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西条市で新築中のH様邸 今日はお施主様自らフローリングの塗装を行っています。 白木のままより少し茶系濃がお好みなので、塗布後の拭き取り加減でお好みの濃いさに仕上げていただいています。 全部で178枚…明日までかかるかなぁ〜(^^;;
2014.03.29
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西条市大町で新築中のH様邸現在外部サイディングの下地として、写真に見えます胴縁という幅45×厚15mmの板を縦に貼っています。その下に見える白いシートは「透湿防水シート」と呼ばれるもので、外からの水は壁内に入れないけれど壁内の湿気は外へ出て行きますよ~という素材です。胴縁の役目としては、壁内に発生した湿気を外に逃がすための通気層を確保するためですが、仕上げサイディングを留めつける下地としても重要なので、弊社では釘保持力の高いヒノキを使用しています。また、ヒノキは家の土台や柱など構造材に使用されることも多い耐候性・耐水性に優れた材料ですので、外部使用に一番適している素材と言えます。瑕疵担保保険の設計施工基準では、外部通気層は15mm以上とされていますので問題なくクリアしています。
2014.03.19
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弊社では、賃貸マンションやアパートの改修工事もお受けしております。今回はいつも懇意にしていただいているオーナーさんから急遽依頼があって工事取り掛かっております。増税前と言うことで普段普通に入荷する材料も、倍以上納期がかかることが発生しています。それに便乗して価格も上がり気味。。。こちらの改修現場でも、今回若い人に向けに賃貸用のシステムキッチンを納入する予定でしたが、通常納期10日前後がなんと1ヶ月もかかるとのことで結局取りやめになりました。他にも現在住宅現場で進行している案件でも、少しご迷惑をおかけする場合が発生しておりますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い致します。
2014.03.18
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西条市で新築中のH様邸外部透湿防水シート貼りを終え、とりあえず風雨から建物を保護することが出来ました。シートの淀みや垂れもなく、綺麗に貼れているのを見ると、職人さんの几帳面さが判ります。私も何度か貼った事ありますが、ところどころヨレヨレになったりで意外に難しかったのを記憶しています。なんでもコツと経験値が必要ですね!建物内部では来週のシステムバス組立を控え、バスの床下空間を密閉するために基礎断熱を施工しました。床下は全周換気システムを採用しているため、外気と床下の空気が常に入れ替わることで湿気の貯留を予防しておりますが、逆に床下から建物内部床や壁の隙間から冷たい空気が部屋内・壁内へ入り込む危険性も大いにあるので、写真にあるような断熱化処理や壁内上下の気流止めなどの措置をきちんと施す必要があります。仮に壁内に冷たい空気が入り込んでしまうと、暖かい部屋内空気と壁内冷気との境で急激な温度差ができ、結露してしまいますので大変危険です。また、コンセントやスイッチボックス等、部屋内で穴が開いている所からは冷気が常に部屋内へ侵入してしまいますので、冬場は特に不快な状態となります。もしかしたら、今お住まいの家でどこからかわからんけど、冷たい風が入って来よるんよ~っていう体験をされている方がいらしたら、まずはコンセントやスイッチボックスにティッシュペーパーを近づけて確かめてみてくださいね!その後どうするかは・・・ご相談下さい。よい解決方法がありますよ~^^
2014.03.14
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西条市大町で新築中のH様邸2階天井部分の断熱工事に取り掛かりました。今回使用する断熱材は、サーモウールライトという製品と省エネ等級4(熱抵抗値2.2)をクリアしたモノです。サーモウール ライトは、厳選羊毛45%・特殊中空ポリエステル55%を、弊社独自の技術で三次元に編み込んだ羊毛断熱材です。 高い断熱性能だけでなく、壁内結露による構造材の腐敗、およびアトピーの原因となるカビやダニの発生を抑制することを目的として、高温多湿な日本の気候も含め、様々な住居環境に合うように開発された断熱材です。素材の特徴としては・・・1.高い断熱・調湿性能・家全体の湿度を50%前後に保とうと働き、壁内と室内の結露防止に効果的です。・湿気による構造材の劣化を防ぎ、家を長持ちさせます。・夏のジメジメ感や冬の過乾燥をやわらげ、エアコンや加湿器の使用を最小限に抑えるので、 電気代の削減につながります。2.優れた空気浄化機能・シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(いわゆるVOC)を 吸着・分解します。(財団法人 北里環境科学センター調べ)・タバコやペット、加齢臭などの不快なニオイの原因物質を除去し、爽やかな空気環境に保ちます。 (財団法人 日本繊維製品品質技術センター調べ)3. 吸音・制振作用・広い周波数を均一に吸音し、部屋同士の音漏れや外部からの騒音軽減に効果的です。 (吸音性能が認められ、高性能スピーカ吸音材として大手有名スピーカに採用されています。)4.安心の防虫効果・防虫剤には人間を初めとした哺乳類全般に対して無害な「ラーバニル」を使用。確実な安全を確保しています。5.優れた施工性・安全性・チクチクせず素手で扱えます。手で簡単に裂けるので、細かい隙間にも施工しやすく、ヒートロスも防ぎます。・有害化学物質を一切使用せず、施工者にも住む人にも安心・安全です。という特徴があり、弊社のコンセプトである「住む人にやさしい家づくり」には欠かせないアイテムです。またこの製品は実は施工者にも扱いやすくて安全なんです!頬を擦りつけてもフカフカ気持ちですから、当然と言えば当然なんですけどね^^ちなみに、先日倉庫においていた在庫品を開けてみると・・・越冬イタチが巣を作って暖をとってました^^あらら(汗)
2014.03.05
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西条市大町で新築中のH様邸ですが、本日ベランダの防水工事着手しています。なぜベランダという名称かと疑問に思ったので、Wekipedeiaで調べてみると・・・「ベランダ(ポルトガル語: Veranda、verandah)は、家屋の母屋から外接して張り出した部分で、縁や柵で囲まれることがあり庇や軒下に収まるもの、屋根がかかっているものをいう。」のだそうです。ポルトガル語が語源だったとは知りませんでした!一つ勉強になりましたね^^さて、このベランダですが基本外部に設けられるもので風雨にさらされますから、雨対策は十分行う必要があります。そこで登場するのが、「FRP防水」という方法。FRP自体は浴槽やヨット船体に使われている素材で馴染みの深い素材でもあります。またまたWikipediaで調べると・・・「FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れたFRP(繊維強化プラスチック)を防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れていることが特長である。特に、軽量かつ強靭であるという特長から、屋上の防水として適用した場合、防水層の上にトップコート仕上げを行う露出仕様でも人の歩行が可能となる。通常、屋上を人の歩行用に供する場合は防水層の上にコンクリート層を設けたり、あるいはタイルのようなもので仕上げる必要があるがFRP防水の場合は、そのような保護層は不要となる。FRP防水は、木造住宅バルコニーなどの防水として多く採用されているが、これは上記のような歩行可能であるということと、樹脂(ポリエステル樹脂)の硬化速度が速いという施工面での特長が生かされているためである。ただ、FRP防水の施工中(樹脂が硬化するまでの間)は、ポリエステル樹脂に含まれるスチレンが揮散して、臭気が周囲に広がる可能性がある。スチレンは都市ガスにも似た一種独特の臭気を持っているため、施工時には臭気対策を行っておくことが必要である。近年では、FRPの高強度という利点を応用して、屋上緑化や屋上菜園の防水層としても採用が増えている。」とのこと。住宅の防水手法としてはもっともポピュラーで安全性の高い防水方法と言えます。
2014.03.05
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2011年11月にお引渡させていただいた新居浜市本郷のN様宅へ、本日お伺いしました^^無垢の床や表しの梁等、木部は艶が出てきて良い色合いに変化してますし、壁に塗った珪藻土も特に変化なく良い状態でした。ただ1か所だけ、柱の動きによるものと思われる内壁面のひび割れがみられたので、後日補修することになりました。生活されているといろんな工夫で住まわれている事が多く、こんなアイテムがあってこんな使い方が出来るのかと驚かされることも多く、今回N様宅で拝見した一押しアイテムはコレ↑↑↑壁付けの洗面台にブチュッと取り付けたタオルリング!これ器のどこにでも取り付くので便利いいですね!洗面室を設計レイアウトしていて、いつも頭を悩ますのがこの”タオル掛け”なんです。いつも優先順位が最後になってしまうんですが、手を洗うと必ず手を拭かなくちゃいけないこのタオル掛け、市販品では壁に取り付けるモノがほとんどでレイアウトによっては器の廻りに壁面がとれない場合もあり、結構タオル掛けの場所に四苦八苦(汗)。そんな悩みもコレ↑↑↑で一発解決出来ますね!
2014.03.03
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