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2020年04月05日
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カテゴリ: ぼそぼそ
子育て真っただ中の友人からメールがきた。
こども、いくつかな?
保育園か、小学校の低学年か・・・たぶんその辺。
まだ保育園かな?
父親とは別居中で実家にいる。
本人はフルタイムワーカー。

で、昨今の状況でね。
いろいろ不満があるらしい。
まとめると「職場に理解がない。」


そうなんだろうね。
彼女の職場がどういうところなのかは知らないが、世間でニュースになっていたり、ネットにあふれる母親たちのつぶやきをみるとなんとなくは察せられる。

だから自分はそれをどうとは思わない。
立場が違えば主張もかわるからさ。

というのを前提に会話をしていたのだが、どうにもこうにもしっくりかみ合わない。
あちらの要求を100パーセント受け入れるということは、それをフォローする人の負担が増えるわけで。
それは会社が考えることではあるのだが、でも会社だって人員ばかりを増やすわけにもいかない。
だって、増やした分どこかを削減するわけにはいかないから。
そんなことをしたらそれこそ会社存亡の危機においこまれるだろう。
じゃぁ、仕事の内容を変える?
工夫の余地はあるだろうね。

それが完璧にできるのであれば、そもそもその人員はいらないってことになるのだし。

そうするとやはり残された人たちの助け合いでそれを乗り切るということがメインになるわけで。
そしてその乗り切ってがんばる方の立場にこちらはいたりする。
もちろん彼女らも「乗り切る」ために頑張っているのは間違いない。
でも会社の関係ではなくて、自分の愛する者のために奮闘しているということが決定的に違うんだよね。



まぁ、昔からあるテーマではある。
時代が変わって双方が歩み寄ってはいるものの、完全に溝が埋まるということはないだろう。

そして自分はひたすら言葉を選んで会話をしていた。
怒らせないように。
不快にさせないように。
でも全面同意はしたくない・笑
言葉のほんの隅っこにささやかな抵抗の影を潜ませてみたりして。
・・・ちょっと疲れた。





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最終更新日  2020年04月11日 12時19分23秒
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