日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2009年11月07日
XML
サウナに入るときに、汗をだくだくだくだく流しながらもずっっっっっっっと我慢して、最後に冷水シャワーを浴びるのが好きなんだよね~っていうタイプ向きのアニメだと思う。

母をたずねて三千里w

DVDを入手して、1話を観たのはいったいいつのことだったろうかってくらいで、中断に中断を重ねてずっと見続けることができなかった。
何の義務もなし、だったら見るのをやめればいいじゃんともいうが、でもやっぱり見始めたものは最終話まで見ないとねぇ。

名作劇場シリーズと言ってしまうと、ハイジはズイヨーだから入れるなとか、いろいろ熱い意見が飛び交うので、こむぎちゃの定義としては、日曜日の7時30分からの枠で長いことやっていたシリーズってことでwww

このシリーズ内でも高い人気と知名度を誇る母をたずねて三千里ではあるが、自分との相性は悪かったような気がする。

マルコのキャラクターが今ひとつ好きになれなかったのが最大の要因だと思う。
シリーズ内の主人公としては、特異なキャラだよね。
・・・・・驚くほどの後ろ向きキャラw


いや、行動力とかごり押しの強さはシリーズでも1、2を争うくらいだと思う。
それじゃなかったら10歳前後でイタリアから1人でアルゼンチンまで行って行方知れずの母親を探そうなんてことはできないに違いない。
でも、発想はかなり悲観的なんだよね。

母親が病気になったにちがいない、死んでしまったに違いないから始まり、旅の途中では呪われてるとまでwww
手術中、母の叫び声が聞こえて叫んだ言葉がお母さんが死んだ!

マルコはどうも母親似らしい。
母のアンナも、家族からの手紙が途絶えて心配になって思いつめたあまりに病気になった。
後で語ったところでは、家族全員死んでしまったのではと思ったこともあったそうだ。

これに対して父親と兄のトニオ同士もよく似ているようだ。
辛抱強く慎重なところもあるが、けっこう楽観的。
じゃなかったら、なんだかんだあったとしても、マルコを1人で旅に出すようなことはできないだろう。

もっともこれを教えてしまうと話にならないんだけどさwww

ストーリー自体は無駄がなくて、このシリーズにありがちな総集編的な回想寄せ集め話も入ることがないからだれるってことはなかった。
マルコをめぐる人々も、大悪人はほとんどいなかった印象がある。
まぁ、最初にあったスリくらいなもんかなぁ。
あとは、アンナの最初の雇い主がいたな。


じゃぁ中断したのはなぜだろうっていうと、やっぱり


50話くらいかけてすれ違いをえんえん続けるんだなぁ


ってのが頭にあったからだなw

最初につまづいたのは、いつになってもジェノバから出発しなかったところ。
10話すぎても出発する気配がなかった。

気を取り直して見るのを再開したが、またすぐに挫折。

今度はなかなかアルゼンチンに上陸しない。
まぁ、ここは後々の伏線になるところだから必要があったのだと思うけど、でも見ている方はね、2話くらいでまとめてくれてもいいんじゃないかな~とw

そして最後の中断は、バケツ3杯泣かせますってところ。
ここで、かなり長い中断に入ってしまった。

で、いつになっても見終わらないのもなんなんで、一気に見始めた。

再開したところは、ちょうどバイアブランカに向かっているところだったので、話の区切りとしてはわかりやすかった。
そして、ここからは展開は変わらずゆったりではあるが、テンポがよくなっていくので見やすかった。

ペリーヌを見ていたときも、前半の旅の部分はかなりだれたが、マロクールについてからの後半は面白かったのを考えると、旅自体の描写には興味がないっていうたんにこむぎちゃの好みの問題なんだろうな。

今回は再開してから一気に最終話まで見た。

一番泣けたのは、ばぁさまが死んだところ。
おいおい泣いちゃったよ。

オープニングにもある、イタリアの星での場面はやっぱり良かった。
バイアブランカで、スペイン出身と偽っていたメレッディおじさんも、あんたがイタリア人っていうのなら助けてやらんでも・・・とか言われていたし、外国でも彼ら移民がなんとかやっていけたのは、同郷意識が強いからなんだろうね。

マルコ自身に対する好みはおいといて、マルコにかかわった人々はみんなすごく魅力的だった。
名前も出てこないような、途中で食べ物をわけてくれる地元の人たちに至るまでみな親切でほっとする。
マルコが食べ物を求めて、断られたことってあったかな?なかったんじゃないかな。


最終話まで見て、途中でやめないで良かったと思った。
挫折したままだったら、こむぎちゃにとっての母をたずねて三千里はたいくつでつまらないアニメということで片付けられていただろう。


ってことで、最終話まで見てからいろいろ感想を書いてこの日記にあげようと思ってぶちっと公開するボタンを押したら・・・・・



メンテナンス中


2時45分ころだったかな。
メンテにはいる以前にログインして書いてたんだから、いかに力作だったことかwww
はい、これが最後の落とし穴ってことでw

見事に全部消えた。
真っ白。


楽天さん
土曜日の深夜にメンテ入れるの止めようよ~
















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月08日 10時49分57秒
コメント(2) | コメントを書く
[DVDや観劇や映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:遠かった道のりと最後の落とし穴(11/07)  
keiichi妻 さん
三千里は長い道のりですよね~
なのに最終回にお世話になった人みんなに会えるんじゃなかったでしょうか、そんな覚えがあります。
マルコ遠回りすぎるんじゃないか!って思った気がします。 (2009年11月08日 14時58分49秒)

Re[1]:遠かった道のりと最後の落とし穴(11/07)  
>keiichi妻さん
全員じゃなかったですが、汽車や船の乗り継ぎ地にあたるところ+αでお世話になった人たちに会えてました。
みんな喜んでくれてこちらもほっこりしましたv

(2009年11月08日 21時53分03秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: