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2005.07.16
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カテゴリ: コーチの眼
よく「名プレーヤー名指導者(監督)にあらず」という言葉を耳にする。

現役時代に数々の実績を残した名プレーヤーが、引退後指導者や監督してチームを率いても、選手を上手に指導・育成出来ないことがみられる。

一方で、現役時代には無名に近かった選手が指導者や監督として数々の実績を残している例もみられ、さらには、そのスポーツの経験のない人が監督として素晴らしい実績を残している例も存在する。

このような状況が起こる要因の一つとして、指導者(監督)が選手の立場になっていないということが考えられる。テニスの指導を通じて確立したコーチング理論と手法をまとめた著書「インナーゲーム」の著者であるティモシー・ゴールウェイは、コーチングの手法として「転移の技法」というものを挙げている。

転移の技法とは、相手の立場を理解し、相手が何を考えているのか、何を望んでいるのかをよく考えるということである。
選手の中には、与えられたことをすばやく吸収できる選手もいれば、そうでもない選手いる。すなわち選手は十人十色なのである。

従って指導者は,相手(選手)の立場にたち、相手が何を考えているのか、何を望んでいるのかを考え指導していく必要があるといえるだろう。





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Last updated  2005.07.16 00:29:23
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