2009.09.25
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カテゴリ: サプリメント


セレン(セレニウム)

重金属解毒、健康的な甲状腺機能、腫瘍患者のサポート
T3(トリヨードチロニン)を活性させる甲状腺ホルモン T4(チロキシン)の転換にも必要
セレンは正常な細胞機能と 細胞成長における重要な積極的な影響も及ぼす。
多数の疫学研究では、正常なセレン値を維持することで
健康的な心臓、結合組織、目、肝臓、甲状腺機能同様、正常な機能を維持することを発見。
セレン補充は水銀、カドミウム、その他重金属毒素に保護的な影響を及ぼすこともできる。

・極度のフリーラジカル被爆とたたかうのに重要
・ビタミンEとセレンは協働し、大きな力を出す
・両方 抗酸化物質であり、酸化による老化と組織の硬化を予防する
・組織の若々しい柔軟性を保つ
・セレン値が少ないと、脂漏性皮膚炎や ふけをまねく
・男性の方が 女性よりも多く必要とする
・さまざまなタイプの癌から守る助けをする
・ガンや、心臓病、脳卒中のリスクを下げる 
・免疫の働きをよくし、ウィルスが体の中で暴れださないように抑える
・閉経期の女性の顔面高潮や、その他の障害を和らげる
・精子数を増加させ 男性の受精能を高める
・カドミウム、ヒ素、銀、水銀、銅の毒性は、セレン欠乏ではいっそう際立ってくる
・適正なセレンが、これらの金属の解毒に役立つ
・抗うつ、統合失調症の治療の補助手段として価値あるもの

ほとんどすべての細胞に含まれ 主要な抗酸化物である 
グルタチオン・ペルオキシダーゼ(過酸化酵素)の生成に欠かせない
ビタミンEがフルに作用するのに必須。

あるかたちのホルモンを、活性のあるかたちに変換する酵素に、必要なので
セレンの欠乏は、甲状腺機能低下をみちびくかもしれない。

セレニウムが少し増えると、CD4細胞やナチュラルキラー細肪の産出の促進が見られる。
さらにインターフェロンの産出を増大し、B細胞を刺激して抗体をたくさんつくるようにする。

がんや心臓病など重い病気にかかっている人は、セレンやグルタチオンの値が通常より低く
逆にセレン値が高い人は がんや脳卒中になる危険が低いことが、すでに分かっている

セレニウムをほとんど摂取していない人は、不安、ゆううつ感、疲労感に悩まされる割合が高い。

有毒金属である水銀を、組織から出してしまうのに有効

ツナとメカジキには水銀が高濃度にある場合があるが
通例はそれとバランスがとれる高い濃度のセレンがある。

地域によっては土壌にセレンの少ない場合があり
疾患率の違いをもたらしているデータがある。

サプリメント:1日に100~400mcg
過剰になると毒(毛が抜ける、肝臓障害、関節の炎症)

ラベルに セレノメチオン、セレノシスチンなどとあるのが有機セレニウム
セレン酸、亜セレン酸、セレニドとあれば無機セレニウム

多く含む食品
魚介類、腎臓、レバー、小麦胚芽、ふすま、まぐろ、たまねぎ、トマト、ブロッコリー
にんにく、玄米、3分づき米、ナッツ、

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※自分や家族の飲むサプリの覚書きです。
気になる点や 覚えておきたい点だけまとめています。 
記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。

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クリニックの栄養素説明によると
人体に不可欠な必須ミネラルで抗酸化物質です。
酸化による老化と組織の硬化を予防するそうです。

こちらのセレン の商品説明によると
地球上で発見されている栄養素の中でセレニウムは一番抗酸化力の強い物質とされ
肝臓で合成されるグルタチオン ペルオキシダ-ゼの主要な成分として
強力な酸化還元力をもっている 唯一の微量元素ともいわれ注目されています。
ガンや老化の原因、活性酸素のパワフルな掃除人である
グルタチオンペルオキシダーゼ生成の必須成分ミネラル だそうです。

ミネラルの特集ページ






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Last updated  2017.03.15 10:17:14コメント(0) | コメントを書く
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