だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

2011.10.29
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 昨日の続きデス。

ふたたび、屋久島の森の山。

****

縄文杉登山(森)4

道はすでに、トロッコ道をはなれ、急な岩の登山道となっています。

こんな感じ ^^; 

見ただけで汗が出てきそう?

縄文杉登山

それに、雨が降りやみません。

それどころか、しだいに激しくなるのです。

 足元注意! 

悪戦苦闘の登りですが、木の階段が整備されている所も沢山ありました。

水たまりを踏まずに済みます。

でも、 階段は階段でまたキツイ。(ひーこら ^^;ヘーコラ^^;)

****

突然、 

『大王杉』の所にやってきました。

出会いの一瞬は、うわ~っ。

このすばらしい存在感は、いったいなに?

『大王杉』

それもそのはず、

『縄文杉』発見以前は、『大王杉』が屋久杉の王様だったのです。

胸高周囲11.1m 樹高24.7m 推定樹齢3,000年

杉の樹のイメージを超えて、そびえておりました。

しかし、そうそう感慨にひたっているヒマはありません。

雨はふるし、休めば身体が冷えすぎます。

登山道は狭く、すれ違いのたび待たなくてはいけないですが、

登山者が多いので、悪条件の中でもしゅくしゅくと先を進めなければいけません。

登る者、降りるもの・・・

ガイドさんの説明を聞くグループ、休憩するグループ・・・

目には見えないけれど、全体に何らかの連帯感で結ばれている感じすらありました。

縄文杉に魅かれて登るものたちの・・・

さあ、

ここまで来れは、もう一息。

下ってくる人たちから「あと、もう少しですよ」と声がかかるようになります。

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『縄文杉』は

最後の木の階段を踏破したところに、ありました。

前面をデッキで囲まれていて、さわることとかはできませんが、

まさしく、出会いの感動があります。

命を超えた命。

生命をこえる生命。

邂逅『縄文杉』

『 邂 逅 』
か い こ う

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気象状況で、クリアな写真になりませんでしたがお許しを・・
これで、精一杯でした。

『縄文杉』

★ 縄 文 杉 ☆

確認されている最大の屋久杉。
世界文化遺産に登録されているとともに国指定特別天然記念物。
合体木だとの説がありましたが、現在は1本の樹だと認められているそうです。
胸高周囲16.4m 樹高25.3m 推定樹齢2,170~7,000年

標高1,310mにあるので、会いに行くには距離にして22km、登山口からの標高差700mを登る本格登山の準備が必要ですが、とてもたくさんの人々が訪れています。

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下山したら、ふもとの町では雨は一粒も落ちてこなかったとのこと。

屋久島の天候って、こういうものなんですね。






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最終更新日  2011.11.03 11:10:48
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