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定例会。SSK、まるみ屋、ハマチ、私の4人で。時間ないので(定期)超ダイジェスト進行。
●マジック:ザ・ギャザリング―アリーナ・オブ・ザ・プレインウォーカーズ
↓で和訳ルールが公開されています。
Board game every day:「マジック:ザギャザリング - アリーナオブプレインウォーカーズ」和訳ルール・カード
まずはヤバそうなこれから。基本2人ゲーだが、多人数でもバトルロイヤルとかペア戦とかできる。今回はペア戦シナリオを選択。SSK・ハマチの白黒vsまるみ屋・私の緑青で。
中央の高台を先に押さえられるため、先手である我がチームが非常に有利だった。青はトリッキーなスペルが多く、慎重にプレイしてれば危なげなく勝てただろうが、プレインウォーカーの「1d20で16以上出せば、4ヘクス内で視線が通る他のプレインウォーカーをコントロールできる」能力をどうしても使ってみたくてのこのこと主戦場に近寄り、当然失敗w そのままたこ殴りにされて帰らぬ人となったw
しかし緑がスペル3枚でユニットを超強化し、白のプレインウォーカーを撃破。こちらも残ってたユニットで黒のプレインウォーカーを倒して、我がチームの勝利となった。
頼もしき我が青軍団。左の連中は射程が長く、召喚時にカードを引くことができ、プレインウォーカーと位置をスイッチできる。中央の連中は他のフィギュアのZOCに引っかからない。強い(小並感)。
どうせMtGの人気にあぐらをかいたクソゲーだろうと侮ってたが、存外面白い。MtG知らなくても楽しめるが、知ってると懐かしいスペルとかが出てきてより楽しそうだった(SSKとハマチは元MtGプレイヤー)。視線のルールが笑えるほど曖昧なので、たぶんデザイナーからの「ユルく遊ぶゲームだぞ」というメッセージだろう。拡張の購入を考えても問題ない出来。
●サバービア日本語版
詳しくは こちら
。
続いてこれ。「共通目的と相反する個人目的を引いたらマリガン」というハウスルールを採用。幸い適用されなかったが。
うまいこと共通目的に絡めず、最終的に学校プレイに。これ自体は悪くなく、結構な得点を稼いだが、やはり共通目的達成しないと(あるいは他プレイヤーの達成を阻止しないと)勝てないわな。トップはSSK。2位だと思ってたのに、所持金を大量に残してたまるみ屋にまくられて3位になったのがハイライトw
最終形。「最大湖」が個人目的だったから、最終手番で他プレイヤーが湖つなげて置かないよう祈ってたw
やはり面白い。きっちりタイルを置ける分だけ、「ノイシュヴァンシュタイン城」よりこっちの方が好みかな。「サバービア」のコンポーネントを使って「ノイシュヴァンシュタイン城」のルールでプレイしてみたらいけるかもな。できない理由はあったかな? 機会があったら試してみよう。
●ビースティーバー2
詳しくはこちら↓
ふうかのボードゲーム日記:ビースティーバー2
もういい時間だったので、最後にこれ。しっかりと比較したわけではないので自信ないが、「ビースティーバー1」に比べて除外系が減ったかな? ゲームとして大きく変わってるわけではないので感想もだいたい同じで、そこそこ面白い。個人的には1の方がよかった気がするが、まあここは本当に好き好きだろう。混ぜても遊べるらしいが、特定の動物をターゲットにするカードの強さが読めなくなる(他プレイヤーがその動物を一切入れてなければ完全に無力になる)ので、混ぜない方がいいんじゃないかな。
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