このブログ始めた年、息子が大学へ通っていた山口に、家族で出かけました。本当に楽しい時を過ごし、それが、ついこの間の出来事のようです。
皆でドライブしてるとき、空に虹を見つけたのを記憶しています。
今年の11月、その旅行を一緒に楽しんだ母が亡くなり、告別式の日には、空に大きな虹がかかっていました。
皆で、母のアルバムをめくり、旅行したり、習い事したり、笑顔の母をたくさん見つけ、「おばあちゃんは、人生楽しんでいて、幸せだったんだねえ。」と子供たちが言いました。
晩年は、孫も一緒に暮らし、今年は、メレンゲの結婚も決まり、そのお相手にも会い、又、スフレが生んだひ孫にも会いました。最後は、ひ孫がやってきた10分後に、家族全員が見守る中、息をひきとりました。
クーは、私より、母にたくさん散歩をしてもらったから、きっと、一緒に虹の橋を渡っていったのだと思います。あの朝の大きな虹は、そういうことじゃなかったかと想像しています。
私は、いつも優しく、はできなかったけれど、私の子供たちや主人は、いつも母に優しくしてくれて、それが、私の一番の親孝行だったかなあ。
病気してからは、いつも、その笑顔を周りの人に褒められていたね。

ようこそ! Venvenuto! 2016年12月14日 コメント(2)
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