真実一路

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2025.07.14
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テーマ: 参議院選挙(163)
カテゴリ: 政治・選挙
参議院選挙も早後半戦に入った。ネットでは大いに賑わっているが、外ではそれほどでもない。投票率はおそらく前回並み(2022年、52.05%)になるだろう。
今回は投票選択に悩んでいる。選挙区(都道府県)では政党・候補者が限られておりさほど迷いはないのだが、比例代表のほうは迷っている。投票したい候補者が複数おり、絞り切れないのだ。まあ、まだ時間(期間)はあるのでじっくりと検討しよう。

さて選挙情勢はどうだろうか。石破自民はそうとう負けるとの観測が強いのだが、私は言われているほどの大負けはしないと見ている。全国都道府県の一人区をそれぞれ見ると、現職をすんなり倒せそうな新人候補者はそれほどいない。少し波乱がありそうなのは東京、大阪など大都市選挙区だ。結果を左右するのは比例代表で、こちらは石破不人気の影響がはっきり出ると思われる。ちなみに、高橋洋一さんは自公与党で46~53議席との当初予想を出している。私も46~48議席くらいかなと予想。自公の基盤(後援会組織)はしっかりしていて、政権交代がかかった選挙でもなければ、超大負けは考えにくい。

ただ、小負けでも石破さんは辞任しなければならないだろう。国政選挙2回連続敗北となればね。
問題は後任総理が誰になるかだ。ネットでは“高市総理”を望む声が多いが、私は高市さんの可能性はやや低いと考えている。いま自民党では左派議員団が主流派となっており、そのかけ引きで左右中間派の人が総理(総裁)に選ばれるかなと。ただアメリカにトランプ政権があり、この後に衆議院選挙(解散-総選挙)があることを考えれば、やはり保守派の人かもしれない。

外国人労働者問題、不良外国人による犯罪増加、社会保険福祉と税制の改革等々、いま日本は解決の難しい多くの問題に直面している。石破総理は頼りなく、これらの問題に対処できないことは誰の目にも明らかだろう。米トランプ政権による関税攻勢にもまったく対処できていない。我々が望むのは、日本人ファースト&石破退陣ファーストだ。


杉田水脈の逆襲 [ 杉田水脈 ]





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Last updated  2025.07.14 00:56:47 コメントを書く


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