天晴!電脳CS天国

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2007年04月20日
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テーマ: 巨人ファン(9276)
カテゴリ: 巨人

jabipape.gif 有閑ヲヤG

Daily GIANTS   =2007年4月20日(金曜日)赤口=
■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)

巨人打線爆発13安打8点大勝
=4/20 ニッカンスポーツ=

G-0704200701.jpg 人打線のエンジンが4回、谷の左越え二塁打で点火した。小笠原、李、二岡も続き、あっという間に3点が入った。この4連打に要した球数はわずか11球。最初のストライクを逃さない積極性が速攻を生んだ。勝ち越しの中前適時打を放った小笠原は「思い切りがいい結果になった」と言った。原監督も「ファーストストライクを打ち損じずに打つのは(安打の出る)確率を高くする」と、打ち出したら止まらない打線に笑みを浮かべた。
 これで4カード連続の勝ち越し。貯金も今季最多の4まで積み上げた。それでも原監督は「打線は水物。慢心することなく戦っていきたい」とかぶとの緒を締めた。課題は3連戦の初戦だ。「第1戦を落とすとチームにプレッシャーがかかる。初戦にさらに重きを置く」。20日からは阪神との3連戦。甲子園では00年に9勝4敗として以来、6年連続で勝ち越しがない。鬼門突破の先にある昨年6月7日以来の首位取りに向け、最高の形で弾みをつけた。
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巨人主軸が猛爆!今季最多13安打、4カード連続勝ち越し
=4/20 サンスポ=

G-0704200201.jpg 高の笑顔でナインを出迎えた。原監督に関西のG党から熱い声援が飛ぶ。広島投手陣に13安打を浴びせて8得点。投げては4投手のリレーで1失点。4カード連続の勝ち越しで、首位中日から離れない。
 「今年、カープには4点以上取っていなかったので、5点を目標に行こうと言っていた。好球必打、ファーストストライクを打ち損じなかったね」
 今年の“奪回打線”はひと味違う。一発攻勢に頼らず、この2イニングは各打者が最初のストライクを積極的に打ち、単打5本に二塁打4本、犠打と犠飛も絡めて、つなぎにつないだ。これぞフォア・ザ・チーム。12球団最高の防御率2.48を誇る投手陣を、強力打線が援護する理想の展開。ゲーム終盤は主力5選手をベンチに引っ込める余裕の試合運びだった。
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阿部2戦連発 右ひざ打撲も志願出場
=4/20 スポーツ報知=

G-0704201001.jpg 性の反応力だった。阿部は、ひざ下への144キロ速球を美しい放物線に変えた。「完ぺきに振り抜けた。勝手に体が反応したよ」2回2死。追い込まれた後、広島・長谷川の決め球をジャストミートした一撃は、右翼5階席の壁を直撃する2試合連続の先制3号ソロとなった。5回には左犠飛。守っても好リードで木佐貫を2勝目に導き、大量リードのなかでも最後までマスクをかぶった。
 志願の出場を続けている。17日の試合の守備中にファウルが右ひざを直撃して打撲を負った。大事を取る選択肢もある中で先発出場を続けている。宿泊先のホテルではアイシングと超音波治療で回復に務めた
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木佐貫、連勝!得意コイ料理…6回1失点降板も内容コイ79球
=4/20 スポーツ報知=

G-0704204101.jpg
し訳なさそうに、木佐貫はベンチで頭を下げた。尾花投手総合コーチから交代を告げられると、仲間たちと握手を繰り返した。「点差もあって、6連戦の3試合目だったし、ぼくは投げようと思っていたんですけど」左太もも裏に張りがあったため、首脳陣が大事を取って6回、79球で交代を決めた。うれしさと同時に、すまない気持ちもわいてくるのが、実直な男らしかった。
 12日の広島戦(広島)に続き、この日は6回5安打1失点で2連勝を飾った。好投を続けても、危機感はなくならない。「ぼくは上原さんとパウエルがいない間に入っているだけ。2人が戻ってくるまでに『木佐貫はやれる』というところを見せないと」と表情は厳しくなった。
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※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します
G-caps_01.jpg 勝っても褒められない 負ければボロクソの球団

人打線はホンモノなのか?打って勝っても評価は辛口なのが現実。例えば、一人一人の打率を見ると、東京ヤクルトの青木選手のような眼を引くような成績は見当たりません。1番由伸と5番二岡選手を「パン」にして、2番から4番の「具」は他球団から仕入れたもの・・・。

 勝手な意見ですが、巨人の打線には”和製””純血”という歴史が底辺にあります。その昔の「純血巨人打線」と投影すると、所詮『整形打線』であるのは致し方のないところ。但し『整形』をして、表面が変わっても”心”は変えようがありません。そして生まれてくる子供(新人・若手選手)も、そのDNAを引き継いでいきます。先輩選手がブサイクな野球の取り組みをすれば、後輩もブサイクになる、いくら表面を取り付くっても、次世代には繋がらないし繁栄もないでしょう。

G-0704200202.jpg 今巨人が取り戻そうとしているのはその”心”、DNAの部分。懸命に戦う姿勢や、負けたら悔しがる、勝ったら密かに喜ぶ、そして敗者を労る気持ち・・・。大金を使い戦力補強すことは、一概に悪いとは思いません(仕組みの見直しは絶対必要)が、巨人で現役を終えれば、引退後の扱いも違います。そんな”金目当て”の”心”を持たない一部の選手がここ十年移籍してきたのも事実です。最初はチヤホヤされ、調子が悪くなればアチコチが痛い、そして起用方法に批判をする・・・今忘れ去られようとしていますが、毎度ベンチではこんなことが繰り広げられて、座る場所は真っ二つになっていました。
 今、谷選手は、一昨日手に受けた死球の影響で左手の握力が低下しています。李承ヨプ選手は手術後の膝の調子がイマイチで空振りするとバレリーナのようにクルクル回っています。二岡選手は左太腿にテーピングをグルグル巻きにしていますし、慎之助は右膝に湿布と衝撃吸収用のスポンジをテーピングで巻いて出場を続けています。こんな『整形打線』も少しは意識革命があったのかも知れません。

日から始まる甲子園三連戦。阪神が何故、金本選手、シーツ選手ら”FA・移籍組”を主軸に置いても、強く、そしてファンに愛されるのか?今一度眼を見開いて巨人の選手は見るべきです。そして、ここまで順調な投手陣、打線がホンモノかどうか、試される時です。負けても勝っても「本当の巨人」の姿が見れることを期待しています。



【私的後記】井川投手 もメジャー初勝利で沸き立つ中、ふと思うのはメジャーもレベルが下がったのかな?と。いや日本人選手のレベルが上がったと思えば良いのですが、野手のプレーなどを見ていると疑問が・・・。球団数を増やせば選手が必要、多少レベルが劣っていてもメジャーになれる。その副作用が今出て、米国四大スポーツの中、人気が最下位なのも頷けます。





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最終更新日  2007年04月20日 14時23分30秒
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