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2008年01月13日
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カテゴリ: 映画・テレビ


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  ファシズム裁判員制度に挑む「それでもボクはやってない」



マスコミは、なぜ、日本テレビと周防監督の蜜月が終わったのか、も報道すべきです。


映画専門誌「キネマ旬報」の2007年ベストテンと個人賞が10日、決まった。邦・洋画のベストテンと、主な個人賞は次の通り(敬称略)。


 【日本映画】 <1>それでもボクはやってない<2>天然コケッコー<3>しゃべれどもしゃべれども<4>サッド ヴァケイション<5>河童(かっぱ)のクゥと夏休み<6>サイドカーに犬<7>松ヶ根乱射事件<8>魂(たま)萌え!<9>夕凪(なぎ)の街 桜の国<10>腑(ふ)抜けども、悲しみの愛を見せろ

 【外国映画】 <1>長江哀歌<2>善(よ)き人のためのソナタ<3>今宵(こよい)、フィッツジェラルド劇場で<4>クィーン<5>バベル<6>やわらかい手<7>ドリームガールズ<8>ボルベール(帰郷)<9>ゾディアック<10>パンズ・ラビリンス

 【個人賞】▽監督賞=周防正行(「それでもボクはやってない」)▽脚本賞=同(同)▽主演女優賞=竹内結子(「サイドカーに犬」など)▽同男優賞=加瀬亮(「それでもボクはやってない」など)▽助演女優賞=永作博美(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」)▽同男優賞=三浦友和(「転々」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」など)▽新人女優賞=蓮佛(れんぶつ)美沙子(「転校生 さよならあなた」など)▽同男優賞=林遣都(けんと)(「バッテリー」)▽外国映画監督賞=ジャ・ジャンクー(「長江哀歌」)



それでもボクはやってない は、現代の裁判をモチーフに、現行すすめられている裁判員制度への鋭い批判を評価すべきです。
国にカネが無いといいつつ、大金をかけてすすめられている裁判員制度と地上デジタルはファシズム以外の何者ではないからです。
ここで面白いのは、さんざんオバカ映画を作って日本映画を辱めたといわれているフジテレビが出資している点です。
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最終更新日  2008年01月13日 15時33分50秒


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