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今月半ば、葉山のドッグランにお誘いいただき、行ってきました。誘ってくださった猫の手さんの車に乗せていただいて、やってきたのは、カフェ「まりん」。湘南国際村のすぐ近くです。4人と6っぴきの集団で、一番元気だったのが、この二人。相変わらずだなあ、君たちは。(この写真は、チップままさんが撮ったものを使わせていただきました)兄弟犬のチップと、久しぶりだったね。でも、すぐにプロレスごっこ。5歳になっても、疲れを知らない二人でした。いつもながら、集合写真は難しく、こんなピンボケでごめんね。小粒ちゃん、ポッチ君、皆で同じ方向むいてるね。あれ?アナっちはどこ行くの?アタシはここよ、とマイペースのアナちゃんでした。遊び疲れた大吉は、その夜、熟睡。きっと夢の中でもチップと遊んでたのね。さすが、こちらのお二人の写真は、全然違ってました。ご覧ください。猫の手さん小粒ままさん
2017年02月28日
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ちょっと雨も降ってほしいけれど、こんな天気のいい時に、と、小粒まま、小粒ちゃん、そしてポッチ君と児童公園をお散歩。大吉は、小粒ままを見るなりダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ 。嬉しさを全身であらわしていました。ポッチ君も、すっかり小粒家の一員となったせいか落ち着きが出てきた気がします。小粒ちゃんとも、一見、仲好さそうなんだけれど・・・。3匹は、それぞれ、手作りの美味しいおやつをもらい、元気いっぱいで、落ち葉の公園をカサカサと音をたてて散歩しました。来月は、大勢で、ちょっと遠出するよ。楽しみだね。
2017年01月29日
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松が明けてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。今年もマイペースでやっていきます。と、大吉も申しております。
2017年01月08日
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予定日より早く、メレンゲの第一子誕生。È il mio secondo nipotino.大ちゃん、今度は弟ができたよ。よろしくね。大吉兄ちゃんも、パトロールや訪問活動に頑張ってます。兄ちゃんがついてるぜい!(大吉)
2016年12月14日
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先日箱根へ行き、久しぶりにポーラ美術館へ立ち寄りました。ここは建物が素敵なんです。森の中に建ち、中に入っても、ガラスが多いので緑に囲まれているように感じます。おりしもルノワール展を開催しており、なんと、写真OKでした。ずうずうしく、「少女」の前に立った写真も撮ったのですが、孫を抱いていたので、まさに3世代でした(笑)。この美術館は大好きなのですが、せめて駐車場料金は無料にしてほしいなあ。
2016年12月02日
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先月みなとみらいへ行ったときの写真です。都会の真ん中で紅葉がきれいでしたので・・・。はい、あくまでも銀杏が主役?!落ち葉の掃除が大変そうですが、さすが、きれいに掃き清められてありました。以前は毎日のようにブログを更新していたのに、考えてみると、以前は小さなことに感動できていたのかなあ、と反省。イタリア語で毎日ではないけれど日記を書いているのですが、何を書こうか考えちゃうんですよね。あまりに難しいことだと書けないし(苦笑)。時々、思いついたことを携帯に録音しておくんですけれど。それも忘れていたりして(爆)。今年もいよいよ、カレンダーの最後の一枚。去年の今頃は、母の葬式を出して、ちょっとぼーっとしていた頃。さて、今年はどんな年賀状にしようかな。
2016年12月01日
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わあ、夏っぽ写真ですが、これを撮ってからまだ、2,3週間しか経っていません。季節はすっかり秋ですね。というか、冬も近い感じがします。孫がしばらく来てまして、久しぶりに子供番組をたっぷり見ました。まだ、やってるんですね、「おかあさんといっしょ」、ぱぱ ぱ ぱ、ぱ、ぱ♫で始まるパジャマのコーナーも健在。私た小さい頃は「ブーフーウー」、子供たちのころは「じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ」、今は「ガラピコプー」。歌も名作はじめ、新しく楽しい曲も満載で、その作者にびっくり。歌詞は宮藤官九郎で、曲は星野源ですって!?大人目線で見ると、出演者のレベルの高さがすごくよくわかります。演技力、歌唱力、みなさんすごいです。ばあばとしては、新しい曲も覚えなくては!でありました。
2016年10月22日
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久々のお出かけは、夕暮れ時の銀座。友人のMちゃんと、キリンビアシティで待ち合わせたものの、スマホのアプリを使いこなせず、何度もMちゃんに電話。彼女が店の外で手を振ってくれて、やっと到着(^_^;)。やはりお店で飲むビールは泡立ちが違いますね。我が家の発泡酒とは違うし、あはは。 さて、今日の目的はこちら。《送料無料》レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝きこの著者の講演会が九段下のイタリア文化会館であったので、それを聞きに行きました。2時間は長いかと思いましたが、いや、あっという間でした。本を購入後、著者に私の名前入りのサインまでしていただいて、大満足です。翻訳したのは、私がいつも読ませていただいているブログの管理者、上野真弓さん。いやあ、イタリア語、10~20パーセントくらいしかわからんかったわあ。イタリア語は、そこそこ単語は聞き取りやすいのですが、語彙力や文法の力不足を実感しました。これからのモチベーションにもなりました。ダヴィンチって誰もが知っているくらい有名ですが、謎も多い人物。読むのが楽しみです。
2016年07月28日
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今月は、2週間ほど、娘が孫と遊びに来ていました。久しぶりの子育てのお手伝い。こんなだったっけ?!いろいろ便利になってるし、食べ物とか昔とは比べられないほど気を付けている面もありで、へ~~~の連続でした。遠方に暮らしているので、さすがに娘のスフレは少々くたびれた様子。孫のプリンは、伝い歩き状態で目が離せず、大吉は、一緒に遊びたいけれど、ムギュっとつかんでくるプリンから逃げ回っておりました(笑)。大ちゃんもお疲れさんでした。大きくなるまで、少々辛抱してちょうだいね。写真は、おじさんメレンゲの上で眠りこけるプリンです。
2016年06月30日
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こつぶままさんのブログ参考にさせていただきました。いただいた紅茶ケーキ、すごくおいしかったので。私はずぼらなので、小麦粉とベーキングパウダーの代わりにホットケーキミックスを使い、パウンドケーキ型ではなく、鉄板にべたーっと広げて焼きました。以前買った粉茶があったので、それをどばーっと入れ、柔らかくなったバナナを使い、砂糖は黒砂糖を細かく切って使いました。粉茶は、大匙3ばい以上は入れましたが、もっと入れてもよかったなあ。黒砂糖を使ったので、見た目はイマイチですが、味はよかったです。やはり、バターを使うと、ぐーんと味がよくなりますね。大吉も欲しそうにしていたけれど、心を鬼にして、私が全部食べることにします(笑)。
2016年05月21日
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と、タイトルのセリフを思わずつぶやいてしまったほどの、フォトジェニックぶり!今まで、撮った、そして撮って頂いた写真の中で、出色のハンサムぶりです。しかも、表情がいいですよね。これは、大吉が心を許した人にしか見せない表情でもありますから。これは、小粒ままに撮っていただいた写真。「ねえねえ、会えてウレシイよ~!」って全身で言ってます。昨日は、小粒ちゃんと我が家に来て下さり、おまけに美味しいカップケーキを焼いてきてくださいました。それは、写真に収める前に、すでに胃袋です(^_^;)。小粒ちゃんは、お腹の調子がイマイチで、おやつもあげられずにごめんね。今度こそ、天気のいい日にお散歩しましょう!!
2016年04月08日
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これは、今年の東京マラソンの完走メダルです。でも、走ったのは、私でなく、小粒まま。大吉の仮親さんだった方です。先日、小粒ちゃんと一緒に遊びにきてくれました。42.195キロを走るなんて、想像できません。歩くのも大変な距離ですのに。しかも、好記録!これからも、こういうメダルが増えていくのでしょうね。すごいなあ。お土産には、手作りのパウンドケーキと、クルミのお菓子をもってきてくだり、それは、美味しくいただきました。隼人ママさんのおっしゃる通り、売れますよ~。本当は、公園のお散歩でもということでしたが、あいにくの天気。家に来ていただいたのですが、そのぶん、ゆっくりおしゃべりができました。そのときの模様は、こちら。すみません、ちゃっかり拝借いたしました。m(_ _)m大吉は、もちろん大喜び、玄関先から、もうペロペロの嵐でした(笑)。小粒ままさんのブログで気が付いた。そうだ、4年前のあの日に、大吉が家族になったんでした。なんという偶然でしょうね。小粒ままさん、ごちそうさまでした。また、小粒ちゃんと遊びにきてくださいね。もちろん、お散歩も!
2016年03月30日
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なんてタイトル、つける日が来るなんて感慨深いです。しかも、家の実家の墓地(広いんですよ~)の近くに息子のつれあいのおばあ様の縁者のお墓があったなんて!!なんという偶然。今日は、結婚後、初めて息子夫婦と実家の墓参りに行ってまいりました。お嫁さんのご実家のご親戚のお墓にも、お参りして・・・そこで、ご親類に遭遇。お嫁ちゃまも、初めて会ったご親戚のようでした。ああ、なんという偶然でしょうか。しかも、今日は、娘スフレの誕生日です。このブログ始めたのは息子のメレンゲが大学2年のころ。こんな日記を書く日がこようとは、想像だにしなかったよねえ。さあ、人生後半。これからもいろいろあるだろうけれど、いつも前向きにいこう。母も、病気してから、「笑っていようと思う。」って言ってた。さあ、笑いながら前向きに。頑張ろう。子供たち二人、いい人に巡り合えたことに、とにかく感謝です。大吉は、今でも時々、メレンゲが帰宅するころ、玄関で歓迎吠えしてます。同じような背丈の人の足音が聞こえると、帰ってくると思ってるみたいですよ。
2016年03月20日
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ブログのデザインテーマが、まだ、秋のままでした(^_^;)(^_^;)(^_^;)息子のメレンゲも結婚し、いよいよ肩の荷が軽くなりながら、歳を感じます。3月にもなって今更ですが、今年は、さらなる断捨離と、ダイエット、さらなるイタリア語の上達が3大目標ですかな。これは毎年言ってる気がしますが。それも言わなくなるよりいいか。今年も飾った私のお雛様。こちらは孫娘のお隙様。なんとも柔らかい表情が可愛いです。娘スフレは、4日には無事片付けたようです。うちは、もう、いいか。しばらく飾っていよう。
2016年03月09日
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このブログ始めた年、息子が大学へ通っていた山口に、家族で出かけました。本当に楽しい時を過ごし、それが、ついこの間の出来事のようです。皆でドライブしてるとき、空に虹を見つけたのを記憶しています。今年の11月、その旅行を一緒に楽しんだ母が亡くなり、告別式の日には、空に大きな虹がかかっていました。皆で、母のアルバムをめくり、旅行したり、習い事したり、笑顔の母をたくさん見つけ、「おばあちゃんは、人生楽しんでいて、幸せだったんだねえ。」と子供たちが言いました。晩年は、孫も一緒に暮らし、今年は、メレンゲの結婚も決まり、そのお相手にも会い、又、スフレが生んだひ孫にも会いました。最後は、ひ孫がやってきた10分後に、家族全員が見守る中、息をひきとりました。クーは、私より、母にたくさん散歩をしてもらったから、きっと、一緒に虹の橋を渡っていったのだと思います。あの朝の大きな虹は、そういうことじゃなかったかと想像しています。私は、いつも優しく、はできなかったけれど、私の子供たちや主人は、いつも母に優しくしてくれて、それが、私の一番の親孝行だったかなあ。病気してからは、いつも、その笑顔を周りの人に褒められていたね。一緒にいたときは、そんなにしゃべることもないと思ったけれど、今になれば、もっと話をしたかったと思います。そんなもんかなあ。
2015年12月31日
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大吉、今日で4歳になりましたあ。兄弟犬のチップも、おめでとう。2枚とも夏に撮った写真ですが、やっぱり似ているね。チップの画像は、こつぶろぐ(大吉とチップの預かり親さんのブログ)から、お借りしましたm(_ _)m。いつも思うのですが、2匹を見ると、大吉はお兄ちゃん顔、チップは可愛いジャニーズ系です。Time flies. Il tempo vola. 光陰矢のごとし。大吉がきてもう4年かあ。そのちょっと前に、クーが虹の谷へ行き、その前から母の介護も始まりました。そして、子犬だった大吉も、もうご近所に後輩犬が何匹もできたんですよ。可愛い妹もできたしね。妹の顔と手はなめないように、遠慮してくれてます。1歳過ぎれば、なめてもいい、かな?!セラピー犬としても、ぼちぼち活躍中の大吉、君の癒しの力は、恐るべし、これからも変わらずに大吉のままでいてね!
2015年11月03日
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おかあしゃんが帰ってきません。どこですか?おとうしゃんは、かえってきたのに、おかあしゃんは、夜になっても帰りません。なにがあったですか? わけわかりません。って顔してるよ、とダンナが送ってくれた写真です。先日、娘の手伝いに、というか孫に会いにいったときの大吉です。私だけ、留守することはめったにないので、よほど不安だったのかも知れないですね。孫は、1か月ぶりでしたが、表情がだいぶ出てきました。大吉は、私の帰宅後、ちょっと私を後追いしてましたが、すぐに元通りになりました。先日、メレンゲの彼女が来た時も、大吉も大歓迎してました。スフレが彼を初めて連れてきたときも、犬嫌いの彼にも歓迎ぶりを示し、いつも、ちゃんと役割をこなしてくれる賢く優しい大吉です。
2015年09月22日
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可愛いボクの妹が、お家に帰っちゃいました。妹なんだけど、別のお家があるんだって。母さん、ちょっと寂しそうだったけど、ボクがいるからね。今度ボクが妹と会うときは、いっしょに遊べるかな。耳とかひっぱられたら、ちょっといやだけど。そのときは、ダメだよ、って教えてやるんだ。
2015年08月11日
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最近、ちっちゃい家族ができました。でも、まだ、遊べません。なんでかなあ。お顔もペロペロしたいのに、ダメって言われちゃったよ。とうさんも母さんも、すごく嬉しそうで、お姉ちゃんのお友達も、見に来たよ。いつもだったら、ボクが一番なのに、ちょっと寂しいかも。でも、ボクの大事な家族だから、我慢するんだ。もっと大きくなったら、遊べるんだって。いつかな、いつかなあ。だからって、かあさん、これはないでしょう!!
2015年08月06日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】アリスのままで [ リサ・ジェノヴァ ]リサ・ジェノヴァ著、キノブックス若年性アルツハイマーになった女性教授が主人公。小説ではあるけれど、彼女の視点で描かれているのが目新しかった。知性も教養も人並み以上の彼女が、この病気を受け入れがたいのが、よくわかる。そして、家族も・・・。私の母は、脳梗塞からの障害だったけれど、それでも、どうしても、自分のできていた状態が出発地点になってしまい、少しずつできることが増えても(本当に微々たる前進ではあったけれど)、それをプラスにとらえることができなかった。今は痴呆も進み、母にとっては、そのほうが楽だろうな、と思います。この本の原題はStill Alice。どういう状態になったって、アリスはアリスなんだよ、というメッセージがこめられている。それを理解し受け入れることが、どんなに難しいか、よくわかります。まだ、症状も初期のころ、アリスは、将来の自分を憂い、ある仕掛けをするのですが、それは切なく、でも、その気持ちは理解できました。彼女だったら、そうするかもなあって。葛藤の末、娘たちもアリスをあるがままで、受け入れている場面で話は終わります。でも、結局、ご主人はどうなんだろう。そして、これから先のアリスはどうなるのか。アリスの人生も、それを見守る家族の生活も、ますます困難を極めながら続いていくのです。フィクションではあるけれど、その後、が気になりました。
2015年06月08日
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もちろん、前から見た君たちも可愛いけど。後姿も、なかなか、ですよ。誰を待ってるのかな?
2015年05月27日
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おかあしゃん、おかあしゃん、ボクに弟できたですか。なんか、可愛いヤツですね。でも、ずいぶん小さいですけど。で、反応鈍いんですけど。なんか固いし・・・。とあるインテリアショップのウィンドウにいて、衝動買いしてしまいました。ちょっとお高かったのですが。というわけで、玄関で、番犬してくれてます(*^_^*)。
2015年04月13日
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今朝の公園、こんなでした(笑)。幸助君ママが何かくれるんじゃないかと、期待のまなざしでお座りしている幸助君と大吉。右奥では、女同士、お近づきになりましょうよ、とピッコロちゃんに近づく柴女子のララちゃん、それをとまどうように見守るピッコロちゃん。手前では、たくさんの友達に、嬉しいよ~と、ちょっと興奮気味のココちゃん。さて、この画像の幸助君の腹巻、というか泥除け。リードとお揃いの柄で、幸助君パパの手作りなんです。なにせオートクチュールですから、幸助君にピッタリ。皆で、ネットショップの開業を待ち望んでいますが(笑)。昨日は、久しぶり、大吉の里親さん小粒ままと小粒ちゃんとのお散歩。風は冷たかったけれど、お日様も照っていて、公園の花がきれいでした。2匹が、動いて、大吉とのツーショットはならず。小粒ちゃんの耳、すごいね。お花に負けない女子力を見せてくれた小粒ちゃんでした。また、一緒に歩こうね。
2015年04月10日
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おかしゃん、どこ行ったですか? いつ帰るですか?ぼくのこと忘れたですか?そんな声が聞こえてきそうな大吉の写真です。 スフレ夫婦のプレゼント(相手のご両親にも)で、新潟へ一泊旅してきました。留守番してくれた息子のメレンゲによると、大吉は、ずっと私のベッドにいたらしいです。なんと健気な( p_q)エ-ン。今回、久しぶりの新幹線。東京駅の改札口で、乗車券と特急券を別々に入れて、ピーっとゲートが閉まったり、帰りの新潟駅では、コインロッカーに荷物を預けたまま、改札を通ってしまったりの珍道中(笑)。おかげさまで、のんびりしてまいりました。大ちゃんごめんね。 今度は一緒に行こうね。
2015年04月07日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】デフ・ヴォイス [ 丸山正樹 ]デフ・ヴォイス 丸山正樹著もう10年ほど前にもなるでしょうか、アメリカのドキュメンタリー番組で、聾唖者が耳の手術をすることに対する賛否論争をとりあげていました。その時に、この本のテーマを知り、それから、すっかり忘れていました。 手話にも、いろんな種類があること、教育の仕方にも、それぞれの考え方があるのを知りました。また、聾唖者を両親にもつ子供の悩みとか、皆知らないことですよね。それが、ちょっとしたミステリー仕立てで書かれていて、エンタメとしても、最後までとんとん、と読めました。 以前、テレビで若い聾唖のご夫婦が子供を産んだことがとりあげられていて、そのお子さんも、もう思春期と思われますが、どうされているのかなあ。まだまだ、身障者に対して開かれていない社会だから、こういう問題があることを、皆が知ることから、一歩が始まるのかもしれないですね。
2015年04月05日
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相変わらず、仲のいい二人です。ジノリンさんに作っていただいたお揃いの迷子札をつけての朝のヒトコマ。ジノリンさん、ありがとうございました。昨日は、2回目のセラピー犬のお仕事をして、夕方は、パピーの天ちゃんと、目いっぱい遊び、昨夜は、早くからソファで爆睡の大吉でした。眠りながらも、何やらつぶやいては、手足を動かし、夢の中でまで遊んでいたのかなあ。
2015年02月21日
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1970年代後半の実話をもとにした映画です。この時代、まだ、ゲイに対する偏見は、今よりずっと大きかったのでしょうね。何より、縁もゆかりもない少年を、保護しよう、なんとかしてあげたい、という気持ちになった二人に、感動です。特にルディは、自分自身の生活にゆとりもないのに、マルコに、愛情を惜しみなく注いでいる。「ジャンキーの母親を持ったことも、障害を持ったことも、どれもマルコの望んだことではないのに。どうして、彼はこれ以上苦しまなくちゃならないのか!」と憤るルディ。マルコを見る視線がとても優しく、こちらも優しい気持ちになりました。しかし、この悲しい結末を、マルコの母親は、そして酷い判決を下した判事や検察官は、実際どう受け止めたのでしょうか。ルディ役のアラン・カミング、ドラマ"The Good Wife"では、選挙キャンペーンの参謀、という真逆な役を演じてましたね。歌も、すごくうまくはないけれど、心が強く揺さぶられました。
2015年02月08日
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【中古】【書籍 ハードカバー】桐野 夏生 夜また夜の深い夜【中古】【P25Jan15】「夜また夜の深い夜」桐野夏生著、幻冬舎最初に読んだ桐野さんの作品「OUT」も突拍子もなかったのですが、今回も、そうでした。前者は、こんな状況にはまずならないでしょう、というシチュエーションにもかかわらず、なんか、引き込まれ、主人公の心情に同調していました。ただ、この作品は、こういう世界もあるんだなあ、と思いながらも、すごく距離感を感じました。 特に、舞台がナポリということもあり、自分としては、つっこみどころ満載でして・・・。だって、いろんなところで暮らして適応能力あるとはいえ、ろくにイタリア語も話せず、近所の店でアルバイトできるか、ってところから疑問に思ったら、もう、それが頭から離れませんでした(笑)。ここからネタバレイタリア語って、難しいのよお~。舞子は若いから、すぐに覚えたのかなあ。それに、20年、子供とともに逃げおおせたら2億円もらえると言われて、それにのるかなあ。一人ならともかく、子連れだしねえ。転居を続け、しかも、整形しながらの逃亡生活。疑問に思った子供にどう対処するのか。舞子が、この年まで、親と一緒だったことが、とても不思議でした。おもしろくて、さくさく読んではしまったものの、いろいろテーマを詰め込みすぎてるなあ、と評価はイマイチでした。
2015年01月29日
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気が付いたら、昨年の11月以来、アップしてませんでした。いろいろ忙しくって、は、誰もが同じですね(^_^;)。2014年の12月は、母の特養入所や、大吉のセラピー犬としてのデビューやら、暮れの忙しさもいろいろありました。おかげさまで、母も、特養で穏やかに暮らしておりますし、車で10分の距離なので、頻繁に訪ねたり、正月には、帰宅したりということができています。大吉のデビューも、適性検査2回目にしてやっと合格し、デイサービスにて、最初のお仕事を無事、こなし、先輩の皆様から、お褒めの言葉もいただきました。年開けて、いつもの岡村天神に、3人と一匹で初詣。家族の健康、スフレの安産、メレンゲの開運など、盛りだくさんのお願いをさせていただきました。一月早々、嫌な事件や、制度改正、不安な材料はありますが、今年も、穏やかな年となりますよう。私のイタリア語も上達しますよう。体重も、少しは減りますよう。まあ、ここら辺は自分次第ですね(^_^;)。
2015年01月15日
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[DVD] クレアモントホテル久々に心にじわーっとしみる映画でした。主人公のサラは、同居していた娘の家を出て、自立すべく、ロンドンのホテル暮らしを始める、というのが映画の出だしでした。こういう暮らしができるのは、ある程度裕福だろうな、と思いつつ見ました。後から登場する娘や孫の服装、話し方からしても、わりと余裕のある暮らしぶりがうかがえました。それにしても、いつもおしゃれを忘れないサラは素敵。背筋も曲がっていず、若者に対しても迎合せず、暖かいまなざしを忘れない。同じように、ホテルで暮らしている周りのご高齢の友人たちも、皆、個性的で、演じている俳優さんたちが素晴らしかった。その中でも、サラの偽孫を演じるルパート・フレンドの甘く優しい青年ぶりは、出色でした。この人、「縞模様のパジャマの少年」にも出ていたのね。サラの晩年を彩ったのは、まったく血のつながりのない人たち。もちろん、本当の家族も、サラを愛し、大事に思っていたのはわかるし、結局、実際的な面倒を見るのはこの人たちだと思うのだけれど。いや、血がつながってないぶん、純粋に、心のつきあいができるのかなあ、とも思った映画でした。今までみた映画のベスト5にランクインです。I watched the film "Mrs. Palfrey at the Claremont". At my age it was mindbending and stimulated a lot of emotions in me. I could put myself in the shoe of Sara herself and at the same time in the shoe of her daughter.If I watched it after 10 years, I wonder how I will think of it.
2014年11月24日
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「多分、行きたいだろうと思って。」と、娘のスフレが、前売り券を買っておいてくれました。会場が、美術館だけではないのですが、横浜美術館と新港ピアの2か所へ。会場への移動には、無料バスも運行されていました。BS日テレの「ぶらぶら美術館」で、予習もすませ、当日は、ボランティアさんによる、館内ガイドもあって、楽しめました。美術館前にあったのは、これ↑、ゴシックとトレーラーという真逆な物を融合させた作品。ごついような、繊細なような、なんとも不思議な作品。これも、「ぶらぶら美術館」で紹介されていました。タイトルは、「とばねばよかった」。地面に横たわるなんとも汚い風船は、ためいきのような、社会の汚い物の象徴のような。有名な現代美術家の作品も多い中、実は、一番心に残ったのがこれなんです。釜ヶ崎芸術大学、ひらたく言えば、あいりん地区の労働者を対象とした、芸術サークルに参加されている方の作品。リュックサックに詰め込んだのはなんだろうな、って考えるとちょっと胸が熱くなりました。一緒に行ったダンナも、このコーナーに一番、熱心に見入ってました。やっぱ、横浜はいいなあ。次回は、君も連れてきてあげよう。しかし、行儀悪すぎ!!
2014年11月01日
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気が付けば、8月は、一度もブログを更新せず(^_^;)。暑さや、もろもろの忙しさで、ろくに本も読まずに、夏が過ぎました。朝の公園は、夏から、一段とにぎやかになり、写真のような状態です。柴ミックスの比率が高いこと(笑)。リードが無ければ、どれがどの子だか・・・。ついつい時間を忘れてしまうので、携帯の目覚ましをセットしました。最近は、目覚ましが鳴ると、どのわんこも、「さあ、帰ろう」モードになっています(笑)。皆、かしこいねえ。
2014年09月10日
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最近、朝の散歩がにぎやかになってきました。柴犬の小太郎君、同じくララちゃんは、ぼくの弟分、妹分です。兄ちゃんは、二人をキョウイクしないといけないので、大変なんです。この間は、みのり君にも初めてあいました。パピヨンとトイプーのミックスで、パピプーって言うんだって。もちろん、ココちゃんも一緒だよ。ふふ、可愛いお尻でしょ?写真はないけれど、コーギーのマリンちゃんや、柴のソラ姐さん、トイプーのピッコロちゃんや、ココロちゃんも、公園の常連で、大事な友達です。今は、ラジオ体操もないから、朝の公園は静かだねって母さんが言ってます。でも、蝉の抜け殻もいっぱいあるし、お祭りの後の、お肉の匂いも、まだあるから、かなり楽しめるよ。
2014年07月31日
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ゼツメツ少年読み終わって、重松さんって、こういうのお得意だよな、ってまず思いました。イジメって、後になると、なんで防げなかったんだろうとせんの無いことを考えるけれど、思い返しても、できないことだった、というのがあるのではないでしょうか。ただ、最近の傾向をみると、いじめたほうも、反省しないで終わることも多いのでは?親に問題あり?先生がダメだった?学校の考え方?友人の環境?どれか一つが、ちゃんとしていたら、防げることなのでしょうかねえ。切ない結末でしたが、でも、小さな救いの光も、ちゃんと挿入されている、そんなエンディングは、やはり重松さんらしかったです。ここはネタバレ正義感なんてなくても、優しくなくても、やはり生きていてほしい、というのが親の気持ちだというのは、すごくわかりました。ああ、久しぶりに完読した小説。さて、次に図書館からやってくるのはどんな本かな。
2014年07月13日
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毎日、大吉や散歩で会うワンコや飼い主さんに救われている私。大吉と出会えたのは、「ちばわん」という団体の譲渡会でした。ちばわんさんでは、保護犬の救出をされています。そこで活動されている方のおひとり、猫の手さんのブログ」から、下のお写真をお借りしました。ここに写っているわんちゃんたちは、もう、虹の谷にいってしまいました。ちばわんさんのお仕事は、大吉と私のように、素晴らしい出会いを作っていただいたりというハッピーなことばかりでなく、この写真のように辛い場面も多々あるのですね。本当に頭が下がります。収容所で働いていられる方々も、こういう犬を少なくすべく、啓蒙運動や譲渡会やら、日々、努力されていて、こちらにも頭が下がる思いです。こんな切ない写真が、過去の歴史になる日が、一日も早くくることを心から願っています。君たちが、ここにいたことは、絶対忘れないから。みんなにも知ってもらうからね。
2014年06月28日
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だんだん、落ち着いてきた二人ではありますが、相変わらずの仲良しです。毎朝、近所の公園で、わしゃわしゃ遊んだり、一緒にまったりしたり・・・(笑)。二人見てると、なごむわあ。ココちゃんも、大吉も保護犬でした。ここにいてくれて、ありがとう。
2014年06月27日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ムーとたすく [ Ayasakai ]何度も、書店で眺めた末に、買いました。一人と一匹ですが、どう見ても、兄弟にしか見えません。あまりに可愛くて、ムーちゃんが、虹の谷へ行ったときの悲しみまで思いをはせて、涙が出てきましたが、これは、余計なことですね。二人の、信頼しきった絆と、家族の中でのポジションも見てて来て、心が暖かくなりました。気持ちが落ち込んだとき、とげとげした気分になったとき、心を落ち着かせてくれる素敵な一冊です。今は、可愛い、弟君も、仲間にはいったみたい(*^_^*)。たすく君が、うちのメレンゲの小さい頃にちょっと似ている(特に髪型が)のは、オマケです(笑)。
2014年06月06日
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[新入荷 4月]古本【中古】雪まろげ 古手屋喜十為事覚え 宇江佐真理 新潮社 (A14)《古本》【RCP】「雪まろげ」宇江佐真理著、新潮社第一話は、古着屋喜十のところに、どういう経緯で捨て子が置かれ、その子供(捨吉)を引き取ることになったかが書かれて、これがまた、泣かせます。 江戸時代にも、ネグレクトみたいなのはあったんだなあ、どんな母親もいい母親とは限らないんだなあって、しみじみ思い、捨吉の兄、新太の思いに胸がつまりました。生活のため、早起きして冷たい水に入りしじみをとり、その上、まだ赤子の弟の捨て子先を探す子供なんて、どんな子供なんだって話です。 宇江佐真理さん、「人間、だめな部分ってどうしようもなくあるんですよ。救いようのないこともあるんですよ。」っていうスタンスが、年を経るごとにでてきた気がします。乙川さんナイズされてきたというか。それでも、ちゃんと、希望の光は、少しでも残っていて、そういうところが、彼女の作品をまた、読みたくなる所以です。捨吉は、養父母の愛情を受け、素直にすくすくと成長しています。本の中のお話ですが、それが嬉しいと思わせてくれる作品でした。
2014年05月06日
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昨日は、久しぶりにオシャレして、Mちゃんと銀座でランチしてきました~。新丸ビルの「ソルト」にてランチ。ウィークデイなら、1800円のランチもあります。たっぷりのサラダ、メインかパスタ、飲み物にちょっとしたお菓子付き。せっかくなので、グラスワイン(500円)もたのみました。その後、銀座まで歩いて、お買いもの。とは言え、guでの、嬉しくなるよな安くて掘り出し物のTシャツ。ユザワヤでの大吉の胴輪につける可愛いワッペンや、鳩居堂で偶然見つけた「大吉」の判子。などなど、Mちゃんのおかげで短時間で、効率よくショッピングができました。折しも、オバマさんがやってくる日で、例のお寿司屋さん前には、すでに、カメラマンが待ち構える姿もありましたよ。学生時代からの友人Mちゃんとは、いろいろ共通点がありまして、なんと、娘のカレの名前まで、一字違いという(笑)。そのスフレの婚約者に、イギリスからのお土産をもらいました(●⌒∇⌒●) 。憧れのウィンブルドングッズの数々~~~!!!こういう楽しいことが続くと、また、頑張れます。
2014年04月24日
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お誘いいただき、お花見に行ってきましたあ。前夜は、嵐、朝もお天気が危ぶまれましたが、見てください、この、青空と、桜に背景。わんこ達のテンションも、あがります。8人と7匹、なかなかの一団でした(笑)。大吉の嬉しさもマックスで、飼い主も、自然と笑顔になりました。まあ、それは、大吉の顔から想像してください。帰宅後の大吉は、言うまでもなく、爆睡。よかったねえ。兄さん、姉さんにたくさん遊んでもらえて。全員で撮った写真。犬と一緒だと、それはそれは、みなさん、いい表情でした。お見せできないのが残念なくらいです。弟のチップ君が参加できなかったのは残念でした。今度は、一緒にね。みなさん、お誘いいただき、ありがとうございました。 詳細は、みなさんの素敵なブログで、是非ご覧ください。こつぶまま http://blog.goo.ne.jp/tkshrk1013/e/44c0bad66a0db0f234650eb30bb1697cジュアまま http://uzuki-jua.at.webry.info/201404/article_6.htmlダヴィまま http://davinti.exblog.jp/22393471/
2014年04月13日
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もう、あななたち、本当に仲良しなんだからあ。
2014年04月03日
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【新品】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】友罪 薬丸岳/著「友罪」薬丸岳著、集英社ジャーナリストの夢半ばで、益田は職も家もなく、仕方なく小さな寮のある小さな町工場に仕事を見つける。同期で入った鈴木という男、最初は他人をよせつけない様子だったが、次第に益田に心を開いていった。しかし、彼の過去に疑問を持った益田が調べていくと、鈴木は過去に、とんでもない罪を犯していた。益田の正義感、鈴木を担当する矯正局の職員弥生、最初はどちらも中途半端だと思った。だから、結局は、他人を傷つけることになるんじゃないか、と。益田は、鈴木のことを気遣いながらも自分のキャリアと天秤にかけて揺れているし、弥生も仕事熱心とはいえ、一番大切な家族の気持ちがわかっていなかった。でも、読んでいくうちに、人間は、ふらふらと気持ちが揺れていても、考え続け悩み続けていれば、そしてあきらめなければ、必ず答えにいきつくものだ、と納得させられた。鈴木が、どうしてあんな罪を犯すに至ったかも最後まで明らかにはされず、再犯の可能性も、否定はされずに終わっていて、気持ちのもやもやは残ったけれど、それは、作者の狙いなのかも知れない。
2014年03月16日
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駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【中古】単行本(小説・エッセイ) ロスト・ケア【05P24Feb14】【画】【中古】afb「ロスト・ケア」葉真中顕著、光文社X県で、ある年齢層の介護度の高い老人の死が、多いことに気づいた大友。その事実にたどりついたのは、高校の部活の友人の死がきっかけだった。介護も十人十色だが、それでも、皆共通した思いやら、状況があって、いろんな思いを抱きながら読み進めました。介護保険は、我が家では母が、十二分に活用させてもらており、問題点が、よくわかりませんでした。そこらあたりも、もう少し掘り下げてほしかったです。今は一割負担ですが、そう遠くない将来に三割になりそうだとかいう報道もあり、手続きやら、中身は、確かにわかりにくいです。毎月くる請求書の内訳も、全部を把握しているわけではありません。老人介護施設や、デイサービスの内容も、個々の差はあるでしょうが、まったく、いい意味で、昔のイメージではありません。仕事内容は、本当に大変そうで、やはりいつでも人材不足なのは、給料の安さなのでしょう。私たちの老後は、子供たち世代の老後は・・・・・・・と考えると、暗くなるなあ。
2014年03月06日
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今日、お雛様をしまいました。スフレの結婚は決まりましたが、結婚するまで油断はできません(笑)。将来、孫娘が生まれたら、このお雛様(私が生まれたとき祖父母が買ってくれた)を修理して、持たせるつもりだったけれど、ネットで調べたら、お雛様はその子の一生の厄を背負ってくれるものなんだって。そう言ったら、メレンゲが、「じゃあ、このお雛様は、お母さんとお姉ちゃんの厄を背負ってくれてるんだね。」と言いました。どうりで、いたんでるわけだ。ありがとう。又、来年。
2014年03月06日
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駿河屋なら各種キャンペーンにエントリーするとポイント5倍以上!【中古】単行本(小説・エッセイ) 政と源【05P24Feb14】【画】【中古】afb「政と源」三浦しをん著、集英社世間でいう幸せを求めて地道な人生を送り、気が付いたら妻に出て行かれ一人になった政、つまみ簪職人として腕をみがきながらも破天荒に生きてきた源、一見正反対な二人の暮らしぶりが、おもしろく、老境にはいった心境も、理解できて、わが身も老いも、ちょっと自覚した次第です。特に、政が、若い弟子をもち、現役として生きている源にジェラシーをもちイライラする場面、自分でも、理不尽ないらいらであることを自覚している政の気持ちが、よくわかりました。しをんさんの、何気ない表現が随所に光りました。具体的にどの箇所か、付箋を貼り忘れたので、そこを抜粋できない私も、二人の世代に近いものがあるわ(苦笑)。Y町という設定で、特に明記されていませんでしたが、大体あの辺りかなあという想像しつつ、本を閉じても、そこには、いかにも今でも二人が生きているように思えました。挿絵の数々も、ちょっとレディスコミック風で、楽しかったです。
2014年02月27日
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15年一緒にいてくれたクーは、他の犬にも他人にも、あまり興味を示さないワンコだった。私たちにさえも、愛想はよくなかったけれど、なにをしても怒らないでいてくれるのが、何より、家族に対する愛情の表現だった。そして、それは、すごく伝わってきて、かけがえのない家族だった。クーが虹の谷へいって、保護犬を迎えようと譲渡会に行く日、「我が家にぴったりのわんちゃんを、一緒に選んでね。」とクーにお願いしてでかけ、大吉に出会った。今、大吉と散歩に行って、いろんなワンちゃんや飼い主さんと出会うことが、何よりの私の楽しみになっている。クーは、本当に今の我が家にどんぴしゃのワンちゃんを選んでくれたと思う。譲渡会の日、今まで誰にも見せなかったお腹を、すぐに私に見せて撫でさせてくれた大吉(旧姓ポテト)。「ねえ、クーちゃんに、この家においでよ、って言われたんでしょ。」と大吉に聞くけど、大ちゃんノーコメントをきめこんでます(笑)。大吉は、自分に興味を示さない母がデイサービスから帰ると、尻尾を振って喜び、母が薬を飲むときは、その場の雰囲気をよんで、自分からケージにはいる(母が落とした薬を食べてしまい、入院した経験あり)。最初は、「柴犬は苦手なのよ、うちの子。」という何匹かのわんちゃんにも、馴染んでもらい、私をどんどんいろんな人に会うきっかけを作ってくれている。家族全員、どれだけ大吉に救われているかわからない。「運命の人」ならぬ「運命の犬」、クーは、しっかりバトンをつなぐ相手を選んでくれたんだなあ、とつくづく思う、今日この頃であります。いい犬たちに恵まれて、ほんと、ラッキー!!!
2014年02月22日
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今日ねえ、もらったの、ココちゃんからのバレンタイン。ぼくのなのに、母さん、全部はくれないんだ、ケチ!雪が降ったし、ボクのテンション、今日はあがりっぱなしです、てへ。
2014年02月14日
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関東地方、20年ぶりの大雪ということで、大吉、庭をラッセルしてました。最初は、おっかなびっくりでしたが、あっという間に楽しさを覚えたようで、あとは、もう、冷たさもなんのその、歌のとおり、狭い庭をかけずりまわり。そのあと、公園に散歩にいったら、同じ柴ミックスのモコちゃんとおおはしゃぎ。モコちゃんは9歳のお姉さんですが、まるで、子犬のように、じゃれまわって、それは見ていて楽しそうでありました(*^_^*)。今夜は爆睡だね。
2014年02月09日
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新年、最初のブログは映画の感想です。映画を映画館で観たのは、「インヴィクタス」以来だわ。原作を読んだのは、もう、3年くらい前?なのに、なんと、大切な結末を忘れてた(^_^;)。一緒に観たダンナも同じだったらしい。百田さんの本は、この時から何冊も読んだけれど、この本を超える作品はないと思う。この本一冊を書いたというだけでも、私はすごいことだと思うなあ。と、そんな原作を、決して損なわないどころか、全世界の人に見てほしい、と思うような素晴らしい作品だった。上映時間、2時間半が、あっという間に過ぎて、なんか、最初のほうから、ハンカチが手放せず、最後は、嗚咽しておりました。以前、テレビで、百田さんご自身が、隣で見ていた主演の岡田君がひくくらい号泣されていたとか。それもわかるなあ。周りが皆、「死ぬことは厭わない、命をかけて国を守る。」と言ってる中で、「絶対に死にたくありません。」って言いながら、やるべきことをやる、というのはよほど強い人でなければできないことですよね。ただ、まつのさんが、何故、ご主人のことを子供たちに話さなかったのか、その理由がよくわかりませんでした。すっかり、岡田君のファンになっちまいましたよ。染田君も、すごくよかった。いろんな国の人に観てもらって、その感想を聞いてみたいです。
2014年01月10日
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ぼく、可愛いね、て言われるより、おりこうさん、って言われるのが好きなんだ。この頃、毎朝ね、母さんがそういってくれるの。おばあちゃんが、薬を飲むときね、なんにも言われなくても、ケージにはいるようにしてるんだ。前に、おばあちゃんが落としたお薬をぼくが食べちゃって、入院したことあったから、かあさんたち、とても気を付けているみたいなんだ。おりこうさん、の後に、ちょっとしたオヤツをくれるのも嬉しいしね。さあ、明日も、頑張って、おりこうさんしていようっと。
2013年12月19日
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