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「びかくおつ」と読むそうです。 「麋」は角川の漢和中辞典によると、「トナカイ」のことだとか。 しかし、小学館の「花の名前」によると、「カモシカ」だという上田秋成の説が書いてあります。 カモシカなら日本にも生息していますが、トナカイになると… どちらにしても、この時期に角が生え替わるのでしょうか。
2009年12月27日
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「だいとうしょうず」と読むそうです。 「乃東」は夏枯草(かこそう)の古名。 夏枯草はウツボグサの別名。また、その枯れた花穂。漢方で、抗炎症・利尿薬とする。 「なつかれくさ」とも読むそうですね… と書きましたが、見たことないので、よく分かりません。 6月下旬の「乃東枯」と対をなしています。 七ニ候の中には、対をなしているものが、いくつかあります。 来て、去る。 生じて、枯れる。 なんだか、一年のサイクルを感じますね。
2009年12月26日
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「けつぎょむらがる」と読むそうです。 この携帯には「魚へんに厥」の字はありませんでした。 角川書店版の漢和中辞典には、 「口が大きく鱗が小さい。 黄味を帯び、黒い斑点がある。 春の川魚として珍重される。」 とあります。 「花の名前」には 「わが国ではオイカワ、ヤマベ、ハエ、または鮭を指す。」 とありますね。 鮭が産卵のために川を遡る時期ということでしょうか。
2009年12月19日
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「くまあなにちっす」と読むそうです。 熊が冬籠もりに入る時節。 私もそろそろ冬籠もりしたいのですが… 餅搗きの準備や年末パトロールやなんやらで、「蟄炬燵」は年始が過ぎてからだろうな。
2009年12月13日
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「へいそくしふゆとなる」と読むそうです。 天地の「気」が塞がり、そろそろ真冬になります。 夏は背丈をこえて青々としていたマコモタケも、すっかり「枯真菰」。 風とともに、カサカサっと葉の擦れ合う音が侘びしさを演出しています。
2009年12月12日
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「たちばなはじめてきなり」と読むそうです。 中学生の頃、古文の中に出てくる「右近の橘」は「蜜柑」のことだと思っていました。 橘と蜜柑が違うものと知ったのは、つい最近。 橘は西日本の山野に自生すると書いてあります。 機会があったら見てみたいな。
2009年12月06日
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