| 巨人打線爆発13安打8点大勝
=4/20 ニッカンスポーツ=
巨
人打線のエンジンが4回、谷の左越え二塁打で点火した。小笠原、李、二岡も続き、あっという間に3点が入った。この4連打に要した球数はわずか11球。最初のストライクを逃さない積極性が速攻を生んだ。勝ち越しの中前適時打を放った小笠原は「思い切りがいい結果になった」と言った。原監督も「ファーストストライクを打ち損じずに打つのは(安打の出る)確率を高くする」と、打ち出したら止まらない打線に笑みを浮かべた。これで4カード連続の勝ち越し。貯金も今季最多の4まで積み上げた。それでも原監督は「打線は水物。慢心することなく戦っていきたい」とかぶとの緒を締めた。課題は3連戦の初戦だ。「第1戦を落とすとチームにプレッシャーがかかる。初戦にさらに重きを置く」。20日からは阪神との3連戦。甲子園では00年に9勝4敗として以来、6年連続で勝ち越しがない。鬼門突破の先にある昨年6月7日以来の首位取りに向け、最高の形で弾みをつけた。 ...[記事全文] |
| 巨人主軸が猛爆!今季最多13安打、4カード連続勝ち越し
=4/20 サンスポ=
最
高の笑顔でナインを出迎えた。原監督に関西のG党から熱い声援が飛ぶ。広島投手陣に13安打を浴びせて8得点。投げては4投手のリレーで1失点。4カード連続の勝ち越しで、首位中日から離れない。「今年、カープには4点以上取っていなかったので、5点を目標に行こうと言っていた。好球必打、ファーストストライクを打ち損じなかったね」 今年の“奪回打線”はひと味違う。一発攻勢に頼らず、この2イニングは各打者が最初のストライクを積極的に打ち、単打5本に二塁打4本、犠打と犠飛も絡めて、つなぎにつないだ。これぞフォア・ザ・チーム。12球団最高の防御率2.48を誇る投手陣を、強力打線が援護する理想の展開。ゲーム終盤は主力5選手をベンチに引っ込める余裕の試合運びだった。 ...[記事全文] |
| 阿部2戦連発 右ひざ打撲も志願出場
=4/20 スポーツ報知=
天
性の反応力だった。阿部は、ひざ下への144キロ速球を美しい放物線に変えた。「完ぺきに振り抜けた。勝手に体が反応したよ」2回2死。追い込まれた後、広島・長谷川の決め球をジャストミートした一撃は、右翼5階席の壁を直撃する2試合連続の先制3号ソロとなった。5回には左犠飛。守っても好リードで木佐貫を2勝目に導き、大量リードのなかでも最後までマスクをかぶった。志願の出場を続けている。17日の試合の守備中にファウルが右ひざを直撃して打撲を負った。大事を取る選択肢もある中で先発出場を続けている。宿泊先のホテルではアイシングと超音波治療で回復に務めた ...[記事全文] |
| 木佐貫、連勝!得意コイ料理…6回1失点降板も内容コイ79球
=4/20 スポーツ報知=
申
し訳なさそうに、木佐貫はベンチで頭を下げた。尾花投手総合コーチから交代を告げられると、仲間たちと握手を繰り返した。「点差もあって、6連戦の3試合目だったし、ぼくは投げようと思っていたんですけど」左太もも裏に張りがあったため、首脳陣が大事を取って6回、79球で交代を決めた。うれしさと同時に、すまない気持ちもわいてくるのが、実直な男らしかった。12日の広島戦(広島)に続き、この日は6回5安打1失点で2連勝を飾った。好投を続けても、危機感はなくならない。「ぼくは上原さんとパウエルがいない間に入っているだけ。2人が戻ってくるまでに『木佐貫はやれる』というところを見せないと」と表情は厳しくなった。 ...[記事全文] |
今巨人が取り戻そうとしているのはその”心”、DNAの部分。懸命に戦う姿勢や、負けたら悔しがる、勝ったら密かに喜ぶ、そして敗者を労る気持ち・・・。大金を使い戦力補強すことは、一概に悪いとは思いません(仕組みの見直しは絶対必要)が、巨人で現役を終えれば、引退後の扱いも違います。そんな”金目当て”の”心”を持たない一部の選手がここ十年移籍してきたのも事実です。最初はチヤホヤされ、調子が悪くなればアチコチが痛い、そして起用方法に批判をする・・・今忘れ去られようとしていますが、毎度ベンチではこんなことが繰り広げられて、座る場所は真っ二つになっていました。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
【5/31 巨人&交流戦結果】矢野 原以来の… 2007年05月31日 コメント(6)
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