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「にわとりはじめてにゅうす」と読むそうです。 「乳す」とは、鳥が卵を産む意があるそうです。 しかし、鶏は1年を通して産卵すると思うのですがね。 私の知らない深い意味があるのかな。 これにて「冬」の24候が終わりました。 大寒が過ぎますと「春」です。
2010年01月31日
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「すいたくはらかたし」と読むそうです。 「腹堅」という事は、表面上にではなく、中心部まで凍っているという事でしょうか。 まぁ確かに大寒というぐらいですから、一年の中でも一番寒いのでしょう。本当は。 しかし、晴れた日にベランダに出ると、風に運ばれてくる春の陽の匂いが心地良いですね。
2010年01月30日
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「かんどうはなさく」と読むそうです。 「款冬」は蕗のこと。 「款」には、喜ぶ・楽しむ・愛しむなどの意味があるようですね。 大寒の中、春の訪れを知らせる蕗の薹が、雪を割って出てきた時の人々の喜びを表現しているのでしょうか。 蕗の薹の黄緑色は、冬の世界には無い暖かみを感じます。 ちなみに蕗の薹のことは、「款冬花」と書くそうです。 蕗の薹を捜しましたが、まだ出てきていませんでした。 なので、畦道で見つけたタンポポを。
2010年01月23日
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「きじはじめてなく」と読むそうです。 初めて携帯に無い字が出てきました。 なく(句に、ふるとり)とは、雄の雉が鳴くことと、辞典に書いてありました。 意味合いとしては… 雄の雉が「妻恋」に鳴き始める時節と書いてあります。 夏の盛り、雄と雌に連れられている数羽の子供達を目にすることがあります。 その子供達は、この時節に出会ったペアから産まれるのでしょうか。
2010年01月17日
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「すいせんうごく」と読むそうです。 意味合いとしては… 地中の泉は凍りつき、薄氷も張るが、この時期にもなると昼間の時間帯は氷も融け始める、という意味合いだそうです。 まだ寒い日が続きます。 それに、本格的に冷えてくるのは、まだまだこれからでしょう。 そんな中の「水泉動」。 先人たちは、木の芽のふくらみや、陽射しの柔らかさなどから、いち早く春の訪れを感じていたのでしょうか。
2010年01月10日
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「せりすなわちさかう」と読むそうです。 うちは春秋の彼岸、お盆に年末の餅搗き。 それに恵比須講やら成田講なんかはしっかりやるのに、七草(七種)粥を食べる習慣はなかったですね。 「芹・薺・御形・繁縷・仏座・菘・蘿蔔これぞ七草」 一度は食べてみたいけど、全部見つかるかな?
2010年01月09日
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「せっかむぎをいだす」と読むそうです。 あけましておめでとうございます。 この時期だったかどうか忘れましたが… 20以上前になるでしょうか。 うちでも麦を作っていました。 その時、祖父が麦踏みをしていましたっけ。 寒くても、雪が積もっても、植物は強いですよね。
2010年01月02日
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