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最近、いろいろ学びやたのしいことがありすぎて書ききれていない。ひとつCTIというコーチング養成機関でメインにコーチングを学んできたがそこの8周年イベントに参加した。それまで、私の中ではすこし重苦しい感じがしていたのだ。個人事業主として一人でやっていることで行動や意識がかなり重く、硬くなっていたようだ。はじめに問われる。今回参加して何を持って帰りたいか。私は会場に入った時にとてもあったかく、嬉しい気持ちを感じていた。そこで浮かんできたのは「コーチンを学ぶもの同士のつながりを感じたい。そしてそのつながりを感じつつ自分の中で立ち現れる情熱を感じる。そして現実に戻ろう。」その2日間は絆と志を感じる時間だった。意外だったのはCTIジャパンの創始者の榎本英剛が組織のかなでコーアクティブコーチングを入れていこうとする分科会に出席した。組織の中で取り入れる意味コンテクスト(組織に流れる周波数のようなもの)があり基本サバイバルな世界で売上を上げないといけない。成果をあげないといけない。○○しないといけないの世界観で生きている。生き残りのための経営(恐れから出発)をしている。そこからはは自由度が少ない、シナジーがうまれないそこからコーチングの世界観可能性(あなたはどうしたいの?)この組織をどうしたいのか、この世の中にどんな価値を提供したいのかこの世界観になるためには仲間が必要だ。志を共有し、共に背中を支えあいながら、進む関係が必要だ。そして話している人の立ち方話し方内容すべてが自己一致していることを感じる。本当にそれをしたい。これを入れることが自分が心からしたいことなのだと感じられる。どんな現実的に難しい局面があると指摘する質問が来てもその意見をこころから尊重しながら自分の言葉で話している。情熱と知識と届ける言葉を持っている。企業の中にコーチングの風を送りつづける先輩の姿は涙が出るほど励みになった。エンロールメントでは・自分の魅力に気が付いていること・結果にはこだわらない・大きな主題に沿っていること最近チェンジというドラマがあった「大きな変化を求めるならば、まず自分らしさを変えないことだ」同じことだ。自分が本当に意義があると思い、自分にはその力がある。自分の思いを伝え、その結果はこだわらないでいたい。そして思いをつたえることエンロールすることは自分の本気度が試されるし、自分がエゴから言っているか、本当にコアの奥からの願いから出ているかで質が違う。それを自分でチェックすること必要があるし、チェックするチャンスでもある。そしてリアルなフィードバックを受けるチャンスだ。2日間で志をもってコーチングしている仲間がこんなにもいてそのつながりが自分の背中をそっと支えてくれているのを感じた。そしてこの分野で本領発揮する自分であり続けたいと実感して帰ってきた。
2008.07.19
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6月20日にめぐろパーシモンホールで地球環境シンポジュウムが開催された。父が運営に関わっていたこともありお手伝いさせてもらった。そこでは目黒の商工会議所の方々が尽力をつくし1200名のホールをいっぱいにした。昨日その打ち上げに入れてもらった。年代も20代から70代まではいるだろう。活気がある。分野が違っても同じ目黒の会社の経営者同士集まって語る。思いのほかいい場でかなり酔ってしまった。今日はcafe de コーチングのミーティング対面でコーチングを受けられる貴重な場だ。大切にしていきたい場所だ。ミーティングでのべ120名参加し12名がクライアントになっていただいた。次回は7月30日にベンズでコーチングする。もしよかったらのぞいてみてください。cafe de コーチングCafe de コーチング ~produce by Joy★Free~毎週木曜日17:00-21:00@Ben's cafe http://plaza.rakuten.co.jp/CCF2007/
2008.07.11
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