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さっそく炊いてみたよ。
届いた箱がまず小さい。
宅配ポストの通常サイズに余裕で入ってたもんなぁ。
開けてみると発砲スチロールに守られた本体が。
これがまたさらに小さかった。
本体の大きさ、いつもご飯炊くのに使ってる圧力鍋よりも小さいし軽い。
大丈夫か・笑
いや、大丈夫なんだろうけど。
あ、これからの感想は、10年以上炊飯器を使っていなかった人が久しぶりに購入して使ったときの感想というのを前提に読んでください。
「今時の」炊飯器事情は全く知らんので、こんなことで驚くなやってことでもびっくりしているところも多々あると思われます。
さて。
とりあえず説明書を読んでみた。
昔使っていた炊飯器は超単純だった。
内釜に米と水を入れてスイッチ押すだけだったし。
でも今回のはなんだかいろいろ書いてあった。
まず内蓋がはずれる。
おおお。
前のははずれなかったぞ。
だからご飯炊いた後、オブラートみたいな膜がへばりついたりしてたのを適当にとっていたような。
今度のは炊くたびに外して洗えという。
ゴムパッキンもついてる・・・ということは、いずれここがダメになるわけね。
進化するのってやわくなるということでもあるんだなぁ。
内釜はしつこいようだがほんとに小さい。
わが家にあるラーメンどんぶりとどっこいどっこいのような・笑
でも厚みがあるからけっこう重い。
炭釜なので土鍋なみの耐久性らしい。
だからうち釜を洗い桶替わりにして中に食器を入れて流しに放置とかするなと注意書があった。
おおお、昔よくやってたよ^^;;;
ひとつひっかかったことが。
タイマー機能があるので、時計もついているんだけど、この時計の電池について。
時計は内臓電池で動くから停電やコンセントを入れていないときでも稼働している、この内臓電池の寿命は4、5年。
「電池は固定してあるので交換は販売店に連絡してください(有料)」
おいこら。
これ、ひどくね?
有料で4、5年経った炊飯器の内臓固定電池を交換に出す客っているのかなぁ。
当然すぐにはできないわけでしょ?
炊飯器って家庭にもよるだろうけどほぼ毎日使う家の方が多いんじゃないのかなぁ。
うちは使ってないけど。
これ、遠回しに4、5年経ったら電池きれてタイマーも使えなくなるから買い替えてねってことじゃないのかな。
電池交換がいくらかかるかは知らんけど。
どうせそのころには前述の内蓋のゴムパッキンも劣化してるだろうしね。
炊飯器なんて一度買ったら10年くらいは使えるもんかと覆っていたけど、そういうわけではなかったのか。
まぁ、タイマー使わなければいいだけのことだろうけど。
付属品は自立するしゃもじと1合と0.5合が測れる軽量カップ。
本体の色を白いの買ったからしゃもじも白が良かったけど真っ黒だった。
軽量カップは上下仕逆のカップが2つ合体してるような感じで、片方が1合でもう片方が0.5合測れるようになっている。
いよいよ炊いてみよう。
とりあえず、3合でいいかな。
付属のカップで測って水もいれて、時計も合わせた。
せっかくだから普通のメニューじゃなくて、なんたらっていう(←覚えてない)この機種のウリの美味しく炊けるメニューを選んでみた。
ここでコンセントをつなげようとしてひっぱりだして気が付いた。
・・・短い。
ん?炊飯器のコンセントってこんな短いんだっけ?
まぁ、普通のお宅はキッチンの定位置に置いておくから問題ないのか。
わが家の場合、キッチンがせまいから和室側のコンセントまでのばしてつなげようと思っていたのに全く足りなかった。
延長コードってのも面倒だしってことで、ネスプレッソとかを使ってる狭いキッチンカウンターの方の荷物をあっちこっちに寄せて空間を作っておいてみた。
うん、やっぱり邪魔だわ。
これが嫌で炊飯器使っていなかったんだからな〜
でも本体が小さいおかげで設置が不可能というわけではなかったのが幸いだ。
小さいほうを買ってよかった。
炊きあがったご飯は美味しかった。
米にものすごい思い入れがあるわけではないからふっくらがどうの甘さがどうのコメのうまみを引き出してるとかそういうのはよくわからんが。
でもなんの不満もない炊き上がりだったよ。
びっくりしてた内蓋の取り外しもワンタッチで楽だし、内釜も洗いやすい。
この辺は昔の炊飯器の手入れのしやすさとは格段に違っていて進化していたように思う。
保温は低温と高温があるらしい。
あと長く放置してると勝手に切ってくれる機能もあるとか。
なんか賢くなってるねぇ。
とりあえず、初回の使用感は悪くなかった。
今後故障なく活躍してることを願うよ。