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*その5*
Chua Mot Cot * 一柱寺
こちらのフシギな一本柱のお寺
ホーチミン廟
のすぐ真裏あたり(西南方面)にあって、ゆるいお散歩圏内です
一本柱で建っているから「一柱寺」
11世紀、李王朝の時代に建てられ蓮の花がモチーフになっているとか。
なるほど~
池からぽゎんと浮き出たような形と
お屋根の先がぴよ~んと持ち上がっている辺り
確かにはすの花のイメージかも?
元々木製だった柱は戦災などで痛んでしまい、今後はしっかりした物に!
ということで
コンクリート製になったのだそうですが・・・
ちょっと微妙~
柱の中心だけ頑丈な素材にするとか
誰(どこかの国?)か技術を伝授できなかったのかなぁ、、
初夏の頃には
池に蓮の花が咲き乱れてとっても綺麗なのですって!
池の周りの四隅には
大理石のような蓮の花のモチーフもありました
左手前に写っています*わかりますか?

裏の階段を周ってお参りできます。
ベトナムの旅の安全を祈願
この階段もコンクリートで補強されていました
手前のカラフルなお花、
ベトナムでよく見かけますが・・・なんてお花なのかな?
お気付きの通り
みなさん青いビニール製のレインコートを着ています
ほんとにビニール袋をミシンで
ガーっと縫って作った簡素なもの
ベトナムの観光地には結構売られているみたい。
ホーおじさんの家
を出た頃から
霧のような雨が降ってきたのです
ただでさえ湿度が高いハノイ。
朝方は曇り空程度だったので、意外と苦にならず
「あれ?意外と東南アジアもイケる?」
・・・なーんて思っていたのだけど・・・
だめ~~![]()
雨が降る、というより単純に「湿度100%になった?」
と思うような体感です
元々湿気に弱い私はこの時点でかな~りトーンダウン
自分でも「口数少なくなってるなぁ」と気付いて(笑)
意識してリフレーッシュ
!
Van Mieu * 文廟の門(入り口)
さて、一柱寺から南へ15分ほどお散歩
ベトナム最古の大学跡「文廟」へ向かいましょう~*
門に着いたら雨も止みました
ベトナムに来て初めて払う見学料は5000VND
でも日本円にすれば30円強。
ずごいインフレです
こちらは1070年に孔子廟として建立。
1076年にはベトナム初の大学となり
以後800年間、数多くの優秀な学生さんを排出したのだそう。
孔子廟というと
長崎にある孔子廟
は修学旅行で行った記憶あり!
中国文化がほゎっと香るあたりが似ているかも~?
湯島の聖堂
も孔子廟なのですって
あらびっくり![]()
花嫁さんの写真撮影~
確かに雰囲気があるロケーションで
記念撮影にはグー
カラーの花束とベトナムシルクと思われるドレスが素敵~
新郎さんも落ち着いたゴールド系シルクの正装で
背後にいらっしゃいましたが・・・
後で気付きました
やっぱり花嫁さんの美しさを前にすると
全てが控えめに見えてしまいます~
向こう側から
小学生のみなさんがわらわらわら~
ハノイの小学校では
遠足?で文廟を訪れ、感想文を書かせるのだそうです。
学問の殿堂だものね!
みんな小顔ですっごくかわいい!
人懐っこい笑顔に癒されましたよ![]()
![]()
でもみなさんは
ことあと作文ですね~(笑)
色んなお顔の亀ちゃんが
立派な石碑を背負ってしっかり踏ん張っています
官吏登用試験(科挙試験)に合格した
82名の名前と成績が漢字で刻まれています
年度によって亀ちゃんのお顔が違うのは、その年の流行なのかな?
石碑の大きさも全部違っています。
かなり個性的~*
人気のある?亀ちゃんの頭は
ツルツルしていましたよ
みんなあやかってナデナデしてゆくのでしょうね

孔子像のある本殿前の中庭にフシギな盆栽を発見
真ん中に亀さん、左右に鶴が居ます
恐らく深~い意味があるのだと思われますが
私が思い出したのは
「ディズニーランドのドナルド型植栽」
・・・でした
本殿前のホンモノの?盆栽。
かなり年期が入ってい~い雰囲気です
そういえば!
ベトナムのフシギ盆栽「 ホンノンボ
」って
ちょっと話題になりましたよね
こちらのは古典的で正統派?の盆栽さんたちでしたが
今回の旅でホンノンボに出会えるかな?
ふしぎ盆栽ホンノンボ
宮田珠己さんのインタビュー
、面白いです(笑)
この文廟近くに
是非、訪ねてみたかったお店があるのです
それではベトナムシルクの
インテリアショップ
へgo!![]()
つ づ く
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