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この1週間は、寒さが和らいで昼間は暖かくなってきた。歩いていると道端に野草の花が咲いているのも見つけるようになり春になりつつあると感じるようになってきた。
自分の中では、この時期は入院して胆石の除去を内視鏡ですることになると思い込んでいたので、確定申告や外仕事はもう終わらせていたので大きな予定は入っていない。
朝起きて、人手不足なのか単価が上がって24時間配信されているデータ入力作業を行い、麻の腰痛防止体操と朝散歩を行い、朝食を食べて、少し休んでから掃除や洗濯、データ入力作業、外仕事の準備をローテーションで行う。パソコン作業でずっと座っていると足の付け根やお尻が痺れてくるから、パソコン作業の合間に体を動かす作業を入れている。
今年度(去年)から初めて行った外仕事先から打ち合わせのメールで、自分が担当した領域について効果があったので、来年度(今年)もお願いしたいと思うと知らされて普通に嬉しかった。慣れないことで大変だったが、評価されて良かった。
昼になったら食事の準備をする。姉が父の分と一緒に朝に準備をしてくれていることが多いので、それを仕上げることが多い。足りない時や余裕があるときは自分で家にあるもので簡単なものを作ることもある。胆管炎で入院してからは揚げ物は避けていたが、エアフライヤーで作れば何とかなる。電気圧力鍋も簡単に作れるからよく使っている。夕食も同じように用意している。
父は抗がん剤治療の副作用で出来ないことが多くなってきているから、自分がしないといけないことも増えてきた。
食後は疲れているので休憩し、休憩後にパソコン作業を行う。座り続けて身体が痺れてきたら、少し歩いて腰痛防止体操やエア縄跳びをする。エア縄跳びをやり始めた時は、週に1,2回1、2分で200回も跳んだら息が上がって終了していたが、今は毎日500回3分は続けられるようになった。心拍数が上がる位の運動をすると気分がスッキリし、運動中は余計なことを考えて不安になることもない。持久力も上がるので少しずつでも回数や時間を増やしていきた。
夕食後は入浴し、もうすることがない時は休んでいて22時過ぎにはトイレに行って寝ることにしている。連続の睡眠は5時間半くらいだけど、昼寝や入浴後に寝てしまう時間を入れたら7時間くらいは寝ているみたいだ。
今週は、いつもの生活パターンを続けて来月の入院手術に備えたいが、4月からの外仕事の日程調整や回復期リハビリテーション病院に入院中の母のリハビリ計画の面談の打ち合わせの電話があったりと、緊張する場面もあった。母は入院中に介護認定の区分変更を行ったのでその結果が来週通知されるからその結果を持って行って、現状のリハビリの説明を受けながら、退院に向けての面談になる。自分の治療の進み方やそれが外仕事にどう影響するか、退院後母の介護の不安、父が介護が必要になるかもと心配で緊張して不安になるが、考えて見ればまだ起こっていないこと不安になっても仕方がないと分かった。
そんなことも影響しているのか、木曜日辺りから夜になると、以前あった腹痛や気持ち悪さが出てくるようになった。以前の様な激痛ではないが、眠れないほどではないジンワリとした痛みが出るようになった。出始めるのが夕食後6時間くらいと時間が決まっているから胆嚢からくるものなんだろう。胆石症になって、少し勉強したから胆嚢から来る腹痛は食後6時間くらいから出ると時間が決まっているようなので、今にして思えば、当時の症状がいろいろと納得いくようになった。
3月10日に入院して、胆石の除去を内視鏡で行うが、一度で終わるかどうかは分からない。一度で終われば、その後早い時期に胆嚢摘出の手術を受けることになる。一度で終わらない場合は、再び胆管のチューブを留置して、数か月後内視鏡で胆石の除去を行うことになりそうだ。そうなると、胆嚢の摘出をして治療が終わるのは夏になるかもしれない。少し長い目で見なければならなくなる。
取れないところに胆石があったらどうしよう、胆道に石以外のものがあったらどうしよう、治療が長引いたら母の介護や父の看護はどうなるんだろうと不安があるが、まだ起こっていないことなので囚われすぎないようにしよう。結局、起こった時に考えるしかない。いくら心配して準備をしようとしても避けようもないし、万全の備えるのも難しい。今に集中してできることをするしかないみたい。
入院手術が60日以上空けば、同じ手術でも生命保険の手術給付金がもらえる可能性が高い。来年3月で終わる保険なのでそれまでも貰えるものは貰えると思えば、悪いことばかりではない。
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