazzolla 「Libertango」今日のコンサートでラストに演奏されたお目当ての曲 リベルタンゴをこれまた大好きなヨーヨー・マでお送りします♪私もヨーヨー・マのリベルタンゴはほぼ毎日、通勤中に聞いている1曲。“赤い情熱”って感じですね~ポチッとお願いします♪
September 23, 2007
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行ってまいりました、ザ・ファイブ・ブラウンズ5人全員でずっと弾いているのかと思っていましたが、演奏は、ソロ、デュオ、トリオ、クインテットと多彩♪曲目はこんな感じ↓1.ラプソディ・イン・ブルー ジョージ・ガーシュウィン 2.マラゲーニャ~アンダルシア組曲より エルネスト・レクォーナ 3.ゴルゴイユ Oo.29より ローウェル・リーバーマン 4.祭り~スペイン狂詩曲より モーリス・ラヴェル 5.パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏 セルゲイ・ラフマニノフ 6.アルゼンチン舞曲集Op.2 アルベルト・ヒナステラ 7.水族館~組曲「動物の謝肉祭」 サン=サーンス 8.スーパースター・エチュード第1番 アーロン・ジェイ・ケルニス 9.「富める人とラザロ」幻想曲 ヴォーン・ウィリアムズ10.ハンガリー狂詩曲第6番 フランツ・リスト11.月の光 クロード・ドビュッシー 12.パガニーニの主題による変奏曲 ヴィトルド・ルトスワフスキ13.火の鳥 イーゴル・ストラヴィンスキー~アンコール~熊ん蜂の飛行 リムスキー=コルサコフ山の魔王の宮殿にて~ペールギュントから エドヴァルド・グリーグ 以上会場に着くと、今日のプログラムが張り出されていて、まずは盛りだくさんのプログラムにビックリ!※上記は実際に演奏された曲で、7・8曲目に予定されていた曲は別の曲になります。私の席は、4階席。見えるかな~とちょっと不安でしたが、舞台の脇だったのでちょうどピアノ5台を真上から眺める位置、そう悪くもなかったです。会場には、こんな感じ↓でピアノが5台。圧倒されました~~~~ 初め、5人は正装で登場。前半のソロ演奏では、上着を脱ぎ捨てる場面も(もちろん、男)!キゃー後半は、衣装をかえて登場です。全員、カジュアルな服装にチェンジ。後半演奏が始まる前には5人全員が椅子に座って、会場(1階席)からの質問を受け付けるサービスも。私は4階席のため質問はできませんでしたが、私が聞きたいと思っていたことを最後の最後で質問してくださった方がいました!ブラボーその質問とは・・・「5人の中で誰が一番上手なの?」(笑)答えは、「曲によっても誰が合っているかは違うし、5人全員同じ教育を受けてきたので同じくらいだと思います。」 当たり障りのない返答でした(爆)他に、小さな男の子が「どうやってジュリアードに入ったんですか?」と(可愛い!)。この質問にはチグハグな答えがかえってきてちょっとガッカリ。さて、演奏ですが、1曲毎、演奏前に曲の説明や思い入れ等軽いコメントを付け加えてくれ(もちろん、通訳付)、初めて聴く曲も興味をもって聴くことができます。これも嬉しいサービスですね。前半の7曲目は、予定していた曲から変更し、デュオ+ヴァイオリンの協演!ヴァイオリンは、長女のご主人様でした♪兄弟、夫婦そろって演奏家とは・・・恐るべしブラウン家!そしてそして、前半の最後に長男のグレゴリー・ブラウンがソロで演奏。演奏する曲を客席に二者択一させるという演出!圧倒的多数で、予定にはなかったアーロン・ジェイ・ケルニスの「スーパースター・エチュード」第1番。「クレイジーな曲」「ロックスターのジェリー・リー・ルイスにインスパイアされて作曲された」と説明があったので、どんな曲なの~とワクワク(ジェリー・リー・ルイスについては、後で調べました)。グレゴリーは、上着を脱ぎ捨て席につく!そうそう、その脱ぎ捨て方もかっこよかった♪席につくと、指なしの皮手袋をはめる。うわ~007みたい~と演奏前から観客は舞台に釘付け演奏が始まると、そりゃ、もう、クレイジー!クレイジー!クレイジー!猛烈に鍵盤を叩きまくり、両手どころか左足まで鍵盤を叩いちゃう!正統派クラシックファンの方には異論あるやもしれませんが、私はロック好きなので、こういう激しいのはたまりませんっ!!!しかも、左足で叩いている鍵盤はちゃ~んと正しい音を出しているようで、綺麗なハーモニーになっているではあ~りませんか!理屈抜きで 楽しい!興奮!血が騒ぐ!ギャオーッ11曲目の「月の光」は、1台のピアノをなんと3人、つまり、6手で演奏。動きがちょっと気持ち悪かったですまるで、怪獣ものに出てくる“ひとつの身体に3つの頭”みたいな・・・(笑)金曜日のコンサートに引き続き、クラシックファンでない方も楽しめるコンサートだったと思います。曲は、一般には馴染みの薄い曲もあり、寝てしまう人もいるかな~とちょっと心配でしたが、文句なしに楽しいコンサートで、めっちゃ盛り上がっていました。会場はほぼ満席(チケットは完売だったらしいです)、若い人が多かったです。クラシックコンサートと言うよりは、ひとつの“エンターテイメント”!!!随所に『観客に楽しんでもらう』工夫が見られ、演奏するだけの一方的なコンサートではなく、会場と演奏者が一体となって楽しめるそんなコンサートでした。キャッチボールができているコンサート、って言うんですかね。こういうコンサートをもっともっといろんなアーティストにやって欲しいな。馴染みの薄い曲でも、短めの曲を揃えたり、曲の説明を加えたり、合間には今回のように知らなくてもみんなが楽しめるビックリな曲を入れたり・・・そうすれば、クラシックに興味のない人もコンサートに行ってみようって思えるんじゃないかしら?(もちろん、価格もお手ごろでお願いします 笑)正統派は正統派のコンサートであって嬉しいんだけれど、“クラシック”というひとつのカテゴリーに括るのではなく、“音楽”という大きな括りで老若男女楽しめるコンサートがもっともっと国内で開かれれば、クラシック、ピアノ、オーケストラ・・・etc.に興味をもってくれる人が増えるかな~・・・なんて思ったり。最近では、国内でも新しい風を積極的に取り入れているアーティストの方が増えてきていますが、まだまだクラシックって別物扱いだと思うんです。でも、クラシックもロックもポップスもジャズも演歌も“音楽”なんですよー「音を楽しむ」ってことは共通なはず!ジャンルに拘らず楽しめるようになって欲しい!話は戻って・・・指揮者もいないのに、何故こうもピッタリなんだ!?“息がピッタリ”とはこのことね、と納得してしまう演奏。全員ジュリアード卒、全員かっこいいし美人だし、言うことナシ!50本の指が奏でるピアノもスケールが大きくて素晴らしかったけれど、ビジュアル的にも圧倒されちゃいました 目にも耳にも栄養たっぷりです(笑)5人それぞれタイプも違うので、一度に5人分のコンサートを楽しめた気分お腹いっぱいのコンサートでした♪【今日の一曲】ABBA 「Dancing Queen」ちょっと前の目覚ましソングでした。自然と身体が動き出しますね~ポチッとお願いします♪
September 18, 2007
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今夜は、2台のピアノでの弾き比べ・聴き比べコンサートへ行ってきました♪プログラムはこんな感じ↓ 第1部 2台のピアノでの弾き比べ/聴き比べ ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー ゴリウォークのケークウォーク ショパン ノクターン 嬰ハ短調 遺作 バルトーク 3つのロンド 第2部 それぞれ曲に合ったピアノでの演奏 メットネル おとぎ話 op.26 no.3 モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265 リスト 愛の夢 ドビュッシー 月の光 デ・ファリア 火祭りの踊り(恋は魔術師より) 以上ステージには、2台のフルコンサートグランド。ピアノは、スタインウェイとヤマハの2台。でも・・・ブランド名が記されている箇所には布が被せてあります。ピアノを習っている方やピアノに詳しい方であれば、目隠しはしてあっても一目瞭然!外見でわかってしまいますが、今日のコンサートは地元の区民ホール。観客は、地元のおじちゃんおばちゃんが多く、みんな「わからないな~」とざわざわ。私はわかってしまいましたが、こういうのとっても楽しい第1部では、目隠ししたまま1曲ずつそれぞれのピアノで弾き、「どちらのピアノで弾いたほうが好きですか?」と会場に呼びかけます。私は、ゴリウォークのケークウォーク以外は、向かって左のピアノを選びました。曲の合間には、ピアノについてのお話がありました。例えば、「環境によってピアノの音は変わるお話」とか・・・。一番面白かったのは、調律師さんのお話。本物の調律師の方がステージに現れ、調律とは?というお話を簡単にしてくださり、実際に1つの音を調律(3本の弦のうち2本をビミョーに調整して)!会場の皆さんも調律によって音が変わることを目の当たりにすることができました。こういう機会は、ピアノが自宅にないと体感できないこと。音楽に興味をもつ入口として、とっても素敵なアイデアだな~と思いました♪まるで、理科の実験教室みたい!第2部冒頭で2台のピアノのブランドを発表!思ったとおり、向かって左がスタインウェイ、右がヤマハ。第2部は、1曲目をスタインウェイ、2・3曲目をヤマハで演奏。3曲目が終わると、今度はピアノを置く場所によって音がどう変わるか?の実験。各ホールには、ピアノの“ベストポジション”があるそう。そこで、まずはスタインウェイをベストポジションに移動して、4曲目「月の光」を演奏です。これがまた、まったく音が違うんですよね~舞台中央より左寄りにあった時より、澄みきっていて遠くまで響く音です。そして、5曲目は、ヤマハをベストポジションに移動して演奏。これまた、まったく音が違う。(ピアノの移動は、ホールの係りの方や調律師の方5~6名で行いました)アンコールは、弦を直接 手で鳴らして演奏したり、ピアニカをチェロに見立てピアノと合わせたり、とピアノの可能性や演奏の楽しみ方を幅広く見せていただきました。プラス、初心者向けに作曲家や曲のエピソードなんかもお話してもらえると、もっと音楽に興味を持ってくれる人が増えるんじゃないかな~と思ったりもしましたが、とても工夫をされているコンサートで楽しめました♪(演奏は・・・ちょっと物足りなかったけど 涙)今夜のコンサートで、私の構想に新しいアイデアが浮かびました!コンサート中、「こういうことをやったら、もっと子供たちは興味を持つんじゃないかな?」などと考えていたのですが、私の乏しい創造力を掻き立ててくれたコンサート、ありがとう♪さて、いよいよ明日は ザ・ファイブ・ブラウンズ!!!今からドキドキだよーーーーーー 【今日の一曲】ショパン 「Nocturne No.20 in cis-moll」今夜のコンサートでも演奏された名曲。「戦場のピアニスト」でもおなじみですね。秋の夜長にピッタリかな。。。
September 14, 2007
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いろんな人のブログを読んでいて、ちょうど仕事上でも似たような話が出たので、今日はひさびさ仕事のお話です。私は、「人」が会社を創っていると思っています。会社は利益を生み出さなければなりませんが、「金」が会社を創っているわけではありません。でも、ここ最近はやすさんのブログにもあったように本質から外れた考えで仕事をしている方が多いのも事実です。ちょっと前に昔、お仕事でご一緒した方にこんな話を伺いました。「働くとは、ハタをラクにすることなんだ」「ハタ」とは、自分の周りにいる人々のこと。つまり、他人への貢献なんですね。私は、お金儲けを悪いことだとは思いません。経営者である以上、儲けることを考えるのは当然のことだと思いますし、お金儲けして良い暮らしがしたいと思うことは良いことだと思います。但し、仕事や経営の根幹は、「貢献」であって、その結果として、お金儲けができる・・・これがあるべき姿なんだろうと思います。「ハタ、ラク」なんですね。私はこれまでに出会った経営者の中で尊敬できる経営者が1人だけいます。昔、勤めていた会社の社長です。その方は、とても厳しい人でしたが、愛情深い人でした。人一倍涙もろいくせに、ストロングタイプの経営者で、人前で弱いところは見せない、365日24時間 走り続けている人でした。その会社では、全員が「愛」をもって仕事をしていました。社内では従業員同士、相手を思いやって仕事をするから面白いほどスムーズに仕事が進む。社外では取引先を自分の会社のように思い仕事をするから、強固な信頼関係が生まれる。法に触れるようなことは絶対に犯さない。コスト削減の努力をする。無駄遣いはしない。シンプルにいうと、会社もメンバーも取引先も自分の家族のように大切に思っている。愛情を持っているからこそ、上下関係なく厳しく接する(取引先に対しても)。そんな会社でした(これって一歩間違えると、仲良しクラブになっちゃうんですけどね)。 私が退職の意思を伝えた時、そんな会社を創った社長が言った言葉、「恋人を失うような気持ちです」社交辞令ではないことは、目を見ればわかります。こんな風に従業員を思ってくれる社長の下で働けたことを私は嬉しく思いましたし、誇りにも思いました。仕事の姿勢には、 ライスワーク(生活していくための働き方) ライクワーク(大好きなことをする働き方) ライフワーク(自分が成し遂げたいことに向かう働き方)があると言われていますが、私はどれだろう?皆さんはどうですか?いずれにしても「ハタラク」の本当の意味を忘れずにいたいものです。【今日の一曲】葉加瀬太郎 「エトピリカ」最近の目覚ましソングです♪仕事で悩み疲れた時にこの曲を聴くと、悩んでいることがアホらしくなってくるのは私だけ?爽やかな一曲です。ポチッとお願いします♪
September 12, 2007
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行ってきました、コバケン×日本フィル@サントリーホール♪私の席は、舞台の裏にあたるところ。良い席ではないです(涙)でも、そのお陰で演奏中のコバケンの動き、表情、声までたっぷり楽しめました!コバケンは炎のマエストロと言うだけあって、まさしく熱い熱い指揮ぶりでした。髪を振り乱し、時折、うなり声って言うんですかね・・・そんなものも聞こえてきました。私の席と舞台は至近距離だったこともあると思いますが、コバケンの動きを見るだけでも“音楽は生きてる”っていう思いが伝わってきて、こっちもワクワクしながら演奏を楽しむことができました。第1曲目グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》より「序曲」から会場は大盛り上がり2曲目、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、「その細い体のどこからそのパワーは出てくるの?」と聞きたくなってしまうほど華奢な吉田恭子さんが、力いっぱい演奏をして下さいました。ドレスがとってもかわいらしかった~~~~ヴァイオリン以上に私が釘付けになったのは、フルート。とにかく透明感があって芯がしっかりとある素敵な音がでていました。女性お一人で演奏されていましたが、とても一人とは思えないほど迫力もあり、コバケンも演奏中にを出していたほど。3曲目、「展覧会の絵」はめっちゃ良かった!出だしのトランペットからゾクゾクもの。音が遠くまで響き渡り、室内にいるのに大平原の中で音が鳴り響いているような錯覚。最初から最後まで夢中にさせられました。ブラボーアンコールは、マスカーニ <カヴァレリア・ルスティカーナ>より間奏曲ブラームス ハンガリー舞曲第5番そして・・・またまた展覧会の絵の最後の部分のみを演奏してくださいました。アンコールの合間ではコバケンのお話も聞けました・・・が、私の席は舞台の後ろ・・・背中を向けられてしまうと、聞こえないんですよーーーやはり、舞台正面から聴くのが一番良いですね。後ろ側はオケの皆さんや指揮者の動きや表情を見ることができて楽しいですが、音はやはり前へ向かって出ているんだな~と実感しました。楽器が前を向いている以上、そりゃそうだわな~残念なことはあったものの、コバケンの動きでいつもとは違った楽しみ方ができたこと、演奏も素晴らしかったこと、言うことなしの演奏会でした。しばらく余韻にどっぶりつかっちゃいそうです・・・・・・・【今日の一曲】a-ha 「Take On Me」初めてこのPVを見た時、ものすごい衝撃を受けました。ベストヒットUSAを毎週、見ていたことを思い出します。さっ!月曜日からがんばるぞ~~~~ポチッとお願いします♪
September 9, 2007
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関東地方の皆さん、昨日の台風、すごかったですね近くの多摩川周辺では避難勧告が出されたようです。私の家は近いとは言っても、徒歩15分はかかる距離なので被害はありませんでした。今朝の時点では、まだ台風の勢力は弱まっていない様子。東北地方の方、気をつけてください!!!さて、明日は待ちに待った<コバケン×日本フィル@サントリーホール>です。曲目は、こんな感じ↓グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》より「序曲」チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲《展覧会の絵》 そもそもチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を無性に生で聴きたくなったことがきっかけなのですが、コバケンを生で見るのは初めてなので、そっちも楽しみ今月は全部で4本のコンサートを予定していますが、来週の2本はかなりかなり楽しみなコンサート1つ目は、ピアノの弾き比べコンサート。スタインウェイとヤマハのコンサートピアノの違いを名曲を通じて弾き比べます。2つ目は、5台のピアノが登場するコンサート。ご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、5人兄弟の The 5 Browns です。兄弟全員がジュリアードってのも震え上がっちゃうけれど、50本の指で奏でるピアノって・・・CDは聴きましたが、生で聴いたら・・・と思うと、ゾクゾクしてきますぅー【今日の一曲】ジャコモ・プッチーニ 『歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」』もちろん、ルチアーノ・パヴァロッティ今朝のニュースで訃報を聞きました・・・今回、トリノオリンピックの開会式の映像があったので、アップしました。06年のトリノオリンピック、パヴァロッティがこの曲を歌い、荒川静香さんがこの曲で金メダルをとったこと、未だに心に深く残っています。パヴァロッティは、「オペラ歌手デビューが20代後半、楽譜を読むのが苦手」というハンディを乗り越えるために地道な練習を続けたと聞きます。もちろん、神から授かった美声もありましたが、努力なしにはあそこまで磨き上げられなかったのかもしれません。彼の声ももちろんですが、温かみのある笑顔も大好きでした。ご冥福をお祈りいたします。ポチッとお願いします♪
September 7, 2007
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大型の台風9号が関東地方に近づいています明日未明には、関東上陸らしいです。あーーーー憂鬱だ。気圧の変化は、気付かないうちに身体にも影響を及ぼしているそうなので、体調管理には注意しましょう♪私も朝から頭は痛いし、吐き気はするし、気分最悪です(汗)さて、ピアノのほうはどうかと申しますと・・・8月の夏休み以降、一度も生ピアノに触れていません(サラッと言うな~反省しろ~ と自分で突っ込んどきます)電子ピアノも数えるほど、まともに練習していない日が続いています。弾きたい気持ち満々なのですが、うまく時間調整ができなくてどんどん時間が過ぎています。先週、ダーの電子ピアノで練習した時にビックリ!指が全然、まわらんよ~ダメですね、子供ならまだしも大人になると、ちょっとさぼっただけですぐに動かなくなる。シューベルトの即興曲Op.9-2をいまだ練習しているものの、ちっとも弾けるようになりません。一歩前進して十歩後退するかんじ?(笑)子供の頃に弾けた曲がまったく弾けない・・・って、悲しいですね、涙がちょちょぎれそうですで・・・結局、バッハのインヴェンション&シンフォニアに逃げ込む(爆)バッハを弾くと落ち着くんですよね。シューベルトetc.で落ち込んだ気持ちが安らいでいく。私にとって、インヴェンション&シンフォニアは、精神安定剤なのかもしれません。そんなわけで、バッハ→メンデルスゾーン、シューベルト、ショパン etc.→メチャ落ち込む→バッハという流れができつつあります。今年の目標曲が数曲あったのですが、未だ1曲の完成のみ(あくまで自分の中での完成)。その完成した曲も暗譜してないし・・・あれ?完成って言わないか(笑)もう、笑ってごまかすしかないですね。今年も残り4ヶ月。果たしてどこまで仕上げることができるのか・・・【今日の一曲】J.S.Bach 「主よ、人の望みの喜びよ」この曲を聴くと、心が洗われたような気分になります。私は、大好きなワイセンベルクの演奏をCDでよく聴いています♪“クリスタルクリア”と称される彼の演奏は、バッハにピッタリ!癒されます... ポチッとお願いします↓
September 6, 2007
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今日の仕事帰り、電車に乗るとカップルがユナイテッドアローズの袋を持っていました。二人は中からお店のカタログを取り出し、なにやらお話し中。 あっ!そうだ!マロニエゲートがオープンしたんだ!マロニエゲートはプランタン銀座のお隣、ユナイテッドアローズや東急ハンズが入っていて、美味しいレストランもたっくさん入っている様子。私はまだ見に行っていませんが(買いに行くのではありません 笑)、きっとお二人とも噂のお店へ行くことが好きなカップルさんなんですね。仲良さそうでしたさて、銀座有楽町界隈は新しいお店ラッシュです。そこらじゅう、工事だらけプランタン銀座も大規模リニューアルするし、10月には有楽町駅前に有楽町イトシア(丸井)がオープン、11月には日比谷シャンテ隣にシアタークリエ、そしてそして、ついに一昨日、ザ・ペニンシュラがオープンあーーーー泊まりたい。。。建設中の頃から毎日、通勤途中に遠めで見ていましたが、外観からして私のような庶民は近づけない雰囲気です半径100m以内近づいちゃダメ!って感じ(笑)のような新店ラッシュもありますが、既存のお店の入れ替わりも激しい銀座界隈。今日のランチ 銀座ライスへ行く途中も「あれ?ここってこんなお店だったっけ?」「あれ?あの店はなくなった?」なんて話ばかり。生き残るのは大変ですね。。。【今日の一曲】The Bangles 「Eternal Flame」大好きな一曲。ここのところ、甘ったるい曲ばかり聴きたくなっています。なぜに?
September 3, 2007
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明日9月1日は、『防災の日』です。防災の日は、1923年9月1日の関東大震災に因んで制定されました。この時期、勤務先が入居しているビル(某ホテル)では、防火管理協議会なるものが開かれます。今日はその日。各テナントの防火管理者が参加します。私もその一人。防火管理者になるには、いちおうテストがあるんですよ。まっ、講習を受ければ誰でも合格するようなテストなので、自慢にもなりませんが。。。ハハッ。話は戻って、私はこの防火管理協議会が結構、楽しみだったりします。ホテルの宴会場に集まるのですが、ホテルマンは皆、対応が素晴らしい!協議会の運営は、ホテルの総務部や不動産部が取り仕切っていますが、彼らもホテルマンであることには変わりなく、その対応はすんばらしいさすが日本を代表する超一流ホテルだな~と思ってしまいます。宴会場に配置されたテーブルには、全てシックなテーブルカバーがかけられ、腰掛ける椅子はゴブラン織り。あ~ 自宅の壊れた椅子とはえらい違いだーーー 夢心地そして、何よりの喜びが、一席ずつ用意されたホテルの食器でいただくコーヒーこれってホテルの喫茶店でいただいたら1000円くらいしちゃうのかしらん?席につくと、ウェイターさんがやってきて「コーヒー、いかがですか?」と注いでくれます。でも、今回はアイスコーヒーだったのでガックリ。館内はめっちゃ寒いからアイスはツライし、既にコップに注がれていたのでなんか物足りないそうそう、ホットの時は、カップ&ソーサーも素敵なんですよ♪ちょっとしたセレブ気分を味わえる数少ないチャンスなのでした(笑)あっ・・・こんなことを言っていますが、ちゃんと話は聞いていますよ!近々に自衛消防訓練も行われます。起震車体験や応急救護教室とかいろいろ。昨年、私も起震車を体験しましたが、震度6は恐怖です。。。機会があれば、皆さんも体験したほうが良いですよ。地震の恐さを実感できます。防災の日、そう言えば 自宅の避難リュックの衣替えもしなくちゃな・・・【今日の一曲】Sarah Brightman 「Time to Say Goodbye feat.Andrea Bocelli」サラの声は、たっぷりと水を湛える透き通った湖のよう。アンドレア・ボチェッリの笑顔は最高ですね。やさしい気持ちになります。彼は12歳の時、サッカーの事故で失明しました。弁護士経験もあるんですよ♪今日は金曜日、夜更かししてこの曲を聴きたくなりました。ポチッとお願いします↓
August 31, 2007
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わ~い、10000アクセス達成しました♪いつも遊びに来てくださる皆さんのお陰です。ありがとうございます!!! まとまりのない文章にいつもお付き合いくださり、本当に感謝です!これからも末永く宜しくお願いいたします♪ 話は変わりますが・・・ 北海道土産で「じゃがポックル」をいただきました♪ 私・・・初めて・・・というか、 じゃがポックル自体知らなかったし、もちろん、大ブームになっていることもまったく知りませんでした。 カルビーの千歳工場のみで作られていて、北海道限定販売。 でも、北海道へ行ったところでなかなか手に入らない貴重品とか。 お店に並んでもあっという間に売り切れになるそうです。 一時は、オークションで高値取引されていたことも・・・。 類似品も出回っているようで、かなりのブームらしいです。 いろいろネットで見たところ、このブームは2年前くらいからなんでしょうかね? お味はと言うと、薄めの塩味で食感はサクサク。 “じゃがいも”を食べているな~と実感できる味でした。 ごちそうさまでした 【今日の一曲】ドビュッシー 子供の領分より「ゴリウォーグのケークウォーク」今日は断然、この気分!めでたい&ワクワクな日だから♪初めて聴いた時は 「なんじゃ、こりゃ?」でしたが、今ではお気に入りの一曲♪最近では、CMにも使われていますね「子供の領分」は、ドビュッシーが一人娘に贈った曲集ですが、ドビュッシーが子供を愛する思いが伝わってきますよ。「カワイイったらありゃしない」って感じです今日は、ギターで・・・ポチッとお願いします↓
August 30, 2007
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仕事がらみでお会いした営業の方と雑談していると、なんとその方、音大卒の営業マン!ビックリしました。しかも来年以降にフランスへ留学されるそうです。楽器はピアノではありませんでしたが、音楽話で盛り上がりました。彼曰く、演奏家は自分を売り込むことが下手な人が多い、自分は営業の仕事を経験したことでそういった面の自信がついたと。う~ん、同感。これまで歩んできた道のりは、今後の人生に役立てることができるのです。ぜ~んぜん畑違いであってもです。人生において無駄はない!!無理やり、「役立ってる!」とこじつけちゃう手もある(笑)私の場合、財務・経理の仕事は、自営業を始めた時に自分で決算締めて税務申告できるし、総務・人事の仕事は、レッスンプログラムを考える時に役立ちそうだし、会社設立なんてことになったら(ないだろうけど)、登記や税務署・都税事務所等への届出・・・とりあえずできる。某ポータルサイトでコラムを書いていたことは、HP作る時に役立つかもしれない。話は戻って、その営業の彼、日本の音楽環境を変えたいという高い志をお持ちの方。私とは目指すレベルがぜんぜん違いますが、根本にある思いは同じように感じました。もちろんレベルがぜんぜん違うから、こんなこと言うのもおこがましいのですが・・・なんだかうれしくなっちゃいました。とは言え、仕事がらみなので、私個人の話はせずに彼の経験談や志を聞いて終わりましたが、是非とも今の気持ちを忘れずに、日本の音楽環境を変えていって欲しいな~と思います。がんばれ!!!【今日の一曲】Madonna 「Borderline」思い出の一曲。今日はこの曲が頭から離れません。ポチッとお願いします♪
August 28, 2007
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室堂で出会った雷鳥の画像をおっきくしてみました(正しくは、してもらった)。 碌山美術館の小鳥たちも・・・ トンボもいました! 見えるかな?枝の先っちょにいます。 【今日の一曲】Primal Scream 「Rocks」学生時代に流行った曲。ボロクソ言われたアルバムだったけれど、これ聴くと元気がでたな~明日は月曜日!ってことで、これを聴いてシャキッとしよう!ポチッとお願いします♪
August 26, 2007
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8月17日(金) 晴天いよいよ夏休み最終日です。今日は、安曇野散策。自転車で周ります。ホテルで最後の朝食をとり、テラスからの眺めを満喫し、いざ出発!駅前にある“しなの庵”で自転車を借ります。ダーは、マウンテンバイクを、私は電動アシスト自転車を借りましたお店の方はとっても親切で、私たちの希望(時間/行きたい場所等)を聞いたうえで、お店特製の安曇野マップに赤ペン・青ペンでお勧めコースをなぞってくれました。A地点からB地点は10分くらいかかる、とかこっちへ行っちゃうとかなりキツイから気をつけて、とかコース途中にある蕎麦屋の中でお勧めの店(メニュー内容まで教えてくれた)、とか。お蕎麦屋さんひとつとっても、安曇野にはた~っくさんお店があるので、どれが美味しい店かわかりませんよね。しかも、お店によっては「ざる蕎麦は無い」とかあるみたいで・・。聞いておいて良かったです。その時点でちょうどお昼。まずは、教えてもらった蕎麦屋さんへ向かうことにしました。碌山美術館前にある「寿々喜」。私はざる蕎麦をいただきました。コシがあって、とっても美味しかったです♪♪♪ちなみに、量は多め。大盛りもありましたが、男の人でも多いな~と感じる量です。 これで普通盛り お腹を満たした後は、安曇野の観光スポット「大王わさび農場」へ向かいます。途中、穂高神社の中を自転車で通り抜けし、神社でお参り。神社を自転車で通り抜けするなんて、しなの庵さんに教えて貰わなかったら、絶対にしなかっただろうな~と思うと、とっても得した気分♪神社を後にし、自転車を快調に走らせます。のどかな田園風景、澄んだ空気と空、爽やかな風に吹かれながら時には足を思いっきりハの字に伸ばして快走。 空には“龍”のような雲が・・・ すると、面白い寺を発見しました。信州七福神 第八番札所 吉祥山 東光寺 です。山門前に赤い大きな下駄が3つあります。この下駄は、吉祥仁王様の大下駄で、履けば願い事が叶うとあります。早速、履いてみました!!! 履くというよりは、乗る? この下駄は、山門修復のときに檀家の方々に寄進されたもので、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という禅宗の教えに基づいたものだそうです。「脚下」は足元のこと、「照顧」はよく照らして顧みること。「脚下照顧」とは、「我が身我が心を振り返り、自分が今どういう立場にあるか、よく見極めて事に当たれ」ということを意味します。他人の行いや言動に対し心を乱すことなく、自分自身を見つめ直す心をもつことを教えているんですね。禅寺の玄関には例外なく掲げられているこの四文字、こういう意味を形にする作法として「履物を揃える」という教えになっているようです。前を通りかかった時は面白がっていましたが、深い意味があるんですね~東光寺を出るとあっという間に、大王わさび農園に到着です。わさび農園 最大の目的、クリアボードの乗り場へ直行します。クリアボードは14時頃まで、この時点で既に13時過ぎていたので、急ぎます。乗り場には人だかり。整理券を渡され、30分ほど待つことに・・・。この30分間でダーは名物わさびソフトクリームを食べていました。私もちょっとだけいただきましたが、あま~~~~~い!わさびのツーンとした感じはまったくしませんでした・・・。きっとお子さんにも食べることができるようにしているんでしょうね。生わさびもちょこっとだけ試食しました。ツーンとくるけど、甘みもあって美味しい♪日差しの強いカンカン照りの日だったので、生わさびで身体がシャキッとしました。さて、そうこうしているうちにクリアボードの時間。他のグループあわせ10名くらいで15分の乗船です。乗船すると、まずはオールの使い方をレクチャーされ、みんなで一斉に漕ぎ始めます。木漏れ日の中を1,2 1,2 1,2・・・途中から素足を川に浸しながら(ボートはガイドの方が漕いでくれます)・・・のんびり流れていきます。川の水はとっても冷たく、ず~っとつけておくことはできませんでした。凍りそう・・・ 木々の木漏れ日、透き通った水・・・汚い足(笑) ボートは、黒澤明監督の映画『夢』のロケ地になった水車小屋の前で停車。 水車の目の前までボートを寄せてくれます。 小屋の脇に真っ黒なハグロトンボが遊びに来てくれました。真っ黒い羽、羽を広げるととっても綺麗なんですよ。 ガイドさん曰く、「オハグロ」トンボと間違える人が多いらしいです(笑)ひんやりした涼しい澄んだ空気、自然のクーラーの中でたっぷり楽しめた15分間でした。 陸地から撮った水車 苔がすごいなぁ~ わさび畑 日差し避けが張られていたため、よく見えませんでした。 大王わさび農場からは、しなの庵で教わった裏道を抜け、安曇野スイス村(ワイナリー・乗馬)でワインの試飲をしまくりとりあえず、試飲で出ているものはすべて試してきました。でも、一番美味しかったのはワインではなく、信州りんごジューススッキリとした甘みで何杯でもいけちゃう美味しいジュースでした。わさび農場からスイス村へはかなり距離がありましたが、大きな建物もなく延々と続く田園風景、青い空の中で自転車をこぐことがこんなに気持ち良いことだったなんて・・・こんなに空が広いなんて・・・あ~また来たいなぁぁぁと心の底から思いました。スイス村から穂高駅に戻るコースは、穂高川の土手を走ります。途中、自転車を下りて川原で休憩。ここもやっぱり冷たい水、ハンカチを濡らして首に張り付けると火照った身体がスーッと冷えていきます。駅近くまで戻ってきましたが、帰りの電車までにはかなり時間があったので、碌山美術館に立ち寄ることにしました。昨日とはうってかわって、のんびりモードです。碌山美術館は安曇野出身の荻原守衛(碌山)の作品が展示されています。碌山ばかりでなく、高村光太郎等、碌山と親交の深かった方々の作品もありました。迫力満点のブロンズ像の数々、病との闘いの末に生まれた絶作「女」(重要文化財)、緑に囲まれた赤レンガ造りの建物、安曇野にこんな素敵な美術館があるなんてまったく知りませんでした。30歳という若さでこの世を去った碌山、絶作「女」は彼が命と引換えに遺した作品です。碌山の作品に対する思い・・・どれだけ深いものだったんだろう・・・敷地内のベンチで休んでいると、鳥のさえずりが聞こえてきました。私たちが腰掛けているベンチの真上に小鳥が仲良く三羽。兄弟でしょうか?楽しそうにさえずっています。 画像中央付近のまっすぐ伸びる枝に3羽います。 しばらく小鳥たちを眺めていると、突然、激しく鳴きながら飛び立ちました。お母さんが帰ってきたんです!お母さんからご飯をもらい、小鳥たちはちょっと興奮気味。小鳥の言葉はわかりませんが、きっと「お母さんが帰ってきた!」「早くちょーだい」「お母さん、ありがとう」なんて言っているんだろうな~ ほのぼのする時間でした。すっかり身体の火照りもとれ汗もひいたところで、しなの庵へ自転車を返し帰路につきます。さよなら、安曇野!必ずまた来るよ~~~~と心の中で叫びながら、ホームへ向かいます。おっ、電車がきた! 途中、中央線内八王子付近で人身事故があったため大月で足止め。 予定より1時間遅れて新宿駅に到着、家へ帰りました。 この3日間、天候には大変恵まれ、澄んだ空気と爽やかな風と素晴らしい景色の下、本当に心安らぐ時間を過ごすことができました。こんなにゆったりとした気持ちになれたのは、いつぶりだろう?こんなにも空が広くて青くて、こんなにも空気は澄んでいるんだ・・・この素晴らしい自然を大切に残していきたいな、と心の底から感じることができました。とにかくとにかく、空気が美味しかった3日間!自然よ、ありがとう!ご馳走様でした!!!【今夜の一曲】サザン・オールスターズ「希望の轍」電車に乗っている時、この曲を思い出しました。ポチッとお願いします♪
August 23, 2007
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8月16日(木)晴天今日もお天気に恵まれ、爽快な朝です!日差しは強いものの、東京とは違いとにかく爽やかで気持ちの良い朝!2日目は、立山黒部アルペンルートへ。全てを制覇することは不可能なので、室堂までの往復コースにチャレンジです。信濃大町駅は立山黒部アルペンルートの起点となる駅。ここから路線バスで扇沢まで向かいます。 ※扇沢から先はマイカーで入ることはできません。マイカーでいらした方も扇沢の駐車場に駐車し、そこから先は様々な乗り物を乗り継いで目的地へ向かいます。扇沢駅から黒部ダム駅までは関電トロリーバスで移動します。関電トロリーバスは、気温17~18度ほどのひんやりした関電トンネル内を走ります。トロリーバスは、電気で走る環境にやさしいバス(でも、鉄道に分類されます)。国内では、立山黒部アルペンルート内の路線2本(関電トンネル・立山トンネル)があるのみです。関電トンネルは、黒部ダム建設時に資材搬送用トンネルとして掘削されました。トンネルの途中に富山・長野県境と、難工事の末に突破した破砕帯があります。この破砕帯との壮絶な戦いを描いたのが、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」です。トロバスに10分ほど揺られ、黒部ダム駅に到着、お待ちかね 黒部ダム散策の始まりです。ちょうど観光放水期間、毎秒10~15立方メートル以上もの水量を噴き出す黒部ダム。 うおーーーーっ! 予想を超える勢いに圧倒されながら、さらに放水ポイントに近づいていきます。新展望広場まで来ると、水しぶきを感じるほど 水がこんなにも力強く生き物のように見えるなんて新展望広場には、黒部ダム工事の時に残ったタイヤ痕や足跡を残した記念碑があります。 次に向かったのは、黒部湖の横に立てられた慰霊碑。戦後の深刻な電力不足に挑んだ黒部ダム建設の中でも最も急がれた工事が、トロバスで通ってきた関電トンネルでした途中まで順調に進んでいた工事でしたが、破砕帯に遭遇し工事は中断します。苦闘の末に7ヶ月間もの時間を要し、破砕帯を突破することができましたが、黒部ダム建設の犠牲となった殉職者171名のお名前がこの慰霊碑に刻まれています。 工事に携わった方やそのご家族・・・大勢の方々の汗と涙の上にこの黒部ダムは完成したんですね。。。胸にこみ上げるものを感じます・・・。黒部ダムからはダム堰堤の上を歩きながら黒部湖駅へ向かいます。こちらはちょうどダムの中央地点で真上から放水ポイントを覗き込んだ画像です。 周囲の山々と2億立方メートルの貯水量を誇る黒部ダムとのハーモニーもたまりません。 黒部湖駅からはケーブルカーに乗り、黒部平を目指します。 見る場所いっぱいで予想以上に黒部ダムで時間を要した私たち、予定より遅れての出発になりました。黒部ケーブルカーは、自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、国内唯一のケーブルカー。最大勾配は31度です 黒部平に到着し、すぐにロープウェイに乗り換えようと思いましたが、ここで問題勃発!混雑のためロープウェイはすぐには乗れず、かなり待たされました。黒部湖を出発する際に整理券を渡されるのですが、こんなに待つことになるとは・・・。ちょ、ちょっと、待てよ・・・ ガガガーン!ゴールの室堂はゆっくり周れないかもしれないやっと立山ロープウェイに搭乗し、壮大な立山連峰を眺めながら7分ほどで大観峰に到着。 大観峰から室堂までは、再度トロバスに乗って移動です。これまたひんやり冷たいくら~いトンネルを抜け、室堂に到着。室堂は、標高2450mに位置し、立山黒部アルペンルートのハイライトです。室堂駅は、国内で最も高いところにある鉄道駅で、近くに湧き出す「立山玉殿の湧水」は、立山に降り積もった雪が何百年の時を経て湧き出したもので、日本名水百選にも選ばれています。室堂に着いて時間を見ると、やはり予定よりかなり遅れている(汗)帰りの便を考えると、ハイスピードで周らないと・・・ダーとミーティング。なんだかんだ言って昨日もサクサク歩けたし、なんとかなるんじゃない?ということで、1時間10分のみくりが池周遊コースを40分前後で周ることにしました。 まだ雪の残るみくりが池 歩き始めてすぐ、大渋滞。「あそこ、あそこ」「えっ?どれ?」「あっ、いた!いた!」何を騒いでいるの?さっさと渋滞に加わります(笑)この渋滞、国の特別天然記念物 "雷鳥" 渋滞だったのです。私が、「えっ?どこどこ?」と騒いでいると、隣にいた親切なお姉さんが雷鳥がいる場所を教えてくれました。ちっちゃ~~~~い 子供かな?少しすると、母親らしき雷鳥も茂みの中から出てきました。冬になると真っ白になる雷鳥ですが、茶色の雷鳥もとっても可愛かったです♪小さくってスミマセン。。。わかりにくいですが、比較的大きく写っている画像はコレ。画像中央付近、向かって左手から右手に向かう雷鳥です。 雷鳥渋滞で思ったより時間を費やしてしまった私たち(なかなか雷鳥が茂みから出てこなかったので)。 とにかく頑張るのみ!せっせと歩きます。 が・・・途中で気付いてしまいました。思ったより起伏が激しい。上高地の平坦なコースとはわけが違う・・・超あせってきた私、これまでの人生で一番頑張ったんじゃないか?というくらい、私の中では超高速スピードで歩きました(あくまでも、私なりに・・・です)。でも、ちゃんと景色は楽しみましたよ♪ 地獄谷 高山植物も綺麗です。 中間地点くらいまで来た時に、間に合わないかな~とちょっとあきらめモードにもなりましたが、残り1/4くらいに来た時にあと7分くらい時間があったので、さらに超超超高速スピードでガンガン歩きました。競歩の大会か?ってくらい(笑)頑張った甲斐もあり、なんとか予定していた時間に室堂駅へ戻ることができました。トロバス発車直前に駅へ滑り込み。超高速スピードでしたが、景色と新鮮な空気と雷鳥に癒されたお陰で不思議と苦しかったな~という思いはありませんでした。競歩大会、これもまた心に残る思い出のひとつですシーズン中、立山黒部を訪れる方はかなり余裕をもって計画を立てられたほうが良いです。乗り継ぎ乗り継ぎの連続で、特に往路のロープウェイでかなりの時間、足止めされます。長野県側から行かれる方は、室堂でユータンされることが多いようですが、復路の最終接続は早めに設定されているので、事前に公式サイトで時刻表を確認しましょう! 今夜は和食会席を頂きました。丁寧に調理された季節感のある会席。新鮮なお刺身!器は宝石箱のよう その他信州牛の陶板焼き、岩魚の塩焼きなど、何から何まで文句なしでした。さすがに今日はグッタリ気味。今夜も流れ星を見に行こうと思っていましたが、あっという間に寝てしまいました。【今日の一曲】Bob Marley 「Baby I Love Your Way」この曲を聴くと、夏だな~という気がします。ポチッとお願いします↓
August 22, 2007
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夏休みが終わっちゃいました(涙)あっという間の3日間。。。でも、ここ最近の連休で最も密度の濃い充実度満点、怒涛のようなスケジュールでした。ほんの少しでも、これから信州へ旅行する方の参考になればと思い、ベストシーズン信州の大混雑観光地をいかに効率良く周るか・・・私の実体験を失敗談含めご紹介したいと思います。信州は秋も素敵です♪秋の旅行計画時の参考になればうれしいです。今回の旅行のお目当ては、爽やかな上高地・黒部・安曇野の観光スポットを満喫する!ってこと今日は、上高地編(旅行1日目)をご紹介しますね。8月15日(水) 午前6時45分 新宿駅に集合。晴天。上高地はベストシーズン真っ只中のため、ランチをとるのにもめっちゃ苦労するという事前情報。周辺ホテルでランチの予約を受けてくれるところもありましたが、景色を眺めながらおにぎりをほおばりたかったし、せっかく上高地まで来たのに東京でも行けるホテルのランチでもないだろう(普段、行かないけど)ってことで、新宿駅西口改札出て目の前にあるお弁当豊富な売店でおむすび弁当とお寿司弁当を購入。午前7時過ぎ、今回お世話になる直行バス「さわやか信州号」の受付開始。予定時間より少し遅れて出発しました。今回のバスは、新宿から上高地までの直行便。途中、沢渡で低公害車の路線バスに乗り換えます。 ※上高地はシーズン中、マイカー規制を行っているため、車で行っても沢渡で路線バスに乗り換える必要があります。途中、渋滞にあい、予定より1時間以上遅れて大正池に到着。こんなこともあるだろうと、かなり余裕を持ったスケジュールを組んでいて助かりました。大正池で下車するのは私たちだけ、ちょっと不安になりつつも事前調査の情報を信じて歩き始めました。※上高地のエリア情報事前調査で、上高地バスターミナルから大正池へ向かって歩くことは、1.景色を背にすることになり、徒歩1時間がもったいない2.大正池から帰りのバスに乗ることは混雑のためほぼ不可能という情報を入手していたので、私たちは大正池からバスターミナルへ向かって散策することにしました。大正池は、大正4年の焼岳(やけだけ)の噴火で泥流が梓川を堰き止めてできた池です。その後、土砂の流出が続いたため、現在は当時の一割以下の規模になっているそうです。下流の発電所の調整池としての役割もあることから、浚渫工事が行われているようですが、遠い将来、もしかすると消滅する可能性もあるそうです!!!とても幻想的な不思議な池、吸い込まれそうな深い青(藍色?)の池でした。湖面には、焼岳・穂高連峰が映し出され夏の日差しでキラキラと光っていました。 鴨も気持ちよさそうにス~イスイ。人間の近くにもスイスイ来てくれます。 大正池で少し休憩した後、森の中を進むと、目の前に突如、湿原が現れました。湿原の先には田代池。池の水はガラスのように透き通り、手をつけていると凍ってしまいそうなくらい冷たいです。景色もサイコーということで、ここでお昼をいただくことに。新宿で買ってきたおにぎり弁当。普通のなんてことはないおにぎり&卵焼き&から揚げ。でも、澄んだ空気と素晴らしい景色を眺めながら頂くおにぎりは、最高のご馳走でした♪青々としたまぶしいくらいの緑とマイナスイオンを身体いっぱいに浴びながら、とっても美味しくいただくことができました。持ってきたドリンクを冷やしたところ、あっという間にひんやり冷たくなりましたよ。まさに『自然の冷蔵庫』です! 上高地で一番気に入った田代池(とおにぎり 笑)でしばらくお休みし、体をひんやりさせた後、再出発。日差しは強いものの爽やかなそよ風とマイナスイオンいっぱいの森の中を足取り軽やかに気分よく歩きます。 景色を楽しみながら歩いているとあっという間!無事、バスターミナルに到着です。ここでワンポイント!ターミナルに到着したら、帰りの路線バスの整理券をすぐさま入手しましょう。なるべく早く入手しないと、何時間も見送る羽目になりますので、シーズン中に訪れる方はターミナルに到着したと同時に入手しましょう!時間も少し余っていたので、ターミナルにある食堂で休憩、ビールを頂いた後、河童橋へ。 河童橋は上高地を代表する自然美を凝縮したスポットです。右を見ても左を見ても、その雄大な景色には圧倒されます。 なぜ河童橋かって?その昔、ここに河童が住みそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから・・・などいくつかの説があるようです。河童橋の下に流れるのは、梓川、その源流は槍ヶ岳です。 バスの出発時間も迫ってきたので、河童橋の少し先までお散歩してターミナルへ。大正池到着から帰りのバスまで休憩含めおよそ2.5時間でした。1日目の観光はこれにて終了です。 今回、お世話になったホテルは、ホテルアンビエント安曇野。穂高駅まで行き、そこからはホテルの送迎バスを利用します。 ホテルは山の高台にあるので、日中は山々の景色、夜は美しい星空を楽しむことができます。 ホテルはとっても綺麗でした。外観も悪くなかったですし、何より食事が美味しかったです。今回は2連泊。夕食は、フレンチ(フルコース)と和食会席膳を選ぶことができます。1日目はフレンチを頂きました。特に美味しかったのは、信州サーモン、鱸、信州牛。 お肉・・・・めっちゃ柔らかかったです。 サービスで出していただいた地元で採れた胡瓜とトマトの素朴な味と瑞々しさに大満足! ちなみに、ホテルの朝食はこんな素敵な景色を眺めながら、テラスでいただくことができます。 夕食後は、ホテル前の坂道を少し下り、星空を眺めてきました。ちょうどベルセウス座流星群が出現している時期ですから、これはもう見るしかないと!流れ星は3回、見ることができました。うち2回は小さかったですが、諦めて帰ろうとした時に背後から流れてきた1つは、肉眼ではっきり大きく見えました!!!しか~し、残念ながら願い事をしている時間はありませんでした。とにかく、流れが速い!部屋に戻った後は、大浴場へ移動し、温泉を堪能してきました。大浴場はフツーでしたが、露天ジャグジーから眺める星空は格別!お風呂を出た後のコーヒー牛乳もたまらなかったです(笑)そうそう、15日当日はちょうど長野県諏訪湖の花火大会が開催されていたため、ビール飲みつつテレビで花火中継も堪能できました♪早朝からガンガン攻めた1日でしたが、明日はもっと攻めることになるなんて、この時はちっとも考えてもいませんでした・・・・。【今日の一曲】ケツメイシ 「夏の思い出」旅の始まりはこんな曲かな~
August 20, 2007
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明日は終戦記念日です。この時期になると戦争の恐ろしさを今に伝える特集番組が放送されます。8月に入ってから、TBS「NEWS23」の特集、NHKスペシャル、フジTV「千の風になって」etc.・・・私はこれらの番組を積極的に見るようにしています。私たちの想像を絶する悲惨な状況・・・見る度に言葉を失い、悲しみでいっぱいになりますが、それでも毎年、見ています。目を覆いたくなるような映像が流れることもあります。やるせない気持ちになります。毎年、そういった番組を見続けたとしても、戦争のほんの一部分しか知ることができないと思います。それでも・・・私たちはしっかりとこの眼で見て知って伝えていく義務があると思います。フジTV「千の風になって」第2話は上野動物園の象のお話でした。このお話は、小学生の時に絵本で読み、号泣した覚えがあります。今回のドラマにこんなサブタイトルがついています。 動物園は、平和な国にしか、ありません。【今日の一曲】中学校の時、合唱コンクールで他のクラスが歌っていた「死んだ男の残したものは」悲惨な歴史の上に私たちの平和な毎日が成り立っていること・・・忘れたくないですね。ポチッとお願いします↓
August 14, 2007
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明後日から夏休みをとって、上高地方面へ行ってきます。この時期 人気の高いスポットですし、山岳地で交通が不便なため綿密な計画を立てて行かないと・・・とんでもないことになりそう。今回ばかりは、電車/バス/ケーブルカーetc. あらゆる時刻表を確認し綿密なお楽しみ計画を立てて行くことにします。私の中では、上高地=山=父私の父は、何を隠そう・・・山男でした(今はただのおっさん 笑)。若い頃は、いろんな山に登ったそうです。結婚して私たち子供が生まれてからは無茶はしなくなりましたが、毎年夏休みは私たち家族だけ もしくは お友達家族や親戚家族合同でキャンプへ行っていました。父曰く、キャンプ場やコンロ等のアウトドアグッズは邪道!あっ、さすがにテントや寝袋は必需品ですけどね、それ以外の便利グッズは邪道と申しております。毎年 キャンプする場所は川の上流(山奥)でした。キャンプ場所を決定した後は、まずドリンクや持って来た西瓜を川で冷やします。次にテントを張って、全員で焚き火用の枝と囲炉裏を作る石を集めてきます。そして、石を積み重ねてお手製の囲炉裏が完成。次に、父はテントを張った場所から少し離れた茂みに穴をふか~く掘ります。お食事中の方、ごめんなさい!その穴はトイレです。トイレの後は、横に盛ってある土を自分で被せ、次の人が気持ちよく使えるようにします。私が中学生になる頃まで続いたキャンプも今ではまったくしていませんが、子供の頃に自然と共存するキャンプを経験させてもらえたこと、感謝しています。トイレ完備のキャンプ場やコンロ等のアウトドアグッズも良いですが、落ちた枝やグッドサイズの石を集め親と一緒になって囲炉裏を作ったり、魚を釣って枝を削った串もどきを刺して焼いて食べたり、川の水を汲んできてお米を研いだり、湧き水を探して歩き回ったり、人間が自然から頂いたものを自然へ返す方法を実践したり・・・もちろん、ゴミは持ち帰りますよ。普段 あまり気にかけない自然の有り難さや自然のサイクルを感じることができます。また、子供も“遊び”の場面で創意工夫をするようになります。ゲームがなくてもビーチボールがなくても、川で泳ぐ、石投げ競争、ダム作り・・・いろんな遊び方を考えます。流れの速いところでは遊ばない、そういうこともちっちゃい頃にこういう場で教わった気がします。とは言え、慣れない人がいきなり飛び込むのは恐いのかな?とも思います。自然は素晴らしさと共に恐さもあります。自然をなめてはいけない、と父もよく言っていました。当時 キャンプへ連れて行ってくれていた場所も山奥とは言え、父的には安全な場所だったのだと思います。そう、それと大雨が降ってきたらすぐ撤収して民宿に避難すること。川はあっという間に増水しますからね。では、明後日から夏休み!しばし仕事のことは忘れて行ってきま~す♪【今日の一曲】Bryan Adams 「Summer of '69」暑い夏、勢いつけるためにも!!!ってことで、小中学生時代 はまった Bryan Adams の大ヒット曲です。一時は真剣に彼のお嫁さんになろうと思っていました(笑)今回はライブバージョンでお届け。ついつい一緒に歌っちゃいます♪この曲を聴くと、制服着ていた頃のさわやかな夏の恋を思い出しちゃうなぁポチッとお願いします♪
August 13, 2007
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「今、聴きたい曲(音楽)は何ですか?」と聞かれて何と答えますか?クラシックに限りません。この季節だから、ボサノヴァ?それとも、演歌?ハードロック?ヒップホップ?ジャズ?その時々によって聴きたい曲は変わってきますよね。楽しい時/悲しい時/興奮している時/苦しい時/忍耐の時/疲れている時/眠い時・・・季節も関係してくるかもしれません。仕事中なのか寛いでいる時なのかにもよるかもしれませんね。つまり、自分が聴きたい!と思う曲は、今自分が抱えている事情や感情が反映されているのだろうと思います。例えば、こんな話があります。私の友人は、失恋する度に沢田知可子さんの「会いたい」を大音量で聴きながら、号泣に号泣を重ねることにしています。そうすることで、彼女は新しい恋へのエネルギーをチャージしているのです。人によっては、悲しい時にさらに悲しみに拍車をかけるような曲をなぜ聴きたくなるのか理解できないかもしれません。でも、彼女にとっては、この曲が最高の治療薬なんですよね。私は、昔、仕事のストレスがたまると一人でドライブしていました。そんな時、首都高が空いていると決まって聴きたくなる曲がありました。それは、ガンズ&ローゼズの「You Could Be Mine」この曲を大音量で聴きながら車を走らせると、心をスッカラカーンにすることができたんですね(走り屋ではありませんヨ)。 こうしてみると・・・その時々によって聴きたい曲が、その時々の自分を表現しているんだなぁということに気付かされます。また、曲と過去がリンクすることってありますよね?思い出の曲、皆さんにもあると思います。あの人を思い出すと、あの曲が思い浮かぶ・・・この曲を聴くと、あの出来事を思い出して涙が溢れてくる・・・好きな人のことを思い浮かべながら自分でセレクトした曲、この曲を聴くと告白した時のドキドキ感を思い出す・・・結婚式で友人が歌ってくれたあの曲を聴くと、結婚当初の新鮮な気持ちを思い出す・・・誰もが各々、自分の音楽というものを持っているんですよね。聴きたい曲も思い出す曲/出来事も人によってさまざまですが、それぞれがその人にとって大切な意味を持つのだと思います。その大切な意味を持つ曲を他の人と分かち合うことは、ある意味、自分をさらけ出す(表現する)ことなのかもしれませんね。ってことで、今日から聴きたい曲を記していこうと思います(いつまで続くかな?笑)。自分をさらけ出したい!というよりは、後で振り返ってみた時にブログの文章を読まなくてもその時の自分の心や置かれた状況を思い出すかなぁ~という実験です。【今日の1曲】Michelle Branch 「Tuesday Morning」(今日はWednesdayですけどね)彼女の声、とっても好きです...声がせつなさを表現している。胸が張り裂けそうになります...パワフルな曲もせつない曲も歌いこなす歌唱力!曲も歌詞もすべて文句なし!一度、ご賞味あれ!ポチっとお願いします!
August 8, 2007
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先日のレッスン結果です。レッスンにぶつけよう!と思っていた練習の時の感覚・・・どっかへ行っちゃいました(笑)思うように曲にのれず・・・ あ゛ーーーーーーーぎゃーーーーーーーーまっ、こんなこともあるよね、と開き直りました(笑)でも、姿勢は改善されたと言っていただけたので、少しは前進したと思い込もう!レッスンでスタインウェイコンサートグランドを弾けるだけでも御の字です。うふっ。私のレッスン、1時間のうち弾くのはほんの数分(もっとスタインウェイ弾きたいんだけど・・・)。最初に弾けるところまで弾いて、あとは先生からのアドバイス時間(雑談含む)です。なので、私自身が弾く時間ってほんの数分です(過去経験のないレッスンスタイルです)。今回も貴重なアドバイスをいただきました♪脳内が衰えている私(笑)にとって、先生のわかりやすいアドバイスはめっちゃ有り難いです。持ち帰った後、今回のアドバイスを頭の中から引っ張り出して練習。まだ1回しか実践していませんが、なんか・・・いい感じ。一瞬ですが、音楽と一体になれた気がします(あくまで“気分/思い込み/自惚れ”)。まっ、思い込みや自惚れもたまには必要ですよね(笑)今、お世話になっている先生も以前お世話になった先生もおっしゃっていましたが、ピアノは1回できたからって身につくものではありません。「できた!」と思ったら「またできなくなった」の繰り返し。本当に自分のものになるまでは、かなりの時間が必要。一生勉強です。でも、できたりできなかったりを繰り返して、少しずつ前へ進めばいいわけです。人生100年、時間はまだまだた~~~っぷりあります。こういうことを考えていると、ピアノに限らずいろんなことが頭の中を駆け巡ります。仕事もそうですよね。走ったり躓いたり歩いたり休憩したり。急な坂を登ったり下ったり。ピアノを再開したことで、仕事における自分をまた違う角度から省みることができています。有り難いことです。子供の時、専門の道を目指すよう進められ断った時の最大の理由は、○村君と同じ中学へ行きたかったからですが(きゃ~おませ♪まだ10歳くらいですヨ)、子供ながらに『ピアノだけの世界は自分の可能性が狭められるようで嫌だ!』と思ったんです。ピアノを再開した今年の初め頃は、「あの時、専門の道へ行っとけば良かったなぁ」と思うこともぶっちゃけありました。でも、いろんなことを学ぶことができ、尊敬できる方々と出会い、仕事に対する姿勢を目覚めさせてくれた職場と出会い、経営、会計、人事、労務、法務(広く浅くだけど)・・・いろんなことを現場で吸収できた私の仕事人生、本当に良かった!ピアノだけの人生にならなくて良かった!と心から思えるようになりました。こんなふうにじっくりと自分の仕事人生を振り返ることができたのもピアノのお陰ですが、逆にこれまでの仕事における経験が、音楽との関わりの中で活かされる場面が出てくるだろうと思います。音楽との関わりで言えばちょっと遠回りしたけれど、結果オーライです♪週末はいろんなことがあったけれど、ピアノも仕事も人生も一歩前へ進んだような気がします。ポチッとお願いします♪
August 6, 2007
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三軒茶屋のグッチーナへ行ってきました。TV等でもお馴染み、田口シェフのお店です♪こちらのお店は、シーナさんに連れて行っていただいたのが最初。あの時食べた“パングラタン”が忘れられず、また行こう!とず~っと思っていたのですが、たまたま近くを通りかかり、「予約していないけれどダメモトで!」と行ったみたところ、運よく入れ替わりのタイミングだったようで入ることができました♪もちろん、“4種チーズのパングラタン”は外しませんでしたよ~とにかく、チーズが美味しい!クリーミーだけどしつこくなく、いくつでもいけちゃう感じ。 季節のメニューから、鮎のカッペリーニと生うにのフィットチーネを注文!生うにのフィットチーネはこんな感じです(相変わらず画素数が・・・)こちらもとっても美味でした♪ 鮎のカッペリーニ、、、めっちゃ旨かった♪鮎、ブラボー!!!(写真、忘れました・・・)やっぱり美味しいパングラタン!また行こう!!!!!ポチッとお願いします♪
August 6, 2007
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ずっと探してはいたものの、半ば諦めていたことがあります。それは、、、、自宅近所のピアノのレンタルルーム。今利用している渋谷にある某レンタルルームは、営業時間が21時までのため会社帰りに行くことはほぼ無理な状況。会社帰りに1時間でも良いから弾きたい!そんな思いから近所で遅くまで営業しているレンタルルームを探していたのですが、まったく見つからず・・・諦めていました。しか~し、、、、、見つけましたっ!24時まで営業していて、グランドPで1時間1000円台前半♪♪♪安いっ!しかも、自宅からドアツードアで7分!で、早速 行ってきました!あまり知られていないようで予約も取りやすそう、やった!ヤマハの予約は、予約受付開始とともに電話がつながらなくなるほどだったので(汗)、予約がとりやすいことは大きなポイントです。グランドPは、初めてお目にかかるメーカー、ウェンドル&ラング。ウィーンのピアノメーカーなんですね。ほ~っ。あっ、でも、日本で手に入るこのメーカーのピアノは、メイド・イン・チャイナらしいです。中国で生産を行うことにより、新品グランドPで定価150万を切るお安さ!中国と言うと・・・最近の様々なニュースのこともありドキッとしましたが、ヤマハだって海外生産してるから問題ないよね?と言い聞かせながらもちょっと不安に。実際に弾いてみた感想は・・・・ ノープロブレムでした♪まろやかで暖かみのある音色。鍵盤の重さも私にはちょうど良いくらい。調律の問題と思われる気になる音があったことを除けば、音色も好きなタイプだし、デザインも素敵(ウォールナット艶出し&猫足)♪このお値段でこの品質、なかなか魅力的だな~と思いました。(ピアノの音色は好みによりけりなので、気に入らない方もいらっしゃると思いますよ~)とは言え、自分で買うか?と聞かれたら考えちゃうけど(笑) こちらのレンタルルーム 今後、大変お世話になりそうな予感です。ポチッとお願いします↓
August 1, 2007
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お祭りシーズン到来ですね!(花火も)昨日今日と地元とダーの近所ではお祭り。私は地元のお祭りに参加。参加と言っても、焼きそばを買うくらいですけど(笑)地元のお祭りでは、毎年、大人&子供の太鼓クラブによる太鼓の生演奏があります。今年も迫力満点の演奏を堪能しました。太鼓はロックにも通じるものがありますね~ ゾクゾクしちゃいます♪ちょうど今、打楽器ライブの抽選に応募中でして・・・当たるといいなぁぁぁ
July 29, 2007
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先日、久しぶりに練習室でピアノを弾いてきました♪ちょっと鍵盤が軽い&音が濁っている箇所がありましたが、生ピが弾けるのならば文句は言いません。前回のレッスンで先生に言われた姿勢や指の使い方を思い出しながら弾いていると、 あれっ!? 指がおもしろいように動く~ 弾きやすい~ 腕が疲れない~ 音がきれいになった~それからというもの今日まで調子が良いこと。ちょっとだけ子供の頃の感覚を思い出せた気がします。もうすぐ2回目のレッスン。前回のレッスンではおも~い音しか出せてなかったけれど、レッジェーロになったかも?先生にはなんて言われるかわかりませんが、この調子をぶつけてみよう!それで駄目ならまた修正すればいいや♪あと、楽譜を今一度読み直し。ちゃんと歌えているか何を表現したいのか・・・。まだまだ先は長いけれど、一筋の光が見えた気がしました。
July 28, 2007
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子供の頃、ピアノの先生からショパンエチュードのレコードを頂いたことがあります。当時はまだ小3か4年生くらい。ちょうど先生に専門の道へ進まないか?という話があった頃だと思います(もちろん、断りました)。当時は、ショパンのエチュードなんて知らなかったし、特に興味もなく、下手すると1回も聴いていなかったかもしれません(ごめんなさい、先生)。そのレコードが、クラシックレコード史上に燦然と輝く名盤 マウリツィオ・ポリーニ ショパン12の練習曲です♪こちらはOp.10の12曲が収録されていますが、パワーアップ盤(?)Op.10&Op.25 全24曲のCDをこのところよく聴いています。ポリーニは、サイボーグ、機械的、冷たい、完璧すぎる、と批判されることもありますが、彼の演奏テクニックは“神の領域” だからこそ、その評価が両極端なんですかね。彼の演奏を聴いていると、恐怖を感じるほど・・・なんでしょうね~神に睨まれている気分と言うんでしょうかね(あれ、やっぱり批判? 笑)。ポリーニは、1960年 弱冠18歳にして第6回ショパンコンクールを満場一致で優勝しましたが、その時に審査委員長を務めていたあのアルトゥール・ルービンシュタインが、「我々審査員の中で彼よりも巧く弾ける人がいるだろうか?(いない)」と絶賛したことは有名ですね。好き嫌いはあると思いますが、私はショパン エチュードではポリーニ盤が一番!と思っています。ポリーニのエチュードは、完璧なテクニック、圧倒的なパワー、硬質且つ研ぎ澄まされた音、計算され尽くした隙のない演奏、これ以上ない完成度によって、聴き手を完全に圧倒する凄まじさがあります。一音たりとも曖昧さがなく、全ての音が完璧に鳴っている!音の粒ひとつひとつが完璧にコントロールされている! 息をのむ凄まじさです。ポリーニの凄さは重々承知の上で、このCDを数え切れないほど聴いていますが、いつ聴いてもノックアウト、打ちのめされてしまいますあ~なんで子供の時にちゃんと聴かなかったんだろう。。。ピアノをやめる直前にこのレコードを聴いていたら、やめなかったかもしれないな~。発表会で弾きましょう♪と言われた「木枯らしのエチュード」もその時にこのレコードを聴いていたら舞台で弾きたいな~と思っただろうに・・・。何も考えずに弾いていた「革命」や「別れの曲」も曲への向き合い方が子供なりに変わっていただろうな・・・。エチュードがまったく弾けなくなってしまった今、ポリーニのエチュードを聴く度にこんなことを思ったりします。あれ?すべて“後悔”ですね。でも、そんなふうに中途半端な私の人生を叱責してくれる(?)名盤ですピアノを弾かれている方にとっては、何をいまさら的なお話ですが、「エチュードはどれを聴いたら良いんだろう?」と悩まれている皆さん!ポリーニ盤を断然お勧めしちゃいます♪不滅の一枚を是非!持っていて損はないですヨ。(アシュケナージュも名盤ですが、彼の「木枯らし」の冒頭がどうも好きになれない私...)こちらはOp.10の12曲盤↓マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)/ショパン: 12の練習曲作品10・作品25(CD)ポチッとお願いします↓
July 26, 2007
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今日はうれしいことがもうひとつあったので、更新しちゃいます♪おかげさまで身体のほうは経過順調!半年ぶりにX線を撮りましたが、順調に治ってきているそうです。ご心配をお掛けした皆様、無事、回復してきています!励ましのお言葉、本当にありがとうございます♪♪♪薬の副作用で立ち上がれなくなった時は、「治らないの?入院なの?=失業?」と不安になったりもしたので、先が見えてきたことはとってもとってもうれしいX線を撮ってから先生に呼ばれ診察室に入ると、満面の笑顔の先生がいらっしゃいました。この笑顔、副作用から復活した時の検査後と同じ♪その笑顔を見た瞬間、「順調に違いない」と確信した私でした(笑)ここまでひどい副作用の患者は珍しいそうで・・・先生がかなりあせっていたこと、かなり慎重になっていたこと、今は懐かしく思います。。。あと何ヶ月、かかるんだろう?次は10月に検査。順調に治りますように・・・
July 23, 2007
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ちょっと前にも書いたかな?ここのところ、生演奏聴きたい病に陥っています。はっ!と気付いたら、9月は週1ペースで演奏会。本当に行けるのか?って感じですが・・・。先日、図書館へ行ってきて新しい本とCDを借りてきました。本は、まだ触りしか読んでいませんが、それが結構面白くてはまりそうです。「ピアノの歴史」大宮眞琴著 ちなみに、絶版です。この手の本、いろいろ読んでいるのですが、これは久々のヒット!ピアノに限らず、「へぇへぇへぇ」なことが冒頭から書かれてありました。例えば、ヴァイオリンのような弦楽器は、張ってある4本の弦の調音の関係で、シャープの調のほうが弾き易いとか。ヴァイオリン協奏曲、、、確かにニ長調(♯2ヶ)が多い!反対に管楽器は、フラット系の調が吹きやすい(これは聞いたことある!)。金管楽器は、構造の点で、変ロ長調や変ホ長調が吹きやすい。そういえば、クラリネットには、変ロ調管(B管;ベーかん)とイ調管(A管;アーかん)があったっけ。ブラバンではB管が主流、私もB管でした。私の母校(中学)には、A管はなかったなぁ。オケでは、B管A管のほかEs管(高音域)と3種類を使い分けています。忙しいな・・・話は戻って、そんなことからチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調が生で聴きたくなってしまい、日本フィル&コバケンのコンサートを予約しちゃいました♪無事、行けることを祈っています!ポチッとお願いします♪↓
July 23, 2007
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ご無沙汰の更新です。どしゃぶりの雨の中、行ってきました デイヴィッド・ヘルフゴット♪場所は、昭和女子大学内にある人見記念講堂。オケは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。もちろん、伝説のラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調も演奏!難しいことは抜きにして、とにかく音楽を、ピアノを楽しんで弾いている、心の底から音楽、ピアノを愛しているんだ!という思いが伝わってくる演奏会でした。大好きな人を今すぐ抱き締めたい!って思う気持ちを抑えきれずに、思わずぎゅーーーーっと抱き締めちゃう、なんてことありませんか?その感覚をピアノ相手に思いっきり全身で表現している、そんな感じです(わかりにくい?笑)ここまで表に「大好き」オーラを発しているピアニストはお会いしたことがないってくらい。演奏中(もちろんピアノはお休み中)は、会場最前列付近の観客やコンマスの方に向けて、両手親指を立てて「good!good!」(だと思う)と頷いて見せていました。(そんな感じで演奏中、余所見をしているのですが、自分の出番となると一瞬にして入れるんですよ、驚くべき切換能力!)演奏終了後は、指揮者&神奈川フィルのメンバーを次々と抱き締め、ぐるっと一周なんていう場面も・・・アンコールでは、ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏シューベルト 即興曲Op.90-2リムスキー=コルサコフ 熊蜂の飛行の3曲を演奏。シューベルトにはビックリ。ちょうど練習している曲じゃないですかぁぁぁ。この曲はプロが演奏すること自体少ないので、本当にビックリしちゃいました♪神様が「もっと練習しろー」って言っているようで、耳が痛かったけど(笑)即興曲と熊蜂の飛行の演奏は、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ速くてヘルフゴット節炸裂!でした。今回が彼のラストツアーになるそう。二度と彼の生演奏を聴けないのか・・・と思うと、残念でなりません。彼がピアノを演奏する姿は、私たち大人が忘れ(かけ)ている「周りを気にせず我武者羅に何かに夢中になること」を思い出させてくれるような気がしました。また、何に対しても「感謝」の気持ちを忘れないこと。彼は家族、音楽、ピアノ、オケメンバー、指揮者、観客・・・・・全てのものに対し心から感謝し、それを全身で表現しているように感じました。きっと会場にいた誰しもがそんなことを感じたんじゃないかな~その感覚が、最後の最後まで鳴り止まない拍手、歓声、スタンディングオベーションになったんじゃないかな~ 帰路中、土砂降りだったけど心の中がとっても温かくこの上ない喜びでいっぱいになりました。「胸がいっぱい・・・」、そんな言葉がピッタリはまる素敵な演奏会でした。ポチッとお願いします↓
July 17, 2007
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今日の昼過ぎ、会社のすぐすぐすぐ近所で傷害事件が発生しました。被害者の方は重体とのこと、回復されることを心より祈っています。ニュース14時過ぎに外出した時は、通りが封鎖され大変な騒ぎになっていました。事件が起きたビルは、ピザトースト発祥の地として有名な喫茶店が1Fに入っていて、事件の起きた時間はランチタイム、その周辺は人通りもかなり多かったはず。こんな繁華街で・・・日中・・・恐いです。。。しかも・・・私の通勤経路。今朝もビル前を通って出社しました。先日は、東銀座の大きな宝石店で日中に強盗事件が発生しました。銀座も物騒な街になってきています。。。
July 5, 2007
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バーゲンシーズン到来です冬は1月スタートだけれど、夏は7月スタートとちょっと早め。これから夏本番!のこの時期にバーゲンがあると、大助かりですよね♪アパレル商社に勤めていた時は、このシーズンは休みナシでフル稼働、いや~なシーズンでした。そうそう、お洋服大好きでアパレルに入ったのに、毎日、在庫の山と向かい合っていると、1着数十万のお洋服もただの「モノ」になっていくんですよ・・・ハハハ「売る」より「買う」ほうが、断然 楽しいです!話は反れましたが、今、勤務している会社は日比谷にあるので、もう誘惑だらけ。ちょっと早く帰れる日は、銀座界隈のバーゲンに引きずり込まれます(笑)で、昨日はそんな日でしたお気に入りのお店でジャケット1着お買い上げ~そして、今日は朝から健康診断何がイヤかって、胃部検診。バリウムは嫌いじゃないけれど、炭酸が苦手。ゲップを出すな!と言われても、あんなグルグル回転したら出ちゃうよ~この歳なのでいろ~んな検査をしましたが、途中、ドキッとすることもあり(先生、不安にさせないでよ!)、体重も予想通り増え、お腹は激しく空くし、悲哀たっぷりの健康診断でした。悲喜こもごも・・・
July 4, 2007
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数年ぶりにピアノのレッスンを受けてきました。過去通算11年、レッスンを受けていましたが、初めて言われたこと、意識していなかったこと、具体的な練習法/演奏法・・・驚きの連続でいまだに夢の中にいる気分です。頭では理解できてもそれを自分のモノにするまでにはかなりの時間がかかります。すぐに結果はでないけれど、本腰入れて頑張ろうと思いました。はい。先生は、「時間はかかることだけれど、1年、2年と時間が経つにつれ、自分でもびっくりするくらい演奏の幅が広がっているわよ、だから、あせってはダメ」とおっしゃっていました。先生にお会いできるのは、多くて月1回。今回、先生に言われたことを次回までに少しでも体得したいものです。
July 2, 2007
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昨日、定時株主総会が終了しました。 今は、ふぬけ・・・です。株主からの厳しい質問の連続・・・・・私は役員ではありませんから、答弁する必要はないのですが、こういう場は本当にツライ。まぁ、経営陣のほうがもっとツライですけど。とは言え、株主のおっしゃることはごもっとも。わかっちゃいるけど・・・です。終わった後は、経営陣もグッタリ・・・私もグッタリ・・・しばらく放心状態でした。でも、決議通知をさっさと出さなきゃいけないし、他にも株主から要求された書類の準備もあるし、ゆっくりもしていられず・・・。打ち上げに行きたい気分でしたが、仕事が終わる頃にはその気力もなく、電車もなくなりそうだったのでさっさと帰りました。今日は、四半期に1回集まっている元同僚と食事をする約束!!!品川のイタリアン ダ ノイ アルトリ へ行ってきま~す。今日のメンバーとの集まりは、毎回 120%食欲!って感じです。いつぞやは赤坂のイタリアン(浜崎あゆみも常連らしい)で、調子に乗って注文していたら、お店の人にオーダーストップを勧められました(笑)。「大丈夫です!食べられます!」と言って、注文しましたけど(もち、完食)。あまりの食欲とバカ話に花を咲かせていたことに感激(?)してくれたのか、店長さんとホールの子が「楽しそうですね」とテーブルに来てくれて、特別にモノマネを披露してくれました(笑)このメンバーで行ったおいしいお店の中でも特にお勧めなのが、銀座のどれ味赤坂のNa味です。どちらもお好み焼き店、もんじゃがあったりもしますが、お好み焼きをお勧めします。どれ味は有名ですが、何時行っても美味しい。パフォーマンスも楽しい。Na味は、赤坂ではきっと有名(ホントか?)。Na味焼きがお勧め♪どちらも予約されたほうが良いです。今日は、イタリアンかぁぁぁ ムフフッ
June 29, 2007
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「とりあえず応募しておくか」と軽い気持ちで応募していたコンサートチケットの抽選 きゃっほ~当たっちゃいました!!!!!! 明日の昼間のコンサート@虎ノ門JTアートホールアフィニスです♪そして、今夜は久しぶりにお会いするお友達数名と沖縄料理を食べ尽くしてきます。きゃっ、なんだか今夜から明日にかけて楽しいこと目白押し!
June 22, 2007
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3月決算の私の会社では、6月末に株主総会が開かれます。ベンチャーと言っても、会社法上の大会社&外部の株主さん多数なので、ちゃんと総会も開きます。会場もそこそこ立派な会場です。今回の株主総会は、以前からブログでもチラッと愚痴をこぼしていた胃の痛い話の結論が出る場なので、今からピリピリムードです。先週、やっと総会招集通知の発送が終わり、今は当日のシナリオ作りを急ピッチで進めています。当日、私は決算報告の補佐&書記として総会に出席します。毎月の取締役会にも出席していますが、今回は株主総会。気合い入れなくっちゃ!って感じです。体調を崩さないようにしないと。。。この時期は私にとって、“達成感&ほっと一息&気を引き締めて新たなスタート”という時期に当たります。株主総会閉会とともに、全身の力が抜けるーって感じです。そんなこともあり、年始からの半年をプライベート含め振り返ってみたりする時期だったりします。で、振り返ってみました。仕事では・・・やらなきゃいけない仕事を後回し後回しにしちゃったりして、7月以降、超がんばらねば~~~~ってことが山積みです。部下の指導についても改めて「難しい」と悩むことが多かったです。プライベートでは・・・まずは身体の異変。これはビックリでした。健康診断がなければ悪化させて入院していたかも・・・と思うと、定期的な健診の大切さを初めて実感しましたね。あと、薬の怖さも実感しました。生まれて初めて薬の『副作用』を経験し、薬がちょっと怖くなりましたね。そして、ピアノ。今年初めからピアノを復活させてちょうど半年。ピアノの演奏力自体は、大きな進歩はありません。。。(涙)でも、本当に本当にちょびっとずつですが・・・・・指がコロコロ動いたり、音の粒が揃ったりする日もあったり(100回に1回くらい?)、とちょびっとずつ前へ進んでいるようです。通算ブランク何年だろう?と改めて数えてみると・・・19年でした。結構、あるなぁぁぁ・・・(汗)19年のブランクを取り戻すことは容易ではないんだろうけれど(当然か・・・)、絶対に無理!ってこともないと思う(そうあって欲しい)ので、頑張ります♪そして、新しい出会いもありました。やす♪♪さんにお声がけいただき、ピアノムシというピアノサークルに入ることができました。ピアノを大切に思う方々と知り合うことができたことは、予想もしなかった大大大ニュースでした♪この半年のなかで一番大きな感謝感激の出来事でした。年始に立てた目標の中には、年内にメルマガを始めるとかHPを立ち上げるとかもありました。HPのほうはまったく手をつけていませんが、メルマガは書き溜めています。メルマガって言っても、半分(いや、9割?)は自分の勉強のために書くようなものです。この歳になると、書いたり声に出したりしないと飲み込めないのよね~とりあえず、8月頃には配信をスタートしたいと思っています♪夏は、ダー宅の電子ピアノ部屋が蒸し暑くなるので、練習はレンタルスタジオ中心になると思います。そうなると、休日に長時間集中練習はできなくなるだろうし、月1回レンタルスタジオへ行けるかどうかぐらいになる可能性が高いので、その間は、せっせとHP作業を進めようと思っています。ただ、HPで始めたいと思っていることを今の仕事と両立しながら、且つ、ピアノもできるか?と言うと、正直・・・無茶だな~と思います。全部中途半端になってしまう危険性もあるので、HPについては準備だけ進めて、稼動させるのは時期を見計らってにしようと思っています。皆さんも今年半年を振り返ってみては?新たな発見があるかもしれません。
June 19, 2007
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16日(土) ピアノムシの発表会へ行ってきました。場所は、小岩アーバンプラザ。小岩方面は行ったことがなかったので、迷子になりはせぬかと心配でしたが、時間ギリギリだったこともあり、駅からはタクシーで行ってしまいました。なので、無事 会場へ到着。歩いていたらきっと迷子コース確定!だったと思います(笑)2時間半の発表会はあっという間でした。お一人お一人、思い思いの演奏で大変温かい時間を過ごすことができました。皆さんが力を合わせた手作りの会に観客として参加できることができて、嬉しかったです。私はピアノムシイベント初参加だったので、皆さんにご挨拶を・・・と思っていたのですが、休憩時間は皆さんお忙しそうに動かれていて声をかけられず、では、帰りに!と意気込んでいたところ、最後は皆さん舞台に上がられそのまま幕が下り・・・「あっ゛」。。。時間に余裕がなかったので、皆さんへのご挨拶は次回に・・・ということで、会場を後にしました。私も12月の発表会は参加したいなぁと思っています。発表会以外にも個人的にやりたいことがいくつかあって、どれから手をつければ良いのか・・・ちょっと混乱していたのですが、ダーに話をして目が覚めました!やはり、客観的に見てくれる人は必要ですな、はっはっはっ私は感覚的に生きていることが災いしてなのか、後先考えず突っ走る傾向があるんですよね。ブレーキをかけてくれる人が必要だなぁぁぁと思います。。。反省。早いもので今年も折り返し地点。予想外の病発覚!により、年始に立てた目標は少しずれずれになってしまっていますが、なんとか達成できるように残り半年、「音楽の楽しさを伝える」この思いを忘れずに頑張ります♪ポチッとお願いします♪↓
June 18, 2007
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