常*季節
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またまたお久しぶりの日記です2007-2008冬にパソコンが壊れたんですが、この冬も同じ時期にまた壊れましたよ今は借り物のからの更新です。セキュリティーの問題でメールを見れないので、メルマガとか、いったい何百通たまってるのか心配~画像の取り込みも控えたほうがいいのかなって事でちょっとサミシイ日記になりそうです北陸の冬空は鉛色暗く重たげな厚い雲ドンヨリドヨドヨとくに冬到来なシーズンは日光不足の景色に、 視力が落ちた? って錯覚したり。子供のときはそんなに気にならなかったのに20代後半くらいから、ちょっとうっとうしく思うようになった冬空。今は、四季の中で一番好きなのは冬かも冬って良いな。 と思い出させてくれたのは 北欧。本やテレビでしか知らないのだけど生活のなかにささやかな楽しみを添えて、長~い冬を過ごしている。(こういう素敵なイメージだけの本を読んだの)そして 北欧の冬も鉛色の空!もしや北陸って北欧っぽい?なんてちょっと嬉しくなったりしたわけですもう2月になっちゃうのか~ 冬をもっと楽しんでいたい。こんな気持ちに育んでくれたのは 農な生活のおかげかな。晴れた日は、外で仕事。木の剪定で取り除いた枝はストーブの薪になるので、太い枝を切り落とすたびに、なんだか得した気分冬なのに、仕事に出た日はほぼ毎日汗かいてます雪面に残った野うさぎの足跡にほっこりしたり冬鳥のウォッチングも楽しみのひとつ天候の悪い日は、家にこもって薪ストーブの番読書に徹っせるし、お菓子やパン作り、編み物(コレは理想)も。昔、子供のころの冬休みの一日みたく家族がそろった暖かい部屋の窓から眺める、ぼた雪。すると、空は鉛色でも雪が積もれば明るくなるんだと気付いた。想いだした。昔も今も、なんて恵まれているんだろう。最近一層アリガタガリヤになりました
2009年01月26日
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