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敷島パン、206kcal。生地が湿ってベッタベタで指はベッタベタのテッカテカ。そして自慢げなコラボのきよらカスタードは甘ったるくて後味しつこ。リピなんぞあるわけない。いや待て、たまたま半額になったブツに遭遇すれば冷凍して冷凍のまま食えば手も汚れずくどさも軽減し口当たりも良くなるかも。試してみる価値はあるか。
2026.05.07

敷島パン、254kcal。昔、UHA味覚糖特濃ミルクは我が家の定番やったけどパンにサンドされるとボリュームは少ないのになにやらくどい。恐るべし特濃。しかしコレ、特濃の再現率は高いのか。うっすらとしか記憶にないんで定かではないがとにかくしつこくて後味ワルっ。増量すれば美味くなるっちゅーもんではないんでイヤハヤだ。難儀なコントロール、リピなしで。
2026.05.01
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コリン・ゼイズ監督、ヒューストン・スティーブンソン、ジュリア・ブランチャード。え〜サメ主役ちゃうやん、サメで釣る猟奇ストーカーの話やん。めっちゃワクワクしてたのにサメめっちゃショボ。しかしサメを餌にしてよくあるストーカー殺人鬼の話をぶち上げるとは。全米で暴動起これへんかったんか。と思ったらシリーズになってるやん。人気なんか。なんで。アメリカ人、こんな暇つぶしにもならんストーカーもんも好きなんか。
2026.04.30

フジパン、ワンパック196kcal。やっぱカレーパンは揚げたバージョンより指がべたついたり汚れない仕様がいい。なのでランチパックバージョン派です。いくら美味い揚げパンがあっても油でテカるのはゴメンっす。そんでランチパック、けっこう食える。冷凍しといてちょっとカレーが恋しくなったらつまむのもイケる。1個のカロリーも100切るし。ちょっと冷凍庫に潜ませておくのもいいかも。リピありか。
2026.04.29

YKベーキング、317kcal。はちみつマーガリンが想像以上に美味かった。が、そうなると邪魔になるのは毎度のフランスのざらざら生地。このラスボスをどう倒すべきか。それよりはちみつマーガリンを他の生地にも展開したほうが話は早いな。そうしよう。というわけでフランスでのリピはなし。
2026.04.28
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1913(大正2)年「女子文壇」7月初出。朗読時間約17分。思わず唸る、めっちゃ上手。上手いと感心して聞いてると次の文章もめちゃ上手い、そしてその次の文もめっちゃ上手。ずっとそう思いながら感心して最後の行まで巧さの発見が止まらず。余韻もさざ波のごとく。ラスト、二人がたのしい生活の記念にと夕方の海辺で写真を撮ってもらったが時刻が遅かった為にだめだったと知らせを受けるのは大正ならではです。驚いたのは後半に話のヒロインが22歳だと判明。文章からもっと上かと思ってたんでびっくりだよ。
2026.04.27

1914(大正3)年「中央文學」2月初出。朗読時間約9分。水野仙子作品、ほんま面白い。1世紀も前なのに今と言ってること変わらんやん。今回は井戸端会議みたいですけど、よしのさんの独壇場、ひとり喋り。向田邦子をふと思った。ぜひぜひぜひ。ところで我が家のラストシーズーには威厳はなかったなぁ、シーズー特有の頑固さはあったけど。ま、飼い犬は主人に似るとか言うけどね。ちなみに話に出てくるおごそかな威厳に満ちた黒犬に出会った戸山ヶ原は新宿に位置し、チャッピーによると第一次世界大戦の開戦年である1914年頃は広大な原野を背景に、陸軍施設と訓練場が広がる軍事中心の地域だったそうっす。
2026.04.24

ヤマザキ、2個で308kcal、タンパク質9.8g。検索したら180426に食べてた。想像通りの味で基準の味だとか書いてる。その8年後、感想はフツーだった。っちゅーか味若干ウスッ。老いて味覚マジ変わったか。メリハリがなく寂しい味だ。にしてもこれにも生地に焼き印がない。ツナならマグロでしょ、カツオもか。イラスト描けるやん。あるのはピーナッツだけなのか。ならその特別のワケを知りたい。あー知りたい。というわけでリピなしっす。あっ、40%割引なら買って冷凍庫にストックかも、タンパク質9.8gあるしね。
2026.04.23

ヤマザキ、2個で246kcal、タンパク質7.4g。検索すると171219に食べてた。なんかベタ褒めしてる。パッケージの右上イラストキャラにも触れている。こんときはご機嫌っぽいな。そしておよそ9年ぶりか、の感想。そんなに美味くなかった。なんか薄め。何もかも薄ぼんやり。味変わった?それとも僕の舌がボケた。ま、元から味音痴な面はあるけど。人は変わるね。しかしパッケージは昔と変わらず。気づいたけどコレにはピーナッツみたいに生地にハンコ(焼印?)はないんすね。あれかわいかったのに。ハムマヨはイラスト難しいか、残念。で、リピなしっす。
2026.04.22
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1920(大正9)年「解放」5月初出。朗読時間約22分。真実は定かではないがほぼそうに違いないということで、中尉の妻が風呂に行く時に茶盆の下に挾んだ俸給をすっかり忘れて盗られたと旦那に言って旦那が警察に訴え面目を失し慌てた警察(地方に於ける軍人の勢力はえらかった)が犯人逮捕に焦り妻の言い分にひっかかった差配の老人を拷問までして騒ぎになるという話で、「法廷なぞでもなんだよ君、あゝあゝかうと、ちやんと言ひ切つてしまふのは女の證人だよ。」と冒頭で語られる通り、女は謎という話でした。ちなみに「怒つた肩に埋つたやうな首をかしげて」という表現が好きなのでした。
2026.04.21
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きみを恋ううたはだるめのストロークで
2026.04.20

老いが来る追い抜いてゆくボケてんの
2026.04.17
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なにもかも回らなくなる風見鶏
2026.04.16

フジパン、1個129kcal、タンパク質3.5g。うーん、美味いけどこれならたまごロールのほうがボリュームも満足。でも気分とお腹次第でリピありも。
2026.04.15

何十年かぶりにお皿をもらった。自分で集めたのは初めて。白いフレンチディッシュ。おでんにええかも。
2026.04.14

ヤマザキ、1個173kcal、タンパク質4.2g。やっぱピーナッツクリームうまっ。生地に焼き印のピーナッツイラストも可愛い。色も薄めカラーの落花生色がさらに可愛い。またいつかのリピを約束。冷凍もありなんでストックもできるか。
2026.04.13

1913(大正2)年「婦人評論」2月初出。朗読時間約21分。半襟がどんなもんかということが読んで検索して初めてわかった。なるほどなぁ、着物のお洒落も大変だ。けっこうあるよね、付けたり盛ったり持ったりする小物が。それはともかく、100年以上前から変わらない気持ちの行き違い、勘違い、期待と裏切り。生活費は共有で夫婦個人の財布は別々とかになった今ではどうなんすかね、こんな問題は起こんないのかな。若く貧しい夫婦のウインドウショッピング物語。果たして夫の袂にはあの半襟が入っているのかいないのか、ハラハラしたけど9割がた入ってないとは思ってた。ちょっと水野仙子の他の短編も聴きたくなってきた。ちなみに久しぶりにチャッピーにあらすじと趣旨を聞いてみたら相変わらずまったくでたらめな話を答えてきた。たぶん神楽坂に引っ張られすぎてのことかと。水野仙子のプロフィールは合ってるのになんで作品でコケるのかなぁ。資料はいっぱいあるのに。
2026.04.11
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渡辺一貴監督、山田裕貴、鈴木伸之。テレビで前後編、録画で見た。やっぱ昭和のATG「竜馬暗殺」に戻ります。
2026.04.10
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1926(大正15)年「文藝春秋」9月初出。朗読時間約10分。相変わらず何のこっちゃわかりません。何が起こったのか、何を見たのか。体外離脱か、幻覚か、春のなせるわざか。あっちもこっちも病人ばやりで転地先に大腸カタルに結核姉弟に出張看護婦。舞台も役者も揃って、さて肝心の話のオチがわからんとは自分の感受性を呪うしかないっす。いや、さらに推理読解力も乏しいかもっす。
2026.04.09

1934(昭和9)年「大阪毎日新聞」2月14日初出。朗読時間約7分。家に居ついてしまった白猫を巡っての推理と考察であるが、こういうのまったく脳味噌がストライキを起こすんで考える能力も気力もゼロどころかマイナスになる。朗読を聞いてるだけでも理解不能。図解をくれ。というわけでどうでもよくなってしまった。しかし昔々はあけっぴろげで近所の飼い猫だの野良だのが家の中へ入ってきてたんですなぁ。今は猫も紐つけて散歩を、とか言ってますけど。
2026.04.08
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1933(昭和8)年「経済往来」2月初出。朗読時間約20分。コーヒーに何の興味もないけど、コーヒーカップはミスドの分厚いカップが良かった。と言ってもミスドの常連でもなくよく通ってたわけでもないので、カップが代替わりしてるのならお気に入りがいつ頃のものなのかはハテナっすけど。でも本文にある「スカンディナヴィアの田舎には恐ろしくがんじょうで分厚でたたきつけても割れそうもないコーヒー茶わんにしばしば出会った。そうして茶わんの縁の厚みでコーヒーの味覚に差違を感ずるという興味ある事実を体験した。」という気持ちはわかる気がする。しかし、この話、先にオチは考えてたのかな。流れなのかなぁ。
2026.04.07
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押山清高監督、河合優実、吉田美月喜。原作は藤本タツキの同名漫画。背中を見ろ、ついて来いと手を差し伸べたひきこもりの相方は、ただただ絵が上手いだけの、プロの才能には欠ける少女だった。そしてコンビとして時が過ぎ、絵の完璧を求める相方はアシスタントとしては有能ではなくなり、別のアシスタントを探し始め、そんな時、大学での無差別殺人に巻き込まれ相方は亡くなり、それから覚悟を決めたようにヒロインは死んだ彼女の背中を、残された4コマを見て新たなプロの漫画家の道を歩み始める。振り返るとひきこもり彼女は漫画家よりもっと気持ちのいい居場所を選べなかったものか。ファンであり恩人であるからこそ別れることは想像もしなかったのかなぁ。
2026.04.06
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1935(昭和10)年「セルパン」8月号初出。朗読時間約45分。バラエティ番組「やりすぎ都市伝説」の下北沢タイムスリップでチラッと紹介された萩原朔太郎「猫町」を聴きたくなって探したのです。モルヒネでぶっ飛んだ著者の旅行癖の告白から始まり、それが中毒となって健康を害し始めたので、新しいぶっ飛ぶ方法を発見した話。その方法が医者から指示された散歩中に曲がる横丁を一つ間違え、その途端に全く知らない未知の街に出たという話。それはまた田舎の温泉地で山道に迷って猫町にたどり着いた話も。それは文学に彩られた「怪奇大作戦」。ま、いつもの道じゃなく違う道からいつもの町に入るとまるで違う印象を抱くのはよくあることと思うけど、そしてそれは気づいた途端に日常に戻るけど。萩原朔太郎、療養中の話っすからね。うーん、これを「やりすぎ都市伝説」とおんなじとしていいものか。というか萩原朔太郎もジャンキーだったとは。それもメタフィジック(形而上学)の神秘だとは。メタフィジックを検索したよ。
2026.04.03
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短夜や名残りのハグをドラキュラと
2026.04.02
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田村直己監督、米倉涼子、内田有紀、岸部一徳、染谷将太、西田敏行。DVDの解説コピーに医療映画の新たな金字塔!ってあったけど、その前までの金字塔ってなんだったっけと思った。医療映画に興味がないんで「白い巨塔」しか思い浮かばんけど「白い巨塔」は医療映画なんかどうかもわからん。けど新たな金字塔!を名のるにしては厚かまし過ぎると思うのです。合掌。
2026.04.01

ふりだしの四月爆音リフでドン!僕が好きなリフは頭脳警察の「銃をとれ」(1972年)。天国のパンタさん、あの頃はあざっす。
2026.03.31

あのときにいっておけばとわるいかお「いって」は「言って」・「行って」・「煎って」・「一手」・「逝って」などいろいろあてはめてみよう。ちなみに句はアヒルに捧げました。
2026.03.30
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映画「ゴールデンカムイ」の続編で、WOWOWのドラマとして放送された9話をまとめて再編集したバージョンを見たけど、早速、飽き始めてる自分に気づく。いや〜、戦争のどさくさに紛れてドイツ軍の金塊をかっぱらいにいく映画「戦略大作戦」の面白かったことを思い出した。いっこだけ、鯉登音之進って見たことあるけど誰かが喉まで出かかってるのに思い出せへんかったのが中川大志とわかってスッとした。久しぶりに示現流の奇声を聞いた。恐るべし。
2026.03.27
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1930(昭和5)年「詩・現実」9月初出。朗読時間約16分。100年の時の差はあるにしても、僕は明るい都会が田舎の夜よりも薄汚いとは思えへんけど。ま、今じゃ田舎も明るいけど。これは梶井基次郎の長い療養時代のエピソードですが、思えば真っ暗闇な道など一度も歩いたことがないかも。10代の頃、肝試しで友ヶ島の山道?を歩いたことがあるけど記憶にはないのでそんなに怖くなかったかも。そういえば昭和後期にすでに映画館が暗くなくなったと好きな役者さんが言ってったっけ。闇を捨てた暮らしは快適なんだろうか。それを人間でもない連中にまで押しつけるのはどうなんだろうか。という僕はいつ頃からか明々と灯った部屋で寝ることに慣れてしまった。今のところ血液検査に異常はない。
2026.03.26
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セルジオ・コルブッチ監督、フランコ・ネロ、ロレダーナ・ヌシアク、エドアルド・ファヤルド。冒頭、棺桶を引きずりながら現れる流れ者のガンマン・ジャンゴのバックに流れる主題歌がめちゃカッコいい。もうそれだけで満足なんすけど、ああ、棺桶には皆殺しのガトリング銃が隠してあったのだと思い出した。快感。めっちゃわかりやすい構成とセリフの割り振りが好き。導入部でふったネタが無駄なくクライマックスで生きてくる。しかし、日本でもそろそろ、ソロ歌手の時代、けぇへんかな。シンガーソングライターとかじゃなくて。演歌とは別にね。グループで踊って歌ってもバンドももういいっす。
2026.03.25
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1925(大正14)年「探偵文藝」5月号初出。朗読時間約12分。これは嬉しい。話が終わるまでに解決できた。ラスト、あれ、この男は違ったかとガッカリしかけたが最後の最後でやっぱりねと全面解決。爽快っす。話はニューヨークへ戻る夜汽車の中で居合わせた記者ヘンリイ・フリントと紳士と田舎娘と無作法な青年のひと揉めのエピソード。でもでも、ここに出てくる街の名はみんなカタカナなのにニューヨークだけは「紐育」の漢字なのはなんでだろうなんでだろうななななんでだろう♪
2026.03.24
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キム・ファラント監督、ニコール・キッドマン、マディソン・ブラウン、ヒューゴ・ウィービング、ジョセフ・ファインズ。うーーーーーん、すったもんだして結局何のこっちゃわかんない。アボリジニの虹蛇神話も何のこっちゃら。結果、娘は見つからず帰ってこずで完。犯人も見つからず、というかいるんだかいないんだか。なんだ、これ??
2026.03.23
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フィリップ・ノイス監督、ナオミ・ワッツ。けっこう面白く見たけどウィキによるとあんまりな評価だったみたい。話の展開が浅かったか。飽けへんかったけどなぁ。息子が学校での銃乱射立てこもり事件の犯人かもという疑心暗鬼にジョギング中の森から現地へと駆けつける母親の最悪な道中の話。配車の車中でアイフォンの充電を頼むとアンドロイドしかできないと答えるドライバー。アメリカってそんなにアンドロイドが多勢なのかと検索したらアイフォンの方が若干多かった。刑事からの電話でナオミ・ワッツが「犯人と10秒くらいしか喋れなかった」と言うと刑事が「僕らより10秒も多い」と言うアメリカンジョークがけっこう好き。ラストはあっさりとめでたしも深みなしとみなされたんか。ほんでも久しぶりのナオミ・ワッツで出ずっぱりの一人芝居、楽しかったっす。
2026.03.21
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久保茂昭監督、山﨑賢人、山田杏奈、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし。原作は野田サトルの同名漫画。漫画ファンでもないからいつものごとくシリーズ中途で飽きてしまうんやろなとは思う。見てる間は面白いけど、世界に入り込んでないから飽きるのはしゃーない。土方歳三と永倉新八。心は動くけど。今までの経験からすると飽きるな。そんな感じが匂う映画なのでした。熊と犬は良かった。宮崎アニメの実写、遠からず。
2026.03.20

第一パン、269kcal。このカスタードクリームうまっ。シュークリーム仕様に変更をお薦めしたいと思ったのも束の間、トラブル発生。たっぷりの看板に偽りあり。生地の半分以上にクリーム見当たらず。これは事件かも。この状況ではシュークリームにしたらなんて浮いた話はしてらんない。クリームがいくら美味くても食べて出てこなけりゃ話にならん。リピなしで。
2026.03.19

第一パン、313kcal。久しぶりのカレーパン。うーーーーーん、マイルドタイプのフツーだ。チーズの存在感がウスッ。普通だからこれといった感想が沸いてこない。でも手が油っぽく汚れるのがヤなんでリピなしです。ちなみにとろける感はなかった気がする。
2026.03.18

1929(昭和4)年「文学時代」9月号初出。朗読時間約38分。あの名手、平林初之輔のトリックを見破ったと喜んだのも束の間、その奥にダークな底無しの謎が仕掛けられてた。この恐ろしい謎で妻は一歩も動けなくなり疑心暗鬼の沼に沈んでいくばかり。まさに夫は結末を締める妻の言葉「あの人自身が、正体のつかめない無気味な影のような気がしてならない。」という恐ろしい男。水曜日のダウンタウンくらいでオトシてほしかったなぁ。この悪魔の猫じゃらしは、続きを知りたい。詩人山村暮鳥の詩「自分は光をにぎつてゐる」(詩集「梢の巣にて」一九二一年刊)のダークバージョンみたい。
2026.03.17
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ポール・ジラー監督、ジェレミー・ロンドン、ステファニー・フォン・フェッテン、スコット・ハイランズ。久しぶりにこんな出ししぶりなアホ作を見たらサメ映画の冒頭からサメ大放出の大サービスぶりがめっちゃええやんと懐かしく思う。小道具から何から何までしょーもない映画でした。と思ったらアルバトロスだった。
2026.03.16

YKベーキング、336kcal。なんもかもが人工臭い。それは当たり前っちゃ当たり前だが抹茶の人工臭さをはじめ生地表面の加工まで人工っぽさがひと味ちがう。そう思い始めた途端、作り手の工夫やアイデアだったものが妙に白々しく思えてきて人工臭さプンプン。リピなしっす。
2026.03.15

1927(昭和2)年「文藝春秋」4月初出。朗読時間約6分。一応最後まで聴いたけどさっぱり何のことやら。聞き返すつもりも読み返す気も起きないんでいつものごとくわからんまま謎のままほったらかしです。それでへっちゃらな自分の性格にあざっす。
2026.03.14

若林栄二郎監督、梅宮辰夫、峰博子、小森甲二、神田隆。遊星王子の地球での仮の姿は銀座の街角で靴磨きをしているワクさんという青年。身寄りのない二人の少年を1年間も世話している。逆に言えば靴磨きで貧しいながらもそれができる時代なのでした。そんなところに真城博士が開発したロケット燃料を奪いに銀星から飛来したまぼろし大使が襲う。クライマックスはタイツにマントのまぼろし大使と遊星王子がロケット研究所の敷地を駆け回り戦うおかしな展開に。ヘンな格好のおっさん二人がカッコ悪くほたえてる図です。で、とりあえずまぼろし大使はパクったロケット燃料の資料を置いて逃走。遊星王子もそれを追って銀星へ向かって完。名前は聞いたことあるけど見たのは初めて。そうか遊星王子が夜の帝王になったのか。
2026.03.13
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兼﨑涼介監督、沢口靖子、佐々木蔵之介、内藤剛志、佐津川愛美。過去ドラマシリーズの主要登場人物を巻き込んでのチームマリコで事件に挑む科捜研アベンジャーズサービスムービー。映画でもないしいつものドラマ科捜研の女シリーズなんやけど出来はその中でも真ん中以下。時々、学芸会かと思う場面があるのもご愛嬌。やっぱり仕事は人徳と人脈という映画でした。どっちもないっす。そして若さ、大事っす。
2026.03.12
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1922(大正11)年「東京日日新聞」1月7日~10日初出。朗読時間約17分。花の国でこんな寒い冬は初めてという冬を迎える雀はそこに通りがかった道に迷った貧しい旅楽師たちが、死を覚悟して飲んで歌って演奏しての最後の宴を繰り広げるのを見る。そして夜が明けて雀は旅楽師たちが消えていることに気づき探すが見つからない。やがて春が近づきどこからかあの日の旅楽師たちの宴の音が聞こえてくる。雪に閉ざされて凍った音たちがとけて舞っているのだった。凍死した旅楽師たちはきっと狼や熊に喰われたに違いない。音だけが幾夜も広野の空そらを漂ただよっていた、という話。哀しいよりも音が凍って春に解き放たれるっていいなぁと思ってしまった。だから春は冬を上書きしてちょっと悲しい。
2026.03.11
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1941(昭和16)年「週刊朝日」4月号初出。朗読時間約31分。東京から新婚の妻を連れて田舎へ帰ってきた青年。弟に召集令状が届き駆けつけた次第。しかし近道をするはずが思惑がはずれ紹介してもらった翼賛タクシーで実家へ向かうことに。しかしその翼賛タクシーってのが名前のごとく自動車の何もかもをお国のために差し出し残った形が自転車の人力車みたいなものだったという異様ないでたち。嫌がる妻を説きふし走り出した人力タクシーは途中いろんな災難に見舞われ、客である二人も弟の出征に間に合わせるという目的のもと運転手のおじさんに協力し、さながら真の翼賛タクシーとなる話。ちなみに翼賛とは「① 力をそえてたすけること。補佐すること。扶翼・賛助すること。 ② 特に、天皇を補佐して政治を行なうこと。 」で本編では両方の意味が交差する。大阪圭吉作なのに、ほんま、推理でもミステリーでもなく、戦時中のほのぼのだけの話です。その底に眠らせたものは共通の切ない想いとして置いといてね。それとも翼賛の皮肉なんかな、まさかね。
2026.03.10
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佐藤肇監督、千葉真一、山川ワタル、高見エミリー、筑波久子。やってもた、160524に見てた。なのでそれ以外の感想を。映画は12月6日からの話でナゾーに軌道を変えられたイカルスが10日後に地球に衝突する危機が迫る。とはいえ、黄金バットは呼んでもすぐにけぇへんし、来ても杖を振り回して殴るは足で蹴り倒すはの原始的な暴力三昧。強いけどなんだかなぁっす。杖の先からビームが出るけどあんまり使えへんし。それでなんか高笑いしてるし。ちょっとイメージがちゃうかったなぁ。そんでナゾー一味が国連秘密機関パール研究所に侵入するシーンなどはドラマ「忍者部隊月光」(1964~)みたいやった。部下に指示するシーンとかね。いまいちわからんかったのがナゾー一味が乗ってるイカみたいなやつで頭がドリルになってるねんけどそのてっぺんにビーム砲とか操縦室があってそこがドリルになってるからビーム砲も操縦室も一緒に回ってるし、停止するときや向きを変える時にどうなってるのかわからん。今度こそ見たことを忘れんようにしよ。
2026.03.09

1927(昭和2)年「少年倶楽部」8月号初出。朗読時間約27分。テレビもなく夜にラジオから筑前琵琶や浪花節が流れ、按摩が家庭を訪問してた時代。少年探偵塚原俊夫が毎度のごとく警視庁の小田刑事の依頼で難事件を解決するシリーズ。今回は「浅草Y町の株屋殺し」。聴いていればさして難事件でもない気がするがそこはホームズ曰く「中間の推理をことごとく消し去って、ただ出発点と結論だけを示すとすると、安っぽくはあるが、ともかく相手をびっくりさせる効果は十分だ。」ということか。ちなみに塚原少年は12歳らしい。
2026.03.08

YKベーキング、410kcal。出たっ、久しぶりの生地を上下真っ二つバージョン。そこにカスタードという仕様やけどそのカスタードのボリュームがショボ過ぎることと言ったら。このショボさでカロリー400超え。そんな値打ちはないっす。このショボさで400以上も食わされる価値なんてなし。もちリピなしで。そっちが上下真っ二つならこっちは左右縦割りにしてやるでござる。
2026.03.07
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中平康監督、浜田光夫、吉永小百合、内田良平、南田洋子、安部徹、楠侑子。刑期を終えて出所してきた内田良平は出迎えた弟浜田光夫らと出会う前に組の幹部に拉致され誘いを断り真っ当な窓拭きの仕事に就くも組の罠にはめられ組長殺しの疑いで逮捕される。浜田は兄の疑いを晴らすため組員として潜入するという話。時はオリンピック開催前。地上げや立ち退き騒動が激しくなる時代、ヤクザの三下は白金カイロを愛用している。幹部の愛人楠侑子の「私は綺麗な着物を着たくて一生を棒に振った女だもの、一生後悔して生きるわ」と呟くのが印象的。ラスト、激しい立ち回りの末、愛人の証言で兄の疑いが晴れ、浜田光夫はビルの窓の掃除人に戻って完。ラストショットが始めの場面と同じというループなオチがオサレ。そして南田洋子、美人で上手い。
2026.03.06

YKベーキング、278kcal。抹茶とホワイトチョコのクリームは美味いけどボリュームがイマイチ。で毎度のごとくフランスの生地が粗くてクリームと不釣り合い。にしても頑なに生地を守り通してるなぁ、なんでかわからんけど。リピなしです。
2026.03.05

1914(大正3)年「日本少年」5月初出。朗読時間約15分。どういうこと?あの爺さんは何者?少年に「疲労の砂」をいく先々でばらまけといった真の目的は?ラスト、なぜ「眠い町」は爺さんが嫌った「休みなく働く町」になった?どういうこと?脳みそバーンや!チャッピーに聞いたら嘘八百のでっち上げばかり。で、仕方がないので検索してみたら「小川未明「眠い町」の教材性 - 上越教育大学リポジトリ」というPDFを見つけちょっと読んでみたら、読んでみた印象そのままで安心した。いや、上っ面ですけど。なので作品を詳しく読み込みたい人は「小川未明「眠い町」の教材性 - 上越教育大学リポジトリ」を。「眠い町」はそういう作品なのでした。
2026.03.04
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