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下準備の終わったナプキン、いよいよびわ染めで色をつけます♪ 赤く色の出たびわの煮汁の入ったお鍋に、下準備の終わったナプキンを入れて、煮て染めます。鍋から上げたナプキンを絞って媒染液(みょうばん液)につけます。その後、水洗い・脱水をしてから、もう一度、びわの煮汁のお鍋に入れて、煮染めをします。 すっごく簡単に書きましたが、この工程、なかなか手間と時間のかかる作業でした。 なにせ、我が家にあるお鍋が小さいので・・・Mサイズのナプキン3枚しか入らないお鍋での煮染めは、ちょっと無理があったかも。。。染める時には、できるだけ大きなお鍋を用意することをオススメしますよ~ それと、びわの葉、思ったよりたくさん集めないといけないと分かりました。結構集めたつもりだったけど、一回の染め出しで、ナプキンが吸ったり、蒸発したりして、意外と煮汁がなくなっていくものです。結局、この日は、半分しか染めることができませんでした。。 で、後日、もう一度、びわの葉を集めて、煮汁を作り、今、ちょうど染め出し作業をしながら、このブログを書いてます 今回で、作った分は全部染められそうですが、つい欲張って、少し前に購入したネルの布ナプキンも染め始めてしまって・・・これ全部染めるのは難しいかな?さらにもう一回びわ集めしないといけないかも・・・?! びわ染め、小さなお鍋で回数が多くなって大変でしたが、お鍋でグツグツ煮染めをしているときに、だんだん色がついていくのを眺めているのが楽しいんですよ~♪ 完成した びわ染めナプキン はこちら↓サーモンピンクのようなくすんだ色でかわいく仕上がりました♪下準備の時にゴワゴワになったナプキンでしたが、染め上がって乾かしたら、またフワフワな肌触りになりました。 びわ染めは、手間ひまのかかる作業ですが、手間をかけた分だけ、愛着がわくものですね。使うのが楽しみ~☆ 「 ひろがれひろがれエコ・ナプキン 」 著:角張光子↑草木染について、こちらに詳しく書かれています。興味のある方は、参考になさってくださいね。今回、私もこの本を参考に作りました。
2010.12.07
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さて、前回の続きです。縫い終わった布ナプキン、次の工程は、草木染です。 これまで布ナプキンを使ってきたけど、草木染にはあまり興味がなかったんですが・・・今回、普及メンバーさんからお話を聞いて、やる気がでました。エコナプキンにとっては、草木染をすることがとっても大切だそうです。 ・草木の薬効成分を染み込ませる・染める過程において生地を何度も煮沸することで、 衛生用品としてより安全なものとなり、吸収力もはるかによくなる・染み込んだ経血がはがれやすくなる などなど、嬉しいことが盛りだくさんなんですね。 やる気は出たけど、草木染めは自宅に帰ってから一人でするので、取り掛かるまでに時間がかかりました。。。 染めるなら、びわの葉!ということで、まずは葉っぱ集めから。私は、びわ温灸をしたりしていて、びわ好きなので。びわには薬効成分がとってもたくさん含まれています。 集めた葉を洗って、小さく切って、鍋に入れて煮出します。このまま2日ほど置いておくと(途中、何度か火にかけました)煮汁が真っ赤になりました。 びわ染め液ができる頃、布ナプキンの下準備に入りました。 ナプキンを10分くらい煮沸してから、あら熱をとってから脱水にかけます。その後、ナプキンを 呉汁 という大豆の汁につけます。綿の生地にたんぱく質を含ませることで、染まりやすくなるそうです。30分ほど呉汁につけたら、ナプキンを絞って干します。乾いたナプキンは、パリパリに固まりましたが、これで下準備完了~。 染料液作りと布ナプキンの下準備で丸2日かかりました。その前に葉を集めたり、洗ったりもあるので、なんだかんだ4日くらいかかったかな?(私がかなりのんびり作業をしているとは思いますが・・・) 長くなったので、今日はここまで。次はいよいよナプキンに色をつけていきます♪ 「 ひろがれひろがれエコ・ナプキン 」 著:角張光子↑布ナプキン作り・草木染について、こちらに詳しく書かれています。今回、私もこの本を参考に作りました。巻末には、全国のエコ・ナプキン普及所の一覧も載っていますので、お住まいの近くで生地が買えたり、教えてもらったりできるかもしれませんよ~☆
2010.11.27
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前回の更新から、気がつけば、早一年以上・・・全く更新していませんでしたが、皆さんお元気でしたか? 前回、布ナプキンについて書いていましたが、最近、手作り布ナプキンに挑戦しました! 今回は、エコ・ナプキン普及メンバーさんのお家で教えていただきながら、作りました。大きなネルの生地に印をつけて、切って、ミシンをかけて、形を作っていきました。おしゃべりしたり、黙々と作業したり、楽しく和気あいあいと♪ 半日がかりで、26枚できあがりましたみんなで作ったので、あっという間にたーくさん完成しました。初ロックミシンで、カーブが難しくて、いびつな形ですが・・・自分で作ったものは、ゆがみも可愛く感じます 以前、手作りナプキンキットを買って、自作にチャレンジした時には、何日もかかって、5枚くらいしか完成しなかった気が・・・教えてもらう&一人じゃないと、こんなにも違うんですねぇ。 この日の作業は、ここで完了。 完成したナプキンは、もう、ふわっふわで、それはそれは、とっても気持ちいい肌触りなんですよぉ☆ あー 早く使いたいっ!! と、気持ちははやりますが、この後、もう一工程あります。縫い上げたナプキンを草木染します(これが、思いのほか、大仕事になります。) 続きは、また次回。。
2010.11.25
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私が布ナプキンを使い始めた頃というのは、ちょうど、子宮筋腫の症状が急激に悪化してきた時期でした。 経血量が月ごとに増えていって、大量出血のため、手持ちの布ナプキンだけでは、毎日洗濯しなければ枚数が足りないくらい。。。あと、夜も気になってゆっくり休めなくて・・・ 布ナプキンを使い始めたときには、おしゃれなデザインに心惹かれたりもしましたが、次第に実用性とお手軽さを重視して、枚数を増やしていくことになりました。 そんなときによく利用したのが、オークションです。ハンドメイドのオリジナルな布ナプがたくさん出品されているんですよ♪しかもかなり安価です。枚数をそろえるのには嬉しいかぎり!市販では見ないような、夜用の超特大サイズもあって、これは本当に助かりました。このおかげで夜も休めるようになりました。 必要に迫られて探していましたが、色々なデザインの中から選ぶのは楽しかったです。オークションは、本当にいろんな種類があるので、見ていて飽きないんですねぇ。 子宮筋腫のときの、辛くてキツイ生理の時に救いになったのが、布ナプキンです。大量出血と激痛を伴う生理は恐怖でしたが、かわいいデザインのおかげで、使うのが楽しみになったり、気持ち的に少しは明るくなれたものです。自分の気に入ったものを使うっていうのは、辛いときにも癒しをもらえるんですね☆ 筋腫が悪化してからは、出血やおりものが止まらずに、ナプキンが手放せなくなったので、お肌への負担を考えると、ちょうどいいタイミングで布ナプキンを使い始めたと思います。何ヶ月間かずっとナプキンを使い続けたけれど、全くかぶれることがなかったのは布ナプキンのおかげです。 最近は、外出時にたまにケミナプを使うことがあるけれど、丸一日つけているだけで、蒸れた感じがして、かぶれそうな・・・なんというか違和感があるんですねぇ。それを思うと、何ヶ月もの間使い続けても大丈夫な布ナプキンってスゴイ!
2009.08.22
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布ナプキンと市販のケミカルナプキンとの大きな違いには、「捨てない」ことがあります。捨てないということは、ナプキンを洗って何度も使うということです。 お手入れは案外簡単!私の場合は・・・ すぐにさっと水で大まかに洗った後、バケツ(←ふた付きが便利)にアルカリウォッシュを溶かした水を入れて、そのままつけ置きにしておきます。その後、水ですすいでから、まとめて洗濯機で洗います。 え!?簡単そうではない? もちろん、使ってそのまま捨てるよりは手間ですよね。が、実際は、つけ置きの時間が長いので、やってみると、そんなに手間という感じではありませんよ~。(あくまで私の感じ方ですが) ただ、外出が多い場合は、ちょっと大変かも。。とは思います。 使用した布ナプキンは、そのままにしておくと血液が落ちにくくなるので、できればすぐに流した方がよいですが、外出先では難しいですよね。なので、アルカリウォッシュを溶かした水を小さなスプレーボトルに入れたものと、ジッパー付きのビニール袋を持参して外出します。 使った後は、ナプキンにアルカリウォッシュ水をかけて、ビニール袋に入れて乾かないようにしておいて、家に帰ってから洗います。量の多い日は、ナプキンの枚数も必要ですし、荷物がかさばってしまうんですね。。。 というわけで私は、量が多い日の外出時は、ケミナプを使うこともあります。一つにこだわることなく、うまく使い分けることで、続けられることもありますよね♪ でも、やっぱり、一度布ナプを使ったら、ケミナプを使うと違和感があるのは確か・・・なので、できるだけ布ナプを使いたい、と、かさばる荷物を持ってのお出かけもしばしば。。。それだけ私にとっては、布ナプの使い心地が良いということです。外出時には、防水タイプの布ナプが大活躍です。tipua(ティプア) 布ナプキン クラビオンコットン(防水シート入り) アネモネ 今までは、一度使ったら必ず捨てていたもの。それを洗って使うって、これも新鮮な感覚でした。 以前は、ナプキンを見ることなんてほとんどなく、そのまま捨てていたけれど、今は、洗うことで、経血のチェックもできるようになったと思います。(って、いつもそんなに意識はしてませんが・・・)意識してなくても、私の生理の期間とか量とかを把握できるようになりました。私にとっては、使用済みのナプキン≠汚物 になりました。この意識の変化が、とってもとっても大きいと思います。布ナプを使ってよかったな、と思える理由の一つです。 自分の身体に意識をするきっかけにもなった気がします。 ちなみに、アルカリウォッシュは、「セスキ炭酸ソーダ」のこと。重曹と炭酸塩の中間の物質で、無機質なので環境にも負担が少ない成分。油汚れに強く、布ナプキンの汚れも強力に落としてくれます♪私の布ナプ生活には欠かせない一品です。他にも、襟・袖の汚れ落としや、台所まわりの掃除で活躍してくれる優れものですよ。これ一つで家中のお掃除やお洗濯ができちゃう地の塩社 アルカリウォッシュ 500g
2009.08.14
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ネットで注文した布ナプキンが届くと、どれもフワフワとしていて、さわり心地がよくて、いい感じ~♪でも、果たして”布”で本当に大丈夫なのだろうか?もれたりしないかな?と、少々心配な気持ちもありつつ、とにかく早く使ってみたい~!と次の生理が待ち遠しくなりました。 で、ついに布ナプデビューを果たしました!その使用感は・・・ やっぱりフカフカで、温かくてきもちいい~!これまでケミナプしか使ったことのない私にとって、このフワフワ感は、すっごく新鮮な感覚でした。この感覚は、実際に使ってみないと分からない気もしますが、簡単に言うと、お股に座布団敷いてる・・・そんな感じかな?(笑)なんと言うか、大事にしてる感を感じたんです。「生理さん、ようこそ」みたいなおもてなし感ですね。(かなり感覚的な表現となって、伝わりにくいかも。。) そして、お尻まわりがとっても温かいんですねぇ。これは、はっきりと大きな違いとして感じることができました。この頃は、身体の冷えも気になっていたので、その変化を特に実感できたんだと思います。 それと、使い始めの一番最初の、少しの心配な気持ちとは裏腹に、思った以上に吸収力があって、びっくり!ネルの力はすごい!布をあなどってはいけないですね。 もれについては、高機能なケミナプに比べると少し注意しなければいけないな、と感じましたが、今となっては、それは”慣れ”でクリアできました。 トイレへ行くタイミングが結構大事かも。。使ってるうちに、そのタイミングが分かるようになるんです。これも布ナプによって得た大きな変化でした。(この辺のことは、またいつか、別の記事で書く予定です。) 自由にトイレへ行けること、これが布ナプ生活には必要かもしれません。 こうして、プレーンな布ナプキン1枚から、私の生理ライフは大きく変わりました。(まだまだ続きます。)
2009.07.28
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布ナプキンに興味を持ったのは、子宮筋腫が発覚する少し前でした。ちょうど症状が悪化しつつあって、生理の量は増加の一途をたどり、鎮痛剤を飲むことが多くなり、生理痛が少し気になっていたときでした。 そんなときに布ナプキンのことを思い出して、ちょっと調べてみたら、布ナプキンを使ったら生理痛や月経量が軽くなったなど、そのときの私にはとっても魅力的なことが書かれていました。 実用性もさることながら、種類の豊富さと、デザインの可愛さに、使ってみたい~♪と興味津々になりました。 それで、いざ使おうと思うと、ほんっとにたくさん種類があって、どれを選ぼうか・・・とても迷いました。ハンカチのようなシンプルなものや市販のケミカルナプキンに似た、羽根つきのタイプ、それに、ライナータイプ・・・他にも色々あります。その中に、防水タイプなどもあります。 メーカーによってデザインがそれぞれ違うし、布の種類も、オーガニックコットンやらネルやらジャージやら・・・それに、柄が超~たくさんあるんですよ♪見れば見るほど、布ナプを使いたい気持ちが、ふつふつと沸いてきます☆ 迷いに迷って、私が布ナプデビューに選んだのは、↑白うさぎのプレーンな布ナプキン。ネル地で厚みがあります。迷った果てに行き着いたのは、非常にシンプルなものでした。。 ↑こちらは外出用に・・・と思って。 ウィムーンの防水タイプです。(つづく)
2009.07.25
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とってもとってもお久しぶりでございます。超~スローペースな更新にもかかわらず、今日もご訪問くださって、ありがとうございます! さて、今日は、布ナプキンについて。 みなさんは、布ナプキンってご存知ですか?読んで字のごとく、布でできた生理用のナプキンです。 この布ナプキン、私は1年半くらい前から使っています。偶然にも、ちょうど子宮筋腫の症状が悪化する頃から使い始めました。 そもそも、布ナプキンを知ったのは、かれこれ4~5年前。友人から聞いたんですよね。「クレアちゃん、布おむつで子育てしたんだよね。それだったら、布ナプキン使ってる?」と。 確かに、娘は布おむつでしたが、布ナプキンという言葉は、このとき初めて聞きました。 実は、布おむつは、特にこだわりがあったわけではないんです。。出産直前に、知人から未使用の布おむつを大量に譲り受けていたのと、出産した病院が布おむつだったこともあって、自然の流れで布おむつを使い始めていました。今思えば、ありがたいことだわ。。。 当時、布おむつを使う私を見て、周りの人たちから、「大変でしょう?」とか「すごいね」とか言われたのですが、使っている私にしたら、そんなに大変なこととは思っていませんでした。 むしろ、お洗濯が楽しかったり~♪ かわいい赤ちゃんのおむつを洗うって、すごく幸せなことだと思いませんか?晴れた空の下でおむつを干したり、乾いたおむつを取り込んでたたんでいるときなんて、ほんと、幸せ感じてました☆いや~懐かしい~!かれこれ10年も前の話ですが。。。 おむつの話は置いとくとして・・・ とにかく、そのときの私には、布おむつと布ナプキンが結びつかず・・・初めて聞いた「布ナプキン」なるものに、ちょっと興味は持ったけれど、実際に使うことはなく、スルーしてしまいました。 そんな私が、数年後に布ナプキンを使うことになろうとは!あるとき、以前の友人の言葉を思い出して、ふと「使ってみたいなぁ」と思ったんですねぇ。(次回に続きます。)
2009.07.13
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ひまわりさん私自身が忘れないための記録として、それから、 同じ状況で不安な気持ちを持っている方に向けて、このブログを書いていますが、私の体験がお役に立ったなら、ほんとうによかったです♪メッセージ、とても嬉しかったです。ありがとうございました。これから、快適な毎日を送れますように~(今、コメントを受け付けていないので、ここでお礼を書きました。)
2009.04.26
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もうすっかり桜が満開の季節です。気がつけば前回の更新から4ヶ月も経ってしまいました・・・今日も訪れてくださって、ありがとうございます。 今日は4月9日、「子宮の日」だそう。子宮頸がんの正しい知識と予防の大切さを知ってもらうために、医師や市民団体が啓発活動につとめているんですって。 「子宮頸がんは、早期に発見すれば手術で治り、妊娠・出産もできる。日本では、20~30代の女性のがんのうち、子宮頸がんの発生率が最も高いが、検診受診率は全体で24%程度と欧米に比べて低い。」(朝日新聞より) 何はなくとも、やっぱり検診ですね!!私もそろそろ検診に行ってこよう!と思い出させてもらった記事でした。そして、お腹をさすりながら「いつもありがとう」とも感じた4月9日です。
2009.04.09
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ずいぶん長いことブログの更新が止まっていました。。。それだけ、順調だったということで・・・(笑) さて、その後ですが、漢方薬を飲み続け、冷やさないよう気をつける日を送っていました。そして、子宮腺筋症かも・・・と言われた病院で再診を受けたところ、子宮の壁の厚さが正常値となっていて、子宮腺筋症ではなくなっていました!わーい♪こんなこともあるんですねぇ。とにかく気をつけていたのは、お腹と足を冷やさないことと、便秘の改善。これが功を奏したのかな? 手術を受けた病院でも診察があったのですが、もちろんこちらも異常ありませんでした。わーいわーい♪ 信頼しているお医者さまより「異常なし」と言われるととっても安心しますが、 何より、私の身体が快調なんですよね~♪ 今年は何事もなかったかのように大晦日を迎えていますが、筋腫ちゃんのおかげで、私の中では大きな変化のあった1年でした。筋腫ちゃん、ありがとう♪ これからもこの体調をキープしながら新しい年を過ごしたいです。 ブログは、ボチボチですが続けていきま~す。 私の身体に関すること、生活の中で感じたことなど書いていこうと思っています。来年もよろしくお願いしますね。ではでは、皆さん、よいお年を~
2008.12.31
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今日でちょうど手術後6ヶ月です。 子宮鏡下手術を受けて以来、すっかり調子がよくって、半年前に手術をしたなんて、自分ながら信じられない思いもあるけれど、あの辛かった毎日は忘れることがなく、日々、何事もなく健康に過ごせること・普通の生活のありがたさを感じながら過ごしています。特に生理のたびにそんなことを痛感しています。なんか、何にも面白味もない感想ですね・・・ 今日は、偶然にも「乳がん」について、専門医の講演をお聞きする機会に恵まれました。日本人女性の25人に1人の割合で発症するといわれる乳がん。女性であれば、誰もがいつなるかもしれない。。。でも、早期発見ができて適切な治療をできれば、命が助かる可能性が高いそう。やはり、定期的な検診と、異常を感じたときには専門医による精密検査が大切なんですね。そして、自己検診も習慣づけなくては! 今日はなんだかとっても区切りというか、節目というか、そんなことを感じた1日でした。これからも自分を大切に、毎日暮らしていこう。
2008.10.17
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私の住む千葉県は、ここ数日、「夏はどこにいっちゃったの~???」っていう位、涼しい日が続いています。今日は、秋の気候の中、セミが鳴きまくってる・・・ちょっと不思議な日でした。少々夏バテ気味だったので、この涼しさはちょうどいいんですが、足なんか冷たく感じたりもして・・・冷えに気をつけないといけませんね。。。 というわけで、今日は温泉へ行って来ました。お手軽に、近くの日帰り温泉です♪「手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯」へ~! こちらの温泉の泉質は、”ナトリウム-塩化物強塩泉”だそうです。少しお湯をなめてみたら、すっごくしょっぱかったぁ!適応症の中に、”慢性婦人病”もあったので、私にぴったり~♪なんて思いながら、ゆっくりお風呂を堪能しました。さすが日曜日だけあって、今日は混んでいましたが、久しぶりにのびのびとお風呂に入ることができました♪ 思えば、温泉・・・今年初めてなんですよねぇ。温泉好きな私が8月末まで一度も温泉に行かなかったなんて、今までなかったな。今年初めの子宮筋腫発覚以来、体調は悪いし、生理も止まらないし、温泉に入ることができなかったんです。 久しぶりの温泉、と~~っても気持ちよくって、幸せ~♪でした。今までも温泉好きだったけど、こんな風にしみじみ幸せ感じたのは初めてかも。。。今日も、何気ない日常に喜びを感じた日です。これも筋腫になったことで味わえた感覚。あ~、また普通に温泉に入れるようになって、嬉しい♪
2008.08.24
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4月に子宮鏡下手術を受けてから、もう少しで4ヶ月が経過します。今が特に区切りのよい時期でもないのですが・・・最近感じていることを書いておこうと思います。 「たったの3ヵ月半前の出来事だったとは信じられない!」というのが、率直な今の気持ちです。生理が驚くほど軽くなったし、体調もすっかり良いし・・・正直、ずっと前のことのような感じがするし、日記を読み返してみて、”あ~そうだったなぁ・・・”と、思い出すくらいです。 でも、たくさんのことを気づかせてくれた今回の子宮筋腫のことを忘れてはいけない。。。という気持ちでいながら、こうして文章を書いています。今日は、自分へ向けての日記だな。 術後しばらく経ってから感じた下腹部の痛み・・・普段はまったくありません。ただ、調子のよくないとき。。。とっても疲れたときや、逆に、弛緩しきったときなど、痛みではないのですが、存在感を示してくれます。忙しすぎたり、ダラダラしすぎたりすると、「そんな調子じゃマズイわよ~」と、私の子宮が、私に声をかけてくれているかのようです。下腹部の感覚が、今の私の体調のバロメーターとなってくれています。 下腹部が声をかけてくれる(存在感が出る)のを待つだけでなく、私から身体に聞いてみるようにしています。やり方は簡単♪お腹に手を当ててみるだけです。例えば、ひんやりしているときには要注意と感じます。で、温めます。 静かに身体に意識を集中してみたり、運動やストレッチをしてみたり、 手で触れる以外にも、身体に問いかける方法は色々あると思います。マッサージやボディトリートメントなどを受けて、外から刺激を与えてみるのもいいんじゃないかしら? 身体に問いかけをすると、何かしらのお返事があります。自分で感じることがあるでしょ、それがお返事だと思います。 身体の声を聞きながら大切にしていくと、身体はちゃんと体調で答えてくれる。 単純なことだけど、そんなことを実感している私です。これからも、身体と会話しながら過ごしていこうっと。 身体に向き合うきっかけを作ってくれた筋腫ちゃん、ありがとう!そして、私へのシグナルを送り続けてくれている子宮さんも、ありがとう!病気に感謝っていうのもおかしいかもしれないけど、こういう風にしか思えないのよねぇ。。。
2008.08.08
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こんにちは~。前回の更新より早1ヶ月・・・「つづく」で終わらせておきながら、ちっともつづいていなくて、ごめんなさ~い布ナプのことも書きたいんですが、先日、婦人科を再度受診してきたので、今日はそのことを書きます。 6月に子宮腺筋症の診断を受けて以来、漢方薬を飲んで様子を見てきましたが、先日(7月下旬)、再度、婦人科を受診しました。 とにかく調子がとってもよくて、先生にそのことを伝えたら、今回は内診もありませんでした!なんというか、私の感覚をもって診断してもらえたような気がしたし、必要ない検査はしないんだな、と感じて、なんとなく嬉しかった♪子宮腺筋症も子宮筋腫も、自分が辛くないかが重要なポイントなんでしょうね。内診がなかったのは、実際は、ちょうどこの日に生理が始まったからかもしれませんが・・・ 先生から聞かれたのは、その後の生理の期間・出血量・痛み。この日記でも書いているけれど、子宮鏡下手術後約3ヶ月経過しましたが、生理が本当に驚くほど楽になっているんです。今回は出血らしい出血は3日で完了だし、塊もないし、生理痛もまったくなくなりました。 最近、少し気になったのは、生理前のお腹の張り。それについては・・・ 生理前は自律神経の影響でうっ血しやすくなり、お腹が張りやすくなるので、 特に冷やさないように気をつける必要がある。 お腹が張るということは、冷えている証拠。 そのときには、湯船に浸かって温めることを忘れずに。ということでした。 この1ヶ月で体調がよくなったということは、骨盤まわりのうっ血をとることで私の症状は改善される、ということ。なので、漢方薬を続けることになりました。それから、引き続き、冷えに気をつけるよう注意を受けました。夏場は特に冷えやすいので、温めなくても、”冷やさないこと”を意識する必要があります。 この程度の状態で手を打つことが大事だそうです。私の腺筋症は、子宮全体の内膜が厚くなっているタイプなので、核出手術はできないそう。症状がひどくなったら、今度こそ全摘しか方法がないみたい・・・だから早めに手を打つことが大切なんだ。。。6月に受診しといてよかったなぁ。 むやみに不安になる必要はないけれど、早めに受診することで、自分の状態を知ることができるし、知ったからこそ対処していけることもあるんですよね。改めて婦人科受診の大切さを感じたこの日でした。皆さんも、婦人科検診をお忘れなく!
2008.08.06
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子宮鏡下手術後、3回目の生理がやってきました。 筋腫術後は「最初の生理が少なくなります」と、入院時に病院で説明を受けていたのですが、私は、術後の生理では塊が出ていたし、「少ない」と言えるほどの感じではありませんでした。 ところが、今回、明らかに軽くなってました~塊も出ないし、生理痛もまったくありませんでした。そして、4日で生理が終わったのです!スゴイっ!! 約3ヶ月前までの術前の私・・・鎮痛剤と止血剤が手放せない程ヒドかった生理痛と出血量が、今では信じられないくらい。。ず~っと止まらなかった出血も、たった4日で終わっちゃったし~♪あまりの変化に驚きと感動!!これが本来の生理なのかぁ。。。(しみじみ・・・) 手術を受けたことでここまで体調が良くなったのは明らかですが、それ以外に、 生理に関わることで取り入れたことを、これからいくつか書こうと思います。私、ちょうど筋腫が発覚する直前から布ナプキンを使い始めていました。(つづく)
2008.07.03
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先日の受診後、しばらく忙しくて日記の更新ができずにいましたが、その後・・・すごぶる調子が良いのです♪ 今は、下腹部の痛みも治まりました~ 漢方薬が効いたのか?生活習慣の変化が功を奏したのか?理由は、はっきりと分かりませんが。。。 また、生活の中で取り入れたことなどをボチボチ書いていこうと思っています。
2008.06.22
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子宮筋腫核出手術(子宮鏡下手術)の後の経過はとっても順調な私でしたが、最近、気にかかっていたこと・・・ 下腹部が痛い それ程強い痛みじゃないし、薬も必要ない程度なんだけど、しばらく続いてるし、いつも存在感があるのよねぇ。。。術後の痛みとは明らかに違う・・・ お腹の中で、また何か起きてるのかな?痛みにはきっと原因があるだろうし・・・もしや、他に筋腫があるの?それとも内膜症?と、何とな~く気になっていました。 それから、術前に撮ったMRIがまだ手元にあって、大学病院に返す前に、どこかで全体を診てもらいたいなぁ、、と思っていたんです。それで、子宮筋腫や内膜症の診察に力を入れているという婦人科へ、昨日行って来ました。 とっても丁寧な問診と対応!先生はテキパキしていて無駄のないお話。最近行く病院は、いいところばっかりだなぁ♪(ただし、どこも2時間を越える待ち時間。。。) 診察の結果、先生から出た言葉は・・・ 「子宮腺筋症」 な、なんですと~??また新たな病気!?子宮腺筋症は、子宮内膜症の仲間で、内膜症が子宮筋層内にできる疾患だそうです。 内診によると、子宮内膜が厚くなっている。持参したMRIを診てもらったら、やはり子宮内膜が厚くボコボコしているとのこと。 (ただ、この画像は筋腫を取る前のものなので、今よりも子宮が変形した状態ではないか?ということでしたが。。。) 子宮腺筋症は、生理痛・下腹部痛・過多月経などの症状を引き起こすそう。子宮鏡下手術後の生理で塊が出ていたことに、ようやく納得できました。 幸い、まだ症状がそれ程ひどくないため、この日すぐに精密検査ということにはなりませんでした。この他、先生から色々説明を受け、筋腫がないことも確認できました。そして、 ・こういう場合、骨盤内の血流不良がよくある。とにかく骨盤周りを冷やさず常に温めること。・便秘がひどいと痛みが出ることがある。この2つを改善することで、下腹部の痛みがなくなることが多いので、漢方を服用して、症状がどうなるか少し様子を見ましょう。 ということになりました。 「冷え」って、最近、私がすごく意識してたことじゃない!!また同じお話だわ!このとき以外にも、冷えについて何度かお話を聞く機会が続いていたのです。よほど今の私に必要なことなのねぇ。意識してるつもりだったけど、まだまだ足りなかったのかぁ。。。 それにしても、子宮内膜症・子宮筋腫に続き、今度は子宮腺筋症・・・私、婦人科良性疾患のオンパレードだわね。。。これって、女性としての私への大きなメッセージがあるんだろうな。筋腫が一区切りついたばかりのところへ腺筋症と聞き、もちろん多少のショックはあります。でも、痛みの原因が見えたことと、筋腫がないと断言してもらえたことは、良かったと思います。 病院からの帰り道、今まで子宮にどれだけ負担をかけていたのか・・・と、しみじみ感じちゃって、「子宮ちゃん、ごめんね」と心の中で謝りながら、こんな状態なのに、いつも頑張って働いてくれていることに、深く深く「ありがとう」という思いがこみ上げてきました。 今は、症状がひどくなく、日常生活に全く支障ないのが、幸い。ここで気付けたことに感謝しながら、これからも生活習慣の見直しを続けていこうと思います。 というわけで、早くも婦人科通いとなりました・・・ 「子宮筋腫日記」の域を超えちゃったぁ~ブログタイトルを変えた方がいいかしら??
2008.06.13
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代替コーヒー・・・今日は「発芽玄米コーヒー」について。 ☆発芽玄米コーヒー☆その名の通り、発芽した玄米を焙煎して作られています。ビタミン・ミネラル・食物繊維がたくさん含まれまれて、消化吸収が良いです。フイチン酸の働きによって、食品添加物や環境ホルモンなどの毒素の排出を助けてくれる、ということです。そして、発芽玄米というと、ギャバ!ギャバは、中性脂肪を抑えたり、イライラをやわらげたり、自律神経失調などにも効果が期待できるそう♪ 私が飲んでいるのは、粉末をお湯に溶かして飲むタイプです。味は、とっても香ばしくて、濃い目の麦茶のような感じ?初めのうちは、コーヒーとはちょっと違うかなぁ。。と思いましたが・・・クセになる美味しさがあります。すっかりハマってしまいました たんぽぽコーヒー・発芽玄米コーヒーともに、優しい味で飲みやすく、それぞれ身体を温めてくれる上に、効能もたっぷり期待できる、優れものです♪この2つのおかげで、コーヒーを必要と感じなくなりました。 コーヒーの代わりができないこと・・・あえて言えば、あの香りを楽しむことができないということ。。。やっぱりコーヒーの香りには、代わるものはないのかなぁ? でも、コーヒーの香り以上に、たんぽぽと発芽玄米の美味しさと働きに魅了された私です
2008.06.12
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子宮筋腫が見つかったのを機に、真っ先にやめたもの。 それは、コーヒー 私、一日に何杯も飲むほど、コーヒーが大好きでした。私にとって、飲み物といえば「コーヒー」というくらい。。。 でも、コーヒーは身体を冷やすのよね・・・えいっ!!と、思い切って、コーヒーを飲むのをやめてみました。そうして飲み物は、元々好きだったハーブティーに移行していきました。 でも、やっぱりコーヒーを飲みたい。。。という思いは消えず・・・ そこで、コーヒー代わりに飲み始めたのは、たんぽぽコーヒーと発芽玄米コーヒーです。どちらも、コーヒーに味が似ていますが、ノンカフェイン!そして、とても身体に優しいのです♪ ☆たんぽぽコーヒー☆たんぽぽの根を干したものを焙煎したハーブティー。ビタミンやミネラルがとても豊富で、身体を温める作用があります。ホルモン分泌も盛んにしてくれるので、臓器全般の働きも高めてくれます。肝臓・腎臓の働きも高めることで、血液をキレイにするという大きな働きもあるそう。そして、特に女性に優しいハーブティーと言われています。常飲すれば、婦人病の治りが早まるとも・・・まさに私にピッタリ!それから、母乳の出も良くなるそうです。(これは今の私には関係ないけど・・・) 見た目は、焙煎して粗挽きしたコーヒーの豆のようです。味は、やはりハーブ風味で、少し草のような香りもします。苦味があって美味しいです♪(発芽玄米コーヒーについては、明日・・・)
2008.06.11
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この冬、とにかく「冷え」がひどかった。。。そんなときに大活躍したのは、「足湯」です。温泉に行ければいいのですが、その時間はない・・・というわけで、お家で気軽に足湯!ほとんど毎日、足湯をしていた私でした。 専用のフットバスがなくても、大きめのバケツや洗面器でも足が入れば大丈夫です。その中に、熱めのお湯を入れて、更に、お塩や重曹、アロマオイルなどなどお好みで投入~!そして、足拭きタオルを近くに用意してから、足を入れます。 足湯に入っている時間は、本を読んだりお茶を飲んだり♪個人的には、ボーっとしながら、足が温かくなっていくのを感じるのが好きです。所要時間10分程度ですが、身体全体も温まるし、リラックス効果は大!・・・ということは、自律神経にも良い、ということですよね それから、お腹に手を当ててみると、おへその下がとても冷たくなっているのに気がつきました。冷えているところは温めよう!と思い、「腹巻」も使い始めました。これがとっても快適です。今でも、寝るときには愛用しています♪ 「冷え」はあらゆる不調の元・・・と、今回、身をもって感じました。でも、身体は、「冷え」として体調不良のサインを出してくれていて、私に気付かせようとしてくれていたんですねこれに気付けるかどうか・・・身体からのシグナルをキャッチできるよう、いつも自分の身体に意識を向けておくこと、とっても大切だと痛感しました。 「冷え」は、夏にも注意!最近はどこでもエアコンが強いですから。。。これからの季節、身体を冷やさないよう、気をつけなくては!ですね。
2008.06.10
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子宮筋腫となったのを機に、身体のこと・心のこと。。など、自分なりに意識したり、考えたりするようになりました。そして、それと前後して、日常生活の中にも変化がありました。これからはそのことについて書いていこうと思います。 私は、子宮筋腫になって、過多月経やひどい生理痛など特有の症状がありましたが、筋腫発覚の前から、この冬は特に「冷え」をひどく感じていました。今思えば、筋腫が関係あったのでは?と思いますが、その時には、やたらと手足が冷えて、寒さを感じるばかりでした。 筋腫ができて子宮周りの血流が悪くなったため、冷えを感じるようになったのか、冷えがあるために、筋腫ができたのか・・・定かではありませんが、どちらにしても、冷えと血行不良、そして体調不良は関係深いですよね。 血流が悪くなれば、エネルギー(熱)を運ぶ力が少なくなる。体内で熱を上手く運べないということは、体温が下がり、冷えとなる。エネルギーが少なくなるということは、内臓機能も低下し、体調不良となる。身体が冷えると、血液も冷え、ますます血流は悪くなる。そして、ますます冷えていく・・・悪循環ですね。。。 また、冷えは、自律神経の乱れも引き金になるようです。自律神経は、脳の視床下部でコントロールされています。視床下部は、血管収縮(体温調節)やホルモン分泌の調整、呼吸調整・・・など全身の恒常性維持の働きをしています。自律神経はストレスなどの影響を受けやすく、この乱れによって、体温調節が上手くできず、冷えを感じたり、ホルモン分泌が上手くできずに、婦人科系の不調にもつながっていくんですね。 冷えと婦人病は、切っても切れない関係なのね。。。(つづく)
2008.06.09
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明日6月9日(月)、「ハピふる!」という情報番組で、 子宮筋腫の特集があるようです。(詳しい内容はよく分からないので、見てのお楽しみです。。) フジテレビ系列での放映で、 放送時間は、朝9:55~11:25。 番組で特集が組まれるほど、女性にとって子宮筋腫はポピュラーな疾患なんですね。この機会に、1人でも多くの人が子宮筋腫を知り、自分の身体関心を持つことになればいいなぁ・・・と、思ったりもしています。 私も見ま~す♪ この特集のどこかに、風景の一部として私も映ってるかも!?
2008.06.08
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【5月31日(土):子宮鏡下手術のナゾ解明の日】この日、子宮鏡下手術に関するビデオを見せていただく機会がありました。 手術の初めから終わりまでを見ることができて、色々なナゾが解明しました。 手術を受けたときには、麻酔と同時に意識がなくなり、 目覚めると手術が終わっているので、 その間、どんな風に何が起きているのかは、私には分からなかったのですが、 実際に手術が行われる様子を見て、すごくスッキリしました あの小さな幅の狭い手術台のベッドで、どうして手術ができるの? と、素朴な疑問を持ち続けていたんですが、 足元が外れて、手術用の体勢に簡単に変えられるのが分かりました。 まぁ、私の手術が全く同じだったかどうかは分からないけど、 あんな感じで手術が行われたのね~、なるほど~。。と、感心しきりでした。
2008.06.07
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【5月26日(月):術後検診】 4/17(木)に子宮鏡下手術をうけてから1ヶ月が経過し、術後検診へ行ってきました。病院までの距離・・・通い慣れてきたため、あまり遠く感じなくなりました。 病院に行く前にランチ~♪ということで、病院最寄り駅のお店へ立ち寄りました。「波照間」という沖縄料理のお店発見!ちょうど沖縄料理食べたいと思ってたのよね~♪レディースセットの充実っぷりにビックリ!!沖縄そば・ジューシー・ゴーヤーチャンプルー・海ぶどう入りサラダ・ジーマミドーフに、デザートはサーターアンダギー。。と、すごいボリュームで盛りだくさんの内容!久しぶりの沖縄料理、とっても美味しかったです満足満足。 さて、お腹もいっぱいになって、病院へ。術後経過を話した後、内診。それから子宮鏡検査をしました。「とてもきれいです」とのことで、異常ありませんでした。よかった~今日も数分で検査は終わりました。で、今後は定期的な検診で大丈夫ということでした。当面は半年ごとの経過観察となりました。 それにしても、この先生の診察や処置には"痛み"というものがほとんどないのよね。。。これって、先生によって全く違うんだもん・・・同じ診察なのにこうも違うのかって思うくらい、超痛い先生もいたし。。。この違いは一体なぜ??? それから、実際の手術時間、13分だったそう。カルテを見ると、10:30~10:43と書いてありました。本当にあっという間だったんだな。 術後の生理ですが、ぴったり1週間で出血が止まりました。ひどいおりものも全くなくなり、何ヶ月ぶりかでナプキンなしで暮らせるようになりました。 普通のことなんでしょうが、これって本当に快適な生活ですね手術してよかったなぁ! まだ塊が出ていたけれど、子宮内はキレイになったので、 様子を見ながら、気長に落ち着くのを待とうと思います。 今日の通院をもって、今回の筋腫治療はひとまず完了しました♪さて、ようやくですが、ぼちぼち仕事にも復帰するぞぉ!
2008.06.06
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【4月下旬】 先日の子宮筋腫の核出手術(子宮鏡下手術)は、何のトラブルもなくスムーズに全てが進みました。術後の経過もとても順調です。今回の入院・手術に関して、私に関わってくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでいます。 まずは、執刀してくださった担当の先生。。。短期間の入院で済んだ上、ここまで順調に回復しているのは、先生の腕のおかげです。先生に出会えてよかった!と、心から思います その他の先生・看護師さんなど病院スタッフの皆さんにも感謝です。病室では優しく笑顔で、手術室では安心感を与えてくれた看護師さん、おいしいごはんやお茶を出してくれたり、スムーズな手続きをしてくれた職員の方々、などなど。。皆さんが診てくれたおかげで、快適な入院生活を送れました。 それから、手術日一日付き添ってくれた妹。妹がいなかったら、もっともっと緊張してキツかったことと思います。 家で留守番してくれた娘と、その間のお世話をしてくれた母にも感謝!当初、娘は、私が家を空けることをすごく嫌がっていて、入院どうしよう・・・と、私も困ったのですが、最終的には納得してくれて、娘なりに頑張って3日間過ごしていました。また、母が家を見てくれなければ、私は入院することができませんでした。 あとは、友人・知人・親戚などなど。。。多くの励ましをもらい、力づけられました。本当にありがとうございました! 病気になったのは私自身なのに、治してくれたのは周りの皆さんだなぁ。。と、しみじみ感じています。 子宮筋腫は、経過観察や長期的な治療となるケースが多いかもしれませんが、私は、発覚から約2ヶ月で手術・・・と超スピードで進みました。短期間にも不安や迷いなど色々な思いをしましたが、最終的には納得して手術を受けることができました。 偶然にも信頼できる先生に出会うことができて、私はラッキーとしか言いようがありません。きっかけとなったセミナーにも感謝!!あのセミナーがなければ、先生と会うことはなかったかも。。。私にとっては、すごくいいタイミングでのセミナー開催でした。本当に行けてよかった!それから、大学病院での手術延期も結果的にはよかったな~。。と、今となっては思います病院を変える大きなきっかけとなったわけだし・・・ ひとまず、すぐに取るべき筋腫は取りましたが、他にもあるかもしれないし、再発の可能性もあるし・・・婦人科通いはまだまだこれからも続くんだろうなぁ。定期的な受診は欠かせないな。。。でも今はスッキリ~!手術してよかった~♪ 身体的にはキツかったけど、あの4cmほどの筋腫ちゃんが、私自身の体や心のあり方、食事やリズムなど生活全般・・・を見直したり、感謝の気持ち。。などなど、た~くさんの気付きを与えてくれました。(具合が悪くなる前に気付けよ、私・・・とも思うけど) ・・・とりとめもなく、つらつらと書いてしまいましたが、手術を終えた今の気持ちです。 とにもかくにも、ひとまず手術を終えて一段落です。病理検査に異常がないことを祈りつつ、5月下旬にまた子宮鏡検査を受けに行きます。
2008.06.05
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【4月25日(金):退院後1週間・術後8日目】 4/17(木)に子宮筋腫の手術(子宮鏡下手術)を終えました。4/18(金)の退院から、ちょうど1週間(手術後8日目)です。さてさて、その後の経過ですが・・・ 退院後2日間は、一日家でゆっくり過ごしました。いつでも横になれるように布団は出しておきましたが、体調が良いので起きてました。ただ、午後になるとすごく眠くなり、夕方までお昼寝。。。やはり疲れがたまっていたのかな?下腹部の痛みと出血は、入院時と変わらず・・少しだけ続いています。 驚いたのが、退院後、起床時間がすごく早くなったこと!入院前は、朝はギリギリまで寝ていて、目覚まし時計で起きることが多かったのですが、 退院後は、自然と目が覚めるようになりました。たった3日でこんなに変わるなんて~!生活習慣を変えるって、案外簡単なことなのかも・・・でも、3日で戻らないように気をつけないと!ですね 退院3日後(術後4日目)からは、ほとんど通常の生活に戻りました。掃除・洗濯など家事を行い、車の運転や買い物などもしました。洗濯2回に掃除機がけ、拭き掃除etc...家中の掃除をして、久しぶりに身体を動かしました。 退院4日後(術後5日目)から、お腹の痛みがなくなりました出血も本当にわずかになっています。(ライナーで充分な程度) 退院5日後(術後6日目)、これまでお風呂はシャワーでしたが、この日から湯船に入りました♪ こんな感じで、1週間経過しました。退院時の案内書には「退院後1週間は無理しない程度にしてください」とあったので、その通り、無理はしないようにしています。運動はまだしていませんが、それ以外は以前と同じ日常生活に戻りました。 手術前は、お腹の張りやひどい生理痛と過多月経に悩まされていたのですが、信じられないくらい身体が楽になりましたお腹が軽いのです。まだ1週間しか経っていませんが、今ですら、手術をして本当に良かったと思っています。最近は生理が恐怖でしたが、今は次の生理が楽しみにも感じています。どうなることでしょう?楽になればいいな~♪
2008.06.04
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【4月18日(金):退院日・手術翌日】 昨日の手術が無事終わり、今日は早くも退院日です。迎えはなく、荷物を持って1人で帰宅する予定です。昨日手術を終えたばかりで大丈夫かなぁ?と、少々心配。。 今朝も4:30頃、目が覚めました。夜、早く寝たからかな?下腹部が少し痛みます。生理痛のような重~い感じ。でも、術前の生理痛が激痛だったので、それに比べれば、痛いと言う程じゃないなぁ。。。 トイレへ行くと、出血あり。こちらも今までの生理に比べれば・・・出血とは思えない程~。 6:15、部屋の電気がつきました。外を見ると、激しく雨が降っています。傘持ってきてないよぉ 6:30、看護師さんが来て、検温・血圧測定・聴診・触診。熱は36度9分、異常なし。痛みは少しの間・出血は次の生理あたりまで続くかも・・・とのこと。なるほど~。。強い痛みではないので、この程度なら気になりません。 窓の外は、ものすごい雨と風!嵐です。。。テレビをつけても、気象情報や交通情報ばかり見てしまいます。電車も一部止まってるようだし・・・果たして私は、この天気の中、無事帰れるのかしら??? 8:00、朝ごはん。お昼は頼まなかった(頼んでも頼まなくても自由)ので、入院生活最後の食事です。今朝もがっつり完食して、後で少し気持ちが悪くなりました。昨日の反省が活かせない私・・・でもおいしかった~食後は、抗生剤・止血剤・鉄剤を飲みました。 9:00頃、先生がチラッと様子を見に来ました。昨夜の診察が退院前の診察だったので、今日は特に何もありません。 10:00頃、看護師さんの検温。 その後、職員さんから請求書を受け取り、支払いをしてきました。カードが使えたので便利でした♪費用は、事前に9万円前後。。と聞いていた通り、8万円台で済みました。支払いを終えると、いつでも退院OKです。 荷物の整理や着替えなど、退院の準備を始めました。まだ雨はひどく降っていますが、少~し風がおさまってきたようです。 11:30頃、準備完了!退院です。一緒に入院したお隣の方へ挨拶をしてから、荷物を持ってナースステーションへ。腕のネームバンドを外してもらい、次回の予約確認。それから、”帰宅後、万が一、痛みや出血がひどく悪化した場合はすぐに病院に連絡するように”と注意を受けて、晴れて退院となりました。 さて、これから頑張って帰らねばっ!! 術後間もないし、病院から駅まではタクシーで・・・と思っていたのですが、玄関を出ると市バスが止まっていたので、乗ってしまいましたということで、バスで駅まで~揺れたけど、特に問題なしでした。バスに乗ったおかげで、駅に着いても雨に濡れることはありませんでした。(バス停からすぐ地下街に入れるので。。) 駅からは電車で家に向かいます。心配していた電車は動いていました。ずっと座れたのもあって、荷物があっても苦になりませんでした。退院時の注意事項の中に、"腹圧をかけないように重い荷物は持たないようにしましょう"とあったので、乗り換えなどで荷物を持つときには、できるだけバッグをおんぶするように背中に担ぐように持ちました。傍から見たら、変に見えたことでしょう。。。 自宅最寄り駅までは、母に車で迎えに来てもらい、13:00過ぎに無事、帰宅しました~。 天候が最悪だったのに、移動時間は今までの中で最短~!傘がなかったけど雨に濡れなかった~!ラッキー続きだわ~♪ 帰宅後、お昼を食べて薬を飲み、ゆっくりしていたら、猛烈に眠くなりました。入院~手術の緊張感からの開放と、帰宅時の移動の疲れが出たのかな?夜も熟睡できてなかったしなぁ・・・ 14:00頃から、少し休もうと横になったら、爆睡・・・そのまま18:30頃まで眠り続けました。。。 夜ごはんは、娘と母がお祝いのごはんを作ってくれていました。嬉しかった~ 食後はシャワーを浴びました。汗をかいたままだったし、髪も洗えてサッパリしました♪ 夜は、映画「ニモ」をテレビでやっていたので、娘と観てから就寝~。やっぱり家は落ち着くなぁ♪ こうして、私の入院・手術の3日間は終わりました。全てがスムーズに問題なく進んだと思いますあらゆることに感謝でいっぱいの入院生活でした。 次回病院へ行くのは、約1ヵ月後・・・5月下旬に子宮鏡検査です。取った筋腫は、病理検査をして異常がないか確かめられます。異常がないことを祈るばかりです。とにかく今は、取らなければいけないものは取れたわけですし、とってもスッキリしました。
2008.06.03
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【4月17日(木):手術当日 その2】 ピッピッピッという心拍音が聞こえた後、すぐに意識がなくなった私。 ・・・ふと目が覚めました。 一瞬、どこにいるのかわかりませんでした。 「夢、見ていましたか?」と緑の服の女性に聞かれたような・・・(これも夢だったのかな?)確かに夢を見てた気がします。何の夢かは覚えていませんが。。。とにかく病院にいたことをすっかり忘れていました。 目覚めた場所は、手術室。もう手術は終わっていました。私はストレッチャーに乗っていて、移動の最中でした。 目は開きましたが、焦点が全く合いません。ものすご~くボーーーッとしていたら、先生が、私の肩をトントンたたきながら、「取れましたよ」と、筋腫を私の目の前に差し出してくれました。でも、焦点が合わず、よく見えませんでした・・・ 私は、またこのまま眠りに入りそうな感じで、朦朧としていました。意識はあるので、たまに目を開けるのですが、まだよく見えません。 この後すぐ、手術室を出たようです。ぼんやりと妹の姿が見えました。私は妹に何か声をかけたようですが、何を言ったか記憶はありません。。。この時の時間は、10:50頃。(後で妹に確認しました。ついでに私が何を言ったのか聞いたら、ひたすら「眠い」と言ってたそうです) ・・・ということは、手術室にいた時間は30分程度。あっという間でした。先生はこの後、立て続けに次の人の手術です。すごいなぁ先生。。。 11:00頃、病室に戻りました。ストレッチャーからベッドに移され、電気毛布と布団をかけてもらい、暖か~い♪そして、検温・血圧測定・聴診・お腹の触診・出血有無の確認など。この頃には、目がちゃんと見えるようになりましたこの後、ウトウトして眠りました 術後すぐ~2時間位の間、顔の向きを変えるなど少し頭を動かすと、頭の揺れを大きく感じました。痛いのとは違って、グワ~ンと頭の中が響くような変な感じです。これが酷いと、気持ち悪くなるのかな~?と思ったりしましたが、頭痛や吐き気などは、全くありませんでした。でも、しばらくはなるべく頭を動かさない方がよさそう・・・と感じました。 それから、術前から不安だった喉の痛みも全くありませんでした。本当に喉にチューブを入れたの?と思うほどです。術後は、口に酸素マスクが付けられていました。あと、点滴が入っていて、手術着&T字帯(パッド付)という格好になってました。 12:10、看護師さんによる検温など。さっきと同様。熱は37度弱、出血もほとんどなし。この頃には、しっかりと目が覚めました。妹と話したり、少し眠ったり・・・の繰り返しです。 下腹部が生理痛のように重く痛みました。それと、お腹の中の方がヒリヒリしたように痛みます。が、どちらもほんの少しの痛みです。 13:00頃、先生が取れた筋腫を持ってきて見せてくれました。丸い筋腫が、コロンと瓶に入っていました。事前に4cm程度とは聞いていたけれど、思った以上にデカいっ!!思わず、妹にデジカメで写真を撮ってもらいました 13:10、看護師さんの検温。相変わらずお腹の痛みは少しありますが、異常なしです。酸素マスクを外してもらいました。ずっと仰向けで寝ているせいか、腰がすごく痛くなったので、姿勢を変えて横向きに。 15:00、点滴終了~。血が逆流していて痛い・・・電気毛布も外し、身体を拭いてもらい、手術着からパジャマに着替えました。結構汗をかいていたので、スッキリ~♪この後は、起きて歩くのと、水を飲むのがOKとなりました。術後4時間程度で歩行開始しました。 15:30頃、早速、妹とレストランへ行ってお茶しました。歩くと少しふらつきましたが、案外大丈夫でした。めまいや吐き気・頭痛などは、ありません。あるのは少しの下腹部痛と、点滴の跡の手の甲の痛み。入院中、手の甲が一番痛かったかも・・・ということは、大した痛みはない、ということですね レストランでひとしきり過ごした後、夕方、妹は帰宅しました。 朝から一日、ずっと一緒に付き添ってくれた妹に感謝!術前の緊張から気を紛らわすことができたのは、妹のおかげだわ。。 この後も、売店へ行ったり、家へ電話したり・・・と、ちょこちょこ歩きまわり、今日手術を終えたとは思えない程の回復っぷり!すごく元気な私でした。娘の元気そうな声を聞いて、一安心もしました。 18:00、夜ごはんが配膳されました。 18:15、先生の診察を受けるため、処置室へ。内部に入れてあったガーゼを取り、内診・・・異常なしでした。ガーゼを取る時は、少しチクっとした程度で、特に痛みはありませんでした。帰宅後からは、シャワーOKだそう。 診察後、ごはんを食べました。一日ぶりのごはん~♪吐き気もなかったし、ごはんが嬉しくてペロリと完食したら、後ですこし気持ちが悪くなりました。急に食べすぎたかも。。。食後、処方された薬を飲みました。(止血剤:5日分、抗生剤:4日分、鉄剤:入院前に処方されたものを飲み切り) 19:30、看護師さんの検温など。異常なし。熱は、ずっと36度8分程度です。ガーゼを取った後は、少し出血がありますが、ひどくはありません。 この後は、のんびり・・・顔を洗ったり、歯みがきをしたり、TVを見たり。本当にびっくりする位、経過が順調です。痛みや出血もひどくないし・・・よかった~♪こんなに順調なのは、担当&麻酔の先生のおかげ!先生方にも感謝です。 21:00過ぎ、消灯。 超緊張の手術日が1日終わりました。手術までは、覚悟を決めつつも、やはり不安と緊張とが入り混じって、複雑な心境になりました。いざ手術室へ呼ばれると、周りの皆さんが動いてくれるし、不安になる時間もほとんどなく、あっという間に意識がなくなりました。そして、手術が終わると、今までの緊張感が嘘のように、ホッとした気持ちになりました さて、明日はもう退院です!
2008.06.02
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【4月17日(木):手術当日 その1】 夜中3:30頃、目が覚めてしまいました。とりあえずトイレへ・・・と立ち上がるとフラフラ~。眠剤の影響かな?歩くのに問題はないのですが、フワフワした感じでした。 その後も、朝5:00頃には目が覚めて、眠いけど眠れずじまい。。。どんだけ緊張してるんだ、私・・・ 6:45、看護師さんが来て、検温・血圧測定の後、下剤の座薬が入りました。手術時は膀胱に尿があった方が良いそうなので、「術前8:00頃からは、できるだけトイレも控えるように」とのことでした。 7:00頃から洗顔・歯みがきなどなど。 8:00、手術が終わるまで禁飲食なので、朝ごはんはありません喉が渇いたのですが、うがいで我慢。。。 術後の塞栓症予防のための弾性ストッキング(すごくきつくて腿まである長~くて白いタイツみたいの)をはきました。このストッキング、手術が終わると貰えました。足が疲れたときなど、むくみ防止に家でも使えそう~ 8:30、売店オープンなので、手術の付き添いに来てくれる妹へお茶など買いに行きます。部屋へ戻ると妹が来ていました。 私の手術の順番は、本日2番目。初めの人が9:00開始なので、9時過ぎ位に呼ばれるのかな?時間が近づくにつれて、ますます緊張してきます。 9:20、看護師さんより、"手術準備コール"がかかりました。「もうすぐ呼ばれるので、ベッドを離れないように」とのこと。病室の外では、看護師さん達がストレッチャーの用意を進めています。 もうすぐかぁ・・・と思うと超ドキドキで、手に汗をかきまくる私。。。いつ呼ばれるか?と緊張しながら待つ時間は長いものだなぁ。でも、緊張しつつも、妹とおしゃべりをして、それなりに楽しく過ごしてもいました 10:00、「手術室へ行きます」と声がかかりました。いよいよだぁ!!看護師さん2人がストレッチャーを運び、私と妹が後に続きます。歩いて別フロアの手術室へ向かいました。 手術室入り口手前、家族控え室の前で、妹とお別れ。私と看護師さんは、ドアの向こうの手術室へ。 中へ入ると、緑色の服を着た人や医師など、たくさんの人がいました。入ってすぐに、名前などの確認があり、頭に帽子(シャワーキャップみたいなもの)をかぶせてもらいました。私の手術の担当の方(助手と思われる緑の服を着た女性3人)から挨拶を受けました。 皆すごくテキパキしていますが、にこやかで優しかったです彼女達に連れられて、私が手術を受ける部屋へ向かいました。 長い通路を歩きます。(実際は短かったのかも?この時の私には長く感じました。)その間、いくつか手術室がありました。通路はグリーンで、他はシルバーの色が印象的で、"なんだか工場みたいだな~"と思いました。ベージュ&ピンク系の色合いの病室とは別世界です。手術室は、時間の流れも違うように感じました。とにかくテキパキ早いです。私が向かったのは、10番の手術室、奥の方の部屋でした。 10:10頃、手術室に入りました。広い部屋で、ベッドがあり、色々な器具があります。手術用の大きな丸いライト(たくさんライトがついてるヤツです)も見えました。枕元に青い服を着た男の人がいました。麻酔の先生だと思います。担当の先生もいました。ベッドへ上がると、先生が横へ来て「大丈夫?」と声をかけてくれました。「はい、お願いします」と私。 手術室にいるのは、担当医・麻酔医・助手と思われる女性3人の計5人。(私が確認できた人数) それから、上半身の着衣を取って、ベッドに仰向けになりました。上半身にはタオルを掛けてくれました。 すぐに、体に心電計や血圧計を取り付けたり、点滴の準備など、皆が周りで忙しそうに動き始めました。呆気に取られてキョロキョロしていると、女性が声を掛けてくれました。とにかく皆さん、ものすごくテキパキしています。でも、しっかりと私の目を見て声を掛けてくれるので、安心感があります そして、口に酸素マスクをあてられ、左手の甲に点滴用の針が入り、「すぐに点滴にお薬が入りますよ~」と声がかかりました。直後、ひんやりとスーっとした感覚が、左手の指先から腕へ上がってきました。「あー、スースーします~」と答えたと同時に、ピッピッピッという電子音が聞こえてきました。急にドキドキしてきたら、そのピッピッピッの音も早くなりました。"この音、心拍音なんだな~"と気付きました。それにしても、この音がとても早くて、しかも大きく聞こえるので、"めちゃくちゃ緊張してるのがバレバレだよぉ"と、ちょっと恥ずかしくもなった私でした そんなことを思いつつ、この音を聞いていたのは、ほんの数秒だったと思います。すぐに意識がなくなりました。 手術室へ呼ばれてからここまで、一気に進んだ感じです。次、気づいた時には手術は終わっていました。(つづく)
2008.06.01
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今回、私が入院・手術したのは子宮筋腫ができて、出血・生理痛がひどくなったためです。 子宮筋腫は、女性の4人に1人は持っているとも言われています。(必ずしも手術が必要とは限りませんが。。。)他にも同じような思いをしている方がいらっしゃるかもしれませんので、何か参考になることがあれば・・・という思いで、私の経験を日記に書きます。長文ですし、興味ない方はスルーしてくださいませ~。 ※あくまで私個人の体験談です。病院によっても、また同じ病院でも個々違うと思いますので、その点はご承知おきくださいね。 私の筋腫の種類は、「粘膜下筋腫」です。子宮口のすぐ近くにあり、いつ筋腫分娩になってもおかしくない状態でした。神奈川県の病院にて「子宮鏡下手術」を受けました。 さて、今日は入院当日のこと。。。 【4月16日(水):入院日】朝、娘を学校に送り出してから、途中だった入院準備を急いで終わらせて、お昼前に出発。自分の手術を考えると怖いし、娘を置いて入院するのも心配で、あっちもこっちも気がかりな私。。。 家から病院まで、約2時間予定通り13:45前に到着、入院受付を済ませました。 受付後、病棟へ案内されました。一緒に入院した方が私の他に2人いました。皆同じ手術を明日受けます。1人じゃなくてちょっと心強い・・・ 病院職員さんから、フロアの説明を受け、個別に身長体重など聞かれたりした後、14:30頃、病室へ案内されました。 私が入院した部屋は、4人部屋でトイレ・洗面台が付いていました。一緒に入院した方がお隣で(もう1人は別の部屋でした)、向かいには、すでに入院している方が2人いました。各スペースはカーテンが引かれていて、部屋はとっても静かです。 個別のスペースには、ベッドの他、テレビ・冷蔵庫(どちらも共通のカードを使います)、荷物や衣服をしまう棚がありました。テレビの下の引き出しの中に、カギ付きの貴重品入れがありました。あと、テレビ台の両脇にタオル掛け。タオル掛けは、棚の扉内側にもありました。窓側のベッドだったので、物が置けて便利でした♪ 部屋へ入った直後、看護師さんが来て、検温・血圧測定・採血をして、利き腕にネームバンドが付きました。それからパジャマ(病院でレンタルできます)に着替えました。引き続き、入院中の生活の案内・注意を受けたり、日程表をもらって、一通り説明を聞きました。これが終わったのが、15:30頃。 この後の予定は、夕方~夜に、明日の手術に備えて「ラミナリア」という子宮の入り口を開いておくための海草の棒を入れる処置があるとのこと。人によっては痛いこともあると聞いていて、小心者の私は入院前からビビっていました。 病院に着いてからあっという間にパタパタ時間が過ぎました。パジャマにも着替えたし、いよいよ本当に入院しちゃったよ~と実感しましたが、至っていつもと変わらない私。まだ何もしてないんだから当たり前か・・・ 入院前から恐れていたのは、全身麻酔の際に喉にチューブを入れること。目覚めた時にちゃんと呼吸ができるの?痛くないの?などなど不安だったんです。で、看護師さんに聞いたら、チューブが入るのは麻酔がかかってからで、目覚めた時にはチューブは外されているとのこと。全ては私の意識がない間に終わっているそうで。。。それなら麻酔医の先生にお任せするしかない!と、覚悟を決めました。でも、やっぱり怖いけど・・・ この後、荷物の整理をしたり、テレビカードを買ったり、イヤホンやお水を買いに売店へ行ったりしているうちに夕方になりました。 17:00頃、ラミナリア処置のため、処置室へ呼ばれました。ドキドキしながら先生の診察を受けます。すると、「ラミナリアいらないね~」と先生から意外な言葉!ラミナリアなしで手術ができるということでした。子宮口近くに筋腫があるからなのかな?それとも私が経産婦だから?とにかく結局、ラミナリアは入れずに消毒だけして終了~。恐れていた処置も終わり、ひとまずホッと一安心 この処置が終わると、今日はフリーです。 18:00、晩ごはん。これで、手術前の食事は終わり。次の食事開始は、明日手術後の夜からの予定です。というわけで、ゆっくり味わっていただきました。愛用している"なにかのご塩"を持参していたので、ご飯や煮物にふりかけ~。お塩、持ってきて良かった~♪ 夕食後は、シャワーを浴びたり、家へ電話したり、メールetc...(病室では携帯NGなので、電話やメールは指定の場所でします。)娘は、宿題も明日の仕度もお風呂ももう済ませていました。私がいる時よりしっかりしてるし~ そんなこんなで消灯時間の21:00になりました。眠剤を飲んで就寝です。この後は、禁飲食です。 いよいよ明日手術かぁ・・・と考えると緊張します。。。眠剤を飲んだもののなかなか寝付けず、眠ったのは22:30頃かな。 さて、明日は手術当日です。
2008.05.31
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【4月2日(水):手術前の説明を受けに行く】 子宮筋腫の手術についての説明&術前検査の結果を聞きに、再度、病院へ。今日は母と一緒です。それから、春休み中の娘も連れて・・・みんなでゾロゾロ行きました。 私は生理の真っ最中・・・朝からかなりの出血です。今日の外出は、さすがにキツい~でも、これを乗り切れば、楽な生活が待っているはずこのツラい生理も今回で落ち着くのかな?頑張れ、私っ!!・・・と、今日も止血剤&鎮痛剤を飲んで、気力を振り絞って出かけました。 病院到着から診察まで、2時間待ち。。。。。他の先生の診察は比較的流れているけれど、担当の先生の診察は、なかなか進みません。 1人づつに時間がかかるのね・・・私は待つのにすっかり慣れてるけど、娘は途中で飽きてしまいました。。娘よ、すまないねぇ・・・と、今日も思いました。 そして、ようやく診察室に呼ばれました。 まず、術前検査の結果・・・ヘモグロビン値が正常範囲を下回ってしまい、とうとう貧血になりました。どおりで最近ふらつくはずだわ。。。これまで貧血とは無縁の私でしたが、あっという間に貧血になってしまいました。恐るべし、出血・・・ で、鉄剤が処方されました。手術が近いので、1日3回飲むことになりました。「僕に最高のコンディションを用意してくださいね」と、先生は穏やかに言いました。 何だかプロって感じの言い方だなぁ・・・と、妙に関心してしまいました手術を無事に受けられるよう、鉄剤頑張って飲んで、食事にも気をつけよう!その他は異常ありませんでした。 次に、手術とそれに伴うリスクについて説明を受けました。 ◆病名◆ 粘膜下筋腫・・・術後の病理検査で病名が変わることもある。◆術式◆ 経頸管的切除術(内視鏡下手術)・・・子宮鏡下手術(TCR)のこと。(子宮口から内視鏡を入れて、モニターを見ながら筋腫を取り出す手術。お腹を切らずに行います。)※子宮鏡下手術については、こちら↓(慶應義塾大学病院産婦人科HP)が、分かりやすく説明されていると思います。http://web.sc.itc.keio.ac.jp/obgyn/03clinical/obstetrics/endoscope/womb.html◆麻酔◆ 全身麻酔虫歯や折れそうな歯がないかの確認あり。チューブを喉に入れるので、麻酔中にそれを噛むことがあるそう。◆開腹の可能性◆先生のこれまでの手術3600件のうち、7件が開腹となったそう。まずないだろうが、可能性がないとは言えない、ということ。◆輸血の可能性◆ 今回は可能性は低いが、ないとは言えない。◆再発の可能性◆ あり。◆子宮腔癒着症の可能性◆術後の子宮内腔の癒着防止のため、通常は、手術時にIUDリングを子宮内に入れて、1ヵ月後に取り除く。ただ、私の場合は子宮口の近くに筋腫があるため、リング挿入しないかもしれない。手術の具合によって決める、とのこと。◆水中毒症、低ナトリウム血症の合併症◆子宮内に水を入れて行う手術のため、手術が長時間に及ぶと合併症の危険あり。今回の手術時間は、20分程度の予定。◆塞栓症の合併症◆ いわゆるエコノミー症候群。長時間寝たままだと可能性があるが、当日夜には歩く予定だから大丈夫だろう。 あと、入院費用は、保険適用で9万円前後の予定とのこと。私からは、大学病院で借りたMRIを渡しました。 先生の説明が終わると、看護師さんから入院案内を聞きました。入院時の持ちもの、部屋の希望(個室or大部屋)、入院日の来院時間・・などなど。また、必要書類を受け取りました。 最後に、薬局で薬(鉄剤)をもらって今日は終わりました。次に病院へ行くのは、入院当日です。 入院まで2週間、私は貧血改善と体調に気をつけるだけです。あとは全て先生にお任せ! この後も体調は優れなかったけれど、大きな変化はなく、出血も手術直前に落ち着きました。娘も、一緒に病院へ行ったりしたことで、私に治療が必要なことを理解してくれました。それで、何度か話をして、入院を納得してもらうこともできました・・・こうして、無事に手術日を迎えることができました。
2008.05.30
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【3月20日(木)~3月末】 子宮鏡検査を受けた日から3日間、細菌感染を防ぐための抗生剤を飲みました。 下腹部の張りと痛みは続きます。仰向けに寝ると、妙に圧迫感があり居心地が悪いです。足の付け根も突っ張ったような感じもします。それから、出血が多少おさまっても、水状のおりものが止まりません ・・・と、体調はイマイチですが、気持ち的にはとてもスッキリして、不安は当初より格段に減りました私の気持ちがここまで変わるなんて!お任せしようと思える先生に出会えて、本当によかった。。。 「分からない」ということが、不安につながるんだなぁ。。。自分の身体がどうなってしまうのか、いつ体調の変化が起こるか分からない不安、どんな治療法があるの?どんな手術をするの?などなど・・・突然、病気だと言われても、分からないことだらけです。先生の言葉に一喜一憂しちゃうし、色々迷ったり心配になったりするし・・・"早めに手術をした方がいい"という診断と、その通りすぐに手術の日程を組んでもらえ、先が見えたことで、私の不安はぐ~んと減りました。 治療を受ける上で、安心感と納得がとっても大切なんだ~、と実感しました。患者も医師も人間。。相性もあると思いました。もちろん、「評判」が病院選びの1つの判断材料になるとは思います。でも、手術を受けるのは自分自身。どんなに評判の良い先生でも、あくまで私個人が先生と話してどう感じるか。。。それが一番大切じゃないかなぁ・・・と今回、強く感じました。 閑話休題・・・ 別の病院で手術を受けることに決めたので、大学病院での予約はキャンセルしました。 それから、MRIの画像を借りました。手続きは思いのほか簡単で、電話連絡をして取りに行くと、すぐに貸し出してもらえました。 3月下旬からは、娘が春休みに入ったのもあって、慌しく毎日が過ぎていきました。そんな中、私は風邪をひいてしまいました。久しぶりの発熱・・・体調は絶不調予定していたスケジュールは、立て続けに中止。ちょうど桜の季節で、お花見やお祭りを楽しみにしてたのにぃ~ そして、また生理がやってきました。筋腫があっても、ちゃんとお仕事を続ける私の子宮。。。よく頑張ってるなぁ・・・と、何だかいたわりの気持ちが湧いてきました。 それにしても、初日からすごい出血量で、気が遠くなりそうでした出血は毎月毎月ヒドくなっていきます。すぐに止血剤&鎮痛剤です。 この翌日4/2に、手術説明を聞きに病院へ行きます。生理2日目に小旅行・・・つらいよぉ~でも、頑張って行くぞ!
2008.05.29
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【3月19日(水):予定変更!】 おとといの大学病院受診で手術が延期となり、かなり気持ちが落ち込みましたそれで思い出したのは、3/2(日)に行ってきたセミナーです。 大学病院で手術方法は「子宮鏡下手術」と確認したし、手術まで少し間が開いたし、講師だった先生の病院へやっぱり行ってみよう!と、思い立ちました。 この日、予約もしてないけど、とにかく行きました千葉県の我が家から神奈川県の病院まで、片道2時間11:00までの受付にギリギリ間に合いました。 待つこと1時間半(予約なしの割には案外早かった)、初診は別の先生でした。あの講師の先生に診てもらうには出直しかぁ・・・時間がかかるのね。。と思いました。 診察の結果、やはり筋腫分娩になる可能性があるので、急いだ方が良さそう・・・との診断。ラッキーなことに、この日は講師の先生の外来日で、更にラッキーなことに、私の状態などを考慮してくれて、午後に何とか時間が取れるということで、この後、講師の先生に診てもらえることになったのです! 再診まで少し時間があったので、お昼ご飯を食べて待ちました。そして、いよいよ診察です。。。 まず、問診。先程の診察時のエコー写真を見て、「取れますよ。この筋腫は、すぐに取った方がいいね。」と、先生。この一言で、私はどれだけホッとしたことでしょう!! それから、内診です。そのまま子宮鏡検査が始まりました。何か細~いものが入っているような感じですが、痛みは特にありませんでした。たまに遠くの方(お腹の奥の方)で、鈍く響くような感じがします。数分間で検査は終わりました。 そして、もう一度、話を聞きました。 ・筋腫が子宮口のかなり近くにあるため、子宮鏡が子宮内に入らなかった。・この状態では生理も相当辛いはず。次の生理が始まったら、すぐに止血剤を飲むこと。・筋腫分娩を待つよりは、早めに手術をしてこの筋腫を取った方が良い。(理由は、いつ筋腫分娩になるか分からないから・・・今日なるかもしれないし、何年先かもしれない。それに、なったとき大変だろうから。)・入院は2泊3日。・術前に、家族と一緒に手術説明を聞きに来る必要がある。 先生の話に納得したし、本当に安心しました。筋腫分娩を待たず、すぐに手術をした方が良い、と言ってもらえたことが嬉しかったです。言葉では表現できないのですが、この先生からは、何やら安心感をかもし出す雰囲気を受けました。 で、手術の日程の話へ。手術までの待ち時間も長いのかな~と思いましたが、4/17(木)に入れてもらえました。思ったよりずっと早い!よかった~!こればかりはタイミングでしょうから。。。結果的に、当初の予定4/10とほとんど変わらなくなりました。その上、入院期間も2泊3日と短くなりました!私にとって、これはとても助かります。 この日は、引き続き術前検査へ・・・血圧測定・心電図・胸部レントゲン・採血をして、夕方に終わりました。1日がかりでしたが、この日で全てが決まりました。受診を終えて、この先生に全てお任せしよう!と思いました。 大幅な予定変更ですが、私の気持ちもすっかり変わりました。迷いと不安な気持ちがなくなりました思い切って今日行って来てよかった~!ラッキーとしか言いようのない1日でした次回は、4/2(水)手術説明を聞きに行くことになりました。
2008.05.28
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【3月17日(月):大学病院での再診】 大学病院での受診日です。先日のセミナー以来、講師だった先生に診てもらいたい気持ちはありましたが、その後、ひどい生理がまた来たりして、やっぱり早く手術した方がよさそう・・・このまま予定通り4月の手術を受けるのがいいかな。。と思っていました。 今日、先生の話を聞いて決めよう!と病院へ。 相変わらずの激混みでした。予約をしていても待ち時間は3時間以上・・・お昼をまたいでいるので、お腹もすいたよぉ~2時過ぎにようやく呼ばれ、診察室へ。 結果は・・・MRIを見ると、筋腫が今にも子宮外に出てきそう、とのこと。今日このまま筋腫を取ることができるかも?と言われて内診。。。驚きましたが、今日取れれば手術なし!?取れればいいな~と期待しました。が、残念ながら取れませんでした 先生は「筋腫分娩が近いんじゃないか?」との見立て。そして、当初の手術予定日4/10は他の手術が立て込んでしまい、私の手術はできなくなった、と言うのです筋腫分娩になれば手術自体は軽く済むので、それを待つのも兼ねて、5月末に手術が延期されました。 子宮筋腫は、すぐに命にはかかわらないだろうから、後回しになるのかな?この病院には、私なんかよりもっともっと深刻な患者さんがたくさんいるのは分かる・・・ だから、手術の延期を嫌だとは言えない。。。でも、筋腫分娩のときって大量出血と激痛になるかもしれないって先生から聞いてるのに・・・それを待つなんて・・・恐怖です 今回、確認できたのは、・手術方法は、「子宮鏡下手術」。・執刀医は、まだ誰になるかわからない。・血液検査の結果、まだ貧血にはなっていない。 でも、そのうちなるだろうから鉄分の多い食事を心がけるように。ということ。 先生は直後に手術の予定が入っているようで、私の診察中にも、呼び出しの内線がかかってきています。外来もまだ待っている人がいるし、先生大変だよなぁ・・・と思わずにはいられませんでした。結局、診察はものの数分で終わりました この日の受診は、正直、凹みました手術の延期=生理が何度か来る。しかも、いつ大量出血と激痛が来るか分からない・・・私の不安感は消えることはありませんでした。
2008.05.27
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【3月3日(月)~3月中旬:MRI検査、その後】 昨日のセミナー後、迷いましたが、予定通り大学病院へMRIを受けに行きました。 今日も待ち時間が長いだろう。。と、早めに行ったら、すぐに呼ばれました。検査用のガウンに着替え、時計やメガネ・アクセサリーなど金具類は全て外し、MRI室へ。ベッドに横になり、腰周りをベルトで固定されます。技師さんがベッドをスライドして位置を決めます。 MRIってトンネル型の機械で暗くて狭いのだと思っていたら、今回は違いました。ベッドがスライドする時に目の前に蓋のように天井が迫ってきますが、すぐに抜けました。検査の間は目の前に何もないので、圧迫感がありません 技師さんから「検査中は動かないで下さい」と注意を受けて、検査が始まりました。「ガガガガー」と、ものすごい大きな音がし始めました。強力な磁気を使うためか、身体に何となく違和感を感じました。身体が上下に引っ張られるような、動いているような感覚。 気功やエネルギーヒーリングを受けるのが好きな私ですが、その時の感じと少~し似ている気がしました。と言っても、ヒーリングのような心地よさはありません。。。この関係か足が勝手に動いているような感じがしました。腰・膝・足首の骨も動きそうな感じもしました。(でも多分動いていないでしょう・・・)気(エネルギー)が磁力によって動くのかしら???などと考えながら検査を受けていました。それから、途中、顔が猛烈にかゆくなりましたが、動けないのでひたすらガマン・・・ 今回は造影剤は使わず、検査は20分程度で終わり。なかなか面白い感覚でした。 数日後、恐れていた生理が始まりましたすぐに出血量が増えお腹も痛くなりそうな感じだったので、止血剤と鎮痛剤を飲み始めました。 痛みは薬のおかげか先月のように動けなくなることはありませんでした。でも、出血量はすごかったです。。。塊も更に巨大化してるし、血がドバっと出るのがわかるし。トイレへ行って出てきても、またすぐに駆け込む。。。の繰り返し・・・かなり強烈な出血で、外出ができません。。。 少し落ち着いた3月中旬頃、ガン検診の結果を聞きに、初めに行った産婦人科へ。結果は異常なし。一安心です大学病院での受診結果なども報告して、この日は終わりました。この次は3月17日、再度、大学病院です。
2008.05.26
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【3月2日(日):子宮鏡下手術のセミナー参加】 都内で開催される子宮鏡下手術のセミナーへ行って来ました。 日曜なので娘を連れての参加です。手術の話を聞かせちゃうなんて娘には悪いけど、今回だけはどうしても行きたかったのです。そこで、娘に、私の身体のこと・手術のこと、など正直に話しました。まだ入院に対して納得はしていませんが、私が病気であることは分かったようです。そして、すごく心配してくれました。娘よ、すまないねぇ・・・ さて、セミナーです。テーマは、「腹腔鏡下手術と子宮鏡下手術~子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症への適応と実際~」 結構広い会場に満員状態でした。100人位はいたのかな?こんなに多くの人がこのセミナーに興味をもつんだぁ。。と驚きました。みんなも手術のことなど迷ってるのかな・・・ まず、腹腔鏡下手術についてのお話がありました。専門の先生による、手術のメリット・デメリット、手術の様子など、画像を交えた説明がありました。腹腔鏡下手術は、様々な病気に対応できる手術です。お腹に小さな穴をいくつか開けて、内視鏡を使って手術を行います。 次に、子宮鏡下手術です。先生が変わりました。こちらの先生は、子宮鏡下手術を専門とし、世界的にも第一人者であり、症例数もものすごく豊富です。また、ご自身で手術用の器具や道具を開発して使っているそう。そんなスゴイ先生なのに、話しぶりはとっても気さくで、時に笑いもあり。。。のセミナーでした。 術法や適応となるケース・手術のリスクなど、画像を交えて詳しく聞くことができ、私にも、子宮鏡下手術のイメージが少しできました。子宮口から内視鏡を入れて、モニターを見ながら手術が行われるので、お腹を全く切らないのです。手術を受けるならやっぱり子宮鏡下がいいな、と思いました。でも、この術法が適応となるケースは主には粘膜下筋腫で、その中にも条件があり、限られているようです。 セミナー全体を通して、腹腔鏡・子宮鏡とも内視鏡の手術って、患者の身体には負担は少ないけど、医師の集中力や技術が必要な術法だということが分かりました。 セミナー終了後、"もっとお話を聞きたい!"と真剣そのものの私は、先生の元へ~手術について質問をしたり、私の状況を簡単に説明。診察でもないのに、じっくりと私の話を聞き、優しく丁寧に答えてくれる先生です。 話をしているうちに、"先生に診てもらいたいなぁ・・・"と思いました。でも、先生の病院は神奈川県なので、千葉県に住む私には遠く感じられます子供もいるし、入院はできるだけ近くがいいし。。。と、弱気な私に、先生は、「千葉?近いよ~。僕のところへは全国から来るんだよ。千葉なら近いよ。」とあっさり。で、「今の病院(大学病院)で、確実に"子宮鏡下手術"ができると言われたら、僕のところへ来れば?」とアドバイスをもらいました。 先生の対応にとても好印象でした。入院期間も2泊3日だと言うし。。この帰り道、"今日の先生に診てもらいたい!"と、心が大きく揺れ始めました。 そうは思っても、すでに4月に手術の予約もしてるしなぁ・・・明日はMRIの予定だし・・・でも、病院を変えるなら早い方がいいかな?MRIも手術する病院で受けた方がいいのかな?・・・明日、大学病院へMRIを受けに行くのを止めて、思い切って病院を変えてしまおうか。。。そこまで迷いました 帰宅後、考え続ける私を見て、母が友達の看護師さんへ連絡してくれて、相談にのってもらいました。それで受けたアドバイスは・・・ ・万が一何かあったときに後悔しないためにも、自分で納得して選ぶのがよい。・MRIを受けた後でも、手術の日程や病院を変えることに対して、遠慮は必要ない。・患者の意思が尊重されるのが当然。・思ったことは口に出して、何でも医師に聞いてみること。・痛いときには我慢しないこと。 冷静に考えれば当たり前のことかもしれませんが、このときの私は冷静ではなかった。。。 この言葉がすごく胸に響きました。 それから、もう1つ決め手となったのは、娘の言葉・・・「今日の先生が良かったんでしょう?それなら先生の言う通りにすれば?」 "先生の言う通り"とは、「確実に"子宮鏡下手術"ができると言われたら僕のところへ来れば?」ということ。娘の考えは、単純明快!その通りだと思いました。あ、そうか!と私は納得しました。 こうして、MRIの後、大学病院の先生の話をもう一度聞いてから今後を考えよう!と、思うことができました。明日、予定通りMRIを受けに行くことにしました。
2008.05.25
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【2月末~3月初】大学病院での受診を終えてからも、手術のことが頭から離れず、ブルーな気持ちが続きました診察中にうまく質問できず、不安が残りました。病院はとても混んでいて診察時間も短く、先生とゆっくりとお話する時間がありません。。。あらかじめ質問は準備していかないといけないんだな。 その後は、身体にも変化が・・・下腹部が張り、鈍~く痛むようになりました。足の付け根あたりが突っ張って、動きにくいです。下腹部がぽっこりしてきました・・・日ごと、ウエストがきつくなってきます。大量出血や激痛が起こらないで~!と、祈るような思いです。それから、生理が来るのが怖くて仕方ありません。 受診後は、ひたすら子宮筋腫について調べまくりでした。私の筋腫の種類、治療や手術の方法etc...家ではネットで調べ、本屋に行ったら子宮筋腫や医療の関連書を立ち読み・・・ 子宮筋腫は、出来た場所によって、「筋層内筋腫」「漿膜下筋腫」「粘膜下筋腫」「頸部筋腫」「筋腫分娩」と分類されます。症状も、場所や大きさによって、全くなかったり、日常生活に支障をきたすくらい辛かったり。。と、人それぞれ違います。治療方法も、経過観察から、薬での治療、手術etc...と、さまざま。薬や手術にも種類がたくさんあり、自分の症状や年齢、ライフスタイルやライフプランなどを考慮しながら決める必要があるようです。 良性疾患ですし、必ずしも手術が必要ではありませんが、「粘膜下筋腫」の場合は、症状がキツいことが多く、やはり手術は避けられないんだなぁ・・・先生が迷わず手術の話をするのが分かりました。 それに何より、あの生理が続くのは嫌だし、このままでは貧血になるのは目に見えてるし、仕事もままならなくなりそうだし、何とかしなければ・・・・・・と、色々調べたり、自分の身体の変化を通して、手術の覚悟が決まりました。 で、大学病院で聞いた”お腹を切らなくてもできる”手術というのは、どうやら「子宮鏡下手術」というのらしい。初めに勧められた開腹手術と比べると、身体への負担もずっと少なそう。子宮も温存できるので、手術を受けるとしたら、この方法がいいなぁ。 こうして私自身は”手術するしかないな”と思えるようになりましたが、まだ問題があります。それは、1週間程度の入院に、小学生の娘がどんな反応をするのか・・・これまで仕事で1泊は空けたことがありますが、ここまでの期間は初めてです。 娘に「お母さん、1週間位お泊りしてもいいかな?」と聞いてみたら、答えは、「絶対にダメ!」とのこと。。。このときは、「そうだよね。。」で終わりましたが、心の中では、”これからどう説明しようか、納得してもらえるかなぁ・・・”と、新たな悩みができました そんなこともありつつ、あれこれ調べる日が続いていました。すると、ちょうど3/2(日)に、都内にて「子宮鏡下手術」のセミナーが開催されるのを発見!手術の方法や適応となるケースなど、具体的に聞けそう!こんないいタイミングにセミナーがあるなんて~これは行くしかない!と、予定しました。
2008.05.24
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【2月末:大学病院受診】近所の産婦人科で子宮筋腫の診断を受け、紹介状をもらって大学病院へ。先日の子宮筋腫の診断・手術の必要性、しかも全摘かも!?というショックから3日。驚きと不安で一杯ですが、前向きな治療方法を聞ければいいなぁ・・・と思いながら病院へ行きました。 この大学病院では、10年前に卵巣のう腫(子宮内膜症によるチョコレートのう胞)で開腹手術を受けたことがあります。その後は、出産や毎年の検診でもお世話になっていたので、通いなれた病院です。今から2年半程前に、”再発所見なし、今後は近くの病院での検診でOK”ということで、それ以来、来ていませんでした。 懐かしさもありつつ、また戻って来ちゃったな~トホホ・・・と感じつつ、2年半振りの大学病院です。以前と病棟は変わらず、でも、先生方はすっかり変わっていました。相変わらず混んでいて、長時間待った後、診察を受けました。 先日と同様の子宮筋腫の診断でした。先生は、手術の予約ファイルを取り出して、迷うことなく手術の話へ。。。”手術決定なの~!?”と、内心焦る私「今から予約できる日は、一番早くて4/10」と先生。 手術というと、昔受けた開腹手術が思い出されます。このときは、退院後、復帰するまでに時間がかかった覚えがあります。 (今は医療がもっと進歩してるでしょうから、もっと早く回復するのかもしれません。) なので、今手術となると、”家のことや仕事をどうしよう・・・”と考えてしまいました ところが、今回の手術は、「お腹を切らなくてもできる」とのこと。またまた、”何だそれ??”よく分かりません。。。その方法は、開腹手術より身体への負担は少ないが、全身麻酔の手術となるそう。入院期間は5日~1週間程度。子宮内で茎を切って筋腫を取り出す手術なんだそう。 全摘以外にも方法があるんだ!!別の術法を聞けたのは嬉しかったです。しかも、お腹も子宮も切らずに筋腫が取れるなら、回復も早いだろうし・・・手術を受けた方がいいのかな?と、思い始めました。でも、全身麻酔は初めてだし、やっぱり怖いな~ 念のため「手術以外に方法はないんですか?」と聞いたら、先生は「放っておいてどうするの?」と一言。微妙な威圧感。。。で、4/10に手術の予約を入れることとなりました。 さらに、私の筋腫は子宮口の近くにあるとのことで、先生は「手術前に、筋腫分娩になるかもね。」と言うのです。筋腫分娩は、筋腫が子宮の外へ出てくることで、その時、大量出血と激痛になることもあるんだそうです。それは怖い・・・それなら一刻も早く手術をした方がいいんじゃない?とも思いました。 もう1つ怖いのが、間近に迫ってきている次の生理。先生に生理を止められないか聞いてみたら、もう今からは難しいとのことで、鎮痛剤と止血剤が処方されました。これで乗り切るしかないのか・・・大体、ずっと出血は続いているし~。。憂鬱です。 この後、血液検査を受けて、この日は終わりました。今後の日程は、3/3MRIを受け、3/17に再診。手術するしかないかも。。と思いながら、でも、まだすっきりしない気持ちもありながら帰宅しました。 この日から、筋腫がどうなるのか・・・大量出血と激痛への恐れと、手術についてまだよくわからず、不安と迷いの日が続くのでした。
2008.05.23
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私は、先月(2008年4月)子宮筋腫の核出手術を受けました。子宮筋腫は、女性の4人に1人は持っているとも言われています。(必ずしも手術が必要とは限りませんが。)他にも同じような思いをしている方がいらっしゃるかもしれませんので、 何か参考になることがあれば・・・という思いで、これから私の経験を書いていこうと思います。長文ですし、興味ない方はスルーしてくださいませ~。※あくまで私個人の体験談です。病院によっても、また同じ病院でも個々違うと思いますので、その点はご承知おきくださいね。私の筋腫の種類は「粘膜下筋腫」です。子宮口のすぐ近くにあり、いつ筋腫分娩になってもおかしくない状態でした。いくつかの病院で受診しましたが、最終的には、神奈川県の病院にて「子宮鏡下手術」を受けました。さて、今日は子宮筋腫発覚までのこと。。。 【2月下旬の子宮筋腫発覚まで】今回、子宮筋腫の診断を受けたのは、今年2008年2月下旬。実はその前から、何かおかしい。。。と感じてはいたんです。 初めに気付いたのは、その3ヶ月ほど前、昨年12月。今までは1週間もすれば終わる生理が、終わらないのです。2週間続きました。でも、まだこのときは、あれ~?変だなぁ・・と思う程度で、あまり気にしませんでした。 1月の生理は、生理痛の悪化。そういえばここ数ヶ月、生理のたびに鎮痛剤(市販の)を飲んでるな~と思いながら、この月も薬を飲みました。それから、この月もまた2週間生理が終わりません。。。月の半分、生理じゃん・・・出血量も増えてるし・・・これはおかしい。。病院行かなきゃ・・・と感じました。 そして、2月。病院に行く間もなく、また生理がきました。(周期だけはきっちりなんですね。。。) この時の生理痛・・・これまでの生涯最強!! お腹の痛みがハンパじゃなく、鎮痛剤を飲んでも全く効かず、夕飯の準備をしていたのですが、あまりの痛さに途中で断念。。。お腹が刺すような、絞られるような、どうにかなるかと思うほど!痛さのあまり、寒気と吐き気で冷や汗をかき、しまいには手が震えてきました痛いけどすごく寒いので、これを何とかしようとお風呂へ入ったら、身体は温まりましたが、今度はのぼせてフラフラお風呂から上がったら、起きていられず、横になったきり動けませんでした。出血量もさらに増加。大きな塊もすごいし・・・そして、今月も終わらな~い! 2週間後、少しおさまったので、仕方がないので終わるのを待たずに病院へ。市のガン検診も受けられるので、近所の個人産婦人科へ行きました。明らかに何らかの異常があると確信していたので、正直、病院へ行くのが怖かったです。 問診後、内診(エコー)の結果、子宮筋腫が見つかりました。「4cmの粘膜下筋腫、今回の症状はこの筋腫で全て説明できる」とのこと。 粘膜下・・・?何だそれ?初めて聞く言葉で、訳が分からずにいたら、先生が丁寧に図を使いながら説明してくれました。 子宮筋腫は、できる場所によって名前が違うそう。「粘膜下筋腫」というのは、子宮内腔に向かってできるタイプらしい。発生率は低いけど、これができると小さくても症状がひどく出てしまうそう。 他の種類の筋腫では、ある程度の大きさでも手術が必要ないことも多いけど、この「粘膜下筋腫」は、手術が必要となることが多いんですって。血液検査の結果、貧血の数値にはなっていませんでしたが、このままでは、貧血になるのは時間の問題だそう。 異常があるとは思っていたけれど、やっぱりびっくり!私、毎年検診を受けてたのにな・・・この10年、何も言われたことがなかったのに。。いきなり4cmの筋腫だなんて。毎年秋頃に検診を受けていたのですが、今回は受けそびれていて、今になってしまったことを後悔しました。 更に驚いたのが、その治療法。先生からは、「開腹手術による子宮全摘出」を勧められました。それは突然のことで、とても衝撃的な言葉でした。筋腫だけを取る手術方法もあるけれど、私の場合、場所と大きさ的に難しい、ということでした。 え~っ!子宮なくなるのぉ!?どうしよう・・・どうしたらいい?他に方法はないの?と、一瞬で頭の中がグチャグチャになりました。 結局、先生に紹介状を書いてもらい、近くの大学病院へ行くことになりました。大学病院はいつも混んでいるから、予約はいつになるかと思ったら、3日後に予約を入れてもらえました。よかった。 この日、市のガン検診(子宮頸ガン検診)と、子宮体ガン検診も一緒に受けました。結果は2週間程度後です。
2008.05.22
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