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お正月休みが明けてぽちぽち通常仕事モードというときに体調崩してまる半月、風邪と見くびっていたらこれがかなりしつこくて手ごわいんですよね。さんざん喉をやられて、いまだに咳込む始末です(^^とはいえいつまでもぼんやりしてはいられないので、来週の初香(お茶で言う初釜みたいなもの)に着る色無地にあわせて伊達衿を選んできました。ネットショッピングに頼りっぱなしのわたしでもこればっかりは絶対に着物と帯の裂っぱしを持参してその場で合わせていただくことにしています。それほど伊達衿の色あわせってデリケートなんですよ。下手すれば全体が台無しになっちゃうことも…もちろんデパートですから安くない、たかが広幅の衿一枚が1万円以上(^^;でもさすが熟練の店員さん、難しいとは仰いながらもほんとにピッタリのステキな一枚を選び出してくださいます。コーディネートのお勉強をされたのですかと尋ねると、特別に勉強したわけではないけれどお客さんのコーディネートを見てご自分で学ばれるのだそうです。こうして感性が磨かれていくんですね。わたしも駅などで着物姿の方がいらっしゃると思わず目が…帯の柄見たさにあとついて行っちゃったりとか(^^もちろん怪しまれない程度にですけどね(笑)
2007.01.22
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三が日最後のきょうの東京地方はお天気もまあまあ、思いきって着物でお出かけすることにしました。行き先は両国の江戸東京博物館です。「大奥」ブームか正月休みにあきたか、展示室はもう人の山か海か、といった状態(^^;展示品は頭と頭の間の隙間からちらりとのぞくだけ、もちろん解説なんて読む余裕もなく…CGで往時の御殿を再現したビデオだけしっかり見てきました(笑)期待していた“きもの割引”なかったのが残念(^^ゝコーディネートは日本伝統織物展さんでゲットした利休鼠色の浮花織に干支玩具柄の塩瀬染帯、帯揚は退紅色の縮緬、帯締は冠組、思いきって紅絹色を取り入れおめでたい雰囲気を出してみました。腹柄を左に引き寄せようとひっぱったところがしわに…まっ、ご愛嬌(^^;この着物、お召しのような(いやお召し?)感じでとても着心地いいんですよ。先染めの織物ですが無地なので帯次第で応用範囲ひろがりますね。
2007.01.03
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