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朝10時から夕方5時までコーチング・ライブというコーチング研修に行ってきました。研修といっても座って講師の話を聞くというよりは参加者同士がコーチングの基本的なスキルを意識しながら互いの話を聞くという実践的なものでした。1.まずは互いに簡単な自己紹介をします。といっても全員の前ではなく、One to One でやります。まあ、簡単に言えば名刺交換会(ウォーミングアップ)です。10分くらいの間に10人以上に自己紹介をするのが目標です。ここは何とか目標クリアしました。2.次に近くの人と2人ずつのペアを作り、互いに(1)相手の話を1分半ただ黙って聞く。をやりました。その際うなずき・メモ禁止です。うなずいたり相づちを打たずにただ聞くというのは聞いている側も難しいのですが、話す側もかなり話しづらいものがありました。(2)次はうなずきは可ですが、それ以外のリアクションは禁止で黙って聞く。というのをやりました。(1)と比べて話す側はちゃんと「聞かれている(認められている・承認されている)」という感じがしましたね。3.ペアを変えて、コーチを受けて(あるいはコーチに期待する)成果についてリアクションありで互いの話を聞く、という練習をしました。4.次は実際にコーチとして活動している方(クラスコーチ)のコーチングデモンストレーションをみました。6人のグループのコーチが1人入り、メンバーの中から1人を選び、15分間コーチングをするというものです。他の5人はその間気づいたことや疑問に思ったことををコーチングが終わったあとに発表します。やはりプロとして活動している方だけあって、質問の仕方、答えの受け止め方(承認の仕方)、クライアント役からいろいろな選択肢を引き出すやり方などとても勉強になりました。ここで午前の部が終了です。午後は、参加者がそれぞれ実際にコーチングをやってみるというロールプレイでした。5.まず2人ずつのペアを作り、それぞれがコーチングを受けたいテーマを引き出すという練習です。ここでは、個々のテーマについてのコーチングをするのではなく、ただ引き出すだけです。とはいっても、大きなテーマをより具体的なテーマにしていくこともありますし、ネタに詰まると普段は考えてもいないようなことまでテーマとしてあげている自分に気づいたりします。6.次は3人ずつのペアを作り、1人がコーチ、1人がクライアント、1人がオブザーバーになり、それぞれの役割を全員が交代してコーチングのロールプレイを行います。1つのセッションが終わるごとに、オブザーバーからの感想、クライアントからの感想、コーチからの感想をそれぞれ発表して、その後3人で気がついたことなどを交換します。7.最後は、また別の3人ずつのペアを作り、先ほどと同じ役割分担でロールプレイを行います。今度は先ほどの場合と異なり、感想ではなくフィードバックを行います。フィードバックとは、「事実を事実として記述的に伝える」ということです。これは、指示、忠告、評価、批評は一切せずに、ただ事実として見たり聞いたりしたことについて「あなたは~だった
2004.02.28
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相手の言葉をそのまま聞いていないことに気が付きました。勝手に言い換えたり、「要するに」こういうことなんだという風に聞いていることに気が付いたのです。相手がそういう表現をした理由を考えることもなく。。。。。似たような表現でも、同じことを言っていても、一つ一つの言葉をそのまま聞く。それが大切なことだと気づきました。
2004.02.16
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具体的な行動の第一歩としてこの日記を書き始めました。実際にやってみれば何かが変わるかもしれません。今日のテーマは、相手に対して関心を持って話を聞く、です。人の話を聞いているようでも、実際には聞きたいことしか聞いていないことがよくあります。相手の言葉だけでなく、表情、身振り、声の調子などに注意しながら聞きたいと思います。
2004.02.13
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