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大阪圭吉「デパートの絞刑吏」。1932(昭和7)年「新青年」初出。面白い。これはホームズ。小説中でも探偵役となる主人公に『シャーロック・ホームズ気取りになるがね、『すべての否定を排除すれば残れるものが肯定である』と、どうだね。』とホームズの有名な言葉を言わせてるけど。おしゃべりはホームズ以上(笑)90年前にはデパート屋上にはアドバルーンはもちろん虎(ミニ動物園かな)もいたんすね。僕の時代、猛獣はいなかったけどペット売り場はあった。ちなみにデパートで盗まれた首飾二品合わせて2万円は現代に換算するとナント3500万円ほどって驚きでんなぁ。そりゃ、犯人の気持ちもわかるわ(朗読を聴けばわかるさ〜)
2021.05.22
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1929(昭和4)年「文学時代」9月号初出。朗読時間約38分。あの名手、平林初之輔のトリックを見破ったと喜んだのも束の間、その奥にダークな底無しの謎が仕掛けられてた。この恐ろしい謎で妻は一歩も動けなくなり疑心暗鬼の沼に沈んでいくばかり。まさに夫は結末を締める妻の言葉「あの人自身が、正体のつかめない無気味な影のような気がしてならない。」という恐ろしい男。水曜日のダウンタウンくらいでオトシてほしかったなぁ。この悪魔の猫じゃらしは、続きを知りたい。詩人山村暮鳥の詩「自分は光をにぎつてゐる」(詩集「梢の巣にて」一九二一年刊)のダークバージョンみたい。
2026.03.17
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桶屋に稼がせる為に謎の風を吹かせる。大小とりまぜて全国にどれほどの謎の風が吹いてるんでしょうね。科学研究機関にも吹いてそうだしやり手広告クリエイターなんかも吹かせてるかもしれませんなぁ。
2014.04.08
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2020.03.02
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キー局という遺跡今やキー局がお荷物な時代。もっとコンテンツの流通を風通し良くする仕組みがあるだろうに。やがてキー局ネットが消えて、引きずった昭和の夢の跡に何が咲くでしょう。おしゃれちゃぶ台(送料無料)
2020.07.10
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