紺洲堂の文化的生活

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紺洲堂主人 @ Re:素晴らしい建物でしたね。(01/09) mrtk@jpさん 日本の景観って、スクラップ…
mrtk@jp @ 素晴らしい建物でしたね。 コンドル展も観てきましたが、本当、昔の…
mrtk@jp @ お久しぶりです&あけましておめでとうございます この展覧会、私も行ってきましたよ♪ 本当…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

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カテゴリ: 美術
 いつだったか、上野公園の東京都美術館で開催された 「ニューヨーク・バーク・コレクション展」 に行ってきました。

 感想はというと・・・・個人のコレクションとして、ここまで集めたと言う点は非常に素晴らしいと思いますし、部分的に良い品もありました。特に蕭白や若冲の作品は、とっても良く、ちょっとジーンと来ました。

 ですが、トータルで見たときには、あまりパワーの無い展覧会だと思います。
 2時間ほど見ましたし、それほどの「見せる」ものはあるのですが、1000円以上の観覧料に見合う内容ではないでしょう。

 なんか釈然としない。

 そうなんです。

 そこから徒歩2分で行ける「東京国立博物館」の常設展には、日本の名品が数多く所蔵されていますが、観覧料は420円。このボリュームと値段に対して、バークコレクションは、果たしてそれほどの価値があったかどうかは疑問です。

 つまり、作品の質として「これだけの作品、日本じゃ見られないなあ」とか「この作家の、この作品、やっぱり凄いなあ。来て良かったなあ」と思わせる部分が、あまりないのです。コレクションの収集範囲が、モロに国立博物館と重複することも原因だと思われますが・・・・。



 (ちなみに、その後に国立博物館に行きましたけど)





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Last updated  2006.04.20 07:35:50コメント(0) | コメントを書く


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