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2011年11月28日
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最近また仕事が忙しい。
職場から家までが遠いから、なるべく早く職場を出ようと心がけているのだが、それでも家に着くのは11時近くなってしまう。

家に着くとまずは犬に食事をさせ、食休みをさせている間に自分のことをやり、それから散歩にでる。

冷え性だからなるべく湯船に入ろうとしているから、それから風呂に入って、雑用を片付けていると、この時間。(←2時はとっくに過ぎている。)

たぶん、寝るのは3時前で、起きるのは6時目標で実質は6時30分前後。
支度をしてぎりぎりで飛び出して、そして帰宅は11時。

テレビみたいよ~、本読みたいよ~、DVDみたいよ~

そんな中、ええい、寝不足になってもいいから映画何かみるぞ!と思ってみたのがこれ。


【送料無料】パレード parade/藤原竜也[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】

全国でわずか20館上映だったにもかかわらず、興行収入2億円を突破しちゃったっていう作品。


その後、数々の監督が映画化を試み、実際脚本も何本も書かれたけれど、完成に至らなかったという曰くつきの作品だ。
さらに年月が流れ、7年後に映画化をあきらめ切れなかった行定監督が再び映画化に挑んで出来上がったのがこれ。

7割はキャストで成功が決まるとインタビューで答えていたように、メインの5人にはかなりのこだわりがあったらしい。
特にキーマンとなるサトル役については、決まるまで難航したんだそうな。

ストーリーは淡々としていてこれといった山場はない。いや、あるんだけど、でもないw

2LDKのマンションに20代の4人の男女がルームシェアをしている。
表向きは、お互い深くかかわりあわず、「チャットか掲示板みたいなところ」と表現されているこのマンションでなんとなく暮らしている。

そこに、夜のオシゴトをしている18歳のサトルが入り込んできて、平穏だった暮らしが揺らぎ始める。

深くかかわりあわないと言っている割には、こむぎちゃには、けっこう入り組んだ関係築いているじゃんって感じたんだけど、変かなぁ。

原作は山本周五郎賞受賞作。
発売直後から絶賛を浴びた作品だ。


さらに映画については、7年の歳月が経ってしまったせいで、若干世界が古臭くなってしまった感がなきにしもあらず。
チャットとか掲示板の全盛期は過ぎちゃってるもんねぇ。。。


映画のストーリー的には、青春映画っていう人からこれは完璧ホラーでしょうって言う人まで幅広い。
たしかに最後は怖いなぁって思う。
っていうか、観た後味は絶対よくないよwww

でもその悪さがあとを引くというか、なんというか。
・・・何を言ってるのかわからなくなってきたw

いやいや、映画を観ればいっぱつでわかると思う。
この後味の悪さ。
でも面白いの。
ヒットしたのはよくわかるような気がする。




監督は、最後の6カットを撮りたいがために、延々その前のストーリーを撮影していたというようなことを言っていたが、その最後の6カットはたしかにこの映画を象徴しているように思えた。

が、でもしかし、あの表情よりは、4人とも、いつものように笑いながら視線を向けたほうが、もっともっともっとコワイような気がする。
その方が残酷っていうか、阿刀田さん的なブラックな空気が流れるというか。
いや、完全に好みの問題なんだけどねw

一番最後に視線を向けられた彼の表情については、監督がマル投げしたそうだ。
一番キモのラストショットをマル投げっていいのか、そんなんでw。

しかも、ほかの4人のキャストについては、自由に自由に自由にってずっと自由に演技しろって言っていた中、1人だけ立ち位置から口調その他細部にいたるまで徹底的にがんじがらめにして演技を封じてその挙句のマル投げだって。

1人だけがんじがらめにしたのは、その役がやっぱりストーリーの中で一人だけそういう心理状態になっているから、それを表現したかったのだそうな。
周りは自由に演技をさせてもらえている中、一人だけ束縛されるのはかなりのストレスだろうってのが狙いだったらしい。

その代わり、最後に解放させてあげるからって説得したらしいが、結局最後にいたるシーンでも何か邪魔が入って全解放までいかなかったとコメントしていた。
・・・かわいそうに・・・

ラストの表情、マル投げの結果については、驚いたそうな。
監督が想定していたいくつかの表情と全く違うものだったから。

そういう裏話を聞いて改めて見直してみるのもまた面白いもんだよね。


この作品、行定監督が今度は演出で舞台化されることになった。
キャストも一新。
主人公も、映画では最年長の直輝だったのだが、舞台ではサトルを除いた元からいた4人の中では最年少の良介になるらしい。
となると、ずいぶん全体の雰囲気も変わるんだろうね。


決して疲れている時に観る映画じゃないんだけどさw
でも、直輝に比べれば、自分なんかまだまだマシだよなぁって変なところで元気が出る映画だったかも。

なんて、書いているうちにもう3時過ぎてるじゃん。
やばい、いくらなんでも寝ないと。
あぁ、まだ火曜日だよ・・・
















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最終更新日  2011年11月29日 03時08分57秒
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Re:映画「パレード」を観た(11/28)  
keiichi妻 さん
最近夜中に目が覚めて眠れません。
睡眠は大切ですね。
ちょっと怖そうな映画なんですね、面白そうです。 (2011年11月29日 06時56分13秒)

Re[1]:映画「パレード」を観た(11/28)  
>keiichi妻さん
途中で目が覚めるのはつらいですね。
若い頃はいつまでもぐっすり爆睡できたのになぁ。。。
映画はけっこうオススメだと思います。
問題は、終盤の山場に行き着くまでを楽しめるかってことですねw (2011年11月30日 01時40分27秒)

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