自分の人生の主人公は自分自身!

2005年05月15日
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3日目に訪問しました学校

 Dr. Gwen Kessell校長(6月に来日予定!講演会参加者受付中です)

での 二日目の様子です。授業見学をしました。

朝の 生徒たちの送迎や登校の様子を 共に共有しました。その後 
みんなで手作りの朝食を食べました。(温かさが 朝からあふれています)
図書室では 持ち寄られた本の販売が 格安でされていました。
そしてその時・・・感動の一瞬が・・・つながりが 形になって・・・。

真っ白なTシャツに 前日 校庭で全員で取り組んだ 縄を持っての

プレゼントされました。大きな文字で《Choose To Connect》と。
 【信頼って・・・】T-【生徒達が徹夜で作ってくれました】

その後 校長先生のお話でスタート!!
・K(幼)~5年生 は家族として関わりあう。学年の区別が無い。
・年齢に関係なく 能力に応じて学習。
 (K+一年生 16名クラス 2~5年生 20名8クラス 
  6~8年生 別の構成になっている。team学習制である。
  英・数・理・社を4人の先生で担当しあう。)
・学校が創られて3年目である。初めての8年生では 高校レベル
 (特に 数学・スペイン語・体育で)を学んでいる子も居る。

・dice(さいころ)で 生徒と先生が話し合う。(使い方に注目)
・生徒は・・・ (主体的に取り組み 自己表現していく)
  低学年からプレゼンテーションに取り組む(パワーポイントも使用)
  プロジェクト活動をする。(テーマを決めて それに関して調べて
  まとめる。)親にも来てもらい 見てもらう機会をどんどん持つ。

    (障害を持っている子を含んで取り組む グループ活動)
  経済活動にも取り組みながら お金のやり取りも学ぶ。(やってみて学ぶ)
       ex:T-シャツ作り・マグカップ作り 等
・leadership class もある。
・CPU programでは“easy teach”を目指している。
  様々なプログラムがあり 一人一人が選んで取り組む。(共同学習)
  高学年の子や既に出来る子が 低学年の子や未到達な子を教える。
・technorogy(技術)・・・小さいうちから 部品(ロゴの
  ようなもの)を組み立てて作成していく。
  (創り出すこと・指や手を使うこと・・・に 多く取り組む。)

その後 校内をまわりました。4つのグループのリーダーは 前日同様
5年生の男女2名の生徒です。彼らのリーダーシップは 大人顔負け!
まず 体育館へ~!全員合奏を聴かせていただきました。素晴らしい~♪
その壁には 我々全員の 一人一人の顔写真と名前が 飾られ 大歓迎!
一人一人に その写真の付いた ネームカード(首からかけられる)を
プレゼントされまして さあ いよいよクラス見学です。

いきなり 桜の目に飛び込んできたもの・・・

・(壁のレイアウト)・・・rainbow fish←力の欲求が満たせる   
  [We are special like the rainbow fish]
  虹色の大きな魚の うろこ1枚1枚に 一人ずつの子供の写真や彼らが
  出来ることが かかれています。笑顔が輝いています。

  それ以外にも 壁や天井を使って 至る所に目に付いたのは カラフルな
 【選択理論のアファーメーション~!!】いつも 目にしながら 自己評価
  しながら 学校生活を過ごすことの効果的な影響や価値・・・すごい!

この後の教室見学の気づきや素晴らしさを書いていたら 字数制限に・・・!
取り敢えず このあたりで いったんとめますが 詳細は桜まで~!
全てを 何なりと 公開させていただきます!!何なりと・・・(^_^)v  

この学校で とても感動的だった授業が いくつかあります。
やはり そのあたりは 分かち合いたいと思います。取り敢えず現場仕事へ!
戻りまして・・・または 明日には・・・と思っています。
具体的な授業の持ち方は 今の日本の教育と照らし合わせますと「!」です。






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最終更新日  2005年05月15日 16時43分09秒
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