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今回の抗がん剤でも副作用はあったようだ。前回まったくなかったのが異常だったのか?とにかく、ガンを3つ持っている父が、なんなく副作用もなく過ごせるなんてことは医学上ないに等しいと思っている。
肺と肝臓のガンはすでに細胞も活発でなくなっており、これはもう時間の問題。残る問題は大腸、この部分のみが傷むという。でも、父は今年の秋頃に「人工肛門」も検討に入れて考えている。私としては、寿命まで生きながらえ、痛みがなくなるのならぜひ手術をして欲しいと思っている。
人工肛門については、いろいろ調べてみた。昔とは違い、臭いも気にならず、携帯性に優れ、つけているのも気にならないぐらいになっているという。また、同じような仲間が情報交換をしあう場所も設けられているので、不安などもそこで消化できるはずだ。
副作用が終われば、また食欲ある生活に戻るので、何とか今を乗り越えたい。体重は入院時は51キロだったのが、今、最高で59.5キロまで増えた。抗がん剤時の上下の差はあるものの、体重が減らないということだけでも安心する。
とにかく、父のためにガンについてのいろいろな資料を読みあさり、ガンに勝つまで闘い続けていこうと思っている。
ありがとう!!お父さん!! 2009.01.18
不可解なこと 2009.01.09
もう頑張らなくていいよ・・・ 2009.01.08