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えんぴつを持たせたら、文字を書こうとすることが判明。一番最初に持たせたときにはひらがなで「えんぴつ」と書きました。おおー!!と思ってそれから毎日何分かチャレンジしていますが、それ以来意味のある単語は確認できていません。でもかすかに脳がつながっているのが実感できたのでうれしかったです。普段は上の写真のような、細かいモジャモジャとしたものを一生懸命書いています。ホノせんせいがご指導されています。この子が「ホノ」で、自分の孫だということはわかってないみたいだけど、連れて行くとうれしそうな顔をするので「いずれわかるようになるよね・・・!」と期待してます。ホノさんを見ると・・・手をつなごうとする母。この日は成功!よく逃げられています(笑)先月には想像できなかった図です。うれしいです。ホントうれしい。あいかわらずmachitaのこと、妹ちゃんのこと、父のことは誰だかわかっていませんが、なんだか穏やかにシアワセでもあります。どうかこの先もこうやって孫の手をとってほほえんでくれますように。それだけでもいいです。(もっと色々出来たら更にいいです!)あ、そうそう。プチトマト「アイコ」が赤くなってきました。かわいいーの!
2009年07月31日
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何かもういくらだったか忘れてしまったけど、ホームセンターの閉店セールで・・・200円くらいだったかなぁ??で買った水盤?のその後のお話。真ん中に植木鉢をはめ込む穴が開いていたので、こんなの植えました。ウォータークローバー。全部四つ葉なクローバー。表面がツルツルしていて、本家クローバーとは明らかに違う植物ですがかわいいです。買い物袋の取っ手の部分の紐で水場と連結してあるので水遣り不要です。小さなお池には、ホテイソウとメダカ。当初(3ヶ月前)ホテイソウ3個で100円とヒメダカ5匹で100円で開始しましたが、メダカは大雨で流れて、先月に一晩にしていなくなりました。ホテイソウはどんどん育って、株分けして5~6株になりました。というか恐ろしいスピードで増えるので定期的に半分くらい捨ててます。じゃないとメダカが泳げないくらいに根っこが伸びるし、水面がすぐ見えなくなっちゃう!おとといくらいに花が咲いていましたが(紫色の爽やかなアヤメ系の)、1日で散りました。メダカ、いなくなったから今度は黒い出目金とシンプルな赤い金魚でも連れてこようかな~と思っていたら、よ~・・・く見たら赤ちゃんが1匹(一匹だけ!)孵化していました。波乱万丈な世界が、たった3ヶ月の間にこの小さな水盤で繰り広げられています。私達が「世界だ」と思っているこの地球、宇宙が、意外とこの水盤の世界くらいのレベルで、本当は地球が滅亡したってそんなのメダカが雨で流されて水盤がカラになった程度のレベルだったりして~・・・・きのう書くのをやめた「世界観」「宗教観」の話は、こういう内容でした。(もうちょっと荒唐無稽な、B級小説バリのたとえ話だったのでこっぱずかしくなって消しましたが)ということで金魚が飼えません。メダカの赤ちゃん、食べられちゃうもんね。縁日でホノさんと金魚すくいしてきて入れたいんだけどね~・・・いいか!メダカの赤ちゃんはエサで!(世界滅亡だ!私が神だ!爆!)
2009年07月29日
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自分の持論を熱く語ってみようと思ってパソコンに向かいましたが・・・書いては消して、書いては消して。結局考えがまとまりませんでした。わたし、そういうの(持論の展開)けっこう好きなほうなんですけどねぇ宗教観・世界観を語るほど人格がしっかりと形成されてなかったことがわかりました(笑)難しいこと考える前に、保育園の送迎と夕飯の準備をしなくては!急げ~
2009年07月27日
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6月下旬には「意識レベルが低下してきていますね・・・」と言われていた母ですが、7月下旬の現在、よくなってきています。状態のいいときに話しかけると、それなりの返事がかえってくるようになりました。「痛いところとかない?」→「ない」とか「大丈夫」とか。文字も読めます。妹ちゃんが昨日、大学院に無事合格したので「合格通知書」を持って行ったら母「ごうかくつうちしょ」・・・って読んでましたヨ!漢字も読めるのはこの件で初めて発覚しました。(しかし「うれしい」とか「おめでとう」の感覚はなさそう)サザエさんも、これなぁに?って人形を指差したら母「サザエさん」って答えました。ただ、そんな高度なことも出来る反面・・・残念ながらいまだにmachitaが誰なのか、妹ちゃんが誰なのかは正確には理解できていないようです。(ついでに父のことも)でも、machitaという人間の存在を忘れてしまったのではない・・・ようで、日によって違うのですが、今日はmachitaのことを自分の妹と勘違いしていました。そしてホノの写真を見せて「この子はだぁれ?」とたずねると「machita・・・」といいました。それを妹に見せようと、半日後にもう一度同じ写真を見せたら、こんどは妹の名前を言いました。記憶が混同しているのか・・・?脳出血の後、痴呆になる可能性があると何かに書いてあったからそれなのか・・・?いまはまだ断定できません。「何もわからない状態で私のこともわからなかった」時よりも、「わかることもあるけど、私のことはわからない」の方がキュンとせつない今日この頃です。でも「せつない」けど「危険」は少なくなったからよかった。どうももう命の心配は差し迫ってないみたいだし。たまに抜け殻みたいなときもありますが。基本的には1歳児みたいな母です。怒ったりしないし、かわいい母です。嫌なことを全部忘れたのか、楽そうな穏やかな表情です。欲望に支配されていないと、人はいい顔になります。
2009年07月26日
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レモンに小さな実がついてます。かわいいです。大きくなっていくのが楽しみ。こちらはプチトマト「アイコ」。細長いカタチ。食べれるようになるのはあと数日後?パセリには・・・カマキリの子供が遊んでいました。カマキリの子供を見たのって何年ぶりだろ~・・・ん?何十年・・・!?
2009年07月25日
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きのうは日食でしたねぇ「そんなの関係ねぇ」と思っていたはずなのに、当日の朝になって急に気持ちが盛り上がってきました。日食めがねをもっていないので急遽作成。写真のネガの端っこの、濃い黒い部分を10枚くらい切って、片目5枚重ねくらいで厚紙でつくったサングラスに貼り付けて完成。安全性とか考えたら人には薦められないけど、結局裸眼で見ちゃうよりはいいと思って準備しました。日食が始まる前に母の見舞いに行っておこう・・・とチャリで病院へ。今度の病院はチャリで15分くらいで行けます。便利です。昨日あたりからリハビリが本格化してきて、しょっぱなから「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」の三つどもえで毎日(平日のみ)頑張っています。足はほとんど動きませんが、思ったよりも達者だったことがありました。言語聴覚士さんが、「くつ(靴)」と書いた小さなカードを母に見せると「・・・くつ・・・」と言う事ができたのです。まぐれじゃなくて、他にも「そば(蕎麦)」「あし(足)」とか5個くらい連続で言えたので間違いないと思います☆すごいでしょー!!?調子に乗って「この人はだぁれ?(machitaを指差して)」もやりましたが、そっちはまだ反応ありませんでしたが。「食事を口から摂る」ほうはなかなか難しいらしいのですけど、久々に、かすかにですが母の声を聞いて(記憶にある声とはちょっと違ったけど)うれしかったです。母が倒れてもうじき2ヶ月・・・リハビリで大きく効果があるのは最初の3ヶ月と聞いているので、ここから1ヶ月でどれだけ前に進めるか・・・全力投球する活力が出てきました。でもリハビリが感動的で、食い入るように見ていたのでもう少しで日食を見損ねるところでした。一番欠けている時間は過ぎてしまいましたが、快晴でしっかりと見れる時間が長かったし、その後うす曇りでも日食もまた素敵でした。ホノさんの方も日々言葉が上達してきて、かなりしゃべるようになりました。一番使う言葉は「ちょうだいな♪」「いやよぅ」「うん」「貸して」ですが、「ちっちしたー!」とか「ホノちゃんも行く」と言った文章も少し話します。ただ、何を言っているかわからないことも多く、最近では「ちゃも」「くーさい」がそうでした。「くーさい」=「くさい(臭い)」かな??と思っていたんだけど、これは「ください(下さい。)」だと判明。「ジュース、くーさい」「まんま、くーさい」連発です。「ちゃも」=「ホノちゃんも」でした。「ちゃもちゃもちゃもちゃも!!」と連呼しています。みんな話し始めたので、近いうちにチョコ子さんも話し始めるんじゃないでしょうか!?(笑)きゃー!!こわいー!(絶対ご飯と散歩の催促ばかりだな!)
2009年07月23日
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保育園から「プールの季節は特に、できれば髪を短くお願いします」と、やんわりと言われmachita「でも長いほうがカワイイしなぁ。。。結んどけばいいや」と2~3日様子を見てたけど追加で「出来れば短いほうが・・・」と2回言われたので諦めました。いつもの美容室にて。「レイヤーたっぷり入れて、ショートカットにしてください!」・・・・で、・・・やっぱり・・・こんなんになりました(笑)髪型が変なのは海風のせいです。美容室で撮ればよかったんだけど忘れてて。モンチッチが一匹出来上がりました~♪正直、長い方がかわいいと思うんだけど、実用性も大事ですしね。イヤ~な顔をしているのは、天気が悪いのに海に連れてこられたからです(汗)こんな感じ。ダンナちゃんと、近所の美人妻(先ほどの美容師さん!)とその娘ちゃん。天候不良で遊泳禁止でしたが、前々からの約束だったのでちょっとだけ行ったんです。(お互い仕事をしているので遊びの約束は実行がすごく難しいのです)美容師さんの娘ちゃんは1月うまれの同級生です。美容師さんは元サーファーなので・・・?か?娘ちゃんは波大好き。ホノさんは波が怖くて、海には近づきたがりません。(でも月に2回は海に連れて行かれる)ホノさんは砂浜で貝を拾うか、カモメを追いかけるのが好きです。machitaは・・・バカなので、クダシてるのに膝まで海に浸かってました。・・・バカだなぁ・・・・でも、意外とそれで悪化することはないんですねぇ寝てても治らないのに、バカをやっていても治るんです。でもさすがに30分くらいでお開きにしました。モンチッチは今日も元気に保育園に行っています。machitaももう普通に生活して、お昼はトンカツ食べてきました(爆)食べ終わってから「トンカツで当たった可能性大なのに、なんですぐトンカツ頼んだかなぁ」と自分にツッコミ。結論「machitaは無理をする」。・・・バカだなぁ!
2009年07月21日
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街中の地域イチバンの大きな病院から、脳神経専門の(小さく内科などもやってるけど)郊外の私立病院に無事転院しました。郊外の病院ですが、machita家にそこそこ近くて便利です。10日ほどしたら病院内でまた引越しですが。(大きな病院は出て行かなきゃいけなくなったけど、私立病院の方のリハビリ棟に空きがなくて手術病棟にいったん間借りした状態です)来週か再来週あたりに「胃ろう」の手術をするそうです。「イロウ」ってなぁに??って初めて聞いた言葉でした。要は、今は鼻からチューブで流動食と薬剤を入れているのを直接胃にチューブを取り付けてそこから入れられるようにする手術だそうです。鼻からだと、誤飲やら何やらいろんな理由で肺に異物が混入して肺炎を繰り返す恐れがあるのだそうです。正味10分くらいで終わる手術だそうですが、脳神経系の薬剤はチューブの劣化が早いらしく4ヶ月に1回は定期的に入れなおしが必要なのだそう。もう手術は全部終わったと思っていたのでちょっぴり残念な思いですが、母の首から上にチューブ関係が見えなくなるのはうれしいです。今度の病院は、面会時間が6:00~21:00と決まっているのもうれしい。24時間いつでも行っていいと思うと、夜うまく眠れないし、眠れなくなったときに「病院にいかなくちゃ・・・」と思ってしまって疲れが溜まってしまったので。ちなみに疲れと関係あるかは???ですが、machita、自分の作ったトンカツにあたり、3日ほど寝込んでおりました(笑)手がしびれたり、超絶クダシの刑、脱水等・・・初めて夜間救急病院のお世話になろうか考えましたがなんとか自力で復活しました。めぐままさんが送ってくださった「メラルーカ(ティーツリー)」のアロマオイルの効果、あったかも!気持ち悪くて、アロマオイルなんて焚けないかも・・・と思いながらも這いずり回ってディフューザーを探し出し、2日間4畳半で焚いてました。やっぱり自分の体をもっといたわろう!!・・・と今回痛感しましたわ(汗)みなさんのコメントを読んで、ついでに体調を崩して「・・・やっぱり簡単に在宅介護って言ってもうちの母の場合甘くないか・・・」と気づきました。今まで食事やシモのお世話、着替えにお風呂等すべてを看護師さんがやってくれていた上で24時間好きな時間に3~4時間会いに行っていただけでもけっこう疲れていたのに、と。かといって結果在宅介護になる可能性はありますが、あまりかたくなに「絶対家で見なくっちゃ!!!」と決め付けずに病院や施設も視野に入れてじっくり検討してみようと思います。
2009年07月20日
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寝起き。朝食。着替え後。このあと保育園に行きます。どちらの写真も視線の先はNHK教育。すごい吸引力です。母は、一週間ほど前から1本ずつ管関係を抜いて「転院の準備」を整えています。5日ほど前からは車椅子に乗せてみたりもしています。「車椅子に乗ってる」なんていうと「すごい!!治ってきてるね!」と言われそうで書くのをためらっていました。無理やり載せて運んでるだけなので・・・。ただ「何もわかっていない状態か??」と言われると、一日のうちに何分かは少し何かをわかっているのかな??と思うような気もします。意識不明ではなく、植物状態でもないのですが・・・かなりそれに近いと思います。救急病院で1ヶ月半、次はあさってリハビリ転院して予定では6ヶ月くらい入院。そのあとは・・・もう病院で医師にしてもらうことはなくなるので1・家に連れて帰ってくるか2・長期療養型の病院を紹介してもらって転院するか3・施設に入るかの3択が待っています。父がまだ現役で働いているので、実家に連れて帰っても日中誰も居ないし連れて帰るとしたらmachitaの家になります。大々的なリフォームが必要ですが。心情的には連れて帰りたい思いが強いです。・・・でも、実際の生活を想像してみると・・・24時間365日、大きく家を離れられない在宅介護の生活・・・想像すると胃が痛くなってきます。たぶんmachitaがしゃしゃり出なかったら、長期療養型の病院に転院になるんだろうな・・・理想と現実の間で葛藤・悶絶の日々です。これから数ヶ月のリハビリで、どれだけ回復できるのかやってみないうちには想像しても無駄なのですが。ショックや悲しみの次の、「厳しい現実」が徐々に全貌を見せ始めました。・・・わたしがこんなことをここに書くときには、「乗り切る自信があるとき」なので心配はしなくていいですよ!とにかく「じぶんのために。後悔が少しでも少ないように。」やります。遠くで見ててね!
2009年07月15日
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2週間連続で行って来ました。「のう、みにいってくる」と言うと100%「飲みに行ってくる」と勘違いされます。そりゃそうか。今回は1人じゃなくて叔母ちゃんと。偶然にも叔母ちゃんの鼓の師匠と、machitaの高校の先生のコラボな舞台でした。世間って狭いなぁ18年ぶりくらいに見た「先生」は、なんかあまり変わってなくて・・・自分は女子高生が35になったのに・・・と、なんだか恥ずかしくなっちゃいました。でも楽屋にもちょっと顔を出して、話をして、楽しかったです。行ってよかった。この夏は何回も行っちゃうぞー!やっぱり何百年も残るものっていうのは、良いものだから残る、残そうとするんだなぁ
2009年07月12日
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自分だけに来ています。観能ブーム。今週末は叔母と見に行きます。「能面に感情を見出す」作業が、現在の、母との会話にリンクして感慨深いです。こんな日々ですが、庭では野菜が採れまくっています。琉球島インゲン、茄子、ズッキーニ、大葉、ネギ、ニンジン、パセリ、ピーマン、キューリ、ジャガイモ。あと数日でプチトマトも採れはじめる予定。果実はカシスとブルーベリーが食べられます。実家のしだれ梅の実も、こないだ取ってきたので梅酒(ブランデーバージョン)とカリカリ梅(梅干)と梅ジュースまで自家製で作ってしまいました。作る気なかったんですけど、ダンナちゃんがどうしても作りたいというので・・・。のどかさと緊張感が混在した生活です。母は、感情や記憶こそよくわからないものの、肉体的には安定しています。現状を受け入れて、いま目の前に居る母と過ごすことが徐々に出来るようになってきました。しかしこんなにもあっさりと、私のことも父のことも孫のこともわからなくなるなんてね・・・見た目は母ですが、反応が別人なので(恥らうべきところで恥らわない、怒るはずのところで怒らないetc)ずっととまどいの日々でした。いまはそれもまた違う一面というか・・・生まれ変わった感じかなぁ??と思えるというか・・・「家族の新メンバー」的な感覚が心のどこかに発生してきたのかもしれません。今までの母と、今の母はやっぱり別物です。同じだと思うからツライんです。ありのままの、今の「さっこちゃん(母のニックネーム)」とともに過ごしていこうと思います。・・・LOVE!!
2009年07月10日
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保育園の帰り、いつもの広場の片隅にて。あじさいがきれいでした。(ホノさんはドーナツを食べています)ホノさんは「でんでんむし」のうたが大好きで、でも実物は見たことがないのでアリを指差しては「でんでんむし!」と言っています。このアジサイにもカタツムリは居なくて・・・週末にダンナちゃんに「ホノにでんでんむしを見せてあげて!」と頼んだら、ナメクジで代用されてました(爆)ちなみに仕事の途中、山で栗の木に遭遇。この季節、いがぐりはこれくらいのあかちゃんでした~週末の、母。倒れる2週間前に、長谷川町子美術館で母が買ってきてくれたサザエさんの貯金箱。母・machita・妹の3つおそろいです。意識がないのをいいことに(?)常に握らされています。意識はないけど反射神経は活動しているようで、サザエさんを手の近くに持っていくと握るんです。ちなみに意識がないかどうかはよくわかりません。問いかけに答えないだけかもです。「machitaだよ!わかる??」とたずねても無視するのですが、あくびもするし、動くものを目で追ったりもします。手術は終わったし、安定していたらあと10日ほどでリハビリ専門の病院に転院する予定です。こっちは病院の七夕。救急病院なので、短冊の願いも重い・・・machitaも書きましたが。みんな悲鳴に近かったです。ココロを静めるべく、土曜に「観能の夕べ」を見に行きました。1人で。狂言と能を各1演目見ることが出来て、千円。毎年7・8月の毎週土曜日19時から1時間です。私、自分の高校の国語の先生が舞台に上がっていたので18年前にはけっこう見に行ってたんですよね~、能。(シブイ!)18年ぶりに行ってきたら、なんか以前より内容がわかるというか・・・自然に見れました。鼓や笛の響きが心にしみて、癒された気がします。今年は何回か行ってみようと思います☆
2009年07月06日
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先日の話。保育園の送迎の帰り道、自転車にまたがったままで何気なく橋の上から川を見た。そしたら中洲のすぐそばに、橋の上からでもはっきりわかるくらいに大きな亀(スッポンっぽい)が。水中に。machita「ホノ~、おっきい亀さんがいるよ~!」ホノ「カメさん~」なぁんて言いながらしばらく見学。全長40cmくらいあって、まるで海亀のように悠々と泳いでいた。・・・・・・・夜になって、仕事から帰ってきたダンナにmachita「きょうすごいおっきなカメ、見た~」と報告するとダンナちゃん「見た見た~、40cmくらいあったよね~。オレが見たとき(朝8時過ぎ)はすごい大きい魚食べてたわ~」machita「え~~~!見たの?あのカメ?? 」ダンナちゃん「橋の中州の辺りにいたわ~」machita「machitaは17時過ぎに見たけど、同じとこらへんを泳いでたよ~」ダンナちゃん「魚の食べすぎで動けんくなったんかねぇ」・・・・・すいません。しょうもない話で。でもなんかこういうときに、machitaは「あぁ・・・出会うべくして出会ったのかなぁ・・・」と思うのであった。日常会話で「コイツとは合わないな・・・」と思うこともたびたびありますが(爆!)今朝はダンナちゃんが保育園に送迎してくれたのですが(ママチャリで)、ホノさんは「ママがいい~!パパダメ~いやぁよぅ」と暴れながら視界から小さくなっていきました。あぁ、いい気持ちでした!
2009年07月02日
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