【筑豊石炭産業資料所&学習拠点】のブログ

PR

×

プロフィール

【筑豊石炭産業資料所&学習拠点のおいちゃん】

【筑豊石炭産業資料所&学習拠点のおいちゃん】

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.05.01
XML
◎7年前(令和元年)の 私の通訳時写真より 南アの車いすテニス選手団の通訳業務

もう7年前になりますね。

7年前の 4月29日に、

当時飯塚に合宿に来ていた車いすテニスの南アの選手団の
通訳を務めました。特に、当日、飯塚市の観光をしようとする際に、
選手らの通訳、特に、頴田町の蒼琳窯さまにての陶器づくりの工程(体験教室)での
通訳をずっとしておりました。

その時の新聞記事があります↓


↑新聞記事の赤い線の箇所は、選手の感想ですが、私の和訳がベースになっております。

~~
もう7年前の4/30付の【読売新聞・筑豊版】に、昨日の窯元での
通訳風景の写真が載っているとの事で、この新聞を当時購入しました。


(私が通訳している場面の写真は少ないので、この記事は貴重です。良かったです)

★南アの車いすテニスチームの選手らとコーチです:
私が作業を見守りつつ必要な事を通訳している場面です


★写真の真ん中のスキンヘッドの方が
コーチの方です/*後述


★他の方々は選手で
当該記事には、「シソーレ選手は雄牛の置物を・・」とあります。
この写真の手前左側の選手がこの選手です

★最初に頂いた粘土で、この選手は、コップを作っていましたが

★途中で、

>Ken, I've changed my mind.気が変わったという事で、

「African Bull」を作り始めました。

・★実はこの時に、指導の先生がたから、
粘土を新規に変えた方が良い、出ないと焼成の際に割れてしまう、と
アドバイスを受けましたので通訳として私は次の様に申しました。

Friend, it is better for you to use a new or fresh clay.
Otherwise, your work may be broken. と申しましたが

今使っている粘土で大丈夫、という事で、最初の粘土でBullを作っていて、
その後、別のコップも作っていました。


★色付け(釉薬がけ=glazing)は、窯元の方がするそうです

★選手らは、同年8月に合宿で飯塚に来るそうで
その時に今回の作品を貰うそうです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★頴田(勢田)に
このような窯元があるのは知りませんでした。
ここのすぐそばに、私が以前英語を教えていたお家がありまして、びっくりでした。

末次通訳事務所・末次賢治拝
当時April 30/2019
========

コーチの方について:

★このチームのコーチの方は自分の選手らを高く評価しており、
この窯元に行く前でのフリートークのコーナーで
我々の前で、自分の選手らを賞賛していました。

自己紹介の際に、この手前の選手はご自身の事を謙虚に話していましたが、
コーチが、この先週は humbleに自分の紹介をしたけども
実は世界ランクが上から数えた方が早いほどトップクラスでありまして、私はコーチとして
誇りに思う、というお話を為さっていました。

★翻って、スポーツ選手の日本人コーチは、
人前(記者前)でも、自分が担当する選手らを批判するようなタイプの方がいますが、
このコーチは、素晴らしいコーチである事が良く分かりましたので、
フリートークの時にそれを私が「素晴らしい」という事で
コメントをしました。次の通りです:

I know some, no, many of the coaches in Japan often criticize
their own athletes even in front of people or press.
But you praise your athletes. It's great. That's the coach.
Thank you. というようなコメントを申しました。私が。対面式の時に。ですね



さて、飯塚市で毎年開催される国際車いすテニス大会も無事に終わったそうです。

一昨年は、私もボランティア通訳として、貿易の仕事の合間に少し加勢をしておりました。

そこで、選手の受入れと宿泊先の 昔の筑豊ハイツ(現リトリート)さんの
スタッフのモタモタ感を痛烈に批判をしてグーグルマップの同施設の評価欄に
コメントをしました。

選手は長旅で疲れてやっと施設に到着したのに、
カギやその他の選手の受け入れや宿泊のお手続きが、当時は、こちらの施設ではお粗末でした。

私は、2003年に日本レスリング協会の通訳者として、
女子レスリングワールドカップの際に
欧米選手が五輪センターの選手村に入る手続きを観ておりました経緯があります。
手際が良いものでしたので、これに比べて、上記の宿泊施設は良くないなあと
思いました。これは国際スポーツ大会での通訳経験者目線での意見ですし、

さらに
※私自身、柔道やサンボでの選手でしたので、
 宿に到着して、疲れているのに、ホテル側がモタモタしたら余計にしんどいですね。
選手目線でもそう思います。

車いすテニス協会の方はこうした点を良く把握するべきですね。
筑豊SGGのご関係者もそうです。


そしたら、こうした書き込みをしているという事で、
筑豊SGGという通訳ボランティア組織とそして、車いすテニス協会の方から
不評を被りまして、この大会へのボランティア通訳参加のご縁がなくなりました。

さて、実は、この上記の筑豊SGGというボランティア通訳組織に
私は意見があります。これは、後日行います。
小職は、この現状の筑豊SGGという団体が嫌いです!!

あまり良くないなあといつも思っております。
この組織が車いすテニス大会に関わらないで違う形にするほうが
同大会はよりよく展開されえると思います。


ーーー
ところで、上記の写真をご覧下さいませ。
皆さま、笑顔でしょう!! それが、私の英語通訳の流儀であり特長です。

私は楽しく英語通訳業務を展開し、楽しさと温かさを対象者の海外からの方々に
持ってもらうようにいつもしております。

通訳者、特に英語通訳者で、女性の方は、愛想の悪い人が多いように思います。
そうでなくて、楽しさを全面に出して通訳業務をしたいものです。


末次通訳事務所・英語通訳事業部//末次賢治拝
MAY 01 2026





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.01 19:58:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: