末期ガンと闘う父の徒然日誌

末期ガンと闘う父の徒然日誌

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

coarkun

coarkun

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ブル大西@ バリ島にてw デブはモテないとかヲタはモテないとか幻…
マヨネーズ・ラテ@ 笑いが止まらんww 今日も工ロい女のおなぬー見て3マソGETw…
゜+.(・∀・)゜+.゜+.゜ @ 寂しがり屋の待合室 会える最新機能! 全コンテンツ男女完全…
花鳥風月@ 陥没乳首キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 栗弄りながら、おっぱい レロレロ チュッ…
アーバン@ 精 子の製造が追いつかんww ちょww何か知らんけど、OL系入れ食い…
2006.06.02
XML
テーマ: 闘病日記(3886)

今日は抗がん剤投与の日。娘と実家に泊まった私が、少し遅く目を覚ましたら、すでに父は病院へと出かけていた。

病院で5時間の投与、それから、体内投与が48時間。病院には多くの抗がん剤投与の患者が、父と同じように抗がん剤を打っているそうだが、みんなバケツ片手にゲーゲーと、それはそれは見事な光景だそうだ。

そんな光景の中で、異色に映る父…。きちんとスーツを着て打ちにいくそうだ。投与中も特に何もなく、平然としているから、周りからもうらやましがられている。ついこの間も、辛そうに抗がん剤を打っている患者に看護婦さんが「○○さん、この人はあなたより数段悪いのですよ。そう見えないでしょ? 頑張って」と、父を指差して言っというぐらい。

もしかしたら、その場にいる患者の中で、父は一番病状の悪い患者なのだと思う。その父がこうやって投与中、平気でいられるのは一体何なのだろう? 抗がん剤との相性と、父の気力の強さとしか言えない。さて、抗がん剤副作用はどうなることやら。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.06.05 15:46:19
[末期ガン父の徒然日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: