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ぐっち0104

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2005.07.15
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パーソナルトレーナーという職業は、専門的な知識や技術を持っていて当たり前であり、何よりも高いコミュニケーションスキルを有していることが重要であると私は考えている。

例えば、殆どのクライアントは、初めは見ず知らずの方々であり、その見ず知らずの人と60分間コミュニケーションをとっていかなければならない。

これが実に大変で重要なのである。

また、常にクライアントの事を考えクライアントのモチベーションを高めていくことも非常に重要となる。

つまり、パーソナルトレーナーは(いささか語弊があるが)、ホストクラブのトップホストやキャバクラの売れっ子キャバ嬢並みのコミュニケーションスキルと医師並み(いやそれ以上)の専門知識と指導技術を身に付けている必要があると私は考えている。

また、私たちは資格を持っていない限り医療従事者ではない。
私自身、スポーツやトレーニングに関する幾つかの資格を有しているが、鍼・灸・マッサージ等の国家資格は有していない。

そこで、私は医療従事者と運動指導者の線引きをしっかりと理解するようにしている。

最近、整体の資格を有していることを前面に押し出し治療的なパーソナルトレーナー活動を行なっている方を多く見かける。


が、「私があなたの身体を治しますよ」的な活動を行なっているパーソナルトレーナーも多いのである。

整体師がその活動フィールドとしてパーソナルトレーナーを選ぶことについて異論はないが、私は運動(トレーニング、スポーツ)指導者としての自分の立場をしっかり確立しなければならないと考えている。

私たちは運動指導者である以上、運動やトレーニング、スポーツの指導しか出来ない訳である。但し、適切な運動指導が出来れば多くの人が抱える不定愁訴の殆どは改善できるといっても過言ではない。だからこそ、自分自身の立場をしっかりと確立することが重要となる。

私のトレーニング指導を受けることによって多くの身体的トラブルが解消することが出来たとしても、それは治療ではなくクライアント自らが身体を動かし自然治癒力によって改善出来た訳であり、私はそのサポートをさせて頂いたに過ぎないということをクライアントにしっかり伝えていく必要があるということになる。

もちろん、クライアントの自然治癒力を引き出すために効果的なエクササイズの選択やプログラムデザインを作成することにパーソナルトレーナーの力量があり、それはある意味医療従事者と対等レベルのものであることは事実であるが・・・。
(ちなみに私のクライアントの中には接骨院を経営している医療従事者もいる。)

以上を踏まえ、私は様々な視点から物事を考え知識や経験を増やすことを心がけているのだ。





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Last updated  2005.07.15 00:30:13
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