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家を出て3分。やっぱり戻る。おとといから調子が悪く、今日はお休み!ついでに彼もお休み!ずっと寝てた。お昼と夜のゴハン、あとTVを少し見た以外はずっと眠る。ああ。寝るって幸せ。夢見てるときが、楽しい。今日もいろんな夢をみた。ちなみに昨日、今日とタバコを1本も吸っていない。
2002年09月30日
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昼間、突然肺に激痛が走る。昔からちょくちょく痛かったが、今日のは結構長い。20分ほど、小刻みに息をし、痛みが和らぐのを待つ。5時半からアマデウスを観に行く。すごい人の列で、満席。高校1年の音楽の時間に観た覚えがある。今回は、ディレクターズカット版。普段、自分のプライヤーで聴いているのとは比べものにならないほど、映画館で聴くモーツァルトはよかった。「今度、ちゃんと聴きに行きたいね」と彼が隣で言うが、映画が終わってしばらくしたら、また具合が悪い。昨日と同じ症状。吐き気と頭痛と、息がしづらい。なんなんだろう・・・?ちょっと不安になる。モーツァルトの科白で「(曲が)完璧すぎて、書き直しようが無い」というものがあった。完璧すぎる・・どういうカンジなのかな?何一つ間違いのない、何一つ悪いものがない状態。今の自分とあまりにかけ離れていて、想像がつかない。
2002年09月29日
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今日は大忙しの日。4つもこなさなきゃならない。まず1つ目。病院。彼がサッカーに行ったので久しぶりに1人で行く。2つ目。フラメンコ。今日のフラメンコは、ギターの生演奏付き。3つ目。OB訪問を受けたコが、内定したため、会いたいというので、会いに行く。お世辞にもあまりかわいいと言えないコ。案の定、23年間彼氏がいないらしい。「どうしたらいいんでしょう?」「とりあえず、お化粧と、お洋服から始めてみたら?」そして、4つ目。高田馬場、5時半。ハードな休みに少し疲れていた。向こうから、彼がやってくるのが見える。彼は大学時代、寮生活をしていて、今日は、寮母さんを交えての懇親会。行くと返事をしたのを、ほとんど覚えていないが、とりあえず一緒に行く。「学生生活、ずっと寮にいて不自由しなかったの?」もちろん、彼女とかとどこで会ってたの?という意味で聞く。「ああ。大丈夫。ここにいる人、 ほとんど彼女がいなかったから、不自由はしなかったよ。」納得。1次会は、焼肉屋さんで、いろんな人が出たり入ったり。寮母さんに、「このコは(彼のこと)変なコだけど、 気持ちは優しい、いいコだから、よろしくね」と言われる。2次会は、ほとんど人がいなくなって、少人数で近くのBarで飲む。途中から、気分が悪くなった。お酒は1杯も飲んでないのに・・・何というか、頭がズキンとして、その上グラグラっとして、吐き気がして、息がうまく吸い込めないカンジ。やっと2次会が終わって、タクシーに乗り込む。家に着いても治まらない。気がついたら、そのまま朝になっていた。
2002年09月28日
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午後からセミナーを受けに永田町まで行く。雨がポツポツと降っていて、すこし寒い。セミナーの内容は、題名とは程遠く、周りもそう思っているのか、居眠りをしている人が結構いた。新宿に出て、買い物をする。黒いファーのロングマフラー。チャイナドレスに合わせて買った。そのあと、映画館へ。「アンの結婚」を観る。あたしは、「赤毛のアン」「アンの青春」を両方とも観ている。同じキャスティングで懐かしかったが、アンが老けていて驚いた。しかも原作と違うらしく、やたら戦争のシーンが多い。血とか、死人とか、プリンスエドワード島のきれいな景色とは相反するシーンが次々と出てくる。10時に渋谷で彼と待ち合わせ。久しぶりに、アプレミディに行った。ここで注文するのは、いつも決まっている。モエシャンと、クリームシチュー。この2つは絶対だ。去年の今ごろは、しょっちゅう、平日の12時すぎに来ていた。「よく元気があったよね」と2人顔を合わせる。ホント、夜遊びしたな・・・3時、4時まで遊んで、2時間ほど眠って、出社。よく体力があったもんだと、我ながら関心する。浮気をしているときは、だいたいいつも元気だ。その話を、この前同期のゆーこに話したら、「カラダが2つ要るもんね。」と突っ込まれた。
2002年09月27日
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昨日に引き続き、朝からまた調子が悪い。クスリを飲んで、30分ほど横になる。本日の仕事は無し。無しというか、したくなかった。巨人が優勝したので、お昼からプランタン銀座に買い物に行く。でも、ダメ。人は多すぎるし、レジの前には長蛇の列。結局何も買わずに、会社に戻る。7時からフラメンコ。今週は3回出席しないと、月謝分にならない。よって、土曜日も行く予定。ゆうかちゃんちでゴハン食べながら、ゆうかちゃんのママに、近所で殺人事件があったことを聞く。今月2件目だ。この間の事件の犯人が、やっと見付かったと思ってたのに。怖いなー。この界隈、治安悪いんだろうか・・・一人でビクビクしながら家路に着いた。夜、とある話から「遠距離になったら、お別れだね」と口走ってしまった。「割り切れるもんなの?」と彼の口から聞いたとき、とんでもないことを言ってしまったと、心から反省。もちろん、ずっと一緒にいたい。「心が繋がっていれば」とよく言うけれど、男と女は、側にいなきゃ、だめなんだと思う。毎日、うんざりするほど顔を合わせて、うんざりするほど話をして、うんざりするほど、愛したい。
2002年09月26日
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いつもだいたい10時20分くらいに出社している。だから、10時の打ち合わせというのは、結構しんどい。今日は昼間から調子が悪かった。途中、会社を抜けて散歩に出かけるが、あまり回復しない。クスリもいっぱい飲んで、手元にはゼロ。夕方また調子が悪くなり、彼のデスクまで行く。彼はあたしのクスリを財布に入れて、いつも持っている。帰るとき、エレベーターの前で待っていると、彼も追いかけてきてくれて、一緒に帰ってくれると言う。昼から、トータル5錠飲んで、少し頭がクラクラする。目黒のデリで夕食を買い、タクシーで帰る。奄美に行っていたため見られなかった、「北の国から」のビデオを見る。所々で泣くあたしに、「逆効果だ」と彼が言う。「北の国から」の初めの部分を、あたしは知らない。全部の内容は分からないけど、長く続いていたものが、無くなるというのは、TVしろ、建物にしろ、習慣にしろ、淋しいものだ。
2002年09月25日
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3度寝してやっと起きた。うーん・・・眠い。午前中の打ち合わせの内容が、ホワワンと頭上を駆け巡っている。先週手付かずの仕事をやっつける。久しぶりにPCばかり睨んでいると、目が充血していた。フラメンコに行く途中、店じまいセールをやっていたので入ってみる。2着以上買うと、90%引きという、とんでもない値段設定。前後で丈の違うスカートと、青のシャツを買う。本来ならば、2着合わせて、31000円だけど、90%引くから、3100円♪買い物してたせいで、フラメンコには10分遅れてしまった。今日は3番の振り付け。これで一通り、足のステップは覚えたことになっているハズ。家に着いてから、さっき買ったスカートを穿いて、彼に見せる。「ホラホラ、チューリップみたいな形でしょ?」と言うあたしに、「メキャベツみたい・・・」と酷い返事がきた。ちきしょー。誰に誉められたくて買ったと思ってんだ!!!明日はかわいく着て、見返してやろうと、クローゼットを開けて、合うシャツを探した。
2002年09月24日
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朝早く、お墓参りにパパと行く。お彼岸ということもあり、朝だというのに、人が多かった。そのあと、ママのところへ。今夜東京に帰るから、今日はあまり長くいられない。病院のサンルームという、海が見渡せる部屋に行って、話す。なんか淋しくなってきた。ママも淋しそう。別れ際、一生懸命笑ってバイバイした。振り返った瞬間、涙が落ちた。「ママに気付かれませんように。」また、弱虫って言われるから。部屋に戻り、荷物をまとめて、散らかった部屋を片付ける。親子3人しかいないのに、3人別々のところで、生活しているんだなと思うと、なんか切なくなってきた。パパにもバイバイを言うため、お店に行く。パパも疲れてるみたい。「大丈夫だよ」とパパは言うけど、言われるたびに不安はつのる。パパはママと違って、強がるから。8時半発の飛行機だというのに、満席。羽田には、彼が迎えに来てくれていた。ゴハンがまだだったから、いつもの焼き鳥屋さんで、レバーを頼む。家に帰ると、金魚が2匹とも死んでいた。かわいそうなことをしたな。「昨日は元気だったのに」と彼。アパートの1Fに埋めることにした。ホントは、アメリみたいに、金魚とお別れする時は、川に流そうと思っていたけれど、近くに川はない。仕方なく埋めた。寝る前に、彼がカーテンを開ける。「ホラ」と指差して見せてくれたのは、鉢植えだった。金魚はいなくなったけど、また世話するのができて、少し嬉しい。大事に大事に育てよう。
2002年09月23日
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今日もバスに揺られ、ママの病院へ行く。病院は海沿いという、最高の立地で、窓の景色を眺めているだけで癒される思いがする。ここ2日間、移動が多かったせいか、カラダがとてもだるく、ママのベッドに横にならせてもらう。ほとんど寝ていたかもしれない。お見舞いに来たのに、患者になってしまった。夜はおばあちゃんの家でゴハン。でもだるくて、すぐに帰った。彼へのデンワも今夜は少しだけ。ゆっくり休もう・・・
2002年09月22日
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11時半発のバスに揺られて、ママの病院に着いたのは1時間後だった。105号室を探す。1Fのフロアをグルグル、キョロキョロ。あった!!ママの嬉しそうな顔。ちょうどママのお友達も、お見舞いに来ていた。ママは随分元気そうで、とりあえずホッとした。ママ曰く「病院に運ばれたときは、もう死ぬのかと思った」らしい。でも、パパは、「いつものことだと、のんきに構えていた」と言っていた。まぁいずれにせよ、元気なのは一番。7時前まで病院にいて、ママに抱きついたりして甘える。もう気分は、「母を訪ねて3千里」のマルコである。寝る前に、恒例の彼へのデンワ。友達のヒデオ宅で、夕食をご馳走になったみたい。東京は寒いらしいが、こちらは相変わらず真夏日が続いている。
2002年09月21日
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重い旅行バックを持って出社。今日は4時には会社を出て、空港に向かう予定。中途半端な時間しかないので、中途半端に仕事をする気も起きず、昼過ぎから渋谷に出かけた。目的は2つ。①この間香水をくれた、ママの友達の大福さんへ お礼をするために、プレゼントを買う。②日曜日に結婚する社内の人の2次会に 参加できないため、お花を買う。とりあえずは、オタンジャディスに向かう。「大福さんは、アンティークの香水瓶を集めているから」と前もってママには聞いておいた。結構いいのがあったけど、少し安めかな?近くにある、ポルトボヌールにも顔を出してみる。フランス製のアンティーク。これに決めた。喉が渇いたので、cafe maduへ。ここはいつも混んでいる。こうやって、平日の昼間に渋谷にいると学生に戻った気分になる。渋谷駅構内にある、青山フラワーマーケットでブーケを作ってもらう。結婚する人は、バツイチの人。「奥さんに」と言って渡した。4時に会社を出て、空港へ。6時の便に乗る。夕陽がまぶしいくらいに、こちらを見ている。離陸すると、真っ青な空とそれを2分するように真っ赤な太陽の光線が空を走るのを見ることができた。今、一番大切な人が誰なのか、迷っている人に教えてあげたい。黄昏時に想う人、暗くなっていく空を一緒に見たいと思う人が、自分にとって一番必要な人であり、愛している人なのだと思う。飛行機は、日の入時刻の遅い、南へ南へと進むため、長いこと、小さい窓からその美しさに心を奪われていた。もちろん、彼を想いながら。実家に着いたのは、9時過ぎ。お腹を空かせたパパと夕食を食べに行く。明日はやっとママに会える。今すぐにでも会いに行きたい衝動を抑えて、ベッドに横になった。
2002年09月20日
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朝から昨日の残りのバースデーケーキを食べる。誕生日の翌朝は、いつもこれと決まっている。ケーキを食べながら、誕生日が終わったんだなぁと少し淋しいような気持ちに毎年襲われる。午前中、大量の仕事を放り込まれる。これは休日出勤しなきゃいけない勢いだけど、あいにく今週末は、ママに会いに鹿児島に帰るんだよね。どうしよう・・・同期のゆーこが、東京ドームでチアをやるというのでみんなで見に行く。あたしがやっているフラメンコとは、全く逆のカンジ。チアは、常に笑顔で、元気はつらつ!だけど、フラメンコは、眉間にシワ寄ってるような雰囲気だもんな。彼はハシケンのライブで吉祥寺。12時半、渋谷で待ち合わせて、そのままタクシーで帰った。
2002年09月19日
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朝起きて、真っ先にママにデンワする。「お誕生日おめでとう」これから病院に行くところだと伝えられた。あたしを生んでくれたママ。誕生日が来る度に、難産で大変だったママに、恋人と続けることよりも、あたしを生むことを決断してくれたママに感謝する。今日は、このあいだママにもらったブラウスと、15歳の誕生日にママにもらった、アンティークのカメオ、ママのお友達の大福さんにもらった、ホワイトローズという香水をつけて出社。4時からプレゼンで、1時間で終了。まだ5時すぎだったけど、直帰していいと言われ、そのまま恵比寿に向かった。7時にタイユバン・ロブションを彼が予約してくれていた。駅で待ち合わせて、バラいっぱいの花束をもらう。黄色、ピンク、白、赤、オレンジのバラの花束。今日つけている香水も手伝って、バラ園にいる気分になる。タイユバン・ロブション。お城みたいなところ。席に座って、ミモザとシャンパンを頼む。「大きいプレゼントと小さいプレゼント、 どっちを先に渡そうか?」と彼。まずは小さい方をもらう。なんと!アメリのバッチ11個!小説のイラストとか、リュシアンとか、とにかくいっぱい。原宿の竹下通りで作ってもらったらしい。イポリトさんの名セリフ「君がいなければ・・・」のバッチもある。次に大きい方。と、その前に、バースデーカード。アメリの写真とイラストが付いた、手作りのカード。読んだら、涙がでてきた。「コピーライターの彼をもったら、 こんな素敵な言葉をもらえるんだね」プレゼントは、プラチナのブレスレット。ブルームーンストーンという、角度によって青く光る石が入っている。お料理もおいしかった。食事の最後に、ロウソクを立てたバースデーケーキが出てくる。フレンチなだけに、フランス語で何やら書いてある。うう・・・読み方が分かんない。でも多分、お誕生日おめでとう!のはず。(一瞬心の中で、「ゆきさーんヘルプ!」と叫んでしまった)お部屋に帰って、もらったバラを水切りして飾る。幸せな1年になりますように。白いバラを1本だけ切って、本に挟んだ。押し花にするつもり。こうするとずっと持っていられるから。今日の日を忘れないように・・・
2002年09月18日
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3連休後の仕事はだるい。朝は低血圧だから、いつもだるいけどそれに追い討ちをかけるように、だるい。お昼、同期のゆーこから、1日早い誕生日プレゼントをもらう。バラのピアス。アンティークなカンジで、気に入った。昨日のママのデンワが気になって、夕方デンワする。なんかやっぱり調子が悪いらしく、明日から入院するらしい。デンワを切って、チケット屋に急ぐ。金曜の夕方の便をとった。ありがたいことに、今週末もまた3連休だからゆっくり病院にいれる。夜彼と待ち合わせて帰る。「辛いのはママだから、ココがしっかりしないとね」と言われた。夕方からずっと泣きたかったけど、今日は我慢。9時に家に着いて、2人ともそのままベッドで眠る。明け方4時半に彼に起こされて、メイクを落とし、部屋の片付けをして、朝日が差し込む中、6時にまた眠った。夢の中でママが出てきた。夢の中のママは、笑ってる。今日で23歳も終わる。去年の今日は、浅草で彼とデートしていた。花火をした後、川沿いで夜中の2時まで話して、そのあとシャンパンで乾杯した。誕生日より、誕生日前日の方があたしは好き。好きというより、大切にしている。その年が終わる、最後の日だから。アメリに出会った23歳、さようなら。
2002年09月17日
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AM7:30彼はサッカーだと、何時でも起きる。普段は全然起きないのに。昨日、今日とあまり一緒にいられないから、サッカーは付き合おうかなと、あたしも眠い目をこすって起きた。で、サッカー場のある、大井競馬場に着いた途端、社内の人からデンワ。なんでも、今日のサッカーに参加するとのこと。こういうとき、社内恋愛はツライ。別に、バレてるからいいんだけど、やっぱり居づらくて、仕方なく、そのまま家にとんぼ返り。1時間ほど眠り、彼と待ち合わせて、彼の実家へ行く。鹿児島に帰ったときのお土産を渡した。ちょうど、彼の妹さんが子供を連れて里帰り(?)していて、家の中は賑やか。でも、あたしは昼間のママのデンワが気になっていた。やっぱり調子が悪いらしい。ママのかすれた声を聞きながら、道路の端で、大泣きしてしまった。夕方、彼の実家を後にして、新宿へ向かう。ボブが国税の試験に受かったため、それのお祝い。久しぶりに心底笑うボブを見た気がした。途中、またママからデンワ。「泣き止んだ?もうすぐ24になるんだから、 メソメソしちゃだめだよ」と、反対に励まされてしまう。だめだな。もっとしっかりしないと。自分で自分の道、決めてきたんだから。それでもね、やっぱり気になるんだよ。涙も止まらない。寝るときまで涙が出てきて、彼にぎゅっと抱きしめてもらう。
2002年09月16日
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アメリフィルのため、ちょっと早起き。メイクしながら、寝ている彼の顔を盗み見する。12時半に上野集合。その足で浅草へ。藪蕎麦のおいしいこと!神田の藪蕎麦より、上をいくかもしれない。それからは、ずっと食べ歩き。常に口をもぐもぐもぐもぐ。猿回しも見たし、初の花やしきジェットコースターも乗ったし♪ついでにストリップショーの看板も見たし(苦笑)浅草満喫デーだった。そのあとの湯葉も最高。やっぱり日本人。なんだかんだ言っても日本食のおいしいのが、一番幸せを感じる瞬間。はー。ごちそうさまでした。
2002年09月15日
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今日は、家の近くで西小山祭り。あちらこちらに、堤燈が提げられている。お昼、ゆうかちゃんをお祭りに連れて行く。この間は、あたしと2人で大丈夫だったのに、今日はママがいないと、ぐずり気味だった。子供がいっぱいで、皆でおみこしを引っ張る。2時間歩いて、途中途中でおかしが出るのだが、終わった時は、すっかり疲れてしまった。高島屋スクエアで、映画「アマデウス」を上映しているので、新宿まで出かけたが、「一番前の席しか空いてません」といわれ、断念。高島屋を1時間ほどウロウロして、結局何もせずに帰ることにした。家につくと、昼間よりもお祭りムード。疲れてたけど、近くの神社まで出かける。わたあめ、ソーダ水、金魚まですくった。赤と白の金魚を1匹ずつ。名前はもちろん、クジラちゃん。金魚を飼うなんていつぶりだろう・・・金魚鉢がないので、とりあえずワインクーラーで代用した。
2002年09月14日
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あさってのアメリフィルの書き込み用紙を作りながら仕事。今回は、ゾロ帽子。夕方5時半からの打ち合わせが3時間もあり、今日素足で出社したあたしは、寒くて寒くて仕方ない。珍しいことに、食欲がなくて、今夜は夕食をカット。彼の帰りを待ちながら、ベッドでゴロゴロする。なんか急に寒くなった。雨も降っているせいだろうか。秋が突然現われたカンジ。先週、奄美でガンガンに日焼けしたのが信じられないくらい。デンワが鳴った。彼のジャケットと傘をもって駅まで迎えに行く。
2002年09月13日
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昨日の残りのアンケート250部をせっせと作る。あまりの単純作業に眠気がさし、途中、会社のソファーで1時間半ほど眠ってしまった。バイトで一緒だったゆきたんが、会社の研修のため、名古屋から東京に帰ってきた。よって、バイト先のOAKで集まる。またまたOAKは赤字になったことだろう。ひたすら飲んで、10皿以上食べて一人3000円。ゆきたんは、彼氏と別れたばかりで、愚痴が出る出る。「付き合っているときも、ほとんど連絡をくれないで、 あげくの果てには、『元・元彼女が忘れられない』って言われた~! 元彼女ならともかく、どこまで逆戻るんだよっ!!」と、早口でまくしたてる。キレまくった彼女に「うんと年上と付き合いなよ」と言っておいた。
2002年09月12日
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朝、家を出ようとしたところ、携帯からアメリのワルツが流れる。あ。メール・・・きっとボブに違いない。ドキドキしながらメールをあける。件名「天は我に味方せり」メールの中身を見なくても、合格したことが分かった。よかったー。ホントうれしい。孤独な戦いだったろうな。すぐさま、ボブにデンワした。これで、「マルサの女、いや、マルサのボブ」になれるんだね。今日は一日中、フィットネスクラブのアンケート作成。全部で500部。出力して、ホチキスでパチンパチン。かなりのアナログ作業。がんばったけど、半分の250部しかできなかった。残りは明日。久しぶりにゆうかちゃんの家でゴハン。食べ終わったあとに、ゆうかちゃんと商店街をお散歩。ゲーセンの前で止まり、車のハンドルをずっと握って離さない。はぁ。子供一人育てるのって、大変なのね、きっと。「今週の土曜は、商店街のお祭りがあるから、 ゆうかと一緒に行ってくれない?」と、ゆうかちゃんのママに頼まれた。というわけで、土曜は子守りをする予定である。
2002年09月11日
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久しぶりの会社。1週間も休みをとると、いつも以上に億劫な気分になる。メールチェックだけで午前中は終わってしまった。就職活動で、OB訪問を受けた子からメールがきていた。広告会社じゃないけど、内定をもらったらしい。おめでとう。仕事の引継ぎをして、アメリフィルのHPを見て、1週間分の日記を書いた。夕方、ボブからメールがくる。いよいよ明日は、国税の試験の発表なのだ。なんかこっちまで、緊張してきた。夜は2週間ぶりのフラメンコ。ちゃんと覚えているか不安だったけど、どうにか踊れて、一安心。目黒で彼と待ち合わせて帰る。シャワーを浴びるつもりだったが、結局そのまま眠ってしまった。今週・来週・再来週と、週4日出勤。毎週こうだといいのに。
2002年09月10日
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旅館のチェックアウトは1時。朝寝坊組にはうれしい時間。よって、11時半までしっかりと眠る。荷物を片付けながら、旅館にあった、元ちとせさんのCDを聞く。やっぱ奄美で聞くと、なんかもっと切ない。旅館の人に奄美空港まで送ってもらう。14:45に奄美を発った。いったん鹿児島空港で乗換えをする。30分で会社の人と彼の両親にお土産を買う。羽田に着いたのが19:00。なんか涼しい。さっきまで奄美にいたのが嘘みたい。夜は、お蕎麦をゆでて、鹿児島空港で買ったさつま揚げを食べる。さすがに疲れて、TVを観ながらゴロゴロ過ごした。明日から仕事。1週間の夏休みは、こうして終わった。
2002年09月09日
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奄美二日目。10時にチェックアウトして市内をブラブラするが、何も無い。仕方なく、奄美に着てまでプリクラを撮る始末。今日はホテルではなく、旅館に泊まる。「たつや旅館」といって、素泊まり2500円。激安なだけに、ちょっと不安・・・旅館に荷物を置いて、そのまま海へ直行。沖縄の海と同じくらいきれい。ホントは日焼けしてはいけないのだけど、きれいな海の誘惑には勝てなくて、12時過ぎから海に入った。お魚さんがたくさん泳いでて、何度も手を振った。ここ大浜海岸というのは、夕日がきれいらしい。夕方までしっかり海で遊び、あたしはしっかり日焼けした。こんなに黒くなったのは、小学生以来かな?「ギャル化してる」と彼。夕日は見事だった。地平線に沈んでいく、真っ赤な太陽に手をかざし、「ルビーの指輪」と名付けて、写真を撮った。夜は旅館の人の紹介で、近くの郷土料理屋で食べる。美味しかったけど、おなかがいっぱい。旅館に着くなり、彼は眠ってしまった。あたしはすることがなく、TVのチャンネルを回していると、CSN1で、「赤毛のアン」をやっていた。小4のとき観た、あの映画。懐かしいなぁと観ながら、マシューが亡くなるシーンでは涙ボロボロ。12時すぎにやっと彼が起きたので、近くの港まで星を探しに行く。やっぱり東京よりずっときれい。旅館に戻って、久しぶりの畳のおふとんに吸い寄せられるように眠った。
2002年09月08日
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朝ごはんを4人で食べ、ママとパパにバイバイを言い、空港へ向かった。奄美は初めて。同じ県内だけど、鹿児島から奄美に行くよりも、福岡に行くほうが近い。そのくらい離れている。奄美空港からタクシーに乗る。タクシーのおじちゃんがお喋りで、色々話した。一番ウケたのが、「夜は獣になりなさい!」と彼に忠告したこと。途中で鶏飯を食べる。う~ん。美味しい。ホテルにチェックインして、夕方まで一眠りした。飛行機に乗ると、カラダがだるい。7時半にライブハウスに行って、ハシケンやゆきさんの歌を聴く。いつも彼は裏でお手伝いしているけど、今日はゲストだったから、隣で一緒に聴けた。12時前に一村という居酒屋でゴハン。でも途中で歯が痛くなり、あまり食べられない。夜は、タクシーのおじちゃんの言いつけを守り、彼は獣と化した。
2002年09月07日
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朝、バスに乗って空港まで彼を迎えに行く。3日ぶりに会う彼に飛びついた。バスの中で、彼の腕に何度も自分の肌を滑らせる。たった3日だけど、長い3日間だった。ママは起きていてくれて、家に着いた彼に挨拶する。すぐに家を出て、市内観光用のバスに乗った。海の近くにある、じゃんぼ餅屋に入り、桜島を眺めながら、二人で食べる。その後は、お店に行って、パパに会わせた。あまり喋らないパパは、相変わらず喋らない。どうもパパは男の人が苦手らしい。アメリフィルも、女の人だけだと思って参加したみたいだから。商売柄、女の人とばかり会っているからかな?夜、ママは具合が悪く、パパと3人で食事する。松茸とトロと蟹と海老。最高においしかった。ここでもパパはあまり話さない。気を使って、板前さんが間に入って話してくれた。食事の後、公園を散歩する。この公園は噴水がいっぱいあって、サンダルのまま入った。彼が鹿児島にいるのが、なんだか不思議な気がする。家に戻った後、ママが少し元気になっていたので4人でケーキを食べながら、アルバムを見る。久しぶりに彼と同じベッドで眠った。
2002年09月06日
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今日のママは調子いいみたい。ママが元気だと、ホッとする。ママ方のおばあちゃんが入院しているからお見舞いに行った。このおばあちゃんとは、血がつながっていない。本当のおばあちゃんは、神戸に住んでいる。それでも、小さい頃はかわいがってくれた。明日彼が家に来るので、お掃除をする。家に彼を連れてくるのは初めて。ママはのんきに構えている。パパはどうか知らないけど、2人とも大騒ぎはしていない。夕方、ママに、「実家に帰ってこないの?」と言われる。あたしは一人っ子で、さらにママは病気だし、帰らないのはあたしの我がままだけど、あたしは東京が好きなんだ。東京で作った、たくさんの友人、思い出をまだ捨てたくない。
2002年09月05日
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朝早く、仕事でパパは東京へ。せっかく帰ってきたのに、入れ違いだ。ママとお店を開ける。一人、いっぱい買ってくれたお客さんがいて、ママと一緒に、ニンマリした。ホントは8時クローズだけど、ママの体調が悪くなったので、4時で閉めた。夜、おばあちゃんが来る。お寿司を食べに行った。彼女はパパ方のおばあちゃんで、正直あたしは、好きじゃない。無理して話題をつくり、苦笑い。せっかくのお寿司なのにあまりおいしくない。昨夜と同じように、寝る前に彼にデンワをする。いつも2人で寝るから、一人寝は違和感があって仕方ない。
2002年09月04日
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寝坊した。急いで空港に行ったが、間に合わず・・・はぁ。チケット代、無駄にした。1時すぎの飛行機がとれたので、それで帰ることにする。彼にバイバイを言い、飛行機に乗る。鹿児島には7月に帰ったのでそれほど懐かしいとは思わない。ママの自慢のガーデニングが、台風のためめちゃくちゃになっていた。夜はパパと3人でパスタを食べる。ママの調子があまりよくなく、心配。彼におやすみのデンワをして早めにベッドに入った。
2002年09月03日
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明日から1週間の休みをとるため、仕事をしてても頭はお休みモード。お昼、プレゼンに行く途中に、ハシケンと彼女のゆきさんに、ばったり会う。ハシケンとゆきさんは、奄美でライブをするので、今週末見に行く予定。「奄美でね~」と言い、別れた。夕方、そそくさと会社を出る。エレベーターの前で、思わずにんまりとしてしまった。彼の仕事がまだ終わらないらしく、銀座でブラブラしながら時間を潰す。有楽町で待ち合わせして、恵比寿へ。いつも行く焼肉屋さんで、キムチと豚バラを食べる。隣にすわったオジサンが、昔の華やかな話をする。プロデューサーらしき人で、「叶姉妹が、金城が・・」と芸能人の悪口ばかり。聞きたくないのに、聞こえてきて、正直嫌だった。「東京砂漠を見たカンジだね」と彼がつぶやく。恵比寿をブラブラして、アンティーク喫茶に入る。家に着いて、明日の準備をしてベッドに入る。「明日から3日間会えないね」いつもより、強くぎゅっと抱きしめてもらった。
2002年09月02日
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今日から9月。誕生月だ!昨日夜更かししたせいか、なかなか起きられない。あさってから鹿児島に帰り、彼も横浜の実家に帰るため、家のハイビスカスに水をやる人間がいなくなる。彼の実家に、ハイビスカスを持っていくことにした。駅からタクシーに乗ったのだが、タクシーのおじちゃん!あたしがまだ乗り終えてないのに、ドアを閉めやがった。おかげで、あたしの左足は挟まれる羽目に。今、湿布を貼って、腫れているところを冷やしている。夕方から鎌倉に行く。彼が仕事上でお世話になっている、原さんのおうちへお邪魔する。奥さんがおいしい手料理をたくさん作ってくれた。ワインを飲みながら、おいしい鰹を食べる。あ~最高。原さんはお酒が飲めないので、一人お水を飲んでいた。食事が済んだ後、由比ヶ浜の海岸沿いにあるホテルに向かう。そこで原さんとあたしはコーヒーを。奥さんと彼はジントニックを頼んだ。奥さんは酔ったせいか、よく喋る。首を縦に振るのがちょっと辛くなってきた時、原さんが「もう行こうか」と言ってくれた。鎌倉駅まで送ってもらう。家に着いたのは、12時。明日はプレゼンだけど、あさってから1週間休みだと思うと気も楽だ。「おいしかったねー」とベッドに横になりながら彼に言う。眠ろうとしたけど、左足がまだ痛くて、少しの間天井を眺めていた。めくったカレンダーは、棘の多い白いバラの写真。
2002年09月01日
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