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70年代のブリティッシュロックをこよなく愛する私であるが、同時代の他ジャンルの楽曲を意図的に避けていた訳ではございません。何だって聴きます、気に入れば。70年代の日本の音楽シーンはフォークを抜いて考えられないのは当然ですし、吉田拓郎の強烈な個性は好きとか嫌いとか超越した部分でひとつの原体験として染み付いてしまっています。先頃行われたつま恋2006。かぐや姫と吉田拓郎によって行われた30年ぶりの同地の大規模コンサート。音響も演奏も今風にこなれて素晴らしいステージング。NHK総合の深夜でたまたま見かけたので今日はBSで通しで見ました。中島みゆきがサプライズで出てきて歌った曲「永遠の嘘をついてくれ」元々は吉田拓郎が遺書の様な歌を書いてくれと依頼したのは知られているが、ツボにはまってしまった(号泣)。やばいw君よ永遠の嘘をついてくれ出会わなければよかった人などいないと笑ってくれ
Oct 29, 2006
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21st Century Schizoid Band結成時、マイケルとジャッコが同じバンドにいた訳だけど、ジャッコの嫁ってマイケル・ジャイルズの娘でモデルやっていたアマンダ・ジャイルズだったのね。嫁の親父と一緒にバンドやっている気分ってどうだったのだろう?とふと無駄に妄想する秋の夜中である。
Oct 27, 2006
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5時に夢中!金曜日が久しぶりに面白かった。MC萩原流行のキレ気味司会にトムが丁々発止のやり取り。そこに坂本さんのボケがイイ味だった。8時からの再放送(前半30分のみ)でもう一度見たいと思わせる展開だった。東京MXが受信出来る地域の人なら、一度騙されたと思って観て欲しい。
Oct 27, 2006
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幻魔大戦角川アニメ版が四半世紀ぶりにTV画面で動いていた。なんで?と思っていたらパチンコの新機種のCMだったのだw幻魔大戦と言うと作者:平井和正の存在を抜きには語れないが、そもそもこのアニメの原作たる小説:幻魔大戦は平井氏の経験に基づく「新興宗教批判小説」なのであるが、どうも超能力や宇宙人等の登場も手伝ってか逆に多くの80年代以降の新新宗教のお手本になってしまったという皮肉な展開もあった作品であった。実際幻魔大戦はとんでもない量のシリーズで1、幻魔大戦(3巻までが映画の元ネタ、4巻以降は救世主小説となって行く)2、新幻魔大戦(幻魔大戦舞台の世界が滅び、パラレルワールドに種を蒔きに行く繋ぎ作品)3、真幻魔大戦(やり直しの世界、時空を次々に溯り遂に未完)4、ハルマゲドン(幻魔大戦の続編、悲惨な展開が待ち受けている)5、ハルマゲドンの少女(いよいよ終末が近づく展開へ)と発表されているが、ストーリーの流れでは、1 4 5 2 3 が正しいのかな?ただ、平井氏の小説で語られる真の救済は「自力」にあった。神頼みではないし盲目的に教祖を奉り崇める事ではないはずだったが、一部カルトでは都合の良い所だけ道具として使う所もあった。ちなみに一部で間違えた情報が伝播しているが、平井氏が一時出入りして離れたのは70年代頃のGLAであり、先日教祖の死んだパナウェーブではないし、関係も無い。GLAの教祖が死んだ後いくつかの分派が出来たようであったが、無関係の人間までが後継者として名乗りをあげる事態が有り、そのうちのひとつがそれだったようである。また、わたしも基本的に宗教的にノンポリシーなのでそれらに付いて助長するつもりも無い。あくまで平井氏が好きな作家の一人なだけである。ウルフガイとか8マンねw
Oct 26, 2006
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今日の一部ワイドショー報道で、犬達の里親希望者が2000人ほど集まり、ほとんどが引き取られたとか。県外からも多くが詰め掛け、引渡しの際には整理がつかずにちょっとした騒動になったようであるが、なんにせよ行き場もなく死を待つばかりだった犬たちがたくさんの家庭に引き取られていっただけでもよかった。
Oct 23, 2006
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今回の再結成への不参加を表明したとか。そして3人で再開か。
Oct 23, 2006
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クリムゾン結成の前段階であるジャイルズ・ジャイルズ&フリップに至るまでの経緯は、昨年にテーマ:キングクリムゾンにて取上げたが、時系列で振り返り整理してみよう。1960年、マイケルとピーターのジャイルズ兄弟は、Jonny King and the Ridersという地元バンドでミュージシャンとしてのスタートを切る。この頃、後に合流するロバート・フリップは学校でゴードン・ハスケルと出会いバンドを一緒に組もうとゴードンにベースを教え始める事になる。同じ頃にグレッグとギター教室で出会ったのもグレッグの記憶では語られている。60年年末に前出バンドを離れたジャイルズは翌61年8~11月までDave Anthony and the Rebelsに短期間いたが、The Dowland Brothers and the Soundtracks加入の為に離脱した。一方、ロバートとゴードンも友人達と62年頃にRavensを結成しバンド活動を始めコピーナンバーなどを演奏しはじめていた(このRavensが翌年ボーカルを加えてThe League of Gentlemenになる)。ロバートは他にも後のGGF初期に関わるダグ・ウォードのバンドThe Douglas Ward Trio等いくつかのダンスバンドのギグにも腕を買われてステージに上がっている。63年9月にThe Dowland Brothers and the Soundtracksから抜けたジャイルズ兄弟はThe Sandsに二ヶ月程、次にThe Internsに年末までの1ヶ月程参加し、翌64年からはTrendsetters Lts.に加入しこの春から本格的なプロ活動となった。このバンドには67年5月まで所属し、この後にThe Brain(レコーディング記録67年3月~7月)を経て自身のバンド結成へ向かう。ロバートらのThe League of Gentlemenは米ソウルシンガーの英国どさ回りのバックバンド等をしていたが、ロバートは65年9月に離脱しMajesticのギグに参加するようになり本格的なプロ活動へ歩み始めた。ゴードンもジミー・ペイジのプロデュースしていたバンド、Les Fleur de lysへ加入している。また、The League of Gentlemen名義で出た2枚のシングル、"Each Little Falling Tear" b/w "And I Do Now" (British) Columbia (DB 7666) 1965年"How Can You Tell" b/w "How Do They Know" the Planet label (PLF 109) 1966年についての参加状況は不明だが、ゴードン自身「カスバンドでレコーディングもしていない」と語っているだけに2人とも既に離脱した後のレコーディングだったのではないかと推測もできる。67年8月28日、オルガン募集記事に呼応しベーコン・ロイヤルホテルでのオーディションに現われたギタリスト/ロバード・フリップと意気投合しバンドは始動し、10月16日にロンドンへ向かい翌17日よりジャイルズ兄弟、ロバート、ダグ・ウォードの4名にてギグを行うのだが、ダグは個人的な事情で初期段階で離脱している。GGFになった3人は程なくデッカレコードのPeter Shellyの目に留まる事になるのである。尚、ロバートはこの年の年末、クリスマスコンサートのみMajesticに参加している。
Oct 22, 2006
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ハードスタッフの1stである。彼らが70年代初期に残した2枚のアルバムは、今でこそ高い評価も受けているが70年代には単にパープルレコードの1グループとしてか、メンバーの元いたバンド経由で認知されていただけだったかもしれない。初期アトミックルースターが瓦解した後に加入し、後のルースターサウンドを構築したジョン・カンとポール・ハモンド。この2人にビートルズと同時期からビッグスリーやマージービーツでキャリアをスタートしたベテランでクォーターマスで著名なジョン・ガフタフスンが加わり結成した強力な骨太ロックバンドなのである。この当時のロックのサウンドは録音技術も丁度過渡期でどんどんと新しい機器が出現していたのだが、このアルバムはその手の技術をあえて否定するかの如く生な音が飛び出してくる。無論、曲によっては最低限のエフェクト処理もあるにはあるのだが、プロデュースがバンド自身のせいもあるのだろうか? 音場もかなりデッドな感じでスタジオの状況がみえて来るような印象さえある。当然オフマイクなんかを置いたりとかもしていないだろう。では、この基本的なスリーピースバンドが何故凡庸なサウンドにならないのかといえば、個々人の力量もさる事ながらその強烈な個性とまさに英国のバンドたる楽曲そのものの魅力に寄る所。今の時代からすればやはり古さは否めないが、聴くほどに癖の強い情熱的でワイルドなロック原形質が聴く者を圧倒する。ジョンの歌声はかなりハイトーンでファンキーだし、楽曲はミドルテンポのねじくれた展開が多いのだが、そのチカラ強さと構成力が実に魅力的なのである。同じバンド構成でも後のベビメタやパンク以降のハイスパートなサウンドとは対極にある、まさにハードロック以外何物でもない。個人的には70年代後期にであったのであったが、一度LPを手放していた。ただ、当時録音したテープがかなりヘタってきたので、今初夏に新宿のディスクユニオンにまで豪雨の中足を運んでCDを手に入れたのである。別に翌日でも良かったのであるが(苦笑)。まあとりあえず聴きたくて居ても立ってもいられなかったもんでw(すぐに取上げなかったのにはちょいと訳ありで、じっくり聴いて自分自身高校時代の思い入れだけじゃなくて、今聴いてみて冷静になる必要があるかもと勝手に考えただけでしたが。)70年代のロックは、やはり古いオーディオセットで木製のスピーカーを鳴らして聴きたい。これもそんな一枚。John Gustafson (vocals,bass,piano); John Cann (vocals,guitars); Paul Hammond (drums). 1. Jay Time (cann) 2. Sinister Minister (gustafson) 3. No Witch At All (gustafson) 4. Taken Alive (gustafson) 5. Time Gambler{Rodney} (cann) 6. Millionaire (cann) 7. Monster In Paradise (gustafson/gillan/glover) 8. Hobo (cann) 9. Mr Longevity - Rip (gustafson) 10. Provider - Part One (cann)再発CDは REDFOX RECORD RF619
Oct 21, 2006
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最初に断るが、かなりどうでもいい話であるw夏が9月に幕を降ろすが如く終わった東京も10月も下旬に入りふた月前の熱気が嘘のように秋の深まりを感じます。熱いものなんて見るのも嫌だったのが嘘のように、この季節になるとやはり暖かいものが美味しい。夜中に食べるというとインスタントものを食することも多いが、子供の頃からどうもカップのうどんが余り得意では無かった。 が、近年は開発も進み食感もダシもかなりいい感じになってはいるね。だけどやはり、粉末スープのあの粗雑な味。本格的な美味しいうどんとは別物として割り切る食べ物ですな。今日は母親が特売でカト吉のカップうどんを買ってきた。カト吉といえば、香川の食品メーカーで冷凍食品のCMはこの関東でも頻繁に見るし、たまに小売店でインスタント食品も見かける。余り期待をしていなかったが、食べて驚いた。さすが香川の会社おそるべし。商品は「本格かき揚げうどん:讃岐加ト吉」麺はノンフライ。スープはあっさりした液体スープで、粉末系の持つ下品さが無い。そして添付された具のかき揚げが見事にちゃんとした天ぷら。しかもウマイ。特売で2個130円だったらしいが、かなりのお買い得であった。
Oct 20, 2006
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動物好きな御近所さんが多いのだけど、だからといってその人たちが人付き合いがイイかと言うと必ずしもそうでもないケース。割りとありますね。うちの裏手の夫妻は犬を飼っているが、散歩に連れて行った試しがない。門の内側でいつも恨めしそうに外に向かって吠えるばかり。その隣のおばさんはハムスター好きだったが、毎日お湯とシャンプーでゴシゴシ洗う。たいてい1年もたずに死にます。ハムスターは早死にするのでもう少し長生きするペットをとオカメインコを飼ったはいいが、これまた連日ゴシゴシとお湯洗い。。。鳥は尾脂線から油を出して身体を手入れするので止めたほうがと言っても聞き入れず、やはり早死wつい最近は隣の別の夫婦が表で大乱闘を繰り広げた。子供好きで大の猫好きでうちと同じくアメショーを3匹飼っている猫好きだけど、どうも地方出身で最近上京してきたのか割りと窓全開で家族で大騒ぎするのでやかましい。自転車やバイクどころかゴミまでを平然と家の廻りに何台も並べるのでたまに注意もしていた。一昨日は寝ているところを尋常ではない大騒ぎが起こり、文句でも言うかと表に出たが既に夫婦ともに家の中に姿を消していた。すると通りすがりの自転車に乗った若者が心配そうにその場で立ちすくんでいた。うちの母がその若者に聞いたところ「ダンナが狂った様に奥さんを殴っていたので、なんか心配になってみていた」のだそうだ。まあ商売がうまくいってなさそうだったが、だからといって往来できちがいじみた乱闘騒ぎ起こして寝不足にされてもなぁ。。。と思いつつまた寝る。すると今度は夜も明けぬ午前4時過ぎ、店の前のゴミ捨て場に物音が。余りにうるさいので見に行くとこれまた例の乱闘夫婦の親父。集積場に詰められないほどのゴミを出し始めてて、積みきれない分をうちの店前へ起き始めていた。寝不足にされてそんなもの見て黙っているほどお人よしでもないのでちときつめに文句。ゴミも移動させる。さて目がさめて収集車が通りすぎるとそこには大量の積み残し。どうもなんでもかんでも分別無しに捨てていった感じ。しかも夜逃げ同然で隣も空家。仕方なく親と大量に残されたゴミを隣に戻しておいたが、最後まで迷惑な家族であった。表面的に子供好きだったり動物好きだったりしても、人格とは何ら関係ないなと痛感した。そんな秋の日だった。
Oct 17, 2006
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地味に間違ってる看板めぐり悩んだり疲れているのがアホらしくなりますw
Oct 14, 2006
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少しばかり前にココで疑問を書いていた広島ドックパーク問題は、その後いくつかのメディアでも取り上げられTVニュースでも伝えられた。その問題を取り上げたときに私がもうひとつ将来の危惧として書いたのが、全国に多く運営されている介護老人施設。スポーツクラブや病院などの破綻と同じような事が、多額の入居資金が必要な介護施設にまで起こる事への危険性であった。今日のニュースで報じられたが、練馬区の介護老人擁護施設において思ったより早く現実化してしまった。70数名の入居者は破綻し営業停止命令の出た施設から他の施設へと移る事になるようである。公的なバックアップがまだまだ未開拓なこの分野を将来的にカバーできるのだろうか? 同様の問題はこれからもまだまだ起こりえる。施設の運営面でも経営面でも。
Oct 14, 2006
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今は亡き藤子F不二雄さん風宮殿ジャケット。こちらで↓(展示元 朝目新聞)21st Century Schizoid Gian藤本さんは子供の頃、よく電車でお見かけしたなぁ。。。もう没後10年だそうです。
Oct 14, 2006
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和田あき子のコスプレレイというより使徒なんですがwTVの本放送をたまたま観てしまった時の驚きは筆舌しがたいものがありましたね
Oct 11, 2006
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ジェフ・リンのソロ名義のアルバムである。プログレ者だからって他を聞かないわけではない。気に入れば節操無くなんだって聴きます(笑)。その昔、歌手のプロモーションなんかで手がけているイベント最中にその歌が気に入る事だってあったものだったし、それが当時マイナーな歌手でもね。売れる前の冠二郎なんかもヅラが今より安物で見た目も厳しかったが、歌は数千回手がけたイベントの男性系の中では個人的にはトップランクに思える歌唱力に感激、な~んてこともあったのだ。(とはいえ売れると歌い方が変わるのは仕方ないが、最近の新曲「ブラボー酔虎伝」ってのはパチンコ台みたいな曲名ですなぁw)話を戻そう。高校生の頃、彼の率いていたELOがかなり人気があった時期だったのだけど、テレフォンラインを除いて余り好きじゃなかった。日本の販売元が某女子大でやったプロモフィルム上映会で「エマーソン・レイク&オーマーです(苦笑)」とか痛めのギャグ飛ばしたからではない。どうも当時の求道的なプログレ命の高校生には甘ったるくて聴けたもんじゃないと跳ね付けていた訳で(汗)。後々ELOの音楽性の高さも自分なりに確認して好きなミュージシャンにもなったりしたが、中でも一番好きなのがソロ作品。ファンの間でもかなり評価の高い作品だろう。参加ミュージシャンも実力派がしっかり支えているし、ジョージも素晴らしいスライドプレイで華を添えている。ジェフとジョージって二人とも声が縮緬掛かった震える哀愁がちょっと似ていて、一緒にハーモニーを取ったりするとこれもまたイイ感じ♪そして何より曲がイイ。アレンジの構成の巧みさは今更語るまでもないが、元々の曲の持つパワーとクオリティの高さ。圧巻である。このアルバムを買った当時、アレンジを分析しようとシーケンサーで3曲程コピーしたものだった。国内盤は廃盤になっているようであるが入手はしやすい様である。1. Every Little Thing (Beatlesのとは同名異曲)2. Don't Let Go3. Lift Me Up4. Nobody Home5. September Song6. Now You're Gone7. Don't Say Goodbye8. What Would It Take9. Stormy Weather10. Blown Away11. Save Me Now
Oct 10, 2006
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ちょいと前のネタ テレビ東京の新総裁がちょっと違うぞ より
Oct 10, 2006
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友人のみゆ吉殿に紹介してもらいってミクシィまで足を伸ばしてみた。一部の出演者もミクシィ登録しているそうなので見てみたかったのだ。番組コミュに登録している人が700越えているんだから結構な規模でもありますな。ただ、ミクシィでちょこと気になったのが外部ブログ機能を利用したマルチ商法まがいの人もいるところ。楽天とかみたいにオープンじゃないところなのでもうちょっと管理されているのかと思っていたけど、案外そうでもないのですね。ネット社会の匿名性の危険性は昨日の5時に夢中でも萩原さんも語ってはいたが、線引きが難しいところでもあるね。それに昨日の金曜日の放送はかなり見てて厳しい内容。まるで山本寛斎宣伝番組だったからなぁ。宣伝が悪いわけじゃないけど、番組に出ていることに余りに無頓着で視聴者がないがしろな雰囲気になっていた。たぶん番組宛てのメールでもご意見が多くなっていそうだな。コアなファンの多い番組だけど、それだけみんな愛着や思い入れがあるんだと思うんだよね。とりあえず新装5時ムチュ第1週は終わり。来週、少しはこなれてくるのでしょうか???
Oct 7, 2006
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昔WOWOWで放送したのを録画して、友人に渡して以降手元に無いものだとばかり思っていた、96年の来日公演のビデオテープ。棚を少しいじっていたらポロっと出てきてびっくり。そうか、丁度10年前の秋の来日だったんですよね。久しぶりにマターリと再生して眺める。ジェネシスの懐かしい70’Sナンバーやジョンのソロナンバーに混じりクリムゾンキングの宮殿。ジョンが、、、痩せているwこの番組ではイアン・マクドナルドの人となりがインタビューでよく出ていてそれも面白い。彼ってアラン・ホールズワースと同じくちょっと恥ずかしがりな雰囲気があるけど、P・シンフィールドとか元のグループの仲間も彼の変わった性格を述べていたこともあったな。ところで番組でプレゼントしていたジョン・ウェットンのサイン入りベースとか今でもジョンのファンの手元にあるのかな?
Oct 1, 2006
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