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「くずまんじゅう」初挑戦。和のお菓子は、作るのが簡単な割りにまわりの人に「おおー!すごい!」と言ってもらえるのがいいところです。材料も大抵シンプル。これは葛粉とこしあんと砂糖のみ。こしあんは実家のキッチンにある食材を物色していて発掘しました。大量に。うちのおかんは夏場に「水羊羹」をよくつくってくれていたので。母が倒れたので実家の食材を定期的に回収に行っていますが、乾物類の多さに辟易としています。かんぴょう・ひじき・昆布・あんこの顆粒状のもの・高野豆腐などなど・・・が何袋も山のように。でも「使いよさそうなもの」を持っていくと「ねぇちゃんが持って行った」と言われるので、気を使う~(汗)わたしもう「嫁に行った」んだな・・・と実感しました~おっとまたグチになってしまった。和菓子作りをしているとココロが和むmachitaです。今はまっているのはこの本↓・・・ってアフィリで探そうと思ったら出てませんでした。新感覚の和風スイーツ「酒井礼子のなごみ菓子」(NHK出版)です。図書館で借りてきました。美味しい料理本に出会うと、自分の料理の腕が上がったように思えて楽しい♪次は「きな粉のババロア」、「ほうじ茶プリン」、「ミルクわらびもち」をつくる予定。たのしい9月になりそうです。母は、食事関係だけはグイグイと回復し、お昼ご飯はスプーンで食べれるまでになりました。味噌汁などはとろみをつけてありますが、けっこう普通の食事でしょ??朝と夕は流動食を胃に流し込んでいますが、もっとリハビリが進めば3食食べることも可能だそうです。言語療法士さんが1時間つきっきりでサポートしてくれて初めて可能なので、感謝の思いでいっぱいです。いい病院でよかったな・・・。ホノさんはこんな写真しか携帯に入ってなかった(汗)保育園の帰りに、途中の公園で水あそび。元気です。エネルギッシュです。彼女はわたしの元気の源です。(しかしたびたび元気を奪われます)
2009年08月29日
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母の容態は落ち着いています。メキメキと回復ってほどでもないけど、全然回復しなくてガックリ・・・てほどでもなく。基本的な運動動作はそこそこ順調に。家族との意思疎通はまだほとんど出来ず。だけど調子のいいときには声を出したりもしてくれます。とりあえず死んでしまうんじゃないかと気が気でなかった時期が終わり、machitaは少し気が緩んでいます。気が緩んでくると、今まで出来てたことが出来なくなってきちゃったりしてます。ブログの更新とか。メールの返信とか。書き込み系は、もともとつけていた「10年日記(高橋書店から出ている卓上10年日記)」のほかに、「母の術後の記録日記(ノートに)」もつけているので、ブログがおろそかになってる状況。自分的には残念です。でもしばらくはブログは「余裕があるときだけマイペースに」にします。先週あたりから、友達と遊んだりもすこしするようになりました。昨晩はホノさんとmachita妹も誘って「NIGHTZOO(夜の動物園)」に行ったりもしました。妹とはすこしずつ関係が修復されつつあります。怒るのはやめました。それは「諦めた」のではなくて、「彼女のために」です。妹はたぶん父には悩みを相談したりは出来ないので、machitaが悩みを聞いてあげられる関係でいることが大切だと思ったからです。これから先、学校や就職や結婚や・・・出産や子育て等、彼女が悩んだときに私が聞いてあげれる関係でいることが、たぶんですが母の望みでもあるのではないかと想像しました。妹とちゃんと話せるようになってきて、machitaも楽だし楽しいです。ここ(ブログ)に書いたのが、客観的に考えるいい機会になったと思いますヨ。みなさん、ありがとうでした!machita
2009年08月24日
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ホノさんと、日常会話をほとんど違和感なく話せるような気がします。・・・もちろん簡単な会話だけですが。なんかあっというまに育っちゃいました。辛かった育児生活を、もうすでにほとんど忘れつつあります。最近は、家で起きている時間には2回に1回くらい「おまる成功」するようになりました。ホノ「・・・ん・・・でる!」machita「(おまるを差し出す)」ホノ「・・ふぬぬ・・・・(ザブングルのくやしいですっ的な顔で事を成すホノ)」ホノ「出たぁ☆」machita「うわぁ!!すごいねぇ!!じゃあトイレにバイバイしようね~」machita「バイバイ~!」ホノ「ウンチさん、ばいば~い!! また遊んでね~!!! (名残惜しく手を振るホノ)」・・・・・・なんかちょっと変です(笑)保育園のセンセイにも「ホノちゃんはじょうずにおはなしできますね。でもたまにおかしなことをいうので笑ってしまいます(笑)。」と連絡簿に一筆いただきました。machitaもダンナちゃんもたしかにちょっと「変なひと」なので、天然娘が生まれてきてもまぁしょうがないっちゃあしょうがないです。
2009年08月21日
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出来ました。フウセンカズラ・朝顔(ヘブンリーブルーと白色)・ゴーヤのコラボにしました。なかなかよかったです。でもゴーヤは土の栄養分が足りなかったのか、実がなりませんでした。実がなってたら大成功だったんですけど☆来年またやってみよう~!
2009年08月17日
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ダンナちゃんとホノは、ダンナちゃん実家に帰省しました。今年はmachitaは居残りです。楽させてもらいました。で、実家の掃除の手伝いやらなんやらをしています。machita妹は、今日はかなりmachitaと普通に会話していました。どうやら今はmachita父と妹の関係が悪いみたいです。・・・やった!(笑)ターゲットが移行したんだ~!自分が楽なのでこの状態が長く続いて欲しいです。えへ☆(machita父に言ったら「ひどいー!」と嘆いていました・笑)
2009年08月14日
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保育園の年長組さんで「おたふくかぜが2名出ました」と、玄関に掲示があったのでおとといあわてて予防接種に行ってきました。両目両鼻から垂れ流しなホノっさん。(笑)ウケる!!おたふくかぜは「任意」なので保険が効かず、注射1本6000円です(泣)でも注射しておけば95%はかからず、もしかかったとしても軽くで済むそうな。ただ、注射の効果が出るまでに2週間かかるんですって~(知らなかった)間に合わないかも。で・も。おたふく顔・・・見たい。。。(爆)安全に育てたいけど、おたふく顔・・・捨てがたし。
2009年08月12日
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週末、ダンナちゃんの職場友達のグループと山にバーベキューに行きました。そこで・・・ジャーン!でっかい(毒?)キノコ発見☆山の中で大人数でワイワイする気分じゃなかったんだけど、いい気分転換になったと思います。・・・不思議な写真も撮れたしね☆この後、母の病室でmachita「わたしmachitaだよ?わかる?」って聞いたら母「あんたがmachitaのわけがない」って言ってました。すんごいしゃべったー!!と喜ぶところなのかなでもガクーン!と気持ちが落ちました。で、きのうリベンジしたら母「・・・machita」と!!machita「おかあさんすごい!!お願いっもう一回言って~!!」というと母「そんなん言えるか」ですって(笑)なんかちょっと口調が母らしくはないんだけど、話し始めてうれしいです。全然しゃべらない日もありますけどね。日進月歩なmachita母なのでした!パチパチパチ!
2009年08月11日
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不思議な写真。15年前です。銀婚式の時に母が「ウェディングドレスを着てないのが心残りだ・・・」というので40代後半で実現した写真。・・・どうみても「子連れ再婚」の熟年カップルです(笑)なんか不思議な写真ですよねぇ!母はあいかわらず、イマイチ誰が誰なのかわかってない様子です。(わかるときもある・・・ような気はしますが)だからこの写真集を持っていって、見せています。無表情でめくっては閉じ、めくっては閉じの繰り返しですが、指先のリハビリにはなってると思う。おもわず2人とも笑っちゃったショット。私はかろうじて我慢できるけど、父は母が知らない人を見るような目で見つめてくるのがつらいようです。・・・そりゃそうだよね・・・今週は、母はずっとぼんやりしていて字も書かないし、しゃべりもしません。1ヶ月前にはもっと深刻だったんだから、今の状況を喜ばなきゃいけないんだけどね。なかなかね。。。少し回復してくると欲が出てきて。自己満足ですが、すこしずつ折ってます。きょうは叔母の計らいで、妹ちゃんの合格のお祝いの食事に行ってきます。machitaはホノをダンナちゃんにあずけて、夕食を外食できるなんてほとんどないことなので楽しみです。妹ちゃんともすこしはしゃべれるといいな。・・・たぶん大丈夫!machitaが余計なことさえ言い出さなければ。(溜まりに溜まった不満とか・笑)お祝いだから、そういう時間にしたいと思います。
2009年08月07日
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妹のこと、悶々と悩んでいたけど書いたら楽になりました。みなさん、つきあってくれてありがとね。妹への不平不満なんか書いて、オトナげなかったわ(苦笑)でもスッキリしました!そういえば週末にホノと書店に立ち寄りました。その間ダンナちゃんはガソリンを入れてくるというので、machitaはカバンごとサイフをダンナちゃんに預けてました。そんな「丸腰」の状態で書店に入ろうとしたら入り口前の自動販売機を見てホノ「あ!ジュースだ!」とよろこび始め、ホノ「ちょーだいな!ちょーだいな!」と踊り始めてしまいました。machita「サイフないからね~。おかねないから買えないよ~。」と何気なく言ったところそれからずっと書店の中で「・・・おかね・・・ないねぇ~・・・」「ないねぇ~・・・」とつぶやいていました。しみじみと。言い方はかわいくておもしろかったんだけど、「どんだけ貧乏な親子なんだ!?」って感じで、書店での居心地は悪かった!(笑)
2009年08月05日
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きのう「不平不満」があふれ出してきてしまったので日記にぶちまけていたら、あと少し・・・ってとこで3回も!!消えてしまいました。「書くな」ってことかなぁでも今日もう一回挑戦。母が倒れた当初、machitaは殊勝に「妹や父を守る!」とか書いてますが・・・父とはうまくいっていますが妹とは・・・守るどころか心を閉ざされてしまっています。私の言い分としては、あまりにも目に余るところがあったので(倒れた日からほぼ毎日彼氏を実家に泊めてご飯を出している(一緒に試験勉強をしてもらっていた)。電話に出ない。メールの返事が来ない。)注意したりしたこともあったのですが、妹の方からみると「母親の代わりなんかしてほしくない。」と一切を拒絶。(元々母の注意も聞いてなかったけど)姉妹力を合わせて乗り越えることが出来ず、お互いが相手に対してイライラしている現状です。父は叱ったりする仕事はすべて母に任せていたので(許可を出すのとお金を出すの専門でした)、妹を叱ることが出来ず・・・半年先に妹が1人暮らしするまでの辛抱だと思っているようです。なんか・・・寂しいなぁ・・・母のことより、妹とのことの方がダメージ大きいかも。。。でも妹の身になって考えてみると、machitaはもう実家から出て新しい家族を作っていて・・・安定しているように思うだろうなぁ妹はまだ就職も結婚も出産もまだの状態での非常事態。今までは何もしていなかったところから、洗濯や父の晩御飯を作って(父と母の洗濯と、父の昼食はmachitaが引き受けています)本人は出来る限り頑張っているつもりなんだと思う。倒れたのが入試の一ヶ月前、実家の耐震工事の前日、深夜に外出する妹に母が不満を言った数時間後だったから・・・パニック状態がまだ続いているんでしょうね。。。だけどーーーだけどmachitaや父に「あんた達は全然おかあさんのところに行かない!」とか「私ばかりが頑張っている」といった攻撃発言だけをはき捨てて、後は貝のように口を閉ざされると・・・私だって、父だってツライのに・・・出来る限り頑張ってるのに・・・妹なんて半年後には県外に行って、その後も就職はたぶん地元へは戻ってこれない(企業がないから)とか言ってて・・・半年後からの介護の心配をメインに考えてる私としては、妹の言動が無神経で身勝手に感じてしまう。。。すべては「全員に余裕がないから」それが理由ですよね。わたしとしては非常に不本意なのですが、今私が関わろうとすると結果妹を傷つける方向にしか進まないので(どんなにやさしいことばしかかけなくてもダメなんです)無理に交流しようとせずに、自分に出来ること(父のフォロー、母の面会、ダンナちゃんとホノとの生活)を淡々とやっています。私の動きがまったく妹に見えないので、地味~に母の枕元に千羽鶴を折っては吊るしてきています。少しずつ増えていけば来てるのがわかるかな??と思って。何年か後には普通に会話できるようになれるのかな・・・もしかしてこのままずっとなのかな・・・姉妹だからこそ、縁が切れない関係だからこそ、難しいものってあるんですね。うちは14年(くらい)も年が離れていたのでほとんどケンカもしたことがなくて、今までは「年が全然違うから」って雰囲気だったのが、35歳と22歳の今、年の差が縮まったわけではないけど二人とも「オトナ」って意味では同じフィールドにたつようになってきて、関係が変化してきたのもあるのかなぁ「甘えん坊で肝っ玉の小さい姉・machita」と、「繊細で・・・でも譲らない妹」の、関係が改善するように祈ります。・・・母の頭がしっかりしてきたら、うまくいくと思うんだけど。(いまだに母まかせかよ!爆!)
2009年08月04日
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