
豚肉のロース(背肉、牛でいえばサーロインの部位)の150gといったら、ちょいと厚めのロースカツ程度の大きさの肉です。それを30分もかけてゆっくり焼くとこういう感じに柔らかいロゼ色に焼き上がって、しっとりしていて美味いです。脂身はカリカリパリパリで、肉はしっとりという理想的な焼きですね。以前は、最低500gは焼かないと、こういう風には焼けませんでしたが、近頃は1人前でもなんとかできるようになってきました。
ブルターニュのゲランド産のフルール・ド・セルをパラリと振りかけ、ソースはディジョンマスタードと肉汁に自家製のポン酢を少しにオリーヴオイルを乳化させたもの。
ホロホロ鳥が売れたので、そのあとのシェフスペシャルメインディッシュでやってます。
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