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う~っ・・・寒いっ!いや・・・ただもうそれだけです(震)普通に氷点下が続いてます。今日になってようやく雲の合間から太陽が顔をだしてくれますが、それも直ぐに厚い雲に隠れてしまい、あっという間に強い北風が吹き吹雪です(泣)積雪は30cm位なので大したことはないのですが、氷点下なので全く融けてくれません。雪国を車で走ったがある人ならご存知かもしれませんが、路面凍結防止のために国道では「融雪装置」から水が出されているのですが、その水が車にかかりそのまま走っていると、あっという間に凍っちゃいます!!ボンネットとライトには氷が張り、フロントナンバープレートやフロントグリルに氷柱、さらにワイパーもバリバリに凍っちゃて動かしても意味が無し!!更に路面はガタガタでツルツル(怖)スタッドレスタイヤを履いてるとはいえ、この状態でちょっとアクセルを強く踏もうものなら、やりたくもないのにドリフト状態(苦笑)いつも以上にスピードを落として路面の段差などに気をつけながら走るのでいつも以上に運転が疲れます。積雪に慣れていても雪道の運転は「怖い」といつも感じます。特に今冬は尚更のこと・・・雪の降らない地域にお住まいの方、もし雪国にお越しになられるときは「スタッドレス履いてるから大丈夫♪」なんて過信しないでください。スタッドレスタイヤのCMのようなことは出来ませんよ。
2018.01.27
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しばらく、いい歳したオッチャンが年甲斐もない話で熱くなったのでちょっとクールダウンでも(笑)いつもこの季節は日本海側はなかなか晴れてくれませんねぇ(汗)それに風も冷たくて暖房器具ををガンガン焚いていないと風邪をひいてしまいそうです。もうね、エコなんていってられませんさて、そんな日が続くなか、今日は久し振りに快晴♪夕刻には雲ひとつ出てませんでした。よし!!今日は久し振りに星空撮るぞ!!と気合入れて、先程外に出てみたら・・・薄曇になってやがる(泣)星は見えることは見えるのですが、ボンヤリとかすんでしまってる(泣)そういえば今年になってまだ星空撮ってないなぁ・・・数日前に1度夜空がすごく澄んでいたときがあったのですが、気温が氷点下まで下がっていて、とてもじゃないけど長時間屋外にいる気分になれませんでしたわ(汗)来週はまたしても強い寒気がやってくるとのこと。寒いのはホント苦手です。(それに強い風も吹きそうな感じだし・・・汗)東京地方も雪になるかもしれないとのことでしたね。十分お気をつけ下さい。まぁ・・・今年も東京に少し雪が降ったら番組の内容を変更して大ニュースとして全国放送するだろうな某テレビ局(特にお昼の番組で 苦笑)ってか、民放テレビの全国放送の天気予報で「仙台」・「東京」・「名古屋」・「大阪」・・・なんて太平洋側は細かく表示されるのに、日本海側は「新潟」の次は「福岡」まで飛んじゃってるみたいな時がありますよね。「いやいや、東京~名古屋~大阪の間隔より新潟~福岡までのほうが間隔が広すぎますから!!その間で結構天候が変ってますから!!その間隔内の自治体の天気わかんないですから!!」なんてたまにツッこんでます(苦笑)政令指定都市だけを表示してるんでしょうけど、大体それにこだわる必要あるのかな?って。満面の笑みで女子アナが「次は全国のお天気です♪」なんて言っておきながら、全国じゃねーじゃん(苦笑)政令指定都市ではないけど「金沢」「舞鶴」「松江」だって古くからある比較的大きな街なんだからさぁ。まぁ、そんなテレビの「全国の天気」見なくても明日の天気はわかるんですけどね(笑)
2018.01.19
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はい。ようやく最後です(笑)(ホント、いい齢したオッサンが若者みたいなこと書いてさぁ~ 笑)最終章となる2期結城友奈は勇者である《勇者の章》↑放送前、この予告見たときから「な、なんだ?この意味深な台詞は!!(汗) やっぱ深刻な話になるんだろうなぁ・・・」とは思ってました(苦笑)今思うと、左胸に手を当てているのにも訳があったんですよね。1期後半では、世界を絶滅寸前まで滅ぼしたのは「ウイルス」ではなく、「天の神」(私達誰もが知る日本の天津神たち※)だったと判明。西暦の時代、神の力にまで近づいた人間を「天の神」が怒り、バーテックスを遣わせ粛清した。(※物語本編では詳しく語られないが、2期で「八咫鏡」のようなものが登場したり、シリーズ原作でその事を濁す内容があるとのこと。)神樹様は、それでも尚人間に味方してくれた神(おそらく国津神)たちの集合体でもあった。さらに世界の真実を知った東郷が絶望に耐え切れず大赦と神樹様に反旗を翻したが友奈たちの活躍で大事に至らず無事お咎め無しで解決。さらにメンバー全員と乃木園子の「供物」となった体の機能が復活して終幕。「供物」が戻るなんて都合のいい結末に感じますが、実は2期でその真実が語られ、それが友奈にとって悲劇となります。《あらすじ》※ネタバレなんで要注意!!戦いが終わり、友奈たちは平穏な日常と学校生活を送っていた。体が回復した「乃木園子」も彼女の達ての希望で友奈たちの学校へ転入・入部した。和やかで笑いのたえない日常・・・しかし何かがおかしい。そんな中、友奈と園子が「あるべき存在がない事」に気付き涙する。それは、彼女達の大親友、東郷美森(鷲尾須美)がいないこと自分達も含め誰もが存在を忘れてしまっていたのだ。2人が他のメンバーにその事を告げると全員が東郷のことを思い出し驚愕する。まるで「最初から居なかった」ことのようになっている異常事態に、すぐに全員で原因究明と彼女の捜索を始めるのだった。捜索の結果、東郷は自らを怒り狂う天の神を静めるために「生贄」となったことを知る。それは彼女なりの「贖罪」。彼女は神樹様へ「皆が自分を探さないようにしてほしい」と祈り、それが受け入れられ存在が消えていたのだ。救出に向かうメンバーたち。そして「東郷さんは何度でも私が助ける!!」と命の消えかけた東郷を見つけた友奈は単身で救出する。無事病院で意識を戻した東郷。天の神の怒りも収束に向かっていた。やっと全メンバーが揃ったと喜ぶ友奈たち一同。東郷もまたうれしく感謝する。・・・しかし友奈には不安が一つあった。それは東郷を救出した際に自分の左胸に禍々しい「刻印」が刻まれてしまったのだ・・・クリスマスが近づき、園子と東郷も昔のように明るい名コンビぶりを発揮。全員が笑い楽しい時間を過ごす中、友奈は自分の体についた「刻印」のことを皆に相談しようとする。しかしその事を口に出そうとした瞬間、その場にいるメンバーの左胸に自分と同じ刻印が現われ始めた事に気付き慌てて口をふさぐ。メンバーはその事を気付かなかったのだが翌日メンバー全員に少しずつ「小さな不幸」があったことを知る。不安になった友奈は部長の「犬吠埼 風」にだけもう一度本当のことを相談しようとした瞬間、風の胸にまたしても「刻印」が現われ始め、慌てて相談することをやめる。そしてその日の帰り道、風は交通事故に遭い怪我をする。この「刻印」のことは、人に言ってはダメだと気付く友奈。幸い風は大事に至らなかったが、人一倍仲間を大事にする友奈にとって自分の言葉が文字通り大事な人達を傷つけてしまったことは何より許しがたいこと・・・「刻印」のせいだ。どうしてこんなことに・・・クリスマスを祝う人々から離れ、友奈は一人号泣する・・・年が明けて、友奈の刻印は体全体に広がり激痛に苦しみ日々体力が落ちていく。さすがにメンバーも心配になり友奈に訊ねるが、「大丈夫だ」と皆に影響が出ないように本当のことは絶対に話さない。しかし不審に思った東郷が、内緒で友奈の部屋に忍び込み「勇者御記」(事情を知った大赦が友奈に書くようにと渡した日記のようなもの)を見つける。そこに書かれていたのは・・・「大赦」から女性神官が訪れ聞かされた真実。刻印は天の神の「たたり」で、人に話すと伝染するという性質がある。さらに・・・友奈の命は春までもたないということ。その原因は自分の今の体のせいだとも知る。戻ってきた「供物」。しかし実際は戻ってきたのではなく、新たに神樹様が失われた身体機能を創り、彼女達に与えたものだったのだ。友奈は前回の戦いで無茶をして体の殆どを供物として差し出してしまっていたらしく、今の体の機能の殆ど全てが神樹様が作り出したものだったのだ。そのような状態を「御姿」(みすかた)と呼ばれるらしく、それは様々な神に好かれるのものらしい。そのため先日、東郷を救出した際に生贄となった東郷から「御姿」の友奈へ、天の神の怒りが『たたり』という形に変えて移ってしまったのだ。日記には悪化していく体調。死への不安と恐怖。そしてそれに「負けるな!」と自分に言い聞かせ自らを鼓舞する姿。更にそれ以上に自分を心配してくれる仲間に嘘をついて傷つけてしまったことへの苦悩と謝罪が書かれていた。誰にも相談できずにたった一人で不安と苦しみを抱え、またそんな中でも友の事を思う友奈にメンバーたちはどうすることも出来ず涙を流し悲しみに打ちひしがれてしまう・・・更に不幸は続く。突然、友奈が「神樹様と結婚する」と言い出したのだ。実は300年間、四国を守ってきた神樹の寿命が尽きようとしていることを女性神官から聞かされたのだ。それを救えるのは人間と神の結婚「神婚」だけ。さらに「神婚」することで人間は神樹の眷族(けんぞく)となるので天の神の災いが無くなるという。しかし「神婚」するということは花嫁となる人間は死ぬことでもあった。そして神樹様が選んだ相手は「友奈」だったのだ。(おそらく御姿だったため)「怖い・・・でも死ぬとわかっているのだから、みんなのために死にたい・・・」そんな彼女の苦しい胸のうちを知るメンバーはもちろん猛反発する。「私は勇者だからみんなに幸せになってほしいから頑張る!!」「みんなってのは自分自身も含まれるのよ!!」「私はみんなが助かる可能性に賭けてる!!」「アンタが生きることを諦めてるじゃない!!」「友奈ちゃんは何も悪くないじゃない!私は反対よ!!」「そんなのずるいよ・・・私は、東郷さんの代わりに…(はっ!!)」「代わりに・・・なに・・・?友奈ちゃん・・・?」ケンカなどしたことない仲の良いメンバーとの悲しい言い争いのなか、またしてもメンバーの胸に刻印が現われる。友奈はいたたまれなくなり部室を飛び出し姿を消す。着々と進められる神婚の準備。そして、その最中『人間と神との結婚は言語道断』とばかりに天の神が更に怒り、四国の空に巨大な姿を現した。メンバーたちへ「神婚成立まで敵の攻撃を防ぎなさい」という女性神官(これが意外な人物)。「わかったわ。止めてやる!!でも友奈も連れ戻す!!神婚なんて絶対させない!!」「今度は私が友奈ちゃんを助ける!!」と友奈救出と最後の戦いへと挑む東郷たちメンバー。友奈とメンバーの運命はいかに!!長くなるんで(いやもう十分長い)書きませんが、天の神の攻撃に負ければ、残された人類と友奈→「死」仮に天の神が何もせず去っても「たたり」が残ったままなので友奈→「死」神婚が成立した場合、友奈→「死」友奈を助けるには、たった5人で怒り狂う宇宙規模の力をもつ天津神こと「天の神」に立ち向かい何としても勝利し「たたり」を消し去り、且つ神婚せずに寿命が残りわずかの神樹様を延命させること。どう考えても八方塞の状態でどうにもならない辛く悲しい状態です。いつも笑顔で誰よりも仲間を大事にして何事にも負けない主人公「結城友奈」。しかし日記に書かれていた体と心の痛みと死への恐怖を誰にも言えず一人涙する姿は見ているこちらまで涙止まんなくなっちゃいました。(ちなみに某動画サイトでも見ていた外国人が泣いてしまって実況出来ない始末)言い争いのシーンも切なくて見ていて辛すぎる・・・彼女達が決めて作った『勇者部5ヶ条』に書かれていた1つ「悩んだら相談」。1期で友奈が東郷を助けるときに言っていた言葉ですが、2期でまさか友奈が誰にも「相談」できないことになる因果。まさかこんなストーリー展開、誰も予想していなかったでしょうね。もうね今期唯一の救いは園子・東郷コンビのはっちゃけ振りだけですわ(苦笑)しかし強引ながらも予想に反した終わり方だったのは本当にホッとしました。思わぬ「援軍」が助けに来てくれ、ここからラストまではもう目が涙でウルウルでした(恥)(原作シリーズを知ると更に感涙ものかも?)ちなみに《勇者の章》の主題歌を使ってうまくまとめておられた方の動画がありました。YouTube以前ハマった「響け~」とはまた違うタイプの作品でしたが、かなり名作でしたよ。主人公・友奈は「負けない強い心をもつ勇者」であると同時に「不安に負けそうになる普通の人間」。この葛藤がストーリーの基盤。最終話で東郷をはじめ仲間達全員が命がけで自分を思ってくれていることに「死ぬのは嫌だよ・・・怖いよ・・・もっとみんなと居たいよ・・・」と、ずっと口に出さず心の中で我慢していた言葉に出し、はじめて友に「助けて!!」と叫ぶシーンは本当に印象的です。ただ2期は全6話と少なく詰め込み間が否めない感じです。作り手側も見ている側ももう少しストーリーに余裕があればと感じたかもしれません。(諸々と事情があっただろうし仕方のない事なんでしょうね)登場人物デザインが幼っぽく可愛いく描かれ過ぎているのが個人的には若干抵抗感有りましたが(好き嫌い分かれるかもしれませんね)、ストーリーの内容・展開・構成はちょっとした映画より格上か?音楽も「神様」の関る話のため独特で神秘的な「古代日本」「日本神話」っぽい感じで且つ激しさを併せ持つ曲や、対照的に壮大でありながらも物悲しさを伝える曲などと好印象。また大きな都市と違い、海や田畑やのあるのどかな地方を舞台に壮大なストーリーが展開されるのも新鮮に感じました。実はね。ハマった以外にもこの作品を見て、自分の仕事でのヒントになるような表現方法もみつけられて助けられました(笑)ホントいろんな意味で心に残る作品となりましたよ。殆んど自己満足だけのブログネタで(笑)まだまだ書き足りないところもあるのですが、長くなりましたのでこの辺で・・・(ってか今までのブログネタで一番長くねーか? 苦笑)【2018年05月30日発売】 【送料無料】 ポニーキャニオン 結城友奈は勇者である-勇者の章- Blu-ray 【ブルーレイ ソフト】結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1)【電子書籍】[ 娘太丸 ]
2018.01.17
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いろいろとあり、少し時間が空きましたが「結城友奈は勇者である」の考察2回目です。(ええ。もうおっさんが開き直って書きますよ 苦笑)今回は《前日譚》「鷲尾須美の章」について1期の話から2年前にさかのぼります。場所は今回も香川県なのですが、どうやら坂出市が舞台。主要登場人物は・・「鷲尾須美」(12歳 人一倍責任感が強いが頑固で生真面目。ただ小学生らしからぬちょっと濃い思考も併せもつ )「乃木園子」(12歳 大赦の中でも大きな権限をもつ名家「乃木家」のご令嬢。いつもボーッとしており天然。しかし、発想力・ひらめきは高い)「三ノ輪 銀」(12歳 誰からも好かれる明るく元気な体育会系。ただ困っている人を放っておけない性格なのでトラブルに巻き込まれやすい)この3人を中心に話が進められる。実は「鷲尾須美」は前期の東郷の2年前の姿。訳あって名家「鷲尾家」の養女として実の娘同様に大切に育てられていた。「乃木園子」も前期に登場した寝たきりの少女と同一人物。(これで前期との話が繋がりました)《あらすじ》結城友奈たちの戦いの2年前。「神樹」様に選ばれた、まだまだ幼い3人が勇者として壁の向こう(今回は瀬戸大橋か?)から突如現われる謎の敵・バーテックスと戦う「お役目」を担っていた。最初はチームワークもバラバラで、責任感が強い須美は個性的な2人に溜息を付きつつ「自分がしっかりまとめあげなくては!!」と思い続けていた。しかし戦いで自分の力で何とかしなくてはと思うが空回りしてしまい不安になってしまう。しかし銀と園子の3人はひとつだという思いと連携に助けられ、危機を脱する。須美は2人が自分を「友」として信頼してくれていること、そして3人が一緒に挑まなければならないことにあらためて気付かされ涙し、2人を「乃木さん、三ノ輪さん」から親しみを込め「そのっち、銀」と呼び詫びる。そんな須美に2人は喜び「やっと本当の友達になれた」と笑顔で応える。その後3人は戦い以外でもいつも一緒の「仲良し三人組」として学校生活を送り、子供らしく遊び、笑って、怒られて・・・いつまでも続くであろう友情を確かめ合って過ごしていた。しかし、楽しかった遠足の帰り道、突然の敵の襲来。その戦いの最中、いつまでもいつまでも続くと疑うことなく思っていた3人の「当たり前の日常」が失われる悲劇がおこってしまう。今までとは違う敵の猛攻に須美と園子は負傷してしまう。残された銀は、2人を安全な場所まで避難させて、たった一人で立ち向かっていく。大親友の2人、家族、先生、同級生達・・・絶対に無くしたくない自分の大切な人たちを守るために・・・そして銀はたった1人で敵を追い返したのだった。命と引き換えに・・・仁王立ちで絶命した銀を見つけた須美と園子。「いつまでも一緒にいる」と当たり前のように思っていた友の変わり果てた姿に呆然とし、それが現実だと理解するや二人は泣き崩れてしまう・・・冷たい雨の降る日・・・悲しむ同級生たちや多くの関係者たちが参列した葬儀。その最中にも襲い来る敵。涙と悲しみをこらえ「銀なら!!ミノさんなら!!」と果敢に立ち向かう須美と園子。傷だらけの戦いのあと迎えに来た担任の前で、我慢していた「銀」の死に号泣する幼い2人の姿があまりにも見ていて辛い・・・更に悲劇は続く。前期で主人公達を苦しめた「満開」システムも勇者の死による戦力低下を防ぐため事態の教訓・対策として実戦運用されることとなったのだ。二人に詳しい説明の無いまま・・・(※1期参照)その影響で最終話では須美は強さと引き換えに両足の機能と記憶の一部を「供物」に。園子も、そんな須美を助けるため何度も何度も体を「供物」として捧げ続ける。・・・そして辛い結末を経て1期へとつながります。もうね、前半は見ていてほっこりする程の和気藹々とした展開だった分、中~後半はシリアスで見ていて辛い内容で、もう涙無しでは見られないストーリー展開(泣)「神聖なお役目」とはいえ、彼女たちが辛い状況下でも挑み続けなければならないことに、彼女達の親や担任の教師(大赦関係者)も苦悩します。大赦からの指示を受けて彼女たちを指導している担任は「勇者なんて体良く繕っていても、それはこれからも選ばれ失われていく生贄。あの子達をもうこれ以上・・・」と葛藤します。また、銀の葬儀のときに祭壇に向かい彼女の弟が「なんで姉ちゃんなんだよ!!神樹様は神様なんだろ!!姉ちゃんを返してくれよ!!姉ちゃん!!!!」と泣き叫び、また「満開」について家族だけへの事前説明では須美の義母があまりの理不尽さに涙を浮かべ「そんな・・・それではまるであの子達はではないですか!!」と声を荒げ、園子の母親も「あの子は何も悪くないのに・・・変われるものなら私が変わってあげたい」と辛い心情をもらします。体を供物として差し出した後にも園子の両親が「神樹様への供物となったことは素晴らしいこと」と言いつつ「泣いていた」というエピソードに、当たり前の平和を守るために残酷なまでに犠牲になった彼女達とその家族、周りの者達の苦痛がやりきれなくて胸が締め付けられます。(大赦の中で大きな権限を持つ乃木家とはいえ、その組織が決めた「人類を護る」という大儀のためには自分の娘をも「生贄」にしなくてはならない苦悩が窺い知れます)シリーズを通して、未来が見えなくても「多くの人の平和な時間」を維持するためには少数でも「犠牲」が成り立つ世界。その渦中に何も知らない無垢な子ども達が巻き込まれていく、あまりにも切ないお話です。また、この章では前期の他の登場人物(メイン主人公の「結城友奈」以外)の過去や謎がある程度裏設定として設定されています。作品内で細かな説明シーンこそありませんが、この章の最終話の戦いで1期に登場した「犬吠埼 風」「犬吠埼 樹」姉妹の両親が死亡(報道では事故で行方不明扱)となっています。また「三好 夏凜」も「三ノ輪 銀」の後継という形で選ばれ、後に友奈達と合流したという設定だそうです。(二期では、戦いの先陣を切ろうとする夏凜を心配する園子とその理由を知っているようなそぶりの夏凜からも窺い知る事ができます)さて、残すは最終章「結城友奈は勇者である ~勇者の章~」ですね。それはもう・・・見ているだけで辛くて苦しくなる程の鬱展開でした(汗)(最終話が強引ながらもハッピーエンドで本当に良かったと思った作品は初めてでしたよ 笑)これはまた後日あらためて・・・(もういいって!!オッサン!!)
2018.01.15
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新年明けてから、仕事の注文が途切れず続いております。本当にありがたいことですね。ただ、年明けから体調不良が少し続いています。もういい齢ですからねぇ(苦笑)・・・なんて、今回はそんな「いい齢」のオッチャンらしからぬネタ(またかよ!!笑)結城友奈は勇者である年末にちょっと書きましたね。年甲斐も無く一昨年前の「響け~」同様、どハマリした作品ですわ(ほんといい齢なんだからさぁ・・・)「響け~」終了以来、本当に約一年ぶりに見たアニメ作品でした。実は数年前、深夜に1期が放送されていて、深夜残業後に見てました。そのときは「とりあえずハッピーエンドで終わったけど、な~んか不安の残る終わり方だよなぁ・・・」なんて感じだったんですよ。そんな中、始まった2期(正確には前日譚と2期)ですが、1月5日に最終話が放送されました。オッチャンの感想を書くまでに、まずは簡単なあらすじを・・・《登場人物》「結城 友奈」(明るく友達思いで何事にも前向きな主人公。純粋すぎて能天気)「東郷 美森」(友奈の大親友。足が不自由だが優しく品のある大和撫子。ただちょっと濃い思考も・・・)「犬吠崎 風」(友奈たちの1つ先輩。何かと「女子力」にこだわるが、陽気で頼れるリーダー)「犬吠崎 樹」(風の妹。タロット占いと歌が好きなおとなしい後輩。個性的なメンバーで一番の常識者?)「三好 夏凜」(友奈と同級生。プライドが高いが人付き合いが下手。「にぼし」が好き)舞台は300年後の四国「香川県」。西暦の時代に突如発生した死のウイルスにより世界は大きな被害を受けていたが、土着の神々が集まり「神樹」というひとつの神になり壁をつくり結界を張ったことにより辛うじて四国だけは被害から守られた。そしてその加護と神樹を奉る組織「大赦(たいしゃ)」(巨大な神社組織のようなもの)のもと、人々は安心して平穏な生活をしていた。中学2年生の結城友奈と彼女の大親友の東郷美森は、3年生の犬吠埼 風が部長を務める「勇者部」に所属する。「勇者部」とは人のためになることを勇んでする部(ボランティア部みたいなもの)である。ほかには1年生の犬吠埼 樹も所属する。そんなある日、授業中に友奈たちのスマホからけたたましくアラームが鳴り響く。慌てて止めようとする友奈だったが、自分の周りがおかしい。先生もクラスメイトも窓の外も・・・すべての時間が止まっている。動けるのは「勇者部」の4名だけ。そして次の瞬間、見慣れた風景が木々のようなものに覆われた別世界へと変ってしまう。慌てる彼女達だったが、その理由を部長・犬吠埼 風は知っていた。「私達が神樹様に選ばれた・・・!!」実は、結界の外より「バーテックス」と呼ばれる正体不明の生物(?)が神樹に害を成すために迫ってくることがあるのだ。それに対抗するため、神樹とそれを奉る大赦が選んだ者達が「勇者」として戦わなければならないのだった。まさに勇者部メンバーが文字通り「勇者」に選ばれたのだった。そして風は、その適正のある人物を集める役割も担っていたのだ。後に大赦から三好夏凜が派遣され、5名が一丸となって謎の敵「バーテックス」と戦っていくことになる。物語は中盤までは笑いもあり、また強大な敵には切り札「満開」を使い壮快に物語はすすんでいく。しかし彼女達に突然「片目が見えなくなる」「声がでなくなる」「味覚がなくなる」など体に異変が生じる。と同時に友奈と東郷の前に寝たきりで体の不自由な「乃木園子」という少女が現れる。「一応、あなた達の先輩」と名乗る彼女は、東郷のことを「わっしー」と懐かしそうに呼び、そして5名のメンバー誰もが知らないあまりにも衝撃的な真実を告げる。それは、乃木本人を含め友奈たち勇者部メンバー全員が、神樹様への・・・「供物」だということ。花一つ咲けば一つ散る・・・実は、切り札「満開」を使い戦えば、その度に体の機能を「供物」として捧げていくのだ。そのかわり死ぬことは絶対に無い生き地獄。乃木もまた以前に何度も「満開」して戦ったため、今の不自由な体になったのだ。(そのため神樹様に近づいた者として大赦から崇められていた)「いつの時代だって・・・神様に見初められて供物となったのは無垢な少女だから・・・穢れ無き身だからこそ大いなる力を宿せる・・・」しかし、この「満開」の後遺症については大赦から説明されずにメンバーをはじめ乃木も戦わされていたのだ。乃木は、何も知らずに戦う友奈たちに自分の経験した「真実」・・・そして戦い続けたことで失ってしまった「もっと大切なもの」を知って欲しくて、その事を隠そうとする大赦には黙って友奈と東郷の前に現われたのだ。「供物」という2文字がまさに見るものに衝撃を与え、ゆるい時間から一瞬に奈落へ落とされる感じになってしまいます。更に彼女の口から「敵の正体」と結界を張られた四国以外の状況も判明するのですが、それがまさに「絶望」そのもの!!当たり前と思っていた何気ない日常生活は、自分達が体を「供物」として捧げ続け戦わなければ守れないことも判明。彼女たちは謂わば世界を守るための「生贄」・・・以降1期の最終話まで不穏で悲しく辛いストーリー展開が続きます。最初は「変身もの」作品としてありがちなワイワイと楽しい日常的内容だったものが、中盤からはズ~ンとした重すぎるストーリーに一転してしまうとは。「不安」「疑心」「悲壮」・・・まさに鬱展開。一般的な「変身もの」アニメは、主人公たちはカワイイからって感じで幼い女の子になることが多いのでしょう。しかしこの作品の場合は・・・忌まわしい「生贄」という風習は、無垢な少女が捧げられたから。もうね、小さなお子さんがおもちゃの魔法ステッキもって真似して喜ぶ「変身もの」作品じゃありませんわ(大汗)最後はとりあえず涙涙のハッピーエンドだったのですが、前記のとおりあまりにも謎と不安要素が残りました。そして今回の2期と前日譚。やはりというべきが、両話とも「超鬱展開」(大汗)しかし先日の最終話は無理やり感があるし少し「?」な部分もありましたが、納得いく終わり方でホッと一安心でしたよ。ちなみにこの作品の舞台は前記のとおり香川県。宇治市が舞台だった「響け~」同様に、実際にある自治体で(地名こそ違いますが)話が進みます。1期の舞台は香川県観音寺市。(昔、仕事の友人と愛媛の道後温泉へ旅行へ行ったときに通ったかな?)作品内では実際にあるうどん店や名所も多く登場。作品のヒットに伴い市は観光客増加へむけて地域活性化事業費に一般会計補正予算案を加え、地域一丸で活性化に挑み話題になったそうです。・・・あっ、「簡単なあらすじを」って書いてたら長くなった。2期と前日譚「鷲尾須美は勇者である」についてはまた後日ってことで(笑)(はぁ?まだ続ける気か!! 恥ずかしくねーのか中年親父っっっ!!)
2018.01.11
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気付けばいつのまにか正月明けの三連休も終了・・・・・・はぁ~(ため息)今年いまだに休めてません(汗)えっと、正月三連休は結局天候も悪くて何処へも行く気になれず、結局ずっとPC仕事。いや、休んでもよかったのですが9~12日にお客様に確認や納品する仕事が重なっているので修羅場回避のため・・・(苦笑)。翌日4日は、恒例の「宇治」直行を予定していましたが、体が絶不調!!弟は近江今津よりJRにて帰って行きました。4日の午後からは体調も少し回復したので仕事の続き。5日は「仕事始め」・・・って、もうとっくに始めてるんですが(苦笑)そして今回の三連休も、別のお客様に至急納品しなければならないものがあるので、それに係りっきり(汗)まぁ、私の「計画性無し」が最大の原因なんですが(苦笑)来週は、何とか休みたいなぁ(21日は地区の総会もあるし・・・)さて先程、今年初の「水換え」を実施しました。実はついにco.パンダが1匹になってしまいました(泣)co.パンダをお迎え後は忙しくても「水換え」は毎週おこなってきたのですが、やはり難しいですね。そうそう。またしても少しレイアウト変えました(苦笑)今回も以前のように「コリ広場」を少し拡張した形になりました。(現在ステルバイ含めて3匹なんですが・・・)co.パンダとは違い、なぜかミクロソリウムは絶好調です(苦笑)黒ヒゲ苔もなぜか(笑)少ない。最近、「また水草欲しいな」「また外部フィルターが欲しいな」なんて思ったりしています。アクア以外にも欲しいものがたくさんあるのですが、最近ちょっと金欠気味。今年は『財布の紐を締めよう』と目標をたてているので、ちょっと我慢ですわ。いつまでその目標が続くかは・・・神のみぞ知る!!(キリッ)いや、お前次第だろ!!
2018.01.08
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皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も、しょーもないブログですが、よろしくお願いいたします。ただ年々更新回数が減ってきております(苦笑) おそらく今年も更に更新が減っちゃうかと思いますがマイペースで更新できたらと思っております。(・・・ってか、ほとんどは自分の過去を振り返るためのブログと化していますが 笑)新年 平成30年1月1日元旦、あいにくの空模様です。雪こそ降っていませんが、冷たい雨がシトシトと降っています。本日元旦は、地区の「年賀式」が9時から開催。終了後はその足でお寺の「修正会(しゅしょうえ)」で地区の檀家さんと一緒に読経。毎年恒例ですが、結構忙しない元旦の朝です。でもおかげで地区の方やご住職、そして友人に新年の挨拶がまとめてできるのでありがたいのですが(笑)そうそう。今年の「おせち」は少し奮発しちゃいました♪いつもは自宅で前日からドタバタと準備するのですが、今回は初めて「おせち購入」しましたよ。実はお世話になっているお客様が「おせち」の販売を始められたので、ちょっと試しに買って見たんです♪やっぱ「おせち」は何処も少しお高いのですが、年末の慌しい中、材料買ってギャーギャーと修羅場で作らなくていいんで年末は余裕が持てました。それに車で走り回って材料揃えて作ったとしても結構な金額かかっちゃいますからね。そう考えるとかなり「お得」かも?肝心の味も美味い♪オカンも今回は手間が無くなった分、余裕が持てて、「あら?コレなんだろう・・・あっ美味しい♪」なんて満面の笑みで食べてました。さて・・・今現在ですが、実は仕事をしております。(PC作業ですけどね)年末にドタバタと急ぎのお仕事が重なり、昨日の大晦日も夕食後は仕事部屋に引きこもり唸ってました。年賀状もまだ書いてない始末 (苦笑)「年賀式」、「修正会」、「おせち」が無かったら、全くいつもと変らない日常ですよ(笑)弟も帰っているので、恒例の「宇治」直行も予定はしているのですが、仕事の進み具合では電車で帰ってもらうことになるかもしれません。でも、まぁ・・・仕事してるほうが体も鈍らなくていいんですけどね(笑)あらためて、今年1年よろしくお願い申し上げます。
2018.01.01
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