全4件 (4件中 1-4件目)
1

西条市大町で新築中のH様邸今日は待望の無垢キッチンの組立施工を行いました。写真は正午すぎ、職人さんはお昼ご飯も取らずシーリング処理を行っています。寡黙で黙々と作業を行う職人さんには頭が下がります。いつも綺麗な仕事をしていただいて、ありがとうございます!
2014.04.30
コメント(0)

明後日のキッチン据付を前に、今日は床タイルを施工しています。ちょっと渋目なリビング床に合わせた色柄が無垢キッチンとどうマッチングするか、今から楽しみです。
2014.04.28
コメント(0)

久しぶりの雨で、木や植物には恵みの雨となっている事でしょう。外壁工事中の現場も、今日は一休み。。。ということで、現場日記から少し離れて今日はこの話題「地中熱利用の低炭素住宅」に取り組みます!それは、室内空気環境を良くするためです!人は一生で呼吸する空気の57%を室内空気から摂取しています。ですから、昨今の高気密高断熱住宅で空気の入れ替えの行われにくい空間に長時間在室することは身体によくありません。新築住宅には24時間換気が義務付けられていますが、これは汚染された空気を吸ってシックハウスにならないためのもの。ということは普通に建てた家だとシックハウスになる可能性があると国が認めているということです。シックハウスの原因には、建具や家具等から出る「揮発性有機化合物(ホルムアルデヒドやクロルピリホス)」とアレルギーの原因となるカビやダニのふんや死骸・花粉を代表する「粒子状浮遊生物」があります。今は「粒子状浮遊生物」によるアレルギー患者がふえているそうです。それは身体にいったん取り込まれると慢性化してしまうから。花粉症の方は、外から帰宅すると衣服に付いた花粉をふるい落としてから室内へ入っています。ですから人が出入りするだけで室内へは多量の花粉が持ち込まれていますし、そうした室内環境では症状が良くなるはずもありません。そこで、弊社が取り組む地中熱を利用した全館空調システムでは、室内各部屋の温度を一定に保ってくれるのはもちろんのこと、同時に足元近くにある排気口から花粉や粒子状浮遊物を外に追い出してくれます。また、外部吸気口には高性能花粉フィルターが付いているので、99.8%除去したきれいな空気だけを室内へ取り込んでくれるので安心です。さて、関心のある方なら一度は聞いた事があるかもしれませんが、地中熱というのは表層から5m以深の低温熱エネルギーの事で、一年中安定した温度が保たれています。井戸水が冬暖かく夏冷たいと言われる所以はこの地中熱が大きく関係しているのは周知の事実です。この地中熱を住宅の基礎コンクリートに蓄熱して床下空間に貯め込み、冬暖められた空気・夏冷やされた空気を室内へ取り込むことで冷暖房負荷を極力減らすことが可能になり、またその空気を全熱交換機を通すことで部屋で暖められた・冷やされた空気の80%を再利用しますので、電気代節約にもなりお財布にも環境にも優しいシステムですので是非一度検討いただきたと思います。
2014.04.18
コメント(0)

先日施主様施工で塗装した床フローリングですが、余分な植物油分も綺麗に乾燥しイイ感じに仕上がっていました。これで部屋全体も少しアンティーク調の落ち着いた空間になりそうです。外部では軒先天井の塗装が完了しました。壁際は通気層確保のため20mm程度すかして風の流れを確保しています。軒先の出も昔の日本家屋に習い、90cmと深く取っているので、窓や壁への雨掛かりも軽減されますし、夏の日差しも適度にカットしてくれます。上の写真は1F天井裏になりますが、ココは1F天井の照明・スイッチ配線や2Fへの照明・スイッチ・コンセント配線の通り道となっており、非常に配線が混雑しているところです。普通に生活している場合常に電気の負荷が配線にかかっているので、常に電場が発生し部屋の2F床・壁に伝わっている状況となり、その部屋で生活している人にも常に電磁波に影響されてしまいます。こうした状況を改善するために、弊社では2F床施工前に導電性のある特殊な不織布を敷きこむことで、電磁波の影響をほぼゼロにし、住む人に優しい環境を作っています。もちろん、お引渡前には実際に電磁波測定士による測定器を使った検査も行われますので、より安心していただけます。
2014.04.08
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1