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いやあ、昨日仮面ライダーの本を買って読んだんです。ストロンガーのね。で、ふとタックルを見て思ってしまったんです。ヒロインの存在も随分変わったなあ・・・と。第一期の仮面ライダーのヒロインとか、それ以前に出てくるヒロインって可憐でヒーローに尽くして守ってもらうみたいなのが多かったんです。それが、ゴレンジャーのモモレンジャーで一大革命が起きまして。(おおげさ?)自立したヒロインでお姉さんって感じの存在で、しかも必殺技の最初を任されている。衝撃だったなあ・・・。それに比べてタックルは一生懸命戦ってるけど、どうしても人質になったりしてストロンガーに守られている状態。(しかも、敵の怪人と共に自爆という悲しい最後のタックル(泣)せつなすぎる。)さて、それではミスアメリカは?というと。ダイアンは遊んでるかフランスといちゃいちゃしてるか、戦うときも「お待たせ!」とやって来てペンタフォースで一件落着パターンが多かったので印象が薄い。マリアは・・・というと、接している男性陣を見る限り、妹って感じでしょうか。それなりに仕事をこなしているけど、取り乱す事もあるし、まだまだ爪が甘い。年齢もジャパン達よりもグッと低いはずだし、心配だなあ・・・というのを感じさせます。(九官鳥にも励まされてた事があるし(汗))皆、優しいからなあ。女性によく関わる事が多く、女性に甘いフランスも、ダイアンには好意を持っている感じだったけど、マリアには全然手を出してないみたいで。出会った当初はそれなりに興味持ってたけど(笑)ジャパン他の眼差しがね、気遣った優しさに満ちてるんですよ。モモレンジャーのようにしっかりした女性というのでもなく、かといって人質になりまくってヒーローに守ってもらうでもなく、現在のヒロインのように一人でもいけてしまう訳でもない、そんなミスアメリカって不思議です。余談ですが、マリア役の萩奈穂美さんてキュートな感じを受けるけど、声は結構、ハスキーでびっくり。
2004.11.30
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もう、ひたすら謝ります。ごめんなさい!伴さんファンの皆様、二代目バトルコサック=神誠ファンの皆様。私、どうしても神が苦手です(泣)初代コサックのキャラ、そして殉職のショック、神のあの強烈なキャラが混じりに混じってどうしても駄目なのです。神のあの哀愁漂う目、伴さんの演技には脱帽です、何度も見て苦手意識を克服しようと思うのですが、何だかなあ・・・初期のバトルフィーバーのようなウキウキがどうしても薄れます。何だかさあ、はじけてないんだもん(泣)メンバーが代われば雰囲気も代わるのは当たり前なんだろうけど・・・私はつらい。それに神のキャラも最初、思いっきりわが道を行ってたし。それ以前は男性陣のチームワークの良さったらなかったから。初代バトルコサック殉職の2話前の話「激走 トラック兄妹」で感動のチームワークの良さを見せ付けてくれたってのも・・・あるんです。謙作~、神ちゃ~ん、あなた達って罪だよぉ~(泣)未だに謙作の殉職の話に来ると、ぐぐっと腰に力が入ってしまう私です。皆さんもそんなキャラとかっているのでしょうか?私はこの神誠につきます、はい(激涙)どうすればこの苦手意識を克服できるのか(思いっきり悩んでいます)
2004.11.29
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バトルフィーバーJは戦隊シリーズで初の巨大ロボが出ました。合体も、マシンにも乗らない、シンプルなロボですが私は五本の指に入る超かっこいいロボではないか、と思っています。武士を思わせる姿がかっこいいのです!使用する武器は種類に富み(いやあ、マジかなりあるんですよ(笑))それを使いまくる。一番似合ってかっこいいのは電光剣。この剣は必殺技「電光剣唐竹割り」で使用する剣だし、刀身に刻まれている電光剣の文字が光るのと挿入曲のナイスな融合が最高!しびれます。ただ、なんせ戦隊で初めてだし、国防省でも恐らく初めて作ったので(笑)少しですが操縦席の中身が変わっていきます。まず、ジャパンが操縦するところ。初期はボタンやレバーでバトルフィーバーロボの動きを操作していましたが、使いにくかったのでしょうか(笑)アニメのロボットのようにレバー操作になりました。もう一つが安全ベルト(シートベルトって言ったほうが正しいかなあ。)が付いた事。最初は操縦席にベルトが付いてなかったので、ロボが回転したり攻撃を受けたり倒れたりすると、中にいるジャパン達がえらい事になっておりました(笑)ぐわんぐわん振り回されていたっけ。なので、いつの間にかベルトが付いたのです。鉄山将軍、優しいね(笑)それともバトルフィーバー隊が文句を言ったのか(笑)そう、バトルフィーバーロボは鉄山将軍が開発したもの。なので、思いっきり鉄山将軍の趣味が入っているなあ・・・という感じのものです。武器といい、姿形といい、趣味丸出し。将軍って・・・(笑)自分でも操縦したかったろうなあ。
2004.11.28
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バトルフィーバー終了後、フランス役の倉知さんとケニア役の大葉さんは他作品で競演された事があります。それは「電子戦隊デンジマン」「宇宙刑事ギャバン」です。フランス、ケニアといえば、おちゃらけナイスコンビ!二人の競演と聞けばバトルフィーバーの時の掛け合いの妙が浮かびます。デンジマンは、競演とはいえデンジレッド=赤城の幼馴染役なのであまり触れ合いはありません(ちょっとがっかり)なので、今回はベストコンビ振りを堪能できたギャバン第二十二話「黄金仮面と妹 太陽に向かって走るヨット」を語りたいと思います。主役のギャバンは、もちろん言わずと知れた大葉さん。この作品、好きで見てたはずなのに、倉知さんがゲスト出演されてた記憶がなかったんです(泣)倉知さんは宝石を盗む「怪盗X」という役。軽業師のように身軽なんだけど、全然強くありません(笑)身構える姿は様になってるんだけど、構えるだけ。ドタバタドタバタ逃げます。この怪盗Xの扮装は全身タイツで、顔は黄金のマスクを被っています。全身タイツってのがなあ・・・倉知さんってスタイルいいから、そそるんですよぉ(バカ)仮面被って顔隠してますがね、声はあの通りのナイスボイスだし、仕種がなんかフランスだし(笑)いっそ、ギャバンだけどフィーバーしちゃえ!と言いたくなります。こんなキャラの怪盗Xなので、ギャバンと出会うシーンもお笑いです。盗みに入った屋敷の警備員達に追いかけられるギャバンと怪盗X。ドタバタしながら逃げ回り、思いっきり二人してぶつかったり、悪の組織マクーの兵士クラッシャーに追いかけられ手をつなぎながら(ちょこちょこ逃げる倉知さんが可愛い!!)逃げる二人(笑)ただ逃げるだけではなく、ちょっと笑いのシーンを含めながら逃げるところは、さすが!!倉知さんと大葉さんって本当、息が合っています。仲もとってもよろしいんでしょうね。想像するだけで微笑ましくて、ファンの私としては大変嬉しい事です。現在、この話が入っているDVDが発売されています。バトルフィーバーJファンの方は見るべし!!ジャパンの谷岡さんが出ていらした「飛び出せ!青春」も、一度見てみたいと思ってるんだけど、これがまだ未見で(泣)バトルフィーバー以外でご出演されているのを見てみたいなあ・・・今度は「太陽にほえろ」で谷岡さんがゲスト出演されている話を探してみるか・・・。
2004.11.27
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バトルフィーバーJの音楽といえば、あの渡辺宙明先生。超のりのりのOPから、すっごいハードで渋いEDとバラエティ豊か。OPはどんなつらい時でも聞けば元気になるし、EDはバトルフィーバー隊の任務の過酷さが伝わってくるし。挿入歌、挿入曲も傑作揃い。挿入曲の「哀詩」なんて、切なさが伝わりすぎて私は胸が痛くなるんです(泣)ジャパン・フランス・コサック・ケニア・アメリカそれぞれのテーマ曲もキャラに合う曲調でいいですよ!体が思わずリズムにのってしまいます。作詞、作曲とも最高!と思うのは、まず思い浮かぶのは、やはりOP・EDですね。OPでも二番の歌詞が特に好き。冒頭の「優しい世界を作ろうぜ、皆の笑顔を守ろうぜ」というところが、背筋がぞくぞくします。これを聞くとバトルフィーバー隊の顔が浮かび、勇気が出るのです。落ち込んだ時はこれを聞けばOK!!そしてEDは一番の「人には言えぬ怒りを胸に微笑みも昨日に捨ててきた」と二番の「戦う事のさだめを胸に安らぎも昨日に捨ててきた」という歌詞部分が好き!バトルフィーバーががんばってんだから、私もがんばらなきゃ!と思うのです。(自分、かなりはまってんなあ(苦笑))これでもどうしても元気が出ない時は挿入曲「バトルフィーバー賛歌」が良い!ストレートな歌詞と元気な曲で活気付きます。歌ってる方がMOJOさん(挿入歌の方では、あの!水木さんも歌ってます)なので、パワフル!!一度、ご本人の生歌聞いてみたいなあ。(聞いたら感動で泣きそう)CDも出てるんで、是非皆さんに聞いて欲しい!歌も曲も最高にかっこよく元気が出るから。
2004.11.26
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私が子供の頃に見ていたヒーローでアクションというと、仮面ライダーやゴレンジャー等の技斗をしていた大野剣友会、キカイダーや又ゴレンジャー後期に技斗をしていたJACに馴染みがあります。なので、今のようにがんがんワイヤーやCGではなく、己の技量のみで勝負!(無論、今の皆さんそうですが)でした。バク転しまくりの、時代劇顔負けの殺陣だったりと、私はもうそれを見ただけで感動でドキドキです(笑)さて、バトルフィーバーのアクションをやられたのはごく初期にビックアクション、交代してJACがやりました。ビックアクションの高橋一俊さんは大野剣友会にいらっしゃった方で仮面ライダーやゴレンジャーの技斗をしていたすっごい方。あの「五人揃ってゴレンジャー」と言い、ゴレンジャーが一斉に見栄を切るあの型を作られたのは、高橋さんなのです。バトルフィーバーの頃はアクションが定まっていなかった頃だったので、試行錯誤を感じましたが。フランスの名乗りはもうこの頃から決まってました。あまり変化もなく首をブンブンし、名乗るのは最初からです。でも、ちょっいとゴレンジャーの匂いも感じたかな(汗)代わってJACになると、すごくスピード感が増しました。ダンスを基調に考えられたヒーローなので、ものすごくぴったりなアクションです。ジャパンの名乗りが変化して、かっこいい!なんて思ってます。初期はちょいと地味目で、JACにアクションが代わった時には、シュピシュピッと手刀を切り、手を前に出し名乗る!しかも、ずっとかの新堀和男さんがスーツアクターをしていらっしゃったので、見栄えがして素敵だった。爽やかでスラッと長身の谷岡さんがジャパンだったので、やはり長身でかっこいい体型の新堀さんのバトルジャパンは違和感なく素敵なのです。私の大好きなフランスも、スピード感が増しクルクルとタップを踏みつつ回転、フェンシングも冴え、カットマン相手のビンタ攻撃は華麗で、よだれものです(うっとり!)コサックも足技がものすごく冴えまくり、JACにいらした大葉さんがスーツアクターもつとめられたケニアも更に活き活きとした感じのアクションの凄さに圧倒!!カットマンと一緒にバク転していくシーンは、口開いて見てました(笑)バトルフィーバーって、素面の俳優さんとスーツアクターの方と違和感なく見れて、かっこいいです。フィーバー前、後と素面・スーツで同じ仕種をしていたりするんで、それも良かったのかも。きっと俳優さんとスーツアクターの方達の演技の素晴らしさですよね。頭が古く、馴染むのにもものすごく遅い私。なので、CGというのは苦手だったりします。ワイヤーアクションは香港映画で慣れているので平気なんですが(苦笑)こんな私なので、殺陣を感じさせるアクション、器械体操顔負けのアクションの方が好きで燃えちゃったりします。そんな特撮ヒーローは今の時代、難しいのかなあ・・・昔の作品を見つつ、ちょっと愚痴交じりのお話でした。
2004.11.25
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今回はバトルジャパンの声のお話です。ジャパンの素面をやった谷岡さんの声も大変素晴らしいです。(男前だから、声もお素敵~!!!)カラッとした感じを受ける(私だけかも知れませんが)ジャパンとしてのキャラの性格もあると思うのですが、すごくすがすがしさを感じさせる声です。聞いてて、気持ちが晴れやかになるというか、スキッとするというか。春とかカラッと晴れた夏の空を思い浮かばせるんだよなあ。たまに声が裏返ったような時もありますが、それはご愛嬌(笑)戦隊でいうところのリーダー格でレッド。必殺技を繰り出す時には先頭をきる役柄。ペンタフォースを繰り出す前の掛け声「スクラムだ!」やバトルフィーバーロボの必殺技「クロスフィーバー!」と「電光剣唐竹割り!」の掛け声が素敵です。一番好きな声は「何!?」と殺気を込めた声。低目で怒りがこもっている声は絶品です。って、ここまで書いておいて実はたまになんですが、ジャパンの谷岡さんとフランスの倉知さんのどちらが台詞を話しているか、区別出来なくなる時があるのです(汗)お前はそれでもファンなのか!!と言われそうですが、だぶる時があるのです。皆さんも見る機会がありましたら、ちょっとよく聞いてみて下さい。声が似てる事があるんだよぉ(泣)コサックとケニアは分かるんだけどなあ(苦笑)
2004.11.24
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私はヒーローに惚れる事の要因の一つに声の良さが挙げられます。無論、性格やアクション、容姿も入りますが。最初に「おっ!」と思うのは声からです。バトルフランスに関しても声に魅かれました(赤面)素面の倉知さんの声って本当に素敵なんですよ。ダンディな声というか、フランスというイメージを自分なりに想像すると、あの声に倉知さんはぴったりだなあ、という感じ。低めに笑っている時の声(カットマンを翻弄する時によく低めに笑っている)や、戦っている時の掛け声なんかすごく好き!ものすごく低い訳でもなく、かといって高い訳でもない。でもテノールでまろやか~な声。素面と仮面劇になる戦隊等ヒーローは、やはり声というのも大切だと思うのです。素面で魅力あるフランス、更にバトルフランスでも魅力あるヒーローになった。演じられた倉知さんには頭が下がります。もうめちゃめちゃ惚れちゃったよ!フランス、幾度かすごく高い声を出した時があります。困った時等に出た声ですが、とっても可愛らしい声です!!(倉知さん、すいません。失礼を承知で書きます。だってその声も大好きだから・・・って、ご本人がこんなへぼへぼなHP見る訳ないのに(泣))さて、では他のバトルフィーバー隊は、あんたどうなのよ!となるんですが。もちろん他のメンバーも素敵な声です。次はジャパンの話をしようと思っています。ジャパンを演じられた谷岡さんも私好みの素敵な声なのです。
2004.11.23
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バトルフィーバーには女性連絡員がいます。全話を通して中原ケイコ、初期に青葉ミドリ、中期・後期に上野トモコが連絡員をしていました。バトルフィーバー隊と同じく身分を隠し、レンタカー会社やレコード店に勤務していました。バトルフィーバー隊はそこを密かに隠れ蓑にしたりするので連絡員を知らずに雇っている上司はよく怒っていました(笑)金を払わないで入り浸るからね。さて、この連絡員もいい性格しています。一番とんでもなかったのがミドリ。コサックとゲームに興じたり、ダイアンとフランスと一緒にプールで遊んだり、それも仕事があるのに一緒にさぼっているんです!フランスに命令だ!と言われた仕事もレコード店の仕事はどうするんだ!と怒る始末。すごい、ねぇちゃんです(苦笑)どうもフランスやコサック、ダイアンと同じおさぼり組らしいです。トモコはまあ、たまにおちゃらけるけど明るい性格って感じだし、唯一まともなのがケイコ。本当、ケイコはまともだったなあ・・・(笑)それが又この作品には貴重な存在で。有名な話ですが、ケイコ役をやったのは「タッチ」の浅倉南の声をやった日高のり子さん。当時は伊藤範子さんというお名前でした。すごく可愛くて声も南ちゃんです(当たり前ですね)
2004.11.22
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バトルフィーバー隊の敵組織、エゴスの指揮官であるヘッダー。訳あって初期に潮建志さん。その後、石橋雅史さんが演じられておりました。訳というのは、まあいろいろありまして。(お知りになりたい方はネット検索してみて下さい。ここではあえて書きません。)私はどちらが好きかというと、石橋さんのヘッダーが好きです。潮さんは潮さんの良さがあって良いのですが、濃いんですよ(汗)さて急に話は変わりますが、エゴス怪人はヒーローものにはめずらしく組織では御子として大事にされています。つまり、エゴスの神サタンエゴスの次に偉い存在。なのでヘッダーは怪人が生まれた時は「おお~御子よぉ~。」の名台詞を言い感極まったりしちゃいます。ちゃんと敬ってるんですね。(愛弟子のサロメは結構、御子に対する態度がひどかったから(笑))しかし、この作品の悪なのでこの人もやはりどこかおかしいキャラです(笑)一例を挙げると、エゴスの結婚式を執り行う話があったのですが、ウキウキと神主を務める姿は滑稽でした。異様にのってましたよヘッダー指揮官(笑)第四話で潮さんがヘッダー、石橋さんがベンガルの虎=ネンリキ怪人をやったお話があります。この時の石橋さんのアクションは非常にかっこよく目の見張る素晴らしいものでした。(ただ、走り方がなあ、変だよ(苦笑)両手を前後ではなく左右に振るもんだから欽どこの斎藤清六のようだ。)石橋さんが素晴らしいアクションを自らおやりになるので、ジャパンと戦った時、鉄山将軍との名勝負が素晴らしいものになったのだと思います。鉄山将軍との一騎打ちは戦隊ものの名場面にあげても良いと思う、すごいものです。悪の幹部としては私の中で結構好きな方です。サロメとセットでね(笑)
2004.11.21
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前にもちょこっと書きましたが、バトルフィーバーで私が好きなのはジャパンとフランスコンビ。バトルフィーバー隊のリーダーとサブリーダー。二人とも冷静で子供に厳しく(笑)ジャパンは更に一般人にも厳しいけど、でも互いにおちゃめ。まあ、ジャパンはどちらかというと真面目、フランスは不真面目ですが(笑)、性格的に違うところもありますけどね。行動を共にすればばっちり息が合うし、エゴスと戦いどちらかがピンチになれば手助けする!ジャパンを見ると何かを伝えようとする時、必ずフランスの方を見たり、最初に見て話すのが多い。何気に頼りにしてるのかなあ、と勝手に思う私。フランス&ケニアは遊んだりおちゃらけあったりと、子供みたいにふざけ合う。対してジャパン&フランスはあまり一緒に遊んだりはしませんが(一度基地内でチェスやってたけど。私は二人ってので思わずよろこんじゃいました。)任務でのナイスコンビぶりには大人同士の男同士の信頼が感じました。やっぱさあ、演じた谷岡さん・倉知さんが実際にも素敵な大人な方なんでそれがこの作品にも滲み出ていたんでしょうね。(今、想像しながら書いててにやけてしまいました。)フランスは洒落っ気のあるキャラでしたが、ジャパンも何気にお洒落さんでした。(途中からつけてたネックレスがね、素敵でしたよ!)
2004.11.20
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途中から鉄山将軍がいない時の見張り役としてロボット九官鳥の九太郎が登場しました。皆からの呼び名は九ちゃん、こんなロボット九官鳥、バカな九官鳥等ぼろくそ言われた九官鳥です。ゴレンジャーにも九官鳥が出ていましたよね。(よく大ちゃんにナゾナゾ出してた鳥)でも、ゴレンジャーの九官鳥とは全然違います。何せバトルフィーバー隊は隙あらば遊ぶ人達。なので、将軍の変わりのお目付け役なのです。(自分がいないとどうなるか、よっぽど心配だったのか将軍(汗))この九官鳥、ものすごい毒舌家です。特にフランス、コサック、ケニアに対し徹底的に毒舌を浴びせます。馬鹿だの仕事しろだのさぼるなだの、言いたい放題。あまりカッカしないフランスでさえ怒らせる九官鳥(笑)一番短気だったコサックはよく歯を剥いて怒ってました。一番すごい時は思わず九官鳥を真っ二つ!に破壊。(でもすぐ直って変わらずの毒舌。でもジャパンやマリアにはきつくない。真面目に仕事する人にはそれなりの態度を取るらしい。神にいたっては真面目過ぎるキャラなので、褒めてたし。)鉄山将軍、部下によっぽど悩まされたのね(笑)あんな毒舌の九官鳥作るんだもの。あれは将軍の本音の代弁?(苦笑)こんな九官鳥でしたが、実はバトルフィーバーの大ピンチを救った事があるんです!そのシーンを見た時私は「ただ居ただけじゃなかったのね(苦笑)」と思う程の活躍。ただのロボット九官鳥じゃない九太郎、皆と同じ位おいしいぞ!
2004.11.19
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バトルフィーバーが戦った敵組織はエゴスです。そのエゴスの面々もバトルフィーバーに負けない位個性豊か。中でも私一押しなのがアメリカ支部からやって来た最強の女サロメ。演じるはビューティーペアのマキ上田さん。(ビューティビューティー、ビューティペアー♪と相棒ジャッキー佐藤さんと歌い人気を博した女子プロレスラー)実際も強い人が悪の幹部というこの恐ろしさ。フィーバー前にこんなサロメに殴られれば吹っ飛ぶのも当たり前ですが、フィーバー後のバトルフィーバーもパンチ一つで吹っ飛ばす(汗)特にフランス、ケニア、コサックがよくやられていたなあ(笑)あのジャパンでさえ吹っ飛んでたっけ。逆にバトルフィーバーに殴られても平気な顔。しかもだ、バトルフィーバーの必殺武器ペンターフォースを受けても体はピンピン。同じくやられそうになったヘッダーはボロボロになったのに。あなたは一体どんな体してんのぉ?恐ろしいです。コサックにスープレックスはかけるし、女に優しいはずのフランスにはげっそりされるし。今だとこういった存在は悪の華と称されるのですがサロメだけは最強の女・・・華とは違う悪の女戦士って感じです。初期のサロメの扮装って結構露出度ありまくりなんですが、ドキドキしなかったのは何故だろう(笑)
2004.11.18
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私の意識で、ものすごく大っぴらにヒーローが遊んでるシーンという意識がなかったのですが、バトルフィーバーを見てヒーローの意識が変わりました。彼等ってまず、職業としてバトルフィーバー隊である事。隊所属はエゴスが悪い事をする以前からであった事。なので、強化服の支給がなくとも任務は日々こなしていた人達。しかもどうも給料制で休暇もちゃんとあるらしく(年休とかかしら)まるで会社員のよう。そう考えると休みを取れば誰だって思いっきり遊ぶでしょう(笑)しかも遊び好きな彼等だから尚更。運命に導かれた戦士でもなく、悪の組織対抗の為に結成されたものでもないしエゴスが暗躍した時点で自分の身近な人が犠牲になり戦う事を決意した訳でもない彼等。(ダイアンは父親を殺されてしまいましたが)悪に対して戦う彼等ですが、任務の一つとして関わっていくというのは今考えると斬新です。(でもエゴスや悪に対する姿勢と熱意は他のヒーローと同じく熱いです。)遊ぶ時やおちゃらける時のチームワークの良さったら爆笑ものです。変装の時もそうですが、こんなシーンもコントのよう。クスッと笑えるものや爆笑もの、今とはちょっと違うこんな笑いを見た事ない方は騙されたと思って一度バトルフィーバーを見て欲しいです。
2004.11.17
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バトルフィーバー隊の上官=倉間鉄山将軍。隊長でも長官でもなく将軍です。演じるは大スター、東千代之介さん。まさに武人という感じの将軍です。威厳があり、言葉一つ仕種一つに重みがあり格が違います。しかし、あの(笑)バトルフィーバー隊の上司ですからね、只者ではありません。どこがって、怪人一人とエゴスの指揮官ヘッダーを日本刀で斬り倒しちゃってるんですもの。強化服を着たバトルフィーバー隊でさえ敵わなかった怪人やヘッダーをですぜ(汗)そりゃあね、今の戦隊みたいなのとは違ってバトルフィーバーは武器も普通だし、強化服も何か特別なものでもないし。(あくまでも強化した服)でも、普通の人よりは強いはず。特殊な訓練もしてるし。なのに素で日本刀一つでズバッと!将軍はあっという間に倒しちゃった。将軍、人間じゃないよぉ(問題発言)鉄山将軍は恐らく、スーパー戦隊の上官で一番強い人なのでは?でも、こんなにすごい人なのに、部下には悩まされたようで(笑)段々ととんでもない部下の扱い方に慣れてくるのが笑ってしまいました。この将軍がいてあの(くせありまくり)隊員ありと納得いく上官です(爆笑)
2004.11.16
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今回はリーダーのジャパンとサブリーダーのフランスの変装について。この二人の変装はとにかく胡散臭い。まずジャパンの変装で丹下段平の時の変な高い声、鞍馬天狗の時の「天狗は下戸でござるぅ~」の名台詞&奇妙なダンス(笑)フランスは女に変装か?という金髪長髪の見目麗しい騎士(でも、とっても仕種はフランス野郎(笑))、寿司屋の出前持ちなんて似合い過ぎてるけどフランスって分かりまくります。そんな二人が一緒に変装したのがエセ大学の柔道部員。この時のジャパンの思いっきり棒読みの挨拶といい変な型といい(苦笑)変です。フランスは似合ってるけどドスききまくってます。(しかも二人ともしっかり大人だから、だぶりまくった大学生という感じが)コサック、ケニアもそうだけど変装する時って妙に俳優さん達がのりのりなのが分かるんです。あれは多分素で楽しんでやってるんではないか?なんて感じてしまいます。皆、素敵な男達なのに進んでお笑いやってくれるなんて(違うって!)あ、そう言えばフランスの倉知さんが自分は三枚目だから最初二枚目だったフランスがいつの間にかケニアの大葉さんと一緒になっちゃったって言ってたっけ。きっと、素面の皆さんて明るい楽しい方だったんですね。
2004.11.15
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前回はバトルフィーバー隊面々の数多ある変装の種類を話しましたが、今回はどれくらいなりきっているか!という事をお話します。大爆笑な事うけあいの変装はやはりコサックとケニアの女装。どちらかというと濃い顔したケニアが意表をつき二回女装しています。家政婦と女子大生なんですが・・・思いっきり男した女なんだなあ(苦笑)でも、仕種一つがキュート★家政婦ではピョンと飛んで正座するシーンは可愛いし、女子大生はロングな髪型が(笑)対してコサックは顔立ちがきれいな方なので妙に似合ってます。あの時代にしては美人です。で、二人ともちゃんと裏声で話します(結構合っていて爆笑)さて、残りのジャパンとフランスですが。彼らは胡散臭さで笑いを誘います。ジャパンは男前だし、フランスは何でも変装をこなしちゃうんで、何もしないと印象に残らない危険大!でも、そこはバトルフィーバーのリーダーとサブリーダー。ただ当たり前の様には、変装しません。純粋に笑えたコサックとケニアと違い、この二人はねぇ~(苦笑)性格が出るというか。特にジャパンは普段真面目な感じなので、変装ではじける姿はすごいです。二人でダブル変装ってのもいいコンビしてますよ。一回だけだったけど。この二人の変装話は次回に詳しく(苦笑)だって1回じゃ全メンバーのおバカ変装話書ききれないんだもの。
2004.11.14
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国防省所属のバトルフィーバー隊。初期の頃はスパイ性が感じられる作風でした。そう、スパイと言えば変装(何でやねん!)バトルフィーバー隊の面々は様々なものに変装しました。ジャパン=丹下段平、柔道部員(かなり胡散臭い)、鞍馬天狗。フランス=江戸っ子寿司の出前持ち、髭をつけた電気屋、タキシード仮面、柔道部員、ベルサイユ風騎士(かなり綺麗)。コサック(謙作)=米屋、女子大生(笑)、電気屋、高校生。ケニア=家政婦、女子大生、アフリカの新聞記者、酋長。コサック(神)=コサック兵。マリア=看護士、貴婦人、魔女、教師、老婆。ダイアン=貴婦人。何々ざんしょ、この人達は(笑)特にコサックとケニアの女装はすごいです。通はジャパンとフランスの変装に引き込まれますが(大笑)全員、なりきり度はMAXです!ここまでやるか?という位なりきってくれます。特にフランスの騎士姿は皆に見て欲しい・・・可愛さにノックアウトされるから(私は見た瞬間、その魅力にクラクラしました。)一回では語りつくせないので続きは次回に。変装だけでなく、変装した時の仕種も最高なのです。これを語りたいと思います。
2004.11.13
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締める時はばっちり締めるバトルフィーバー隊。しかし、さすが元祖スーパー戦隊だけあって、壊れる時は半端じゃありません。真面目路線をいった神、マリア以外は皆壊れています。初期、真面目かな?と思ったジャパンもかなり壊れました。(例を挙げると、写真を撮ってと女の人(実はエゴス)に頼まれたコサックからカメラを取り上げ代わりに撮ろうとしたジャパン。「はいチーズ」というところを「お目々くりくりのパッ!」と言ってました。くりくりって・・・。)前にも書きましたが、まず任務をほっぽり出す。任務とはいえ、すごい(かなり(汗))変装をする。誰かがぼければ誰かが突っ込む。上官の鉄山将軍に怒られても、繰り返す。(余計な事を言ったり、おしゃれしてて出動しなかったりしてフランスがよく怒られてました。)彼らは何度も言いますが、それなりの組織の隊員です(笑)バトルフィーバーでクローズアップされるのが前述の変装。これについては奥が深いので後日語りますが。この後の戦隊のようなヒロインの華麗な変装や素敵なヒーロー達の変装とは程遠い、何だかドリフみいな(と、どなたかのサイトで書かれていました。私も納得しました。)変な変装です。でも、とてもクセになるんです見ていくと・・・。そうそう最後に、隊員もとんでもないけど、将軍はもっととんでもなくすごい方です。(この事も後日語ります。)
2004.11.12
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バトルコサックと同じくメンバー交代になったミスアメリカ。初代は本当にアメリカの人だったダイアン・マーチン。(役名も名前も同じ)二代目は汀マリアこと萩奈緒美さん。周りを見るとマリアの方が人気があるようで。ダイアンは基地で待機しているか、ショッピングしているか、仕事をさぼっているか(しかもフランスといちゃいちゃ。とんでもねぇ~(笑))活躍したのは第1話と交代する時の話のみ。マリアは主役になる話も多く、結構ナイスバディだし。(ダイアンもモデルの方なのでスタイルは良いですが。)マリアが人気があるのは分かりますね。でも、男性メンバー好きな私はダイアンが居た頃が好きです(苦笑)男性4人がチームワーク良く活躍するから。それにダイアンのヒロインらしからぬ行動とスタイルも変わっていてダイアン自体も好きだったりします。ミスアメリカのスーツアクターは初期はモモレンジャーのペギーをやった小牧リサさんでダイアンの声もやっています。(そう、あれはダイアン本人の声ではありません。)後に鈴木えい子さんという方がスーツアクターやったんですが、あのハイレグなスーツ、髪のあるマスクは可愛いんですが戦隊ものでは異質ですよね。
2004.11.11
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あ~ついにこの人に来たか(汗)・・・て感じなのですが。演じるはキカイダーやイナズマン、忍者キャプターの伴大介さんです。ばりっばりのヒーローさんです。少々、壊れていた(笑)謙作=初代バトルコサックの死により新バトル・コサックとなった神誠。はっきり言ってバトルフィーバー隊でもっとも異質な存在です。まず謙作は前にも書いた通り少々壊れているし、人に対してとっても優しい。これに対し神は寡黙、マイペース、単独行動が好き、絶対に壊れない(笑)というとっても真面目で硬いです。まあ、お互い仲良くなれば普通だけれども・・・。謙作とは全く違うタイプ。何と言ってもそれまでのバトルフィーバーって皆でぼけまくり突っ込みまくる、どっかしら皆壊れていたのに。神はどこまでも従来のヒーローのかっこよさを体現していた男。私は何だかこそばゆくてしょうがないのです。というか、苦手(苦笑)(OPもひたすらかっこいいんだよなあ。)ちょっと不満を言えばジャパンとフランスがいいところを神に持っていかれてる感じがするのが私的には悲しいです。
2004.11.10
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今、こんなに濃いキャラはいないんじゃないか?という感じのバトルケニア。演じるのはデンジブルー、宇宙刑事ギャバンをやられた大葉健二さん。今だとKill Bill!!の方が分かるかな?私の世代では恐らく、ヒーローを演じられた方の中でぴか一の方です。さて、バトルケニアですが。大葉さん、初のレギュラー出演でのキャラですよね。(確か)このケニア、フランスやコサックとは別の意味で変です。ケニアというくらいですから動物とは仲良しだし、どんなものでも食べてしまう。お陰でバトルフィーバーの基地、ビックベイザーに動物を連れ込み、変な料理を作りまくり(マムシを焼いたり、ミミズの黒焼きやったり等など)メンバー皆を真っ青にさせる元凶です(笑)でも、ケニア自身は周りに動物が居るのは当たり前だし、何でも食べるというのもごく自然な事なので何故、皆が嫌がったり逃げまくるのか分かっていないんですよね。性格は、メンバーの中で一番明るく、喜怒哀楽もはっきりしているかな。大葉さんって悲しい話の時って絶品なんですよ!体全体で表していて、哀しさがこちらにもぐっ!と来るんです。なので、バトルフィーバーでも悲しい話は最高です。自分も悲しくなるくせに、ついついケニアの悲しい話見ちゃうんだあ。この日記を読んでくださる方。バトルフィーバーじゃなくてもいいんで、他の作品見て大葉さんを堪能して下さい。
2004.11.09
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はい、今日はバトルコサックのお話です。演じるは伊藤武史さん。この前のお名前は伊藤幸雄さん。この名前であれ?と思う方がいらっしゃると思います。そうです、ゴレンジャーのミドの素面をやられた伊藤さんです。私もそうですが、大体の人が演じたキャラが全く違うので気付かなかった・・・という(汗)コサックというキャラ・・・放映当時を考えると(今もそうかもしれない(笑))フランスと同じくおもしろい、そして希有なキャラかもしれません。任務をほっぽりだしパチンコをし、上官の将軍に怒られてもへっちゃら(笑)敵の巨大ロボにまんま立ち向かって蹴飛ばされ(大笑)皆がはらはらさせられるような、短気で爪も甘く言葉も乱暴で・・・でも、とっても素敵なキャラでした。そう、とても愛すべきキャラなのです。両親がいなく上官の将軍に育てられた過去(一時期は神父さんに育てられてましたが)を持つコサック。親を失った子供や困った人を見ると必ず手を差し伸べる。その手を差し伸べる姿は、とても自然で彼は当たり前の事のようにしている。優しさに満ちた表情はコサックはとても素晴らしい!そんな優しさ故、エゴス戦闘員カットマンの凶弾に倒れた彼。なのに、この殉職の話でコサックの強化服を「クリーニングに出し丸裸状態」というところだけ世間にはクローズアップされ、ひどい時には笑いものにされている。私は叫びたい!そんなおもしろおかしく彼は亡くなったのではないと!!ぜひ、第一話から話を見て欲しい。そうすれば、彼が今までどうやって生きてきたか、どう悪と立ち向かってきたかが分かるはず。そして、何故、強化服をクリーニングに出し、まる裸でいたのか。それでも、おもしろいよ!というのであれば私は何も言いません。そう思った人の考えですから。ただ、ちょこっと見ただけで彼の死に方を判断し笑うのだけはやめて欲しいな・・・と思うのです。
2004.11.08
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倉知さん目当てで見た特捜最前線。レギュラー陣も大変豪華で面食らいましたが・・・それ以上に非常にすごいドラマ性に感動しております。私が今まで好きになった刑事ドラマというと「太陽にほえろ」「大追跡」「西部警察」「あぶない刑事」「はみだし刑事情熱系」「はぐれ刑事純情派」等など。ドラマ重視な刑事ものも好きになっていますが、どちらかというと俳優さんのキャラクターのかっこよさやアクションに魅かれてのこと。でも特捜は違ってました。ストーリーを書くとネタバレになるんで書きませんが。ええっ!?というドンデン返しがあったり、ものすごく考えさせられるテーマであったり、出てくる登場人物達の人間性の奥深さといい、どれをとってもすごいんです。どうすごいのかというと、もう何ページでも書きそうな位(苦笑)今、こんな刑事ものはないなあ・・・というより演じられる方が何人おられるか。大衆が受け入れるか・・・。時代が違うからなあ。正直、あまりのストーリーの重さにトラウマになりかけました。それくらいすごいのです。(すごいしか言ってないな(^^;)これは深夜でもいいから地上波で再放送してくれないかしら?ほんの少ししか見ていないこんな私でも大衝撃を受けるんだから、放送してくれたら他の人も特捜の素晴らしさに気付く方もいるだろうし、私もたくさん見たいです!(特捜の皆さん、素敵でしたが本郷功次郎さんが演じられた刑事が良かったなあ。)しっかし、こんな重いトラウマ・・・コサックがエゴスによって亡くなってしまうのを見て以来だわ(泣)
2004.11.07
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昨日、原稿やる!と決意したのに・・・いや、少しはやったんですがね。又、ビデオを見てしまいました(汗)だって倉知さん(バトルフランス)がゲスト出演されている特捜最前線がやっと見れる事になったんですもの。素敵でした(感涙)いろいろな役を演じられ、様々な服を難なく着こなし、迫真の演技に圧倒され・・・ああ、又倉知さんの魅力にノックアウトです。しかも特捜にはアカレンジャーの誠直也さんや、仮面ライダーストロンガーの荒木茂さんがレギュラーですから。こんな豪華なドラマはありません!!
2004.11.06
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というより、自分でやっている投稿制同人サークルの原稿描かなければいけないので、いつものようにここに思いのたけを描く余裕がありません(泣)それに今年中にバトルフィーバーの同人出す!と決めたのに、スピードを上げないと一つも終わりそうにないのです。うっうっ(泣)がんばらねば。
2004.11.05
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バトルフランスと言えば、メンバー1派手な名乗り!パンパンパンと手を叩き、首をブンブンブンと振りまくる!そして、あのお素敵な声で「バトルフランス!」でビシッと姿勢正しく。最初は面食らいますが、見ていく内にくせになるんだなあ。前にお笑いもこなすと書きましたが、決める時はビシッと決める人。おちゃらける時と真面目になる時の切り替えがすごい!さすが、国防省所属の隊員だわぁと思います。そして、初期中期後期と性格がメンバーの中で一番変わっていった人。クールだった(かなりのフランス野郎)初期から怒りを表情に見せるようになったフランス。人に対する優しさを見せる時にはちょっと不器用さを感じさせます。とても愛すべき人です。おちゃらけコンビでフランスとケニアがベストコンビなのですが。信頼関係でいいなあと思うのはジャパンとフランス。ジャパンとフランス二人って背も高く(当時)スラッとしているんで並ぶとかっこいい!!二人の雰囲気もとっても良く、言葉には出さないけど信頼しあっている感じが伝わります。(結構二人して助け合ってるんですよ。それが又いいんだなあ。)
2004.11.03
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はい、バトルフランスを語ってしまいます。バトルフィーバー隊の中で一番大好きなキャラ!!演じるは様々な刑事ものや特撮なんかにゲスト出演されている倉地雄平(現:倉知成満)さん。とっても和風なお顔立ちですが、フランスを演じればピカイチ!!!声も最高にお素敵なんですぜ!!!!!しかもバトルフィーバーでは変装も目玉なのですが、フランスは何でもこなしちゃうんです。どんな変装でもすごく似合ってしまうのがすごい。バトルフィーバー隊でサブリーダー格なのですが、おさぼり第一号で(笑)お笑いも一人でこなします。(ケニアとのコンビも最高です。)こんな戦隊ヒーローでサブリーダーが○年前に居たなんて、天晴れ!という他ありません。まだまだ、フランスというキャラは語り足りません。ので、何回か続けてしまおう(笑)と思います。倉知さん、今でも変わらずとっても素敵なお声で。しかもネットで検索したら、今のお姿がチラリと載っていたんですが、素敵です(涙)しかし、何と言っても今も俳優をやっておられるのが、ものすっごく嬉しいです。これからも更に更にご活躍していただきたいです。
2004.11.02
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今日は私の一番大好きなフランスの事を語ろうと思ったのですが。何だかへろへろ疲れてしまっているのと、バトルフィーバーを又しても見てお素敵なフランスとジャパン二人にメロメロになって理性を失ってますので、今日はお休みです(^^;仕事に疲れたのでバトルフィーバーを見たんですが、テンションがあがりまくって(^^;寝付けるかしら。
2004.11.01
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