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「しもやみてなえいづ」と読むそうです。 1週間ほど前に、霜どころか雪が降りました。 なんとか苗代への被害は回避できましたが、今年は苗の成長が遅いです。 そういえば、葭の成長も遅い。 そろそろ田植えも始まりますが、毎年わたしの背丈ほどの大きさにはなっていたのですがね。 ヨシキリのさえずりも聞こえません。
2010年04月28日
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「よしはじめてしょうず」と読むそうです。 田植えの準備が本格的になってきました。 あちこちで、トラクターが動きまわっています。 葭というのが、葦(あし)と同じモノだとは、つい最近まで知りませんでした。 葦が悪に通ずるから、葭(良)にしたとか… 全国の吉川・吉田・吉原さんは、芦川・芦田・芦原さんからの分家さんですかね。 ちなみに写真は、畦道で見かけた、見知らぬ花。
2010年04月24日
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「にじはじめてあらわる」と読むそうです。 七十二候は「花鳥風月」で構成されているのだなと、思ったことがあります。 月は直接、候の中には入っていません。 しかし「月齢」という大役を担っていますし、時節と共に暦を作っているといっても過言ではないでしょう。 そして七十二候の中で、花鳥風月に属さない数少ないモノがこの「虹」です。 虹を七十二候に入れた人は、なんだかロマンチストですね。 17日は昨夜からの雪で、うっすらですが積もっています。 せっかく育ち始めた稲の苗も、寒さに震えていることでしょう。 …というか、41年振りの季節外れの積雪で、苗がダメにならないか心配です。
2010年04月17日
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「こうがんきたす」と読むそうです。 暖かくなったり、寒くなったり… 鴻も雁も、北へ帰る時節を悩んでいるかもしれません。 寒露第一候「鴻雁来」までのお別れです。 また元気な鴻と雁に、会いたい。
2010年04月14日
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「げんちょういたる」と読むそうです。 荒川の桜草公園付近では、3月22日に今年初めて玄鳥を目視しましたね。 数日前から、それらしき鳥影をチラリと見るのですが、ハッキリと「ツバメ!!」と確認したのは、この日。 毎年毎年、東南アジアという遠い彼方から、ありがとうございます。 白露第三候「玄鳥去」までの短い間の付き合いになりますが、どうぞごゆるりと。 どうか人間の皆さん、家の玄関、軒先にツバメが巣を作っても、邪険にあつかわないであげて下さい。 話はかわりますが、桜が満開を過ぎ、ハラハラと散りはじめていますね。 私は思うのですが、雨の日の桜は美しいと。
2010年04月07日
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